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3月31日(月)大阪紀行〈前編〉 「釜たけうどんさん に行く。」

「釜たけうどん さん前」
先日の3月30日の日曜日に大阪 羽曳野に「プロレス」を
見に行く通りすがら 先週の日曜日に5周年記念のパーティー
の2次会を うちの店の懇意な お客さん「じょー」さんの
ご紹介でうちの店でして下さった大阪 難波の「釜たけうどん」
さんに行ってきました。
実は この お店に行くのは2回目なんです。
前回もプロレスを大阪府立体育会館に見に行く際に
寄せて頂いたことがあって今回が2度目の訪問です。
行く前に「じょー」さんに ご連絡をしたところ「流行っている
ので早く行かないと売り切れになっているかも。」とのこと。
それを聞いて早く行かねばと 身仕度
を して大阪難波の その店の前につくと
「スゴイ行列!!!」
さすが あれだけのファンの方が付いている店だけあって
その行列の長さも半端なものでは ありませんでした。
しかし ほどなく店に入ることが出来て ちょっと
拍子抜けは したのですが うどんを頂くことに。
前回は「ちく玉天ぶっかけうどん」を頼み
ましたので 今回は湯で揚げの麺が食べたい
と思い「釜玉うどん&ちくわ天」を頼みました。
麺が湯がかれる前に店主の「木田 武史」さんに挨拶
をすると 本当に ご丁寧な ご挨拶をして頂きました。
本当に物腰の柔らかい丁寧な ご挨拶をして頂きます。
それだけでも行って良かったと思いました。
さあ そして注文をしました「釜玉うどん&ちくわ天」です。

「釜玉うどん&ちくわ天」
こちらの うどんは もちのように モッチリした食感と太麺で
まさに「うどんを食べた!!」という満足感が味わえます。
ご主人の個性が 思いっきり立った
味わいで 私は この味は好きですね。
また大阪に行く際には もう一度
行ってみたく なるような お店です。
聞くところによると 関西の「讃岐うどん」店さん
との交流の幅も広く内外共に讃岐うどんの牽引役
(けんいんやく)として尽力を注がれているとのこと。
本当に素晴らしいことだと思います。
「釜たけうどん」さんの更なる ご活躍を期待しています。
帰り際にも ご丁寧な挨拶をして下さいました。
本当に ありがとうございました。
そして「釜たけうどん」さんを出て
プロレス会場へと向かうことに
この後インスタントフイルムカメラ「チェキ」を難波で購入
し意気揚々と「はびきのコロセアム」に行くのだが・・・。
大阪紀行〈後編〉「はびきのプロレスまつり に行く。」
に続く
2月19日(火) 「讃岐うどん&牡蛎食べツアー」を経て

「うどん醤油&讃岐うどん」
本当に旅とは面白いものである。
今 日常に過ごしていることが違った土地から見れば
全く違った環境であることが理解出来るからである。
この度の「讃岐うどん&牡蛎食べツアー」では
そんな違った日常生活を過ごして おられる皆様
の姿を垣間見ることが出来 刺激を受けた次第です。
「冒頭の写真」は お土産で買ってきた
「うどん醤油」と「讃岐うどん」です。
昨年も同じことを書いたのですが「うどん醤油」
は「うどん」を原料にして造った「醤油」ではない。
ご存じだとは思いますが・・・。
「うどん」に そのまま掛けて食べる「醤油うどん」
という食べ方をするために使われる調味料なのである。
「関西人」なら必ず「うどん」を原料に
造られた「醤油」と勘違いをするはずだ。
(私だけか・・・。)
その話は置いといて・・・。
近頃はどんな土地に行っても「グローバル化」と
申しましょうか町に特色と言いましょうか魅力が
なくなってきているように思います。
「合理化」や「利便性」を追求すれば自(おの)ずと
町は「均一化」したものになることは明白なのですが、
はたして それで良いのでしょうか?
「香川県讃岐」には地域に根ざした
様々な食文化が今なお点在していました。
ローカル電車の駅の座席には座布団が敷かれていました。
私はこんなにも自身の文化・生活に誇りをもって伝承を
している土地は あまり見当たらないように思いました。
それは日本人が本来持っていた「情緒」や
「美意識」に つながるような気がします。
「文化」を伝承していくには「情緒」や
「美意識」が必要になっていくように思います。
「理屈」や「合理性」や「利便性」にはない
「誇り」や「愛情」が そこに注ぎ込められて
いなければ ならないと思うのです。
「人」と「人」とのつながりを大切にし先代から
残してこられた その「美しい文化」を残すことは
本当に素晴らしいことだと思うのです。
「香川」での旅を通じで自分も「酒屋」として
先代から代々残してこられた何百年と歴史のある
「日本酒」というものを しっかりと この「神戸」
という土地で伝承していきたいなと思った次第です。
話が長くなりました・・・。
いつも偉そうにすいません・・・。そんなクソ若造ですが
「運」と「度胸」と「カラ元気」で精一杯やっていきます
ので 何とぞ これからも よろしく お願いいたしますね。
なせば成る なさねば成らぬ何事も
成らぬは人の なさぬなりけり
(上杉鷹山)
「がんばるベー!!!」
追伸
うり坊さん「香川の お土産」ありがとうございます。

「香川名物 しょうゆ豆」
まさか同じ日に讃岐に行ってたとは思いもよりませんでした。
みんなで話題になっていました「しょうゆ豆」を頂きました。
この お豆「煮豆」じゃないのです。煎った豆を醤油などに漬け
たものです。独特の風味があって くせになる味わいなんです。
皆さん 当店に お越しの際は お裾分けをいたしますので楽しみ
にして下さいね。本当に皆さん ありがとうございました。
2月18日(月)ローカル電車に揺られて 「讃岐うどん&牡蛎食べツアー」当日

「ローカル電車 高松琴平電鉄から見る光景(写真は栗熊駅)」
昨日「香川県」まで「讃岐うどん」を食べに行ってきました。
昨年同様 懇意なお客さんで私のブログリンク「only 3days
daiary」で お馴染みの「じょー」さん監修の元、朝から
「バス&ローカル電車」を使っての食べ歩きツアーです。
朝7時から兵庫駅に集合して三宮からバスに
乗り、一路 四国 香川県高松まで行くことに。
そして もちろん朝から食べるのは「うどん」!!
【朝から うどんを食べるって どういうこと?】
「讃岐うどん店 1軒目 [根っこ]」

「根っこ お店前の風景」
驚くなかれ香川では日常平気で朝「うどん」を食べるらしい
ましてや日曜日の朝9時からビジネス街の真ん中に
うどん屋さんが開店しているなんて いったい香川は
どんな人種が住んでいるのだろうと疑いたくなります。
ま、ともかく食べてみれば分かるかもしれません。
「迷わず食えよ!! 食えば分かるさ!!!」

「半熟卵入り ぶっかけうどん&ちくわ天・あなご天」
あ、去年も ここで同じもの食べていましたね・・・。
まず特筆することは『安い!』ということですね。
「半熟卵入りぶっかけうどん」が何と290円!!
そして このレベルの高い 「うどんの味」
「のど越し」そして「ツユのバランスの良さ」!!!
そして「あなご天」まるまる1匹を揚げて何と100円!!
「ちくわ天」も100円。香川はアナゴが安いのか・・・。
そうではナイはずだ。多分競争が激しいのであろう。
なんとか他の お店よりもハイグレードなものを出そう
と切磋琢磨しているはずだ。だから日曜日の朝からでも
立派に お客さんを持っているのである。圧巻である。
実のところ「うどん店」以外にはパッとした飲食店が
見当たらないのだ。この うどん発祥の地「香川」で
研ぎ澄まされてきたのであろう。見事なものである。
話が長くなるので次に行こう。
【昼でも やっぱり うどんを食べるのって どういうこと?】
「讃岐うどん店 2軒目 [松岡]」

「松岡 お店前の風景」
こちらも昨年も行った お店である。昨年は店の名前の看板が
ないのに なぜ「松岡」という店の名前を みんな知っているの
か謎の お店ではあったが今年は出来合い程度であるが看板が
架かっていた。時が変わり人も変わる。あぁ人生は面白きや。

「その松岡の看板」
話が長くなるのでドンドン進みたい。
「香川」の人は やっぱり平気でお昼もうどんを食べるらしい。
関西でも お昼に うどんを食べることは よくあるが比べもの
に ならないぐらい香川の人の方が うどんを食べるであろう。
「それは なぜか?」
「迷わず食えよ!! 食えば分かるさ!!!」

