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3月17日(月) 「勝手に そば打ち会」
1月28日(月) 「【手打ちそば乃田】さんに行く。」

「手打ちそば乃田さん前」
1月27日(日)に大阪府交野市にある
「手打ちそば乃田」さんに行ってきました。
この度は こちららの お店に「大黒正宗・東長」を卸されて
います「中野酒店」の「中野敬久」さんと行ってきました。
もう こちらの お店に行くのは3回目ですかね。
「手打ちそば乃田」さんの ご主人の蕎麦に懸ける熱意と奥さん
の明るく楽しい雰囲気に何度でも行ってみたくなるお店です。
この度は「中野」さんが新潟の「早福酒食品店」さん
で修行を終えて実家の酒屋を継がれたということで
一度 色々な お話がしてみたいなということと、
「手打ちそば乃田」さんに お会いしたいなということと
もちろん お蕎麦を食べて新年会に向けて英気を養いたい
な ということで行くことにしました。
そんな私の勝手な願いにも関わらず「中野」さんに寛大な
お招きを受けただけではなく、なんと「乃田」さん ご夫妻
と一緒に お酒の席を ご相伴させて頂くという大変ありがたい
計らいまでをも受けました。
本当に皆さん ありがとうございました。
正直ここまでして下さるとは まったく思ってもいませんでした
ので胸がいっぱいに なってしまい えも言えぬ思いでした。
佐賀の大串酒店さんから届いたという「搾りたて東長」
(佐賀県限定でしたっけ?)を頂きながら鴨鍋や他にも
たくさんの ご馳走を出して頂き嬉しいやら申し訳ないやら
本当に下げた頭が上げられないほど嬉しかったです。
「本当に ありがとうございました。」
「乃田」さんご夫妻と「中野」さんと親子間の忘れられない
思い出話を色々して下さり大変有意義な時間を過ごせたのです
が、私が しょうもない話を延々としてしまい大変 ご迷惑を
掛けてしまいました・・・。
「本当に皆さん すいませんでした。」
そんな ご迷惑を お掛けしながらも生粉打ち
の茨城県産の おそばを2種類も出して頂き
感謝感激でホント涙が出てきそうになりました。
感無量でした。蕎麦は美味しかったです。
本当に皆さん ありがとうございました。
大変刺激を受けた昨日の訪問でした。
こういう良い お店さんがあるならば、絶対に酒蔵の灯は残し
続けていかなければならないなと思った昨日のことでした。
そのためには今 何が出来るか?
酒屋に求められた使命を私なりに
考えていこうと思った 今日この頃。
皆さんと共に歩んでいきたい。
そんな感慨深い一日でした。
【手打ちそば乃田】
大阪府交野市松塚14ー5ー104
TEL(072)892ー2301
営業時間 11:00〜14:30 17:30〜20:00
月曜日はお昼は休み
定休日:毎週火曜日
祝祭日は翌日が定休日
京阪電車「郡津駅」下車すぐ
6月25日(月)日記 「そば打ちの会」当日 「皆さん ありがとうございました!!!」
6月24日(日) 「そば打ちの会 いよいよ今日です!!」

「そば打ち道具」
『時は来た!!それだけだ!!!』
いよいよこの時がやってきました。
今日6月24日(日)は予定通り
「そば打ちの会」を開催させていただきます。
本当に今 皆さんのことを考えています。
「お友達を連れて来られる方が多いよね。」
とか
「皆さんの食べ物の好き嫌いはなかったかな?」
なんて思いをめぐらせていたりします。
今回は初めて うちのお店でお会いされる人が
多いのでその辺も気になっていたりします。
「当日 急に来られる人もおられるかもしれないな。」
なんて思いながら眠れぬ日々を過ごしています。
(なんてね。)
ともかく皆さんに楽しんで
もらうことを大前提に考えています。
細かいお酒の話なんて抜きにして
笑顔が絶えない時間を過ごしたいと思います。
それでは皆さん
今日お会いすることを心より楽しみにしています。
「時は来た!!」
いざ神戸に
6月23日(土) 「石臼挽き そば粉 入荷しましたよ!!」
6月18日(月) 「そば打ちの会」開催いたします。

「そば打ち道具」
先日お伝えの通り 次の「日曜日」
6月24日(日)に「原酒店」におきまして
「そば打ちの会」を開催することになりました。
会の概要は以下の通りです。
【原酒店 そば打ちの会】
日時:6月24日(日)
時間:お昼1時〜夕方過ぎまで
会費:1000円
出物:手打ちそば・酒粕鍋・大黒正宗秘蔵古酒など
今回の「眼目」はこの上半期の半年間いろいろなこと
がありました。体調を崩したり、能登に地震があったり
お客様が亡くなったり、飼ってた猫が亡くなったり・・・。
とても まともな精神状態でないときもありました。
またその反面、お見舞いを頂いたり、お花見が成功したり、
盛大なお別れ会が出来たり・・・。
その都度、皆さんのおかげで助けられてきました。
そのうえ、うどん屋「小麦の実り」さんとの出会い。
この間の、そば屋「翁達磨」さんとの出会い。
これら皆さんのおかげでここまで来たことの
感謝を込めて皆さんに「そば」と「お酒」を
楽しんで頂きたいな というのが主眼です。
お酒の方は「大黒正宗」の秘蔵古酒というか、
「原酒店」で個人的に3年〜8年近く寝かして
いるお酒をお出しさせて頂こうかと思います。
初めてのお客さんでも結構です。
ご興味がござましたら「原酒店」まで
ご連絡頂きますと幸いに思います。
原酒店 TEL(078)577ー0495
楽しいお酒を楽しみにしています。
6月14日(木) 高橋邦弘 著 そば屋 翁 僕は生涯そば打ちでいたい

