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3月1日(土) 「大黒正宗 大吟醸酒粕 入荷」

「大黒正宗 大吟醸酒粕 20kg」
いよいよ3月に入りました。
本当に月日の経つのは早いものです。
今日は「大黒正宗」さんの酒蔵に
「大吟醸酒粕」を取りに行ってきました。
その間 私が店にいず せっかく遠方から来られた
お客さんに お会いすることが出来ず すいませんでした。
また その他 様々の方に お会いする
ことが出来ず申し訳ございませんでした。
皆さんと お会いすることを とても楽しみに
していた だけに大変 心苦しく思います。
以後 このようなことは出来るだけ避けたいと思いますので
今日は誠に申し訳ございませんが 悪しからず ご了承下さい。
皆さん大変楽しみにしておられた「大黒正宗大吟醸酒粕」
が入荷いたしました。何とぞ よろしく お願いいたします。
【大黒正宗 大吟醸 酒粕】
1kg 735円(税込)
200g 147円(税込)
100g 74円(税込)
(必要な量に応じて量り売りをさせて頂いています。)
2月21日(木)日本酒「池月」醸造元 「鳥屋酒造」さんから「大吟醸酒粕」を頂く。

「池月 醸造元 鳥屋酒造さんから頂いた 池月 大吟醸 酒粕」
石川県の能登半島にある蔵元さん「鳥屋酒造」
さん より「池月 大吟醸 酒粕」を頂きました。
お礼の ご連絡をさせて頂いたところ「川合」社長さんが電話
に出られて さも当然かのような お話と ご挨拶を頂きました。
本当に飾らない優しい性格の「池月」さん
らしい受け答えで何だか嬉しくなりました。
「能登は優しや土までも」
と言われる通り 蔵元さんの性格も
どことなく大らかで優しい人柄を感じます。
「池月」の酒には そんな飾らない優しい味が詰まっています。
やっぱり一番知って欲しいのは その蔵の味かも知れませんね。
3月初旬には「池月」の吟醸あらばしりも発売
されるとのこと。皆さん もう少し お待ち下さいね。
蔵の息吹を感じる便りが届きます。
もうすぐ希望多き春が やってきます。
皆さんの元にも きっと
※「池月 大吟醸 酒粕」は販売はしておりません。
悪しからず ご了承下さいね。
2月15日(金)「大黒正宗」醸造元 「安福又四郎商店」さんに酒粕を取りに行く。

「日本酒 大黒正宗 醸造元 安福又四郎商店 酒蔵前」
今日は「大黒正宗」さんへ酒粕が出来たとの
ご連絡を受けましたので取りに行ってきました。
うちの店から「大黒正宗」さん
までは車で15分くらいの距離です。
ホント何かあれば すぐ駆け付けることが
出来るのも地元ならではの利点だと感じます。
秘かに商品を取りに行くことを口実に実は蔵に行って色々
な人とあって色々な話をするのが楽しみの一つなんです。
杜氏の高木さんや蔵人の井上さんと会って今年の酒の出来
を お聞きしたり、取締役の安福さんや営業の池田さんと
会って お客さんのことや近況を話し合うことで より自分
自身のモチベーションを高められるような気がします。
もちろん貴重な時間を さいて頂くということで
細心の注意を払って お話をさせて頂くのですが、
意外と話していることは 何気ない話が多いです。
意外かもしれませんが こうした何気ない話が
出来るのが 本当は素晴らしいことなんです。
蔵元さんと特約店が「一蓮托生」で行けるのも こうした
何気ない人間関係の中から生まれるものと思います。
「酒屋」としてだけでなく「いち人・いち個人」として
認めて頂く「人間関係」が必要ではないかと思います。
と まあ また偉そうに のたまってしまった私ですが・・・。
まだまだヒヨッ子で半人前の酒屋でございます。
「オイオイ まだまだ そんな話 10年早いよ。」
と言われそうですが・・・。
「運」と「度胸」と「カラ元気」で ここまで来ましたので
皆さん 何とぞ これからも よろしく お願いいたします・・・。
そうそう!忘れるところでした!!
大黒正宗しぼりたて新「酒粕」が入荷いたしましたので
ご入用の方は原酒店まで お越しないしは ご連絡を下さいね。