「しっぽくうどん&エビのかき揚げの天ぷら」
「しっぽくうどん」とは「けんちん汁」に うどんが
入ったものだと言えば お分かり頂けるであろうか?
実は「しっぽく」とは「卓袱」と書き日本化した中国
料理のことをいうのである。中国料理を食べる際に
卓上を覆う布のことを「しっぽく」というのである。
言葉の語源を差し引いたとしても充分に「しっぽくうどん」
は地に根ざした「日本料理」のそれをなしているかのように
思う。それは一長一短ではなく何年も何年も人から人へ伝承
された趣まで感じさせるような本当に滋味深い味わいである。
讃岐うどんは地域と共に地に根ざした
味わいであることを再確認させて頂いた。
野菜本来の旨味・甘みが たまらない逸品です。
食卓を飾る お食事「しっぽくうどん」は心の味です。
少し話は変わりますが、こちらの お店「松岡」の
最寄り駅「滝宮」駅が いい味を出しているのです。

「高松琴平電鉄 滝宮駅の前の風景」
昨年来た時も同じような感想を書いたかと思うのですが、
本当に映画にも出てくるようなクラシックな外観なんです。
クラッシックなのは外観だけではありません。
駅の中の風景が なんとも哀愁を誘うのです。

「高松琴平電鉄 滝宮駅 座席に座布団が敷かれている風景」
お遍路さんの里「香川」らしく何と座席に座布団が敷かれて
いるのであります。私も様々な土地に旅行をしたことがあり
ますが、これほどまでに おもてなしの心が溢れている土地柄
というのも珍しいのではないかと思います。
この心づかい溢れる土地柄に何か うどん文化を
立派に残してこられた原点があるように思います。
長旅の疲れが癒えるような心温まる おもてなしです。
さて場所はもどって「松岡」を出たあと、
一行「うどん会館」へ移動することに・・・。
「え! うどん会館!?」
驚くなかれ讃岐には立派な「うどん施設」がある
のである。うどん発祥の地「香川」恐るべし・・・。

「誉れ高く そびえ立つ うどん会館(大マジです。)」
そして「うどん会館」の名物(?)といえば これ!!

「うどんアイス」
(大マジです。)
驚くなかれ「うどんアイス」です・・・。
しかも「超こってり味(チャレンジャー向け)」
「香川」の人の うどん好き ここに極まれり、
という感じです・・・。
「香川」の人には うどんは生活に切っても
切れないような ものだということが よく分かります。
昨年に引き続き食べてみたのだが、
やっぱり そこそこ美味しくて「ガッカリ・・・。」
「松岡」から現地で「じょー」さんの ご友人の「せんめんき」
さんという方が迎えて下さいまして わざわざ一緒に うどんを
食べて下さったり(何と1杯 数秒で食べる。)おまけに車で
次に行く予定の お店まで乗せて行って下さいました。
「せんめんき」さん本当に ありがとうございました。
そして着いたのが皆さん お待ちかねの あの店です。
【おやつも やっぱり うどんを食べるって どういうこと?】
「讃岐うどん店 3軒目 [手打うどん まえば]」

「手打うどん まえば お店前の風景」
まだ小さい子供の頃。
50円100円を握りしめて「駄菓子屋」さんに行ったこと
がある経験を お持ちの方は よくおられるはずだと思います。
子供の頃にとって「駄菓子屋」さんとは
社会と自分を結ぶ空間であったと思います。
「駄菓子屋」さんは「社会勉強の場」で
あったり「遊び場」であったりしました。
そんな香川の人の「駄菓子屋」さん的存在は
「うどん屋」さんで あったのかも しれないと
思うような お店が この「まえば」さんです。
この店 別名「日常生活のワンダーランド」と
命名させて頂きました。心踊るような お店です。
なぜなら

「自分で うどんを湯がく施設(まえば店内)」

「自分で うどんの汁を入れる施設(まえば店内)」
「大マジである。」
「セルフサービス」の お店だと言えば それまで
なんですが、自分で うどんの麺を湯がくことが
出来るのは なんとも愉快・痛快なのである。
まるで うどん屋さんになったかのように麺を茹でる容器に
入れ「チャッチャッ」と湯切りをする体験は まるで童心に
返って子供の頃を思い出させるような気がします。
必要以上に「チャッチャッ」と湯切りをして楽しみました。
まるで「日常のワンダーランド」これぞ讃岐うどんの醍醐味。
子供の頃に3時の おやつに こんな所に連れて行ってもらった
ら さぞ いい情操教育になっていたかもしれないなぁと思った
「手打うどん まえば」での心温まる一コマでした。
さて肝心の うどんの方は どうかと申しますと。
「迷わず食えよ!! 食えば分かるさ!!!」

「自分で湯がいた麺&自分で注いだ汁&半熟卵の天ぷら」
何とも飾りのない優しい味わい。それでいて
いりこ出汁が主張をしてウキウキするような味わい。
田舎の母屋で味わうような何とも滋味深い
懐かしさを感じる味。これは いいわ!!!
大人も子供も童心に返れる「駄菓子屋」さんの
ような「遊び場」のような存在。「讃岐うどん」
は確実に地元の人々の生活に馴染んでいた。
「手打うどん まえば」は この町の宝かもしれないね。
そして一行は次なる目的地へとローカル電車に乗った。
【夜は うどんを食べなくても いいっていうのは どうだい?】
「4軒目 かき焼き [浜川]」

「かき焼き 浜川 お店前の風景」
秘かに今回の2大イベントの ひとつ「牡蛎の養殖場」で
牡蛎を好きなだけ食べていい という所に行ってきました。
しかも お酒の持ち込みが自由にしても いい
ということもあり 大変楽しみにしていました。
ということで私が持ち込みを させて
頂いたのは そう! この お酒ですね!!

「しぼりたて大黒正宗(牡蛎焼きをバックに)」
『そうです! 「しぼりたて大黒正宗」です!!』
牡蛎の養殖場から採れたての牡蛎を焼いて食べながら
呑む「しぼりたて大黒正宗」は本当に格別の味です。
『これぞ ぜいたくの中の ぜいたく ここに極まれり!!!』
牡蛎のミルキーな旨味と大黒正宗の旨味が
合致して何とも堪(こた)えられませんでした。
そして〆(シメ)は これですよ! これ!!

「牡蛎の炊き込みごはん&牡蛎と豆腐のみそ汁」
『う〜ん。うまい!!!』
『うますぎます!!』
「牡蛎の炊き込みごはん」と「牡蛎と豆腐のみそ汁」が
食べ放題しても同じ値段設定になっているのです!!!
『もう どうにか なりそうなぐらい うまい!!!』
しばらくは「ぜいたく禁止令」を
自分に発動しようと思います・・・。
と思ってしまうぐらい素晴らしい味わいでした。
ホント皆さん ありがとうございました。
お店の人に聞いた話によると このような牡蛎の養殖場
で食べ放題の形態を取ったのは ここ10年ほどのこと
だそうです。きっかけは青少年のリクリエーションの
一環でスポーツ大会などの後に工場で集まって食べて
いたのが だんだん お金を頂くことになり そのまま
ご商売に つながったとのこと だそうです。
まさに「必要は発明の母」とは このことですね。ここに
商売の原点を垣間見ることが出来 大変勉強にもなりました。
加えて「讃岐うどん」ブームの煽りも受けて様々な
所から お客さんが来てくれたことも この ご商売が
今の形態を確立して来れた大きな要因だと思います。
そう思うと「袖触れ合うも他生の縁」と申しますか、
人と人との出会いは絶えず大切にしていかなければ
ならないなぁと感じずには いられませんでした。
と、まあ何か分かったような分かってない
ようなことを のたまってはいますが・・・。
帰りのバスの中で2時間も しこたま お酒を
呑んで酔っぱらって帰ってきた私でした・・・。
超長文 ご拝読ありがとうございました。
お世話になりました「じょー」さんを初め「ishi」さん
ご夫妻と ご友人の方に加え「ぼくぅ」さん ご夫妻
本当に楽しい時間を 共有し ありがとうございました。
また一緒に行けることを心より楽しみにしています。
これにて超大作
「ローカル電車に揺られて 讃岐うどん&牡蛎食べツアー」
を終了したいと思います。