「そば屋 翁 僕は生涯そば打ちでいたい」
高橋邦弘 著
先日 大阪の近鉄阿倍野店に来られていた
そば屋「翁達磨」さんに行った時に買ってきた
ご主人「高橋邦弘」さんの書籍についての話です。
筆者の「高橋邦弘」さんの自伝というか、
半生記について書かれた著書である。
その中には著者の「そば」に対する思いが凝縮されています。
著者が高校を卒業し、会社員と
なるも「そば」への思いが忘れられず
そば屋「一茶庵」の「片倉康雄」さんの
主催する「日本そば大学講座」を受講する経緯や
栃木「一茶庵」での修業時代のお話。
一人立ちして作った「翁」での話。
山梨に移り「翁」を開業した話。
広島に移り「達磨・雪花山房」を開業した話。
その他にも
「そば」を知るために自ら栽培をした話。
「自家製粉」をしたいために店を移転した話。
「村おこし」「人材おこし」のために店を移転したこと。
そのすべてに著者「高橋邦弘」さんの
「人柄」「思い」を感じることができます。
そばを食べた時にも感じたのですが、
じつに生き方が「純粋」で「清らか」であります。
「生涯そばを打ちたい」
その思いの中には、
「そば」を打つことで得た技術や
知識をそれを求めている人に伝えたい。
本当にそばが好きな人に製粉から教えたい。
そして、
力の続く限りそば職人でいたい。
という思いが込められているのだと知りました。
「そばの伝道師」のような生き方ですね。
その生き方に感銘を受けました。
以前に伺いをしました大阪の
「手打ちそば 乃田」さんに行った時にも
感じたのですが、本当に皆さん「そば」が
好きなんだなぁ。と心から感じました。
決してきれいな表現ではないのですが、
ある意味「儲けようと思っていない。」
本当に心から「そば」を楽しんで頂きたい
そのためにはどんな苦労も厭(いと)わない。
そんな思いがします。
今 思うと近鉄阿倍野店で「高橋邦弘」さんが
体に鞭(むち)を打って休みなく9時間もの
間 皆さんの前で「そば」を打って下さった
ことには 本当に頭の下がる思いです。
その生き方に大変勉強させて頂きました。
私も酒屋業でみなさんに負けないくらいの
熱意と情熱で商いに励みたいと思いました。
本当にありがとうございました。
話は変わりまして、近々
「原酒店 そば打ちの会」を行いたいと思います。
一応 予定日程は6月24日(日)か
7月8日(日)が候補に挙がっています。
今回のお酒のセレクトは日本酒本来の良さで
あります「熟成」を楽しんで頂こうかと思います。
中には「秘蔵古酒」を出したいと
思いますので楽しみにして下さいね。
ご参加を希望される方は「お電話」「メール」
または直接ご来店時にお伝え下さいね。
皆さんのお越し心より楽しみにしています。
原酒店 TEL(078)577ー0495

「高橋さんに頂いたサイン」
「高橋邦弘」さん本当にありがとうございました。
6月11日(月)日記 6月10日(日)【前編】 「翁達磨」そば打ち人「高橋邦弘」さんに会う。

「そばを打つ[翁達磨・高橋邦弘]さん」
昨日6月10日(日)に大阪の近鉄百貨店阿倍野店に
名高い「そば屋」さん「翁達磨(おきなだるま)」さん
が来られるということで行ってきました。
その経緯は先日お伝えの通りラジオのアンケートに答えた
謝礼として百貨店の「商品券」を頂いたことで、その使い
道を考えていたところ偶然にも見つけた次第であります。
「翁達磨」の「高橋邦弘」さんといえば
「そば」の業界で知る人ぞ知る有名人であります。
東京にある「一茶庵」というお店で修行をし
自らも「一茶庵」の片倉康雄さんのそば教室の
師範を務めその後 自らのお店を営むかたわら
弟子に そば打ちの指導を行い後継者の育成に
生涯をかける「そば」の功労者でもあります。
私もそんな方にまさか会えるとは思っても
いませんでしたので大変楽しみにしていました。
近鉄阿倍野店の催し会場に着くと
もの凄い人だかりが出来ていました。
それは冒頭の写真の「高橋邦弘」さんの
「そば打ち」をしているところの前でした。
そばを打っているところを見たくて仕方がなかった
のですが まずは「そば」を食べてみたいので頂きました。
そばの写真はないのですが、
「高橋」さんのそばはひとことで言うと
「きれい」
まったくのにごりがない。
生き方が清らかなんだと感じさせる味わいでした。
「二八そば」特有のはずむような弾力があり、
そばだけで食べると甘く香しい含みが広がります。
「野を駆ける草原」のような清らかで
すがすがしい味わいは えも言えないほどでした。
あっ!というまに2枚も食べてしまいました。
そして、今度は「高橋」さんのそばを
打っているところを見学させて頂きました。
こんな素晴らしい機会もめったにありません。
無駄のない丁寧なそばの打ち方をされていました。
すべてが、経験に裏打ちされた緻密な打ち方でした。
何度も何度もそばを打っている姿を目に焼付けました。
(2時間ぐらい見させて頂きましたね・・・。)
横で「水回し」という重要な行程を
されているのはお弟子さんでした。