「大黒正宗 新酒粕 2kg」
車に積んで帰る間に新酒の いい香りが車の
中に充満して帰路もウキウキして いい感じです。
まさしく この いい香りのする酒粕は
「君、粕(カス)と呼びたもうことなかれ。」
皆さん ご唱和 ありがとうございます。
【大黒正宗 酒粕】
2kg 1050円(税込み)
300g 230円(税込み)
※数量に限りがあります。
売り切れの場合は 悪しからず ご了承下さいね。
1月29日(火)【チャレンジ元年】 「酒粕漬け造りに挑戦編」〈第5章〉

「大黒正宗酒粕漬け」
さて1月15日から始めています【チャレンジ元年】
「酒粕漬け造りに挑戦編」も佳境に入ってきました。
前回はちょうど1週間前でした。塩漬けして
干した「大根」を酒粕床に漬けたところまででした。
そして今日やっとの思いで「試食」までこぎ着けました。
はたして「新年会」に花を添えることが出来るでしょうか?
ということで「酒粕漬け」を取り出して
一口大に切り食べてみることに・・・・。
結果
「可もなし」
「不可もなし」
「旨くなし・・・。」
「・・・・・・。」
う〜ん・・・。期待が大きすぎたのでしょうか・・・。
確かに酒粕の味は効いている。漬け物としては悪くない。
だが しかし!
「何かが足りない・・・。」
分からない・・・。
どなたか お願いです。一度試食に来られて、どうしたら
もうちょっと味が良くなるのか教えて下さいませんか?
皆さん よろしく お願いいたします。
あぁ・・・。新年会への道のりは遠い・・・。
【原酒店 新年会】
日 時:2月3日(日)【節分】
時 間:お昼3時〜夜7時まで
場 所:原酒店 立ち呑み部スペース
お 酒:うすにごり池月(最後の1本)・大黒正宗・東長
出し物:手打ちそば・巻き寿司・酒粕鍋
内 容:新年会らしく「豆まき」「恵方巻き」
会 費:1000円(税込み)
自由参加ですので お気軽に遊びに来て下さいね。我こそは
酒粕漬けを上手に作ってやろうという人は教えて下さいね。
いやホント!!
1月22日(火)【チャレンジ元年】 「酒粕漬け造りに挑戦編」〈第4章〉

「酒粕どこに入る塩漬け大根」
さあさあ今日もやります【チャレンジ元年】
「酒粕漬け造り」皆さん そろそろ飽きてきましたかね・・・。
前回は大根の皮をむき4等分に切り
塩漬けしたところまででしたよね。
2・3日塩漬けにして大根の水分をきる予定をしていましたが
「4日たってしまいました・・・。」
まあ なんと申しましょうか・・・。
「大は小をかねる。」
と申しましょうか・・・。
「過ぎたるは なお およばざるがごとし。」
と申しましょうか・・・。
ここ2・3日そうとう疲れていまして・・・。
いやいや・・・。
それはともかく【チャレンジ元年】ですから!!
「Go for it !!!」(当たって砕けろ)
「Go for block !!!」(壁にぶつかれ)
で いっちょ やってみますか!!!
さて1年間冷蔵庫で寝かせました「大黒正宗酒粕」を
樽のような容器に敷き詰めまして「干した大根」を引き
その上から「大黒正宗酒粕」を また重ね、その作業を
3回繰り返して一応 仕込みは完了です!!!

「酒粕漬け完了した姿」
あとは そのまま寝かすだけ!!!
皆さんの お話によると1週間から
1ヶ月漬けると食べごろになるとか。
さあ!皆さん「新年会」でこの「酒粕漬け」を披露しますので
「期待しないで下さいね・・・。」
ともかく・・・。
精いっぱい頑張りますので皆さんよろしくお願いいたします。
「Go for it !!!」(当たって砕けろ)
1月18日(金)【チャレンジ元年】 「酒粕漬け造りに挑戦編」〈第3章〉