「列車は走るよ今日もまた(高松琴平電鉄 高松築港駅)」
完
2月17日(日)「いざ讃岐へ!!」 「讃岐うどん&牡蛎食べツアーへ出陣!!」

「うどん粉 さぬきの夢2000」
さて今日は私のブログリンク「only 3days daiary」で
お馴染みの懇意な お客さん「じょー」さんの監修の元、
昨年に引き続き「讃岐うどんツアー」に行ってきます。
昨年はカルチャーショック受けまくりでした「朝うどんの
お店」「名前のないうどん店」「自分で麺を湯がくお店」
など非日常空間を味わうとともに その土地に根ざした食
文化「ソウルフード」を味わいに行きたいと思います。
そして今回は何と言っても「うどんツアー」の後に
「牡蛎食べ放題ツアー」を予定して頂いています。
何と この「牡蛎食べ放題」の お店
「牡蛎」の養殖場に隣接しているところらしく
何と「お酒を持ち込みOKだそうなんです!!!」
それならばと もちろん持って行きます お酒は

「しぼりたて大黒正宗」
これで決まりです。
さあもう出発の時間になってきました。
いざ讃岐へ!!讃岐うどん&牡蛎食べツアーへ行ってきます。
詳細は明日お伝えいたします。
乞う ご期待下さいね。
11月27日(火) 11月25日(日)〈うどん編〉 釜たけうどん・二八うどんぴすぷさんに行く。

「釜たけうどん」さん前
11月25日の日曜日は「大阪府立体育会館」に
プロレスを見に行きましたので その会場に ほど近い
「難波」の「釜たけうどん」さんに行ってきました。
懇意な お客さんの「じょー」さんからも以前より
「釜たけうどん」さんのことを伺っていましたので
興味津々でプロレスの始まる前に行ってきました。
当初 お昼1時30分に着く予定でしたが
迷ってしまいまして...、2時に到着しました。
お昼の2時といえば昼食時を ゆうに過ぎているのに
冒頭の写真のような長蛇の列で待っておられる方が多い。
このお店の ご主人の努力の賜物だと思います。
有名人のサインも ところ狭しと飾られていました。
待っておられる人にも悪いので
さっさと食べて お店を出ました。
うどんは美味しかったです。
その後 プロレスを観戦して 今度は土曜日に「じょー」さん
より うどんを打って頂いた その「うどん玉」を下さった
尼崎 園田の「二八うどん ぴすぷ」さんに行ってきました。

「二八うどん ぴすぷ(関西極楽さぬきうどんより)」
本の内容では寝たきりの おばあちゃんの介護の
ために自宅で出来る商売をと「うどん屋」さんを
することを決意した若者がしている お店らしい。
うどんの お礼もかねて行ってみることにして
いましたが、あえなく「閉店」していました。
事前に「じょー」さんからご主人「寺田」さんの ご身内が
体調を崩されたそうなので ご主人は看病をしているので
「開いていないかも?」と伺っていましたので予め開いて
いない想像はついていたのですが、さすがに疲れました。
ワタクシ事で申し訳ございませんが、私も父を大学生の時に
亡くしましたが、本当に つらかったことを思い出します。
よく存じ上げませんが「二八うどん ぴすぷ」の「寺田」さん
昔より「若い頃の苦労は買ってでもしろ」と言います。
その苦労や優しさはきっと自らに返ってくることと思います。
ぜひ一度 お会いする日を楽しみにしています。
うどん ありがとうございました。
さてさて長く長い1日が終わりました。
何だか たくさんの勇気や力を頂いて有意義な1日でした。
本当に皆さん ありがとうございました。
最後に この1日を形容して「ひとこと」
なろう
なろう
明日なろう
明日は檜になろう
井上靖著「あすなろ物語」より
明日は檜(ひのき)になろうと念願しながら、
永遠に檜になれない“あすなろ”の木に思い託して
店主敬白
10月22日(月)昨日の休日 うどん店「小麦の実り」に行く。

「小麦の実り・灘店」
昨日は土曜日の「ディキシーランドジャズの夕べ」
のイベントの片づけやら、精神的に解放されたこと
で一気に疲れが出てしまい なおかつ 筋肉痛が出て
しまいまして完全な骨休みをすることになりました。
そんな最中、祖母の容態が悪いとのこと
で母を病院まで送ることになりました。
これからは あだや外出をすることも
ままならぬ状況になってしまいました。
私ごとで すいません・・・。
そんな日曜日の昼下がり
せっかく「灘区」に来たんだから・・・。
ということで以前にお客さんの「じょー」さんより ご紹介を
受けました うどん店「小麦の実り・灘店」に行ってきました。
この お店は私の中で「神戸で一番好きなうどん店」です。
お店に入るとオーナーの「上山」さんの顔が見えない、
残念ではあるがアポイントもとらず来たのだから仕方がない、
今日は「かしわ天・ざるうどん(?)」をオーダーする。
鳥の天ぷらに ざるうどんがマッチする。
思わず笑みがこぼれる。
少し倦怠(けんたい)だった心も
ほぐれたような気持ちになりました。
(また うどんを打ちたくなったなぁ・・・。)
そんな思いを幾度となく思い浮かべ 家に帰ろう
としていたところ思いがけない言葉を聞くことに
従業員の方から、
「今日は(上山)オーナーは別の店で働いています。」
とのこと。
「え?俺のこと覚えてくれてるの?」
まさしくビッグサプライズだった。
何度も お店に行った訳でもない
のに従業員さんが覚えてくれている。
こんなに嬉しいことはありません。
「上山さんに よろしくね。」
と言ってお店を出ました。
心持ち肩の力が抜けたかもしれません。
でも まだまだ これからが根性の入れどころですよ!!!
いろいろ あった休日の昼下がり。
今度は いつか「うどんでも打ってみますか!!!」
忘年会には「チト」早いですが私なりの「みそぎ」
をしてみたいと思いまして、もしよろしければ来月
あたりに「うどん」を打ちたいと思います。
今年1年 勉学にがんばった人も仕事に まい進した人も
ここはゆっくり1年の「みそぎ」をしてみませんか!?
来月あたまを考えています。
もし都合のつく方がいればお伝え下さいね。
詳細は のちほど お伝えいたします。
それではまた
7月15日(日) 「関西 極楽 さぬきうどん 後編 発売」の続編