「水回しをする[なにわ翁・勘田拓志さん]」
なんと あの「なにわ翁」のご主人「勘田拓志」さん。
それもそのはず。
確か話では、「高橋」さんの弟子で「翁」の屋号の
襲名を許された数少ない人の一人がこの「勘田」さん。
私と同い年くらいの人であり
一度会ってみたかった人の一人であります。
なんとも この「勘田」さんの面構(つらがま)え
自信に充ちた凛とした出で立ちをしておられます。
否応(いやおう)なしに心の
高ぶりが押さえられませんでした。
何度も打っている姿を見ていると
自分のそば打ちの参考になる
ところが多々見つかりました。
「あぁ そばは楽しいなぁ!!」
なんて思いながら「高橋」さんの著書を
残りの商品券で買ってしまいました。

「高橋邦弘さんの著書」
[そば屋 翁][こだわりのそば打ち入門]
調子にのって「高橋」さんにサインを頂いちゃいました。
(なんてミーハーな子供っぽいことでしょうね・・・。)

「サイン入り高橋さんの書籍」
「高橋」さんから、
「ありがとうございます。」
って言って下さるもんだから嬉しくって
仕方なくてもう舞い上がってしまいましたね。
帰り道なんか心なしか「スキップ」
して帰って来たぐらいですから。
話が長くなってすいません・・・。
もうどうにも、そばが打ちたくてたまらなくなりました。
ということで近々「そば打ちの会」をしたいと思います。
私の趣味にお付き合い頂いていつも皆さんすいません・・・。
やっぱり私は「そば」が好きです。
今月か来月の日曜日に「そば打ちの会」をしますので
ご興味のある方は「原酒店」までご連絡下さい。
早く「そば」が打ちたい!!!
皆さんお待ちしています。
「商品券」ひとつでどんな縁があるかもしれませんね。
やっぱり私は「運」と「行動力」だけで生きてきたのかな?
なんて思いながらも、
「高橋」さん「勘田」さんのご縁に
恵まれたことを心よりお礼を申し上げます。
そして なにより「商品券」をくれた方に感謝ですね。
本当に皆さんありがとうございました。
心より感謝を込めて
終わり
6月10日(日)【後編】に続く
6月8日(金) 「臨時収入(商品券)の使い道 決まる。」

「一昨日頂いた臨時収入(商品券)」
一昨日「アンケート」に答えたことでいただいた臨時収入の
「商品券」を使おうと思いましたら使えるお店が「百貨店」
などしかないことに気付き昨日悩んでいました・・・・・。
とりあえず「新聞の広告」を見て
「百貨店」の催しを探索していました。
すると
『ありました!!』
よさそうな催しが
それは、

「名人の味めぐり」近鉄阿倍野店
大阪の近鉄阿倍野店におきまして、
6月7日(木)〜6月13日(水)までの7日間
「特選グルメ博覧会」と称しまして、
あの 名高いそば打ち人 広島県の
「翁達磨(おきなだるま)」の「高橋邦弘」さんが
「そばを打ち」をして頂けるではありませんか!!
「翁達磨」の「高橋邦弘」さんといえば、
「片倉翁」の片倉康雄翁を師事し、
のちに「片倉翁」のそば教室の師範代を務め、
その後 東京に「翁」を開店。
その後 山梨県によい粉を求め移転。
そして平成13年に名水に恵まれた広島県豊平から
誘いをうけ「達磨 雪花山房」をオープンしたことは
そば好きなら一度は聞いたことはあるはずです。
そば打ち指導を中心とし 弟子を多く輩出している。
「NHK教育」でそば打ちの指導をしたことも有名である。
そんな名高い方のそばを食べれるとあっては
本当に「臨時収入 万歳!!!」であります。
日曜日は羽を伸ばして「翁達磨」さんの
「そば」をご馳走になりたいところですね。
今から楽しみで仕方ありません。
5月17日(木) 「唐変木蕎麦之會々員店紹介」

「唐変木蕎麦之會々員店紹介」
先日、丹波篠山の「そば屋」さん「一会庵」さんに伺った際に
お店にあった冊子がこの「唐変木蕎麦之会々員店紹介」です。
読み方は多分
「唐 変 木 蕎 麦 之 會 々 員 店 紹 介 」
(とうへんぼくそ ば の かいかいいんてんしょうかい)
こう読むと思います。
「唐変木」とは言わずもがなかと思いますが、
「気が利かず偏屈なこと。そういう人。」という意味です。
この冊子に載っているお店は京都の名高いそば屋さん
「拓郎亭(たろうてい)」さんでそばの修行をし開業
をしたお店を紹介している冊子なのであります。
その冊子の中には、
2度お伺いをさせて頂きました
大阪府交野市の「手打ちそば乃田」さんを始め、
先日お伺いをさせて頂きました
兵庫県篠山市の「一会庵」さんはもとより、
文中を拝見させていただくと、
拓郎亭で修行を積んだ、
・元消防士が三田に造り上げた「権二郎」
・嵯峨嵐山に店を構える若き唐変木な蕎麦屋「いそたに」
・九州、長崎にて夢を具現化させた愛弟子「季(とき)」
と師匠である「拓朗亭」さんの主人
自らが弟子をかいがいしく紹介しておられます。
弟子とは言え同じ商売をしている立場で言えば
「ライバル店」になりうることでありましょう。
しかしながら どうでしょうこの悠々とした構えは
同じ考え方のもと同じ「学舎(まなびや)」で
学んだ者であれば紹介もいとわない。
いや、同じ学舎を出た以上 下手に
紹介をしてがっかりさせてはならないという
プレッシャーの方がむしろ芽生えるのかもしれない。
そんな信頼関係を生み出した素晴らしい
「そば屋」さんがいる「唐変木蕎麦之会」は
「そば好き」の「桃源郷」になりうる可能性を
秘めているといっても過言ではないかと思います。
我々も似たような経験をさせて頂いたことがあります。
同じ「日本酒」を扱う「縁」で諸先輩方のお店さんより
お客さんを紹介して下さったことが多々ありました。
酒屋という立場であればライバルという関係ですが、
同じお酒を盛り上げる立場を分かり合うことで
皆さんの信頼関係を頂いています。
こういった流れが皆さんに伝われば世の中がもっと
明るく楽しいものになっていくのではないかな〜。
なんて思ったりしちゃいます。
(偉そうにすいません・・・。)
そんな流れが色々なところで
生まれていることに大変嬉しく思います。
私の方は皆さんと仲良くさせて
頂いていることが本当に嬉しいです。
こんなつたない私ですが
これからもよろしくお願いいたします。
長々とすいません・・・。
ちょっと言いたかっただけなんです・・・。
終わり
ちょっと「そば」の話