「酒粕漬けに使う大根」
さてさて今日も【チャレンジ元年】ということで
引き続き「酒粕漬け造り」にチャレンジの毎日です。
前回「酒粕漬け」に使う「大根」の皮を むいた方が良いか
むかない方が良いかということで皆さんにお聞きしたところ、
「ほぼ同数で意見が分かれました・・・。」
ということで個人的に私の考えを
尊重して皮を むくことにしました。
(皆さんに聞いた意味がなかったですね・・・。)
すいません・・・。
大根の皮をむき、塩で漬ける作業に取りかかりました。
ここでも塩の配分がよく分からない・・・。
インターネットの情報だと20%の塩で漬けるらしい・・・。
「20%って なんの20%?」
わからん・・・。
とにかく大根の重さの20%で漬けてみるか・・・。
すると これが とんでもない塩の量に・・・。
違うな・・・。
ということで すべて適当な量になりました・・・。
このあと2・3日大根を干して水を抜き
酒粕に漬けて1か月で出来上がり。
らしい・・・。
皆さん! 今までの行程で
「間違ってるで!!!」という
箇所があれば教えて下さいね。
なにせ独学なもので・・・。
【チャレンジ元年】への道は遠い。
1月16日(水)【チャレンジ元年】 「酒粕漬け造りに挑戦編」〈第2章〉

「酒粕漬けに用いる大根と塩」
先日は【チャレンジ元年】ということで
「酒粕漬け」にチャレンジしてみようと思いました。
しかし・・・。
生まれもって「酒粕漬け」など見聞きしたことも
ない私にとって、このチャレンジ精神は果たして
「吉」と出るのでありましょうか?!
思い立ったが「吉日生活」の私は、あと先考えず
「大根」で酒粕漬けを作ってみようと試みました。
取り急ぎ「大根」の皮を むいて乾燥させて方がいいのか?
皮を むかないで漬け物として漬けた方がいいのか?
目下 検討中です。
ともかく酒粕を使った「漬け物」を これから造っていきたいと
思っていてますので、何とぞ よろしく お願いいたします。
皆さん試食だけでも いいので遊びに来て下さいね。
皆さんの お越しを心から 楽しみにしていますね。
1月15日(火)【チャレンジ元年】 「酒粕漬け造りに挑戦編」〈第1章〉

「大黒正宗酒粕どこ」
さあ今年は【チャレンジ元年】ということで
何事にもチャレンジをしていきたいと思います。
まず手始めは「酒粕漬け造りに挑戦」ということで
「大黒正宗酒粕」のちょうど1年間冷蔵庫に入れて
おいたもので「酒粕漬け」を作ってみたいと思います。
酒粕も1年間冷蔵をしていますと麹(こうじ)の酵素の力で
甘みが出て酒粕漬けにはバッチリだと思ったからであります。
さぁ! それではどうやって作ればいいのか分かりませんので
『皆さん教えて下さい・・・。』
いや ホント!
思いつきでやってみようと思っただけですので・・・。
皆さん何とぞよろしくお願い申し上げます。
【チャレンジ元年】の道は険(けわ)し・・・。
追伸
先輩の酒屋さん「かどや酒店」さんが
先日うちの お店に来て下さいました。
その模様をブログでアップして下さっていますので
もし ご興味の ある方は一度 ご覧に なって下さいね。
大阪酒屋日記 かどや酒店
http://kadoyasake.exblog.jp/6981499/
うちの店を「プロレス酒屋 原酒店」と書いて下さっています。
「プロレス酒屋」いい響きです。
個人的には「薄着酒屋」か「Mr.薄着」が気に入っています。
まぁ 誰も そう呼びませんが・・・。
「かどや酒店」さん「角本稔」さん
先日は お世話になり ありがとうございました。
これからも何とぞ よろしく お願いいたします。
12月18日(火) 「スタイリッシュにリニューアル。」 「大黒正宗 酒粕 再入荷」

「大黒正宗 しぼりたて 酒粕」
皆さん年の瀬も押し迫ってきましたね。
さてさて このところ大変ご愛顧を頂いています
「大黒正宗酒粕」がスタイリッシュにリニューアル
をいたしまして再入荷することに相成りました。
おかげさまで品切れ状態を続けました「大黒正宗酒粕」
ですが この度は蔵元さんの ご好意により この300g
の商品につきましては幾分か在庫をさせて頂きました。
品薄で充分に皆さんの手元に渡ること
が出来ず 申し訳ございませんでした。
数に限りがありますので売り切れの
場合は悪しからず ご了承下さいね。
【大黒正宗 酒粕】
300g 230円(税込み)
追伸
今日は「大黒正宗」の「安福晴久」取締役さんが
ご来訪中に皆さんたくさんの「しぼりたて大黒正宗」
の ご注文を頂き本当に ありがとうございました。