「関西 極楽 さぬきうどん 後編 」
昨日はこの度 発売された この本のことを書こうと
思っていましたら、関西にも「台風接近」という
ニュースを見まして気がつけば話が脱線していまして・・・。
「皆さん「台風」の被害はなかったですか?」
こちら「神戸」は幸いにも さして被害はなく、
気がつけば「あれ!」台風 過ぎていまいたの?
っていった感じで何ごともなく幸いでした。
それにしても昨日は「台風接近」の さなか
たくさんのお客さんに来て頂きありがとうございました。
皆さん無事 家路に帰れるかヒヤヒヤしていました。
(皆さん無事 家路に着きましたよね?)
また話が脱線しそうなので ここらで本題を・・・。
実は昨日深夜から明け方にかけましてアクセス数が
多いとのことでブログが閲覧できなくなっていました。
皆さん台風の さなか たくさんの方に
ブログを見て頂いていたのかもしれませんね。
皆さんありがとうございます。
また話が脱線しそうなので ここらで本題を・・・。
さて、この「関西 極楽 さぬきうどん 後編 」
を なぜ買いたいと思って買ったかと申しますと、
まぎれもなく「原酒店」で お馴染みの「あの方」が
この本の中に たくさん出てくるからでございます。
「あの方」といっても解らないと思いますので 興味のある
方は一度 この本をお読みになって頂くと分かると思います。
本の内容は「関西各地」に点在する「讃岐うどん」の名店を
讃岐うどんの案内人「別府護」さんといわれる方が紹介して
「浦谷さおり」さんという方が この本の著・挿絵を書かれた
「関西の讃岐うどんのお店」を紹介する著書であります。
この本の眼目は多分「ガイドブック的」な「ここが美味しい」
なんてことを中心に書かれたものではなく「讃岐うどん」に
関わる「ファン」「お店の人」「うどんに掛ける思い」や
「お店」そして「著者 自分自身」をコミカルな挿絵と共に
表現したところにあると思われる。
なんとも「アジ」のある著書である。
またこの著書には「うどんマニア」というべき人物が
たくさん登場している(表現の仕方がなくてすいません)。
そんな「マニア(愛好家?)」の突拍子もない言動にも
著者がある種 愛情を持って表現している場面が見られる。
そこに この著書の魅力が溢れているように思います。
例えば文中にこんな表現がある。
「カチョーも少ないしドーピングがいらない
から、うどんは楽だよね。胃にやさしい。」
(あるうどん愛好家の言葉)
(このうどん愛好家の人を知っていますが)
初対面の人に こういった話をすれば、
普通はついていけない人が多いであろう。
しかし この著者はちがう。
むしろこの世界を楽しんでいるように思う。
(文中より)
「せっかくの辺境ツアーとはいえ、踏み込んでは
いけない領域に入ってしまったのかもしれない。(後悔)」
そうかも知れない・・・。
しかし この著者は この摩訶不思議な人たちを
受け入れる「度量の広さ」そして積極的に話を
聞いてみる「好奇心の旺盛さ」何よりこの本の
骨格を担う「著者の人間性」があらわれている。
ともすれば「自分本位」ともとられる「愛好家」
の熱心な話ぶりを見事に聞き出し とらえている。
※一般的な人と比べてという意味ですよ。
そこに愛情という「エッセンス」があるので
読んでいるものに不快感を与えないという点で
この本は「たぐいまれ」な完成度を見せている。
私もこの本に出てくる「愛好家」の方と
お会いしたことがあるのですが、本当に
皆さん熱心で驚かされることがあります。
ここまで心を動かされた「うどん」というものには、
何かそれ以上の「魅力」があるのだと思えて仕方がない。
やはり何より「人」というものは面白いものだな
と再確認させられた この本との出会いでありました。
いつの間にか めちゃくちゃ長い文を書いてしまった・・・。
それも「この本」に対する興味が半分と、
「愛好家」の皆さんに対する興味の思い半分が
ここまで書かせてしまったと言えばいいのでしょうか・・・?
とにかく面白い本ですので「讃岐うどんファン」
ならずとも「原酒店ファン」(いないか・・・。)
も必見の この本を立ち読みでもいいので(出来れば
買って欲しいですね)拝見して頂くと幸いに存じます。
【関西 極楽 さぬきうどん 後編】
「かしわ天ざるそういうことか」
著者・浦谷さおり 案内人・別府護
[発行所]株式会社 西日本出版社
定価 1200円+税金
一応 関西の書店・コンビニでは
どこでも売っていたような気がします。
見つけた方は「要チェック!」して下さいね。
長々と拝読ありがとうございました。
さあ台風も去ったことだし!!
「バーベキューイベントに行きますか!!!』
終わりデス
7月14日(土) 「関西 極楽 さぬきうどん 後編 発売」

「関西 極楽 さぬきうどん 後編 」
明日は台風みたいですね・・・。
ちょっと前に台風の被害で我が「兵庫県」の豊岡市で
バスが洪水の中に取り残されていたことがありましたよね。
同じ兵庫県に住むものとして本当に
生きた心地がしないほどの思いになりました。
明日・あさって・しあさっては「海の日」のイベントと
して地元「神戸メリケンパーク」(自転車で5分の距離)
にて「バーベキューイベント」という催しが行われる予定
ですが、果たして この天気でもやるのでしょうかね?
昨年、同「神戸メリケンパーク」で「ピースフェスティバル」
というイベントに参加させて頂いた時も確か台風の時でした。
そのときは「無事に」というか「奇跡的に」台風の動きが
ズレてくれたおかげでイベントを成功することが出来ましたが
今回のバーベキューイベントは厳しいような気がいたします。
「台風」の思い出といえば その豊岡市で台風の被害を
受けた時 我が「神戸」でも たくさん雨が降りましてね。
「冠水」と言って町が「水びたし」になったことがありまして
運悪く次の日が「ゴミの日」でして前日にゴミを出していた人
が多くいまして、雨水の流れにそって「桃太郎の桃」のように
ゴミが「ドンブラコ〜ドンブラコ〜」と流れてくるのですね。
これがもう「桃太郎」の童話のイメージそのまんまでね。
「ドンブラコ〜ドンブラコ〜」って流れてくるのですよ。
ま、「桃」と言うよりかは巨大な「小籠包」のようでね、
「ハ・ハ・ハ・ハ・ハ・ハ・ハ・ハ・ハ・ハ・ハ・ハ。」
って正直 人ごとのように笑って見ていたのですよ。
そうしましたら その「小籠包」のようなゴミがうちの店の前で
停滞しまして 店の前が「小籠包」だらけになったんですよ。
なんと巨大な「小籠包」のようなその「ゴミ」は
すべてくぼみになっていた うちの店の前に留まりましてね。
その後 その「小籠包」というかその一群を車が引きまして
あえなく「小籠包」は中身をあらわとすることになりました。
童話「桃太郎」では それなりの「サクセスストーリー」は
あるのでしょうが、現実はそんなに甘くないのですね・・・。
その後 深夜遅くなっても「小籠包」の中身は 弾けたため
深夜遅くまで台風の中「小籠包」の中身を掃除したのです。
降りしきる雨の中・・・。
そんな くだらない話はおいといて・・・。
しかし、皆さん台風には気をつけて下さいね。
危ないと思われる場所にはいないよう気をつけて下さいね。
そんなこんなで 話が長くなりましたので、
「関西 極楽 さぬきうどん 後編」の話は明日させて頂きます。
それでは皆さん台風にお気をつけ下さい。
明日に続く
6月4日(月) うどん店「小麦の花」さん訪問

うどん店「小麦の花」店前
昨日の6月3日(日)に六甲アイランドの
うどん店「小麦の花」さんに訪問させて頂きました。
前々日の「前夜祭」で集まった「ishi」さんご夫妻と
「じょー」さんと私の4人で訪問させて頂きました。
お店に着くと以前うちのお店に遊びに来て下さった
従業員の「田中」さんが迎えて下さいました。
大変残念なことにこのお店の「オーナー」の
「上山」さんは不在とのことをお聞きしました。
そんなことであれば「オーナー」さんのおられる
「小麦の実り 灘店」に行くべきであったと悔恨の
思いが尽きませんでした。
その代わりと言うと失礼に当たるのですが、
「田中」さんからは我々のために個室を用意して
頂き さながら宴会のように使わせて頂きました。
「うどん」の方は私は「灘店」の方が好きかな。
どうしても「一日の長」は表れるかと思います。
「田中」さんより帰り際に少し話をして頂き、
その姿勢が少しでも料理に反映されればいいな
と期待を込めてよろしくお伝えさせて頂きました。
お店を出て その後、当初 午前中に行くはずだった
「麺屋 華日(めんや はなび)」さんに訪問しました。
営業時間は終わっていましたが、
快く迎えて頂きまして話だけをしました。
TVや雑誌で紹介されたことからお客さん
が増え経営も軌道に乗ってきたとのこと。
しかしながら、
TVや雑誌のお客さんはお店よりもその
TVや雑誌のファンの方なのでなかなか
本当に自店を気に入ってくれるかが
これからの課題です とのこと。
なかなか しっかりとした考え方を
持っているとその話を聞いて感心しました。
プロレス団体「ドラゴンゲート」の
ポスターも張って頂いているとのこと。
ひょっとして「大野 勇樹」選手かもしれんな〜。
なんて そんな話で 楽しく談笑させて頂きました。
これは私の戯言(たわごと)だと
思って聞いて頂きたいのですが、
我々も同じく個人経営をする「料理屋」さんなどは決して
「モノ」だけにはお客さんは付かないものと思います。
「料理」で語る。と言いますが、そこには「料理人」
の料理に対する「情熱」や心を尽くす「おもてなし」に
すべてが反映されそれを享受するのではないでしょうか。
そういう面からすると先の「2店」には
食べ手に対する面持ちが感じられました。
その思いを もっと前面に出して
これからも精進して頂きたいと思います。
偉そうにすいません・・・。
志し高き人々に幸あることを祈ります。
6月3日(日)日記 うどん屋さん「小麦の花」訪問 「前夜祭(?)」「決起集会(?)」