雑誌「ダンチュウ 6月号」「新常識に挑む旨いそばを追え」
日曜日に「そば」を食べに行くことになり また
フツフツと「そば」に対する興味が湧いてきています。
そんな中 たまたま見た雑誌「ダンチュウ」に
興味深い記事があったので思わず購入してしまいました。
【「新常識」に挑む旨いそばを追え 】
昔から言い伝えられた常識をかなぐり捨てて
独自の「新常識」でそばを打つ職人たち。
時代の最先端を走らんとする彼等の姿勢を
高く評価する明白楽・太野祺朗の旅に密着した。
(ダンチュウ記事より抜粋)
記事の内容は多岐に渡り すべてを
網羅(もうら)することは出来ませんが、
中でも一番興味を持った記事は
【「新そば」よりも「ヒネのそば」の方が旨い。】
そばは「新そば」に限る。と昔から言われてきました。
確かに「そば」の「鬼殻(おにがら)」を取ったあとの
「丸抜き」をした「そばの実」は鮮やかな黄緑色をして
いて 新そばでそばを打った時は、まるできな粉のような
甘く香(かぐわ)しい かおりがします。
「そば好き」には たまらない至福の瞬間です。
もちろん「新そば」で打ったそばはそばの甘みもあり
透き通るような透明感のあるしなやかな麺になります。
そんな誰もが知る そばの常識に異論を唱える方がいるという。
その方は京都 北山「蕎麦屋 じん六」の店主「杉林隆行」さん
「新そばがいいというのは冷蔵庫もなかった、
保存状態の悪い時代の話。適正な条件の下でしっかり
と管理すれば1年以上立ったヒネでもおいしい。」
(ダンチュウ記事より抜粋)
なるほど我が意を得たり。
そう思いました。決して昔から言い伝えられた
常識を覆すのではなく「温故知新」と言いますか
「古くを知り 新しきを知る」と言いましょうか、
つまり夏にそばを作ると文字通り「ネズミ色」をした
「そば」が出来てしまう。それならば「そばの実」を
冷蔵保存すればいいというだけのことである。
私どもが扱っている「日本酒」のある蔵元さん
でも気候の温暖化に備えて「酒米」も「水」も
冷蔵してから仕込む杜氏さんもおられます。
「新常識」とは長年の経験に基づいた
「英知の結晶」ではないかと思いました。
そういえば「手打ちそば 乃田」さんのそばも夏に行った
にもかかわらず緑がかった素晴らしい「そば」だったな。
その作り手の絶え間なく食べて頂く人に対する愛情というか
喜んで頂きたいという姿勢には素晴らしいものを感じます。
そんな料理人の一生懸命な思いを伺うことが好きです。
料理には作り手の心が表れますね。
そんな心を探索をしに行ければと思います。
とにかく「日曜日」篠山訪問は楽しみになってきましたね。
何度も言いますが一緒に篠山の「一会庵」さんに
行ってみたいと思われる方はご連絡を下さいね。
原酒店 TEL(078)577ー0495
「新常識」が伺えたりして。
「なんてね」
皆さんで楽しい時間を過ごしたいと思います。
ひさしぶりに 手打そば「乃田」さんに行く。