「しぼりたて大黒正宗」
1800ml 2415円(税込み)
今日は1日「大黒正宗デー」です。
皆さん今日も絶好調で行きましょうね。
12月10日(月)「お待ちかね。」 「大黒正宗 酒粕 小袋 入荷」

「大黒正宗 酒粕 300g 袋入り」
年の瀬のきざしを日に日に感じてくる
今日この頃 皆さん「元気ですかー!!」
「元気! 元気! 元気があれば何でもできる。」
ということで 今日は皆さん お待ちかねの
「大黒正宗酒粕小袋(300g)」が入荷いたし
ましたので お伝えさせて頂くことに相成りました。
体調を崩しがちな年の瀬に「粕汁」や
「甘酒」で体に滋養をつけて下さいね。
皆さんと共に良いお正月を迎える
ことが出来ることを切に願っています。
「さぁ 皆さん 酒粕パワーでパワーアップです!!!」
【大黒正宗 酒粕 300g】
1ケ 230円(税込み)
※数量に限りがあります。
売り切れの際は悪しからずご了承下さいね。
「君、粕(カス)と呼びたもうことなかれ。」
12月1日(土) 「冬の一番星・大黒正宗 酒粕入荷」

「平成19年度 大黒正宗 酒粕」
さあ いよいよ12月が始まりました!!!
「原酒店」は相変わらず12月は無休です!!!
皆さん 気軽に遊びに来て下さいね。
「あ!そうそう! お前に話したいことがあった!!」
という あなた!なんでも結構です。遊びに来て下さい。
さてさて、
12月 1発目のネタは「大黒正宗 酒粕入荷」です。
それでは皆さん いつも お決まりのアレを ご唱和下さい。
「君、粕(カス)と呼びたもうことなかれ。」
「カス」といっても侮(あなど)る なかれです。
「しぼりたて大黒正宗」よりも一足お先に その香り
を嗅いで頂き その真価を知って頂きたいと思います。
さあさあ今年も残すところ この月で終わりです。
最後まで気力 体力 充実して迎えたいところですね。
『さあ 来い年末!!!』
皆さん最高のフィナーレを迎えましょう!!!
【大黒正宗 酒粕】
2kg 1050円(税込み)
数量に限りがあります。
売り切れの場合は悪しからず ご了承下さいね。
追伸
週末に大黒正宗を飲みに行ってみたいなぁ。と思われる
アナタ!「大黒正宗ホームページ」を参考しして下さいね。
【大黒正宗ホームページ】
http://daikoku-m.com/spot.html
ホームページの感想をドンドン聞かせて下さいね。
皆さんの お越し心より楽しみにしています。
10月4日(木) 「大黒正宗 大吟醸 酒粕汁 A Go!Go!」

「粕汁(大黒正宗大吟醸酒粕使用)」
「暑さ寒さも彼岸まで」なんて人は言う。
「こんな暑い日に日本酒は飲みづらい。」と人は言う。
まして、こんな暑い日に
「粕汁なんて飲めない。」と人は言う。
「はたしてそうなのか?」
私は思う。
「粕汁が好き!」
いやいや・・・。
そんな ことではなく物事を固定概念で
見ていると思う節はないでしょうか?
お酒を寒い時期だけの飲みもの
と思っては いないでしょうか?
ましては「粕汁」は「しぼりたて」の「酒粕」でなくては!
なんて思って いらっしゃる方も 多いのではないですか?
『論より証拠!』
ということで今日は春先に出ました「大黒正宗 大吟醸 酒粕」
で作りました「酒粕汁」を「原酒店 立ち呑み部」で披露させて
頂くことに相成りました。
結果!!
またたく間に「粕汁」は売り切れ
なおも 作り直すはめに・・・。
また作り直すも すぐに売り切れ・・・。
なおも・・・。
う〜ん・・・。
「粕汁は いつ出しても いいのじゃないかな・・・。」
今まで固定概念で思っていたことは実は自分自身に
とっての「つっかえ棒」みたいなもので その壁を
やぶれない自分が いたのでは ないかと思いました。
現実に「大黒正宗の大吟醸の酒粕」で作った「粕汁」は
皆さんの評価を聞くまでもなくまたたく間に売り切れました。
(お客さんの評価を聞いていませんが・・・。)
でも これは自分自身にとって多大な自信になりました。
なぜなら普段 評価されていない
ものを お客さんが評価して下さること。
これほど自分に とって嬉しいことはありません。
自分の「舌」で「味」で評価して
くれるほど嬉しいことはありません。
これからも この経験をもとに
「商い」に精進していきたいと思いました。
よし!これから「ゲリラ的」に「粕汁」をお出しする
ことも あると思いますので 楽しみにして下さいね。
さてさて 秋到来です!!
秋の味覚に日本酒の季節となりましたね。
皆さん 楽しい お酒を満喫して下さいね。
ひとりで寂しい人は お付き合いしますよ。
(お互い寂しい身よりですからね・・・。)
それでは皆さん良い週末を
大黒正宗「大吟醸 酒粕」入荷
簡単 酒粕料理に挑戦!! 〈第2章〉「酒粕シェイク」