「お客さん[じょー]さんに打ってきて頂いた うどん」
今日はお伝えしていた通り 神戸市東灘区の六甲アイランドに
ある うどん店「小麦の花」さんに訪問することになりました。
そこで昨日、お客さんの「ishi」さんご夫妻と「じょー」さん
にお店に来て頂き 色々なお話をして過ごしていました。
その模様はさながら
「前夜祭(?)」とも
「決起集会(?)」とも
称するほどの盛り上がりでした。
「じょー」さんのご好意でご自身で「うどん」
を打ってきて頂き皆さんでご馳走になりました。
冒頭の写真がその「うどん」ですが、
ツルツルした麺質でなかなかこれが、
「うどん」を打って間もないとは
思えないほどの出来栄えでした。
「じょー」さんありがとうございました。
その後「小麦の花」の「オーナー」
の「上山」さんにご連絡をして頂き、
今日のお店訪問は準備万端になりました。
奇しくも今日お店訪問するメンバーは、
「原酒店」に「小麦の花」の「オーナー」の
「上山」さんが来られた時に会った人ばかり。
否が応でも盛り上がりました。
さて、今日のうどん店「小麦の花」訪問ですが、
日程がちゃんと決まりましたので報告します。
【小麦の花 訪問】
日時:6月3日(日)※今日です。
時間:夜6時〜
場所:六甲アイランド 神戸ファッションプラザ
アクセス:JR神戸線住吉駅、阪神魚崎駅より
六甲ライナーアイランドセンター駅下車徒歩1分
レポートは明日行います。
いや今からこちらが楽しみでなりません。
って、ちょっと気合いが入り過ぎかな・・・。
それではまた
5月31日(木) うどんのお店「小麦の花」に行きます。 ご興味のある方はご連絡を下さい。

「小麦の実り 灘店」
以前より お客さまの「じょー」さんより親交を
頂いてました神戸市の灘区に「うどん屋」さんを
営んでおられます「小麦の実り」という店がこの度
「六甲アイランド」に新店を構えるということを
聞きましてぜひ一度お伺いしたいと思う次第であります。
熱い店主「上山」さんの思いを聞きいりたいと思います。
私はまだ行ったことが あまりありませんが
精魂込めて造る「うどん」には素晴らしいものを感じます。
また熱い楽しいお話をしたいと思います。
もし ご興味のある方は「原酒店」までご連絡を下さいね。
原酒店 TEL(078)577ー0495
よろしくお願います。
日程:6月3日(日)
時間:夕方(応相談)
場所:六甲アイランド「小麦の花」
ご興味のある方だけで結構です。
よろしくお願いいたします。
お土産に「うどん粉」を買ってきて頂く。

「お土産に買って来て頂いた うどん粉」
先日 懇意なお客さんの「じょー」さんより
「香川」に行ったお土産として「うどん粉」
を買って来て下さいました。
もうひとつ九州に行ったお土産として
「からし明太子」も買って来て下さって
いたのですが、こちらの方はもうすでに
完食させて頂きましたので画像は残って
いませんがこちらは大変 美味しかったです。
いつも本当にありがとうございます。
「うどん粉(小麦粉)」というものは
不思議なもので、水を入れてこねたり
玉子と水を入れて焼いたりするだけで
さまざまな料理が出来ます。
たったそれだけのことで色々な方と知り合えたり
楽しい時間を過ごさせて頂いたりしました。
「縁は異なもの味なもの」
(えんは いなもの あじなもの)
と言いますように 人とのめぐりあい
結びつきというものは 予測のつかない
本当に不思議なもので 面白いですね。
私は何より「人と人との出会い」
が素晴らしいものと思っています。
この度もまた「うどん粉(うどん?)」の
「縁」を頂きまして新たな出会いが生まれました。
これも偏(ひとえ)に皆さんのご尽力の賜物と存じます。
「一人一人の出会い」を大切にして「気を見るにつけ敏」
と申しますか「一瞬一瞬」を敏感に過ごしたいと思います。
そんなこんなで今週の日曜日は
「兵庫県 篠山市」に行くことになりました。
新たな出会いに期待が「ワクワク」しています。
まだ詳しくはお話は出来ませんが、
本当に「人の出会い」に感謝 感謝の毎日です。
その結びつきは「うどん粉」が麺状になって
つながっていくような感じかと思います。
「お土産で頂いた うどん粉」もきっとそれが
「うどん」になった暁(あかつき)には人の
「わ(和)」を作って下さるかもしれませんね。
また「うどん打ちの会」をする予定
ですので皆さん遊びに来て下さいね。
また皆さんと楽しい時間を
過ごせることを楽しみにしています。
追伸
5月13日(日)に「兵庫県篠山市」に遊びに行きます。
「篠山」といえば知る人ぞ知る「そば屋」さん
「一会庵(いちえあん)」さんがありますね。
「一会庵」さんといえば、以前伺わせて頂きました
大阪市交野市の「そば屋」さん「手打ちそば乃田」さん
と同じく京都府亀岡市の「そば屋」さんの「拓郎亭」さん
の元で修行をされたご主人がされているお店ですよね。
※「拓郎亭」(=たろうてい)
「一会庵」さんに行ってみたい思います。
皆さんもしよろしければ一緒に
「篠山」に遊びに行きませんか?
「一期一会」の楽しい出会いがあるかもしれませんよ。
「なんてね。」気軽にご連絡を下さいね。
原酒店 TEL(078)577ー0495
皆さんにお会いすることを楽しみにしています。
「関西 極楽 讃岐うどん 前編」発売
※協議の末 記事は改訂しないことにしました。

「関西 極楽 讃岐うどん 前編」
先日お客さんの「じょー」さんや「詫間の雀」さんと
お話しをしていました「関西 極楽 讃岐うどん 前編」が
晴れて発売を向かえることが出来ました。
その時のお話
「原酒店日記」2月3日「テレパシー」より
http://harasaketen.blog56.fc2.com/blog-entry-344.html
内容は関西に点在する「さぬきうどん店」を
可愛らしいイラストと共に紹介をする
ガイド系ブックです。

「小麦の実り 灘店のページ」
『【小麦の実り・灘店】も載ってる!!』
このところお世話になっています
「小麦の実り」さんの記事も掲載されていました。
「上山」さんが『大将』として紹介されている。
『大将って・・・。』
大将と言えば「あんたが大将」を思い出します。
そんなイメージなのかな・・・。
そんな話はおいといて・・・。
とにかく『関西極楽讃岐うどん』980円(税込)
全国の書店・コンビニなどなどで発売しています。
ご興味のある方は一度 見つけて下さいね。
書店へ急げ!!
※私は「JR兵庫駅」内の「Books Kiosk」で買いました。

「関西 極楽 讃岐うどん 前編」
先日お客さんの「じょー」さんや「詫間の雀」さんと
お話しをしていました「関西 極楽 讃岐うどん 前編」が
晴れて発売を向かえることが出来ました。
その時のお話
「原酒店日記」2月3日「テレパシー」より
http://harasaketen.blog56.fc2.com/blog-entry-344.html
内容は関西に点在する「さぬきうどん店」を
可愛らしいイラストと共に紹介をする
ガイド系ブックです。

「小麦の実り 灘店のページ」
『【小麦の実り・灘店】も載ってる!!』
このところお世話になっています
「小麦の実り」さんの記事も掲載されていました。
「上山」さんが『大将』として紹介されている。
『大将って・・・。』
大将と言えば「あんたが大将」を思い出します。
そんなイメージなのかな・・・。
そんな話はおいといて・・・。
とにかく『関西極楽讃岐うどん』980円(税込)
全国の書店・コンビニなどなどで発売しています。
ご興味のある方は一度 見つけて下さいね。
書店へ急げ!!
※私は「JR兵庫駅」内の「Books Kiosk」で買いました。
「第2回 うどん打ち大会」当日