2月18日(日)に
手打ちそば「乃田」さんに行ってきました。
このお店さんには、並々ならぬ思いがありました。
正直この記事では表しきれません。
なお写真の「そば」も私の肉眼で
見たものとは大きく違うそばです。
(もちろん同じ「そば」です。)
たんたんと情景を表すこともひとつの「事実」かも
知れません。しかし、そうして表すものには私の
「思い」がなぜか伝わらなくて「真実」が伝わらない
ような思いがして、幾度もこの記事を書くことを躊躇
(ちゅうちょ)しました。
しかしながら、たんたんと情景をお伝えしたいと思います。
先輩の酒屋さん「中野」さんと一緒に
手打そば「乃田」さんに行ってきました。
先輩の酒屋さん「中野」さんは、「乃田」さんに
「大黒正宗」と「東長」を卸されている酒屋さんです。
2月18日(日)のこと。
手打そば「乃田」さんは大変繁盛していました。
大変丁寧で「生真面目な」ご主人の「野田」さんと
いつも「笑顔が絶えない」奥様のお2人でお店の
切り盛りをされている良心的なお店です。
お店に着くと「野田」さんから、今しがた「そば」が
売り切れて今から「そば」を打って頂いているとのこと。
私は「打ち立てのそばが食べれる!」との
ご主人の計らいではないかと思い少し恐縮しました。
またこれもご主人お計らいでしょうか?
私どもが熱心に販売しています「大黒正宗」の
ファンの方をお店に呼んで頂いていたという
計らいをも頂いていました。
その思いだけで胸一杯になるような心持ちでありました。
その後「野田」さんと「中野」さんと
そのファンの方と一緒に長い時間お話を
させて頂きながら打ち立てのおそばを頂きました。
しかしながら、まだまだ本当にお話ししたいことは
尽きず、まだまだ本当に話したいことはあるにも
関わらずお店を出ました。
その思いは、また日を改めて
お伝えさせて頂きたいと思います。
後ろ髪を引かれる思いで
お店をあとにしました・・・。
相変わらず「野田」さんの打たれる「そば」は洗練されて
素晴しい境地に達しているものだと再確認いたしました。
「ごちそうさまでした。」
そして素晴しいお時間を過ごさせて頂き
「本当にありがとうございました。」
またお会いする日を切望します。
追伸
「またやってしまいました。」
帰りのJRの電車の中で思わず寝てしまいました・・・。
「Z・Z・Z・Z・Z・Z・Z・Z・Z・Z・Z・・・・・・。」
気がつくとそこは「西ノ宮 【名塩(なじお)】」駅・・・。
「【藤原紀香】さんの生まれた【生瀬】の隣の駅・・。」
気がつけば終電・・・。
「あぁ・・・。」
ということで、近く(?)の【三田】駅まで行き、
そこからは、24時間営業の「本屋」さんで
7時間も立ち読みで本を読んで夜を過ごしました・・・。
「俺はアホか・・・。」
そう思いながら始発の「神戸電鉄」で【三田】駅から
【新開地】駅まで電車に乗ってあとは1kmほど歩いて
「兵庫」の家路まで帰ってきました。
「本当に疲れました・・・。」
クタクタになりながらもなぜか、
無性に人恋しくなり仕方がありませんでした。
どうか皆さん「原酒店」に遊びに来て下さいね。
何だか人恋しくてたまりません・・・。
あと、2月21日(水)は所用のため「原酒店」は
開いていますが、私「原栄治」は夜8時30分から
出掛けていますので、ご来店予定の方はご事情ご察し
の上、悪しからずご了承頂きたく存じます。
「皆さんまた色々なお話を聞かせて下さいね。」
心より祈りを込めて。
『だめだこりゃ!!!』
年越しそば
「そばと日本酒の会」当日

「アキさんに打って頂いたそば・大吟醸 大黒正宗」
みなさん先日は「そばと日本酒の会」に
ご参加して頂き誠にありがとうございます。
本当に『楽しい』ひとときをありがとうございました。
上記「アキさんの打たれたおそば」を見てもお解りの通り
『素晴らしい出来ばえです。』
後は私のそばがおいしく出来ていれば
文句は無かったのですが・・・。
ま それはともかく・・・。
ひとつのお酒をキッカケに様々な人とつながりを
持つことが出来ることは本当に素晴らしいことと思いました。
『本当に楽しかったです。』
それにしても・・・。
みなさんの話題の豊富さには驚かされました。
辻元清美議員さんの言葉をかりて言うなら。
『話題のデパート、いや話題の総合商社』のように
次から次に出る話題にいつまでも話が尽きませんでしたね。
お酒をなおも美味しくさせて頂いた
みなさんの心づかいに感謝です。
ありがとうございました。
『また飲みましょう!!』
「そばと日本酒の会」いよいよ今日です。

いよいよこの日が来ました。
「そばと日本酒の会」今日開催いたします。
みなさん、天気の方が気になるところですが、
足元に気を付けてくれぐれもケガのないようにお越し下さい。
(どんなところから来ると思っているのでしょうね?)
開催時刻は13:00〜17:00です。
遅れて来られても充分入れますので遠慮なく
気をつかわれず、のびのびと、大船に乗ったつもりで
お越し下さい。(はめを外して頂いても結構です。)
『それではみなさんド〜ンと行きましょう!!!』
みなさんのお越しを心よりお待ちしています!!!
『最高の酒を飲みましょう!!!!』
追伸
大阪の手打ちそば「乃田」さんの『野田』さんへ
この度はご丁寧に「そばと日本酒の会」のために
ありがたい「資料」を送って頂きありがとうございます。
今日の会に役立てたいと思います。
本当に皆さんお世話になります。
『ありがとうございます!!』
追伸2
この間見そこねました、プロレス大会
『 DARAGON GATE 』大阪大会がテレビで放送されます。
11月26日(日)深夜25:10〜関西テレビにて
「新世紀プロレスDRAGON GATE 大阪・秋の陣スペシャル!」
ちょうどうちの「そばと日本酒の会」が終わったあとに
放送されます。みなさん見て下さいね。
みなさん視聴率アップにご協力くださいませ。
何とぞよろしくお願いいたします。
『志し高き若者にちからを下さい!!!』
「そばと日本酒の会」の途中経過