「だれが打ったのか思い出せない うどん」
昨日はみなさんご来店頂きありがとうございます。
そして、お疲れさまでした・・・。
先日の「第2回うどんの会」は本当に大変でしたね。
うどんを打ち始めた時間は午前10時から、
小麦粉と食塩水を混ぜて練り上げるまでの
時間が5時間後の午後3時までかかりました。
そして、うどんのたまを伸して切るまでが、
全部で2時間後の午後5時までかかりましたね・・・。
そして出来上がった「うどん」が
およそ20数人前でしたよね・・・。
そして道具の片付けと掃除・洗いものを済まし、
そして、「うどん」を茹で始めてから
ようやく食べれたのが確か午後6時でしたよね・・・。
そう! 予定していました終了時間にようやく
「うどん」にありつけたのですよね。
ここまでで、スタートから
『8時間経過・・・。』
そしてその20数人前の「うどん」を
『7人』で食べましたよね・・・。
(ほとんど5人で食べましたよね。)
腹がはち切れるかと思いました・・・。
そしてお酒も飲みましたよね。
そして最後の「シメ」は「ishi」さんから頂きました
「うどん」(山内うどん製)でしたよね・・・。
「まだ食べれる!!」
って言うくらい美味しかったですよね。
「ishi」さんありがとうございました。
そうそう。
お客さんの「じょー」さんが持って来てくれました、
映画「UDON」のDVDをみんなで一緒に見ましたね。
主人公が夢やぶれて地元 香川(さぬき)にもどり、
「讃岐うどん」を紹介する雑誌社の記者になった
「奮闘記」でしたね。今や「全国ブーム」を巻き
起こした「讃岐うどん」の源流を創った皆さんの
お話でした。なかなか熱い話で私は好きでした。
香川(さぬき)の人にとっては「うどん」は
一種の「ソウルフード」なんですね。
「ソウルフード」とは「地元の大地」に愛され、
「地元の作物」に愛情を持ち、「地元の人」が育み
何世代もの人々に伝えられ残っていくものなんですね。
単に「美味しい」とか「不味い」とかも大切ですが
地元の「ソウルフード」に着目点を付けたその眼目には
感慨深いものを感じずにはいられませんでした・・・。
話が固くなりました・・・。
とにかく、「うどん屋」さんという商売は
本当に大変な(体力的なものも含めて)商売だな。
というのが私の先日の「うどんの会」での感想です。
あだや「うどん屋」さんに行って食べるのではなく
本当に心から手を合わせて「うどん」を食べたいな。
と思った今日この頃。
そんな大変しんどい「うどん打ちの会」に参加して
下さった皆さん『本当にありがとうございました。』
これからも、こんなダメダメな「原酒店」を
見捨てないでまた付き合って下さいね。
これからもよろしくお願いいたします。
そんなこんなで昨日はクタクタでした・・・。
終わり
「第2回 うどん打ち大会」 いよいよ今日です。

「うどん&そば 打ち道具」
いよいよ時は来ました。
今年に入りやたらとハマっている「うどん」。
今日はその「うどん」を打つ会を先月に続き
またもや開催させて頂きます。
一応もう一度概要を説明しますと、
「第2回 うどん打ちの会」
日 時:3月18日(日)
時 間:うどんを打たれる方(10:00〜18:00)
____うどんを打たれない方(15:00〜18:00)
場 所:原酒店 店内
出し物:うどん・酒粕ちゃんこ風鍋・お酒(新酒を含む)
費 用:1000円(税込)
内 容:映画「UDON」のDVDを見ながら「うどん」を食べ
____新酒の酒粕を使った酒粕鍋を食べながら新酒を飲む。
こんな内容です。
ご興味のある方は急に「ヒョイッ」と来て頂いて結構です。
まったく気兼ねなく肩ひじはらず楽しみましょうね。
楽しい時間を皆さんと共に
お会いすることを楽しみにしています。
またもや「うどん打ちの会」やります!!

「おなじみ そば も うどん も打てるはずの道具」
さあ! 春ですね!!
春といえば『お花見』ですね!!
そんな「お花見」をするには ちと早いと思いまして、
また映画「UDON」のDVDが出たこともありますし、
「UDON」のDVDを見ながら「うどん」を食べるという企画
はいかがなものかと思いつき早速やってみることにしました。
そうです。
「うどん打ちの会」をいたします。
概要は以下の通り、
「第2回 うどん打ちの会」
日 時:3月18日(日)
時 間:うどんを打たれる方(10:00〜18:00)
____うどんを打たれない方(15:00〜18:00)
場 所:原酒店 店内
出し物:うどん・酒粕ちゃんこ風鍋・お酒(新酒を含む)
費 用:1000円(税込)
内 容:映画「UDON」のDVDを見ながら「うどん」を食べ
____新酒の酒粕を使った酒粕鍋を食べながら新酒を飲む。
今回は「うどん」もさることながら、
池月「吟醸 みなもにうかぶ月 ふな掛 あらばしり」を飲み
池月 大吟醸 酒粕を使った「ちゃんこ風 酒粕鍋」を食べて、
大黒正宗 大吟醸 酒粕を使った「ちゃんこ風 酒粕鍋」も食べ
大黒正宗 大吟醸を飲むというこの「季節」にしかない味わいを
楽しんで頂こうというのが今回の眼目です。
またせっかくなので「大相撲 大阪場所」を見ながら
「ちゃんこ風 酒粕鍋」を食べて「相撲部屋気分」も
味わうことも足しておきましょうかね。
とにかく・・・。
次の日曜日。
3月18日(日)は「うどん」で楽しみましょう!!
皆さんのお越しを心より楽しみにしています。
『ごっちゃんです!!』
3月も「うどん」を打ちますよ!!

「うどん粉・醤油」
さて いよいよ3月になりましたね!!
春の訪れを今か今かと待っている
皆さんも多いことかと思います。
先月「うどん」を久しぶりに打って何か『覚醒』した
かのようにまた「うどん」が打ってみたくなりました。
そういうことで(どういうこと?)また3月も
『うどんを打ちます!!!』
日程は3月18日(日)です。
ちなみに冒頭の「うどん粉」はうどん通の「じょー」さんに
わざわざ香川県にまで行って買って頂いたものです。
何やら香川県の「うどん屋」さんに卸す品質の物だそうです。
真ん中の醤油は「丸尾醸造」さんの醤油で「醤油うどん」にも
ぴったりの一品だそうです。
とにかくまた楽しいお酒を飲みたいですね。
「池月」さんの吟醸あらばしりも出る頃ですし。
大吟醸の酒粕もそろそろ出てくる頃でしょう。
そうなりますと、いろいろ楽しみは増えてきますよね。
3月18日(日)は「うどん」で盛り上がりましょう!!
「うどん打ちの会」 みなさんありがとうございました。

「私が生涯2度目に打ったうどん」
皆さん お忙しい中、
こんな都会の片田舎の「兵庫」の原酒店
まで足をお運び頂きありがとうございました。
本当に皆さんのおかげで
楽しい集まりをすることが出来ました。
かさねて感謝をいたします。
それにしても今回は
ここ数年来 見たことがないほどの大盛況でした。
私の理想とする「ちゃぶ台を囲むような」
みんなでひとつの円になって楽しくお話しをする風景。
その風景が今回にはあったと思います。
歳も性別も境遇も違ったみんながひとつの円になって
何のしがらみもなく楽しく話し合える風景。
そんな至宝の風景がそこにはありました。
これもひとえに皆様の協力の賜物と存じます。
言葉で言い尽くせないぐらい感謝をいたします。
それにしてもいつも思うのですが・・・。
どうしてこんなに初めて会った人たちが
仲良くなることが出来るのでありましょうか?
毎回ながらその風景には驚かされる毎日です。
また今回は、大変いろいろな方にお世話になったのですが、
素晴しい「うどん」を提供して下さった。
「小麦の実り」の「上山」さんに
心から感謝の意を伝えさせて頂きます。
私どもの打ったうどんもそれなりに食べれたのですが、
「メインイベント」で出させて頂いた
「上山」さんのうどんは圧巻でした。
本当におかげさまで「うどん打ちの会」に
素晴しい「華」をそえて頂きました。
心より感謝をいたします。
(あ!っという間になくなりました。)
感謝の言葉はまだまだ言い尽くせませんが
これからも原酒店をどうぞよろしくお願いいたします。
また美味しいお酒を飲みましょう!!
心より感謝を込めて。
「うどん打ちの会」いよいよ始まりです。

「そばもうどんも打てるはず(?)の道具」
いよいよこの日が来ましたね!!
そう!「うどん打ちの会」いよいよ開催の時を迎えました。
『時は来た!!それだけだ!!』
ま、そんな意気込みはいいとして・・・。
概要をもう一度お伝えさせて頂きたいと思います。
日 時:2月11日(日)※【建国記念日】
時 間:お昼3時〜夕方7時頃まで(大体です・・。)
出し物:うどん・天ぷら・おでん・お酒(日本酒)
会 費:1000円
今回の会のテーマは
「うどんでつながる人間の和」を考えています。
このところ「うどん」という食材を通じて、
または色々な人とのつながりから楽しい経験を
させて頂きました。これもひとえに皆さんの
ご尽力の賜物と存じます。
今回はそういった皆さんの好意に対して
真摯に礼を尽くし応えていきたいなというところが
本当のところのこの会の主たるテーマといえると思います。
また、当日はこのところ大変お世話になっています
「小麦の実り」さんのオーナーの「上山」さんより
大変好意を頂きまして、特別に「うどん」を打って
売って頂ける好意を頂きました。
「上山」さん本当にありがとうございます。
またご協力を頂いた「じょー」さん
本当にありがとうございました。
そんなこんなで当日を迎えることが出来ました。
皆さん本当に気兼ねなく悠々自適に参加して下さいね。
皆さんの喜ぶお顔を浮かべつつ、
お会いする日を心より楽しみにしています。
『時は来た!!』
2月4日(日)「定休日も有意義に」
※文章を少し訂正しました。
最近 本当に1日が何というか、
『長い!』といいますか・・・。
気持ち的には、まだ木曜日にも関わらず
もうすでに日曜日を迎えているのではないかと
いうほど色々なことがあった1週間であったと思います。
(まだこのあとにお待ちかね「うどんの会」もあります。)
さて、2月4日(日)のことです。
甲南山手にある先輩の酒屋さん
「ヴァンダンジュ」さんに所用のために行ってきました。
いつも本当にお世話になりありがとうございます。
その後、以前より行ってみたかったうどん店
「小麦の実り」甲南店に行って参りました。