「そば打ち道具」
11月1日にご連絡をさせて頂きました、
原酒店主催「そばと日本酒の会」の
途中経過をお伝えさせて頂きたいと思います。
まずは、日程等のおさらいから。
日 時:11月26日(日・いい風呂の日)
時 間:13:00〜17:00
場 所:原酒店・店内
出し物:手打ちそば・日本酒・酒粕鍋・ほか
会 費:1000円
おかげさまを持ちまして皆さまから
ご参加の声を頂くことが出来ました。
まだ参加を募っていますので
遠慮なくご連絡を下さい。
原酒店 TEL(078)577ー0495
メールでのご連絡は画面「左はし中ほど」の
「メールフォーム」をご利用くださいね。
お酒の方は「新そば」に「秋上がり」のお酒を合わせたい
ということで「大黒正宗・大吟醸」を飲んで頂こうかな
なんて思っている次第です・・・。
あとは蔵の基本であるお酒を中心に
燗酒・冷や酒なども飲んで頂きながら
「酒粕鍋」を食べて頂こうかと思います。
ちなみに今回「酒粕鍋」に使う酒粕は
昨年の年末から今年の初めに造られた
お酒の酒粕を冷蔵庫にて保存していたものです。
「酒粕」も「お酒」同様、時間と共に味に丸みが出てきます。
今回の分が前回の最後の「酒粕」ですのでその味わいを
楽しみにして下さいね。熟成の味ですよ。
先月の「大黒正宗ファンの集い」に来れなかった人も
楽しんだ皆さんもみんなで「プチ・ファンの集い」を
楽しむことが出来たらな・・・。なんて思います。
皆さんのお越しを心より楽しみにしています。
追伸
今日11月11日(土・ポッキー&プリッツの日)は
季節の味「さと」さんにお食事を食べに行きますので
午後9時にお店を閉めます。悪しからずご了承ください。
それと、
明日11月12日(日・洋服記念日)は
「第5回マラソン練習会」を行います。
いよいよ来週にマラソン大会がありますので
「最後の」練習会になります。
時間は朝9時から。場所はいつもの会下山公園
現地集合です。雨天中止です。
みなさんお待ちしています。それでは。
「そばと日本酒の会」を開催します。

「そば打ち道具」
みなさんいよいよ11月ですね。
「泣いても笑っても11月です。」
出来れば精一杯笑って年末を迎えたいものですね。
『それならば!』ということで早速
「そばと日本酒の会」を開催することに決めました。
先ずは詳細は以下の通り
日 時:11月26日(日)
時 間:13:00〜17:00
場 所:原酒店・店内
出し物:手打ちそば・日本酒・ほか
会 費:1000円
なおご参加を希望の方はご連絡ください。
原酒店 TEL(078)577ー0495
メールでのご連絡は画面「左はし中ほど」の
「メールフォーム」をご利用ください。
お名前・メールアドレス・件名(文の題名)・本文(文章)を
書き込み「確認」ボタンを押しますと確認画面になります。
確認画面の文章に誤りが無ければ「送信」ボタンを押すと
自動的に私のメールアドレスにメールが送られます。
解らないことがあれば何なりとご連絡を下さいね。
お待ちしております。
それではみなさんのお越しを楽しみにしています。
初めての方でも結構ですので遠慮なくご連絡をして下さいね。
食欲の秋です。
『新そばと秋上がりの日本酒を楽しみましょうね!』
「新そばを食べる会」当日
みなさん先日はお天気も悪い中
ご来店頂きましてありがとうございます。
おかげさまで、みなさんお見送りをして
無事お帰りになられることが出来ました。
「新そばを食べる会」を無事なしとげる
ことが出来たことを心より感謝をいたします。
昨日も本当に楽しいひとときを過ごすことが出来ました。

「kobeおやじ55さん&高校の先輩」が打ったそば
『いい味を出しています。』
初めてそばを打ったことが信じられないぐらい
個性の立った滋味深い味わいです。

「久しぶりに私が打ったそば」
『まあまあだな・・・。』

「長野県産本わさび」
先輩の「神戸特選倶楽部」さんの「小池」さんより
頂きました。素晴らしいわさびでした。感謝します。

「黒豆枝豆」
「kobeおやじ55」さんより頂いた「黒豆枝豆」
「そば前」に最高でした。滋味深い味わい。感謝します。

「大黒正宗・なまざけ大黒正宗」
10月1日は『日本酒の日』この日は日本酒で乾杯しました。
「本当によく飲みましたよね・・・。」

「白ワイン」
「ishi」さんから頂きました。乱暴な説明ですが・・・。
いつもありがとうございます。感謝です。

「手打ちうどん」
親友の吉田君の大学の同級生の「今村」さんより、
素晴らしい出来でした。「beautiful!!」感謝です。

「大黒正宗・大吟醸 酒粕鍋」
「日本酒の日」といえばこれでしょう!
『みんなで食べる鍋はひとあじチガウネ!!』
そのあと「ぼくぅ」さんのご主人から「スパークリング
ワイン」までも頂きました。「ありがとうございました。」
本当に盛りだくさんの『酒宴』でした。
もうここでは「何がどうだ」のという話しは『不粋』
『楽しく飲み食い出来ること』の幸せをまた、
気心の知れた仲間と一緒に同じ時間を共有することの
出来る『しあわせ』を感じずにはいられませんでした。
それにしてもみなさん。本当に『旧知の仲』のように
『仲が良い』のは「なぜ」でしょうね!!!
これにも増すお酒を楽しむ要因は無い
のではなかろうかと思った昨日の会でした。
あまりにも盛り上がり過ぎましたので
多少ご迷惑をお掛けしたかと思いますが、
みなさん無事帰路に着かれたかと思います。
(オソクマデスイマセンデシタ・・・。)
みなさんの好意に心から感謝をいたします。
これからもよろしくお願いいたします。
『本当にありがとうございました!!!』
『みなさん無事にお家に着きましたよね・・・?』
ご来店頂きましてありがとうございます。
おかげさまで、みなさんお見送りをして
無事お帰りになられることが出来ました。
「新そばを食べる会」を無事なしとげる
ことが出来たことを心より感謝をいたします。
昨日も本当に楽しいひとときを過ごすことが出来ました。

「kobeおやじ55さん&高校の先輩」が打ったそば
『いい味を出しています。』
初めてそばを打ったことが信じられないぐらい
個性の立った滋味深い味わいです。

「久しぶりに私が打ったそば」
『まあまあだな・・・。』

「長野県産本わさび」
先輩の「神戸特選倶楽部」さんの「小池」さんより
頂きました。素晴らしいわさびでした。感謝します。

「黒豆枝豆」
「kobeおやじ55」さんより頂いた「黒豆枝豆」
「そば前」に最高でした。滋味深い味わい。感謝します。

「大黒正宗・なまざけ大黒正宗」
10月1日は『日本酒の日』この日は日本酒で乾杯しました。
「本当によく飲みましたよね・・・。」

「白ワイン」
「ishi」さんから頂きました。乱暴な説明ですが・・・。
いつもありがとうございます。感謝です。

「手打ちうどん」
親友の吉田君の大学の同級生の「今村」さんより、
素晴らしい出来でした。「beautiful!!」感謝です。

「大黒正宗・大吟醸 酒粕鍋」
「日本酒の日」といえばこれでしょう!
『みんなで食べる鍋はひとあじチガウネ!!』
そのあと「ぼくぅ」さんのご主人から「スパークリング
ワイン」までも頂きました。「ありがとうございました。」
本当に盛りだくさんの『酒宴』でした。
もうここでは「何がどうだ」のという話しは『不粋』
『楽しく飲み食い出来ること』の幸せをまた、
気心の知れた仲間と一緒に同じ時間を共有することの
出来る『しあわせ』を感じずにはいられませんでした。
それにしてもみなさん。本当に『旧知の仲』のように
『仲が良い』のは「なぜ」でしょうね!!!
これにも増すお酒を楽しむ要因は無い
のではなかろうかと思った昨日の会でした。
あまりにも盛り上がり過ぎましたので
多少ご迷惑をお掛けしたかと思いますが、
みなさん無事帰路に着かれたかと思います。
(オソクマデスイマセンデシタ・・・。)
みなさんの好意に心から感謝をいたします。
これからもよろしくお願いいたします。
『本当にありがとうございました!!!』
『みなさん無事にお家に着きましたよね・・・?』
10月1日(日)「新そばを食べる会」の案内

先日、いつも「そば粉」を買っている
「そば粉屋」さんからご連絡を頂きました。
『新そば粉が出ました。』と・・・。
そうです。ついに来ました!!!
『新そばの季節 到来!!!』
もうそうなると居ても立ってもいられなくなりましたので、
早速「新そばを食べる会」をさせて頂くことになりました。
もうそれならば『本当に早い方が良い!』
という私の判断で次の日曜日10月1日に
「新そばを食べる会」をすることに決定しました。
「新そばを食べる会」
日時:10月1日(日)午後1時〜午後5時ごろまで
会費:1000円(そば代・酒代を含む)
場所:原酒店
ご参加の方はTEL・メールなどでご連絡ください。
原酒店 TEL(078)577ー0495
ちなみにそばを打つのに1時間以上かかりますので
実際に「そば」を食べれるのは2〜3時くらいからです。
ですので、あらかじめお昼は食べて来て頂いても結構です。
もうひとつ ちなみに10月1日(日)は
『日本酒の日』です。
そうです。
そばを食べる前に日本酒を飲むことを以前に
『そば前』ということをお伝えしたことがあると思います。
今回は『正真正銘』の 『そば前』をやってみたいと思います。
みなさん 『そば前』を楽しみましょうね!!!
追伸
もうひとつ、その日の朝は「マラソン練習会」です。
こちらの方も『ヨロシクね!』
「そば前」をご存じですか?