「小麦の実り・甲南店」
このお店は以前にうちのお店に来て下さった経営者の
「上山」さんが最初にはじめられた「うどん店」である。
『何と!』カウンターだけのお店なのである。
今は後継者にお店を任しているとのこと。
お店に入り、早速「釜揚げうどん」を注文することに、
同じ経営者でも、お店によって味が違ってくることは
明白であることを如実に感じとることが出来ました。
そのことを経営者の「上山」さんに直接お伝えしようか
と思っていましたら「なんと!」翌日の5日(月)に
直接うちのお店に「上山」さんが来られました。
『驚き仰天でした!!!』
もう本当にわけが解らなるぐらいに嬉しかったです。
出会いを頂いた「じょー」さん
本当にいつもありがとうございます。
その後、神戸市西区にあるこれまた先輩の酒屋さん
「神戸特選倶楽部」さんの「小池」さんの元に
お届けものがありましたので「甲南」から一路、
車で「西神南」へ行くことになりました。
この先輩のお店さんとも長く親しい
お付き合いをさせて頂いています。
ちなみにこちらの「小池」さんのお客さまで
先の「大黒正宗ファンの集い」に来られた
「アキ」さんは先の「讃岐うどんツアー」ならびに
この度の「うどん打ちの会」に参加して頂けるとのこと。
「本当に素晴しい出会いをいつも頂いています。」
「小池」さんのお店でも、これまたお話がいつまでも
尽きないぐらい長くいつまでも続いていくのでした・・・。
帰りしなに「美味しいイチゴ」まで頂いてしまいました。
「小池さんいつもありがとうございます。」
そんなこんなで、大変目まぐるしい毎日を過ごしています。
そんな現実の今日はまた「大黒正宗」さんの蔵元さんへ
蔵見学をかねて訪問させて頂きました。
「あ!」またお話が長くなりそうですので・・・、
続きは、原酒店まで聞きに来て下さいませ・・・。
次のお話は「大黒正宗」の蔵元さんに蔵見学をかねて、
また訪問をさせて頂いたことについてのお話です。
『またまた、乞うご期待!!!』
最近 本当に1日が何というか、
『長い!』といいますか・・・。
気持ち的には、まだ木曜日にも関わらず
もうすでに日曜日を迎えているのではないかと
いうほど色々なことがあった1週間であったと思います。
(まだこのあとにお待ちかね「うどんの会」もあります。)
さて、2月4日(日)のことです。
甲南山手にある先輩の酒屋さん
「ヴァンダンジュ」さんに所用のために行ってきました。
いつも本当にお世話になりありがとうございます。
その後、以前より行ってみたかったうどん店
「小麦の実り」甲南店に行って参りました。

「小麦の実り・甲南店」
このお店は以前にうちのお店に来て下さった経営者の
「上山」さんが最初にはじめられた「うどん店」である。
『何と!』カウンターだけのお店なのである。
今は後継者にお店を任しているとのこと。
お店に入り、早速「釜揚げうどん」を注文することに、
同じ経営者でも、お店によって味が違ってくることは
明白であることを如実に感じとることが出来ました。
そのことを経営者の「上山」さんに直接お伝えしようか
と思っていましたら「なんと!」翌日の5日(月)に
直接うちのお店に「上山」さんが来られました。
『驚き仰天でした!!!』
もう本当にわけが解らなるぐらいに嬉しかったです。
出会いを頂いた「じょー」さん
本当にいつもありがとうございます。
その後、神戸市西区にあるこれまた先輩の酒屋さん
「神戸特選倶楽部」さんの「小池」さんの元に
お届けものがありましたので「甲南」から一路、
車で「西神南」へ行くことになりました。
この先輩のお店さんとも長く親しい
お付き合いをさせて頂いています。
ちなみにこちらの「小池」さんのお客さまで
先の「大黒正宗ファンの集い」に来られた
「アキ」さんは先の「讃岐うどんツアー」ならびに
この度の「うどん打ちの会」に参加して頂けるとのこと。
「本当に素晴しい出会いをいつも頂いています。」
「小池」さんのお店でも、これまたお話がいつまでも
尽きないぐらい長くいつまでも続いていくのでした・・・。
帰りしなに「美味しいイチゴ」まで頂いてしまいました。
「小池さんいつもありがとうございます。」
そんなこんなで、大変目まぐるしい毎日を過ごしています。
そんな現実の今日はまた「大黒正宗」さんの蔵元さんへ
蔵見学をかねて訪問させて頂きました。
「あ!」またお話が長くなりそうですので・・・、
続きは、原酒店まで聞きに来て下さいませ・・・。
次のお話は「大黒正宗」の蔵元さんに蔵見学をかねて、
また訪問をさせて頂いたことについてのお話です。
『またまた、乞うご期待!!!』
2月1日(木)「テレパシー」
※この記事の文章に誤りがありました。
関係者の皆さんへ心よりお詫びをお申し上げます。

「讃岐うどん」
ここのところお酒を飲む席が続いていましたので、
少し体力的に「お疲れモード」でしたので今日1日
定休日の「日曜日」をゆっくりお休みさせて頂いて
新たなる1日に向けて頑張っていきたいと思います。
さて、【システム障害】がありましたので
お伝えきれなかったこのところのお話しを
『バンバン!』書いていきたいと思います。
ペースが速くなりますが「ついて来て下さいね!」
まず、冒頭に「テレパシー」ときて
「讃岐うどん」とは『これいかに?』
とお思いのことと思います。
その前にテレパシーとは?
【テレパシー】
相手の心情などを五感にたよらないで感じとること。
ま、ご存じですよね・・・。
2月1日のお話しです。
以前に「讃岐うどんツアー」を計画して下さった
「じょー」さん(私のブログのリンクにある
「only 3days dairy」の方)のお知り合いの
「詫間の雀」さんと仰られるブログをされている
方が来られました。※お名前が間違っていました。
×「宅間」→○「詫間」さんです。すいませんでした。
その「詫間の雀」さんは何と「じょー」さんを
通じて私のブログをいつも見て下さっているとのこと。
「人のつながり」のありがたさを感じずにはいられません。
『本当にありがたい限りです。』
お2人は共に「讃岐うどん」好きという共通の趣向を
持っておられその縁で知り合ったそうだと伺いました。
そんな2人は共にその趣味(趣向)が高じてなんと
「関西の讃岐うどんのガイドブック」の「監修」をする
ことになったとか。ここまでくれば趣味もスゴイですね!!
なんて話していた時ふと私の脳裏に感じるものがありました。
※「本の監修」ではなく「取材協力」でした。
関係者の皆さんへ誤解を招く
文章を書きましてすいませんでした。
『今日 多分「じょー」さん来られますよ。』
何となくハッキリとそう思ったのでありました。
残念ながら「詫間の雀」さんがおられた時には、
「じょー」さんは来られなかったのですが、
それから1時間ほど経った時でしょうか、
「じょー」さんが来られました。
「うぞ・・・・・。」
偶然にしては出来過ぎている・・・。
『これはきっとテレパシーだ!!!』
ということで冒頭の『テレパシー』につながるのですね。
でもしかし、この2人が知り合うキッカケとかなり遠方から
来られたことを考慮に入れると、ここで出会う可能性は
『天文学的な数字だと思います。』だとすれば、
『本当に人のご縁は本当に大切だな〜。』
と切に感じた2月1日の出来事でした。
ちなみに
「じょー」さんと「詫間の雀」さんが
『共著(?)』『監修(?)』された書籍、
※「取材協力」の間違いです。
著者は「浦谷さおり」さん、案内人は「別府護」さんで
出版されます。関係者の皆さんご迷惑をお掛けいたしました。
「関西極楽さぬきうどん」上・下巻(まずは上のみ)
西日本出版社から発売されます。お値段は1300円(?)
3月中旬発売を予定しているそうです。
皆さんご興味がございましたら「ご一読」下さいませ。
「う〜ん、近頃生活がうどんづいていますね。」
「うどん」のご縁さまさまですね。
『素晴しい出会いに感謝!!』
みなさんありがとうございます。
「詫間の雀」さんのブログ
http://s1580.blog27.fc2.com/blog-entry-374.html#comment1619
次は2月2日に「大黒正宗」の蔵に行った時のお話です。
『乞うご期待!!!』
関係者の皆さんへ心よりお詫びをお申し上げます。