みなさん「そば前」という言葉をご存じでしょうか?
以前にそばをごちそうになった「手打ちそば 乃田」の
野田さんからその質問をうかがいました。
「そば前」とは『日本酒』のことだそうである。
酒屋であるがそのことについてはまったく
『チンプンカンプン』でした。
「まったくわからん・・・。」
ということでほったらかしにしていました。
しかしその後いろいろな方から野田さんを
通じてありがたい「お声」や「贈り物」を
頂き「これはあかん」と思い調べてみました。
『そば前』
新そばを収穫した時に親戚知人を呼んでそば会を開く時、
みなさんが集まってから蕎麦を打つので時間がかかるため
そばを食べる前に飲むお酒(日本酒)のことを「そば前」
という。
また江戸時代からそば屋で飲む酒のことを「そば前」と言い、
海苔、板わさ(かまぼこ)、油揚げ、焼き味噌などをつまみに
して酒(日本酒・燗酒)を飲み最後をそばで締めることも
「そば前」という。
歴史文献より『評判龍美野子(ひょうばんたつのみやこ)』
宝暦7年(1757年・249年前)の中の一説に、
「先ずそば前に一っぱい致そう。のめる肴二、三種類頼む」
とある。これが歴史上一番古い「そば前」の文献である。
また、「日本麺類業団体連合会」の「さかもと」さんより
この文献が生まれた江戸時代中期は、ちょうどそばが
現在のような「そば切り」になった時代だそうです。
江戸府内に「そば屋」が約4000件ほどあったそうです。
(ほとんどの飲食店がそば屋か寿司屋だそうである。)
「そば」や「ウナギ」はその当時注文が出てから調理にかかる
お店があったのか(予測)時間がかかったためお酒(日本酒)
を頼んで、つまみを食べて待っていたそうです。
またその当時飲んでいた酒は、「日本酒」でも
『灘の下り酒』といってその当時大変重宝された
灘の日本酒だったそうです。
灘の日本酒は「宮水」の発見や「米どころ」であった
ため『もの持ちも良く』『高品質』でしかも
『お求めやすい価格』だったため江戸では大変多く
飲まれていたそうです。
『なるほどね!』
でも本当に偶然ながら、「手うちそば 乃田」さんで
灘の酒「大黒正宗」を扱ってもらっているのは
大変嬉しいことでございます。
また「東長」というこれまた長い歴史のある酒蔵のお酒を
偶然ながら扱って頂いていることも大変嬉しいことです。
またまた長くなってすいません・・・。
『あ〜!そばが食べたい!!!』
追伸
明日大阪万博公園で「ガンバ大阪ダービーフェスタ」です。
みなさん『万博公園で会いましょう!!!』
「手打ちそば 乃田」さんに行く。
昨日25日(日)に大阪の交野市にある
「手打ちそば 乃田」さんに寄せて頂きました。
このお店には以前より興味があったのですが、
なかなか行く機会に恵まれずにいました。
それがひょんな縁から
先輩の酒屋さん「冨永さん」「中野さん」
そして佐賀の「大串さん」という諸先輩方の
御縁と強い結びつきのお話しをお聞きし
今回念願かなって寄せて頂く運びとなりました。
先輩の中野さん御夫婦と一緒に寄せて頂きました。

店内は非常にきれいで美しい。
暖かい御主人・野田さんの人柄がよく表れています。
お酒は日本酒「大黒正宗」「東長」「利休梅」を注文し、
『にしんのやわらか煮』を注文させて頂きました。
非常に丁寧な仕事がさえる滋味深い味わいでした。
「そば」は辛味大根のおろしそばを頂く。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
思わず言葉を失う・・・。
ご主人のそばに対する愛情がひしひしと伝わる。
この美味しさを言葉で表現することは「不粋」。
例えるなら、若草の草原をきれいな風が吹くような、
すがすがしくて、たおやかな味わい。
実にきれいで「スッ」と消えるようなしなやかさ
敬服するほどのそばである。
その後、中野さんと私が座るテーブルに
野田さん御夫婦が来て下さり、
いろいろな話しをして下さいました。
「人の話」「そばの話」「酒の話」・・・・。
皆さんの笑顔とともに話は尽きない。
いつまでもこの空間を共有していたいと思いました。
素晴らしい皆さんの御縁と愛情に感謝が尽きません。
このお店の生み出す素晴らしい味はまるで、
人と人との縁が生み出したのではないか、
そう強く感じました。
お世話になった皆様方に本当に感謝をします。
昨日を思い出すだけで思わず目頭が熱くなりました。
お世話になった皆さん本当にありがとうございます。
素晴らしい いい勉強になりました。


「手打ちそば 乃田」さんに寄せて頂きました。

このお店には以前より興味があったのですが、
なかなか行く機会に恵まれずにいました。
それがひょんな縁から
先輩の酒屋さん「冨永さん」「中野さん」
そして佐賀の「大串さん」という諸先輩方の
御縁と強い結びつきのお話しをお聞きし
今回念願かなって寄せて頂く運びとなりました。
先輩の中野さん御夫婦と一緒に寄せて頂きました。

店内は非常にきれいで美しい。
暖かい御主人・野田さんの人柄がよく表れています。
お酒は日本酒「大黒正宗」「東長」「利休梅」を注文し、
『にしんのやわらか煮』を注文させて頂きました。
非常に丁寧な仕事がさえる滋味深い味わいでした。
「そば」は辛味大根のおろしそばを頂く。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
思わず言葉を失う・・・。
ご主人のそばに対する愛情がひしひしと伝わる。
この美味しさを言葉で表現することは「不粋」。
例えるなら、若草の草原をきれいな風が吹くような、
すがすがしくて、たおやかな味わい。
実にきれいで「スッ」と消えるようなしなやかさ
敬服するほどのそばである。
その後、中野さんと私が座るテーブルに
野田さん御夫婦が来て下さり、
いろいろな話しをして下さいました。
「人の話」「そばの話」「酒の話」・・・・。
皆さんの笑顔とともに話は尽きない。
いつまでもこの空間を共有していたいと思いました。
素晴らしい皆さんの御縁と愛情に感謝が尽きません。
このお店の生み出す素晴らしい味はまるで、
人と人との縁が生み出したのではないか、
そう強く感じました。
お世話になった皆様方に本当に感謝をします。
昨日を思い出すだけで思わず目頭が熱くなりました。
お世話になった皆さん本当にありがとうございます。
素晴らしい いい勉強になりました。