「讃岐うどん」
ここのところお酒を飲む席が続いていましたので、
少し体力的に「お疲れモード」でしたので今日1日
定休日の「日曜日」をゆっくりお休みさせて頂いて
新たなる1日に向けて頑張っていきたいと思います。
さて、【システム障害】がありましたので
お伝えきれなかったこのところのお話しを
『バンバン!』書いていきたいと思います。
ペースが速くなりますが「ついて来て下さいね!」
まず、冒頭に「テレパシー」ときて
「讃岐うどん」とは『これいかに?』
とお思いのことと思います。
その前にテレパシーとは?
【テレパシー】
相手の心情などを五感にたよらないで感じとること。
ま、ご存じですよね・・・。
2月1日のお話しです。
以前に「讃岐うどんツアー」を計画して下さった
「じょー」さん(私のブログのリンクにある
「only 3days dairy」の方)のお知り合いの
「詫間の雀」さんと仰られるブログをされている
方が来られました。※お名前が間違っていました。
×「宅間」→○「詫間」さんです。すいませんでした。
その「詫間の雀」さんは何と「じょー」さんを
通じて私のブログをいつも見て下さっているとのこと。
「人のつながり」のありがたさを感じずにはいられません。
『本当にありがたい限りです。』
お2人は共に「讃岐うどん」好きという共通の趣向を
持っておられその縁で知り合ったそうだと伺いました。
そんな2人は共にその趣味(趣向)が高じてなんと
「関西の讃岐うどんのガイドブック」の「監修」をする
ことになったとか。ここまでくれば趣味もスゴイですね!!
なんて話していた時ふと私の脳裏に感じるものがありました。
※「本の監修」ではなく「取材協力」でした。
関係者の皆さんへ誤解を招く
文章を書きましてすいませんでした。
『今日 多分「じょー」さん来られますよ。』
何となくハッキリとそう思ったのでありました。
残念ながら「詫間の雀」さんがおられた時には、
「じょー」さんは来られなかったのですが、
それから1時間ほど経った時でしょうか、
「じょー」さんが来られました。
「うぞ・・・・・。」
偶然にしては出来過ぎている・・・。
『これはきっとテレパシーだ!!!』
ということで冒頭の『テレパシー』につながるのですね。
でもしかし、この2人が知り合うキッカケとかなり遠方から
来られたことを考慮に入れると、ここで出会う可能性は
『天文学的な数字だと思います。』だとすれば、
『本当に人のご縁は本当に大切だな〜。』
と切に感じた2月1日の出来事でした。
ちなみに
「じょー」さんと「詫間の雀」さんが
『共著(?)』『監修(?)』された書籍、
※「取材協力」の間違いです。
著者は「浦谷さおり」さん、案内人は「別府護」さんで
出版されます。関係者の皆さんご迷惑をお掛けいたしました。
「関西極楽さぬきうどん」上・下巻(まずは上のみ)
西日本出版社から発売されます。お値段は1300円(?)
3月中旬発売を予定しているそうです。
皆さんご興味がございましたら「ご一読」下さいませ。
「う〜ん、近頃生活がうどんづいていますね。」
「うどん」のご縁さまさまですね。
『素晴しい出会いに感謝!!』
みなさんありがとうございます。
「詫間の雀」さんのブログ
http://s1580.blog27.fc2.com/blog-entry-374.html#comment1619
次は2月2日に「大黒正宗」の蔵に行った時のお話です。
『乞うご期待!!!』
「うどん打ちの会」やります!!

「そば打ち道具だけど、うどんも打つ道具」
『さあ!!やるぞ!!!』
やるぞ!!『うどん打ちの会を!!』
まずは「うどん打ちの会」の概要をお伝えします!!
原酒店「うどん打ちの会」
日 時:2月11日(日)※【建国記念日】
時 間:お昼3時〜夕方7時頃まで(大体です・・。)
出し物:うどん・天ぷら・おでん・お酒(日本酒)
会 費:1000円
今年に入り話題沸騰の『うどん』を
皆さんと共に楽しんでみたい!!!
そんな思いで会をやってみる気持ちになりました。
でもしかし、「でもしかし!!」
やっぱり本業は「そば」です!!
(いえ、酒屋です!!)
「そば」の技術向上のためにも
「うどん」の技術を修得することが
将来のためをと思い頑張ってやってみる所在です。
皆さんのご参加を心より楽しみにしています。
ちなみに一応私が見よう見まねで「うどん」を打ちます。
『我こそは!!!』
『うどんを打って来てあげよう!!!』
という『神のご慈悲』を持っておられる方が
おありになられましたならば、ぜひとも、
いや『ぜひぜひ!』おちからを下さいね。
本当によろしくお願いいたします・・・。
年始の緊張感のあるこの雰囲気を大切に「うどん打ちの会」
と共に精一杯盛り上がろうではありませんですか!!!
『さあ!!やりますよ!!!』
『皆さん!!盛大に盛り上がりましょうね!!!』
「うどん打ちの会」ご参加希望の方は
原酒店までご連絡下さい。
原酒店 TEL(078)577ー0495
E-MAILはこのブログ左側・中頃の「メールフォーム」
より、お名前・メールアドレス・題名・本文をお書きの
うえ送信して頂くと届きますので遠慮なく使って下さいね。
「それでは皆さんお待ちしています。」
追伸
明日1月31日(水)は原酒店は開いていますが
私「原栄治」は所用により夕方よりお出かけしています。
ご来店を頂く予定の方には誠にご迷惑をお掛けいたしますが
1月31日(水)の夕方には私はいませんので悪しからず
ご了承下さい。心よりお詫び申し上げます。
ちなみの今日1月30日(火)は
「原酒店」では、もうお馴染みのプロレスラー
「しゃちほこマシーン」選手のご来訪が夜にあります。
『みなさん!!遊びに来て下さいね!!!』
『今年もやるよ〜!!!』
※【建国記念の日】
1967年(昭和42年)から実施されている国民の祝日。
この日は、かつて紀元節として奉祝されてきたが、
戦後は廃止されていた。名称を「建国の日」ではなく、
あくまでも「建国を記念する日」としたのも、
紀元節のイメージを抑えるためとされる。
(日本記念日協会参照)
「饂飩 本格手打 小麦の実り」さんに行く。

「饂飩 本格手打 小麦の実り・灘店」
昨日お伝えさせて頂きましたとおり、
もう昨日になるのでしょうか。1月28日(日)
「饂飩 本格手打 小麦の実り・灘店」さんに
念願の「うどん」を食べに行ってきました。
交通手段は昨日「宣言どおり」自転車でおよそ
10kmの道のりをえっちら・おっちら行きました。
しかしながら(慣れたのか?)
「楽勝!」で40分でお店に到着。
それが最初の写真の店の前の光景です。
第一印象。
『おしゃれな外観!!』
「のれん」が前うしろ逆さまなのは
色のトーンを合わせたのだろうか?
意を決してお店の中に入るとご主人の
「上山」さんが1歩前に出て来て応対してくれる。
なにげないことだがこうした心づかいのある応対が
出来るお店はなかなかお目に掛かることは少ない。
「すごく期待が高まる。」
早速、冷たい「天ぷらぶっかけうどん」を頼むことに、
ご主人の「上山」さんに少し勧めて頂いたのだが、
実はお店に行く前から冷や麺なら「天ぷらぶっかけ」
温麺なら「釜揚げうどん」を頼もうと決めていたので
まったく迷うことなく注文することに・・・。
食べてみた感想。
うどんの写真がないのは悪しからず・・・。
ひいき目に見るわけではないのですが・・・、
ここのうどんは『いい!』つやがある。<