「酒粕シェエイク&池月大吟醸酒粕」
昨日から始まりました「簡単 酒粕料理に挑戦!!」
今回は「酒のつまみ」になりそうにもない
「酒粕シェイク」に挑戦です。
「シェイク」なんて申しますと思わず
「欧米風」の食べ物をご想像されるかと思いますが、
これは簡単に申しますと「牛乳甘酒」でございます。
作り方はごくごく簡単です。
牛乳を適当な量(180mlぐらい)をお鍋にかけ
砂糖を適当な量(スプーン大さじ一杯ぐらい)入れ
加熱します。そしてかき混ぜながら沸騰する手前
ぐらいで火を止め酒粕を適当な量(50gぐらい)
入れてミキサーに入れて撹拌すれば「酒粕シェイク」
の出来上がりです。
「甘酒の独特な味」が苦手な方や、子供さんに喜ばれる
ような「甘酒初級編」といった内容の飲み物ですかね。
先日お会いした「酢ムリエ」さんの影響でしょうか、
簡単に誰でも作れるような「酒粕料理」を考えてみる
ことで、より身近に「お酒」のことを知って欲しいな
と思ってこのコーナーを設立しました。
しかしながら、もう「ネタ切れ」です・・・。
どなたか、我こそは「酒粕料理」を教えてやろう!!
と言われる方は『ドシドシ!』お聞かせ下さいね。
皆さんお待ちしております。
遊びに来て下さいね。
『LET'S COOKING 酒粕料理!!!』
なんてね。
簡単 酒粕料理に挑戦!! 〈第1章〉「酒粕グラタンもどき」

「酒粕グラタンもどき」
このところ日本酒はもとより「酒粕」が人気があるという。
かつてはお酒をしぼり終えた「カス」としての扱いとして
でしかなかった「酒粕」が今また脚光を浴びているのだ。
「酒粕」は単なる食材の一部ではなく、その「栄養素」の
高さからまた食品としての価値を見いだされたようだった。
そんな「酒粕」の本当の良さを見いだしたいと思いまた、
気軽に味わって頂ける方法はないものかとも思い提案を
させて頂いた次第であります。
日本人が古来 培(つち)ってきた知識を元に素晴しい
知恵として深く皆さまに味わって頂きたいと思い
いろいろ考えてみようと思います。
冒頭の「酒粕グラタンもどき」は
酒粕を皿にうすくひき、チーズをのせて
オーブンで焦げ目が出るまで焼き、
ネギをのせ醤油をたらして食べるものです。
その他にも多々 酒粕料理を楽しんで頂きたい思いもあります。
そのことは追々皆さまにまた、お伝えさせて頂きます。
日本酒の良さを伝えさせて頂きたいとの思いと共に、
心より誇りと責任を持って 精進の日々を過ごす
ことに明るい光が見えることを望みます。
「カス」も捨てたもんじゃないですね!!
先人の知恵に感謝!!
そして皆さまと共に喜びを分かち合える日々を信じて。
『頑張るぞ〜!!!』
未来は明るい。
お待たせいたしました。 「大黒正宗 酒粕」入荷

「大黒正宗 酒粕 2kg 箱入」

「大黒正宗 酒粕 300g 袋入」
「皆さん大変長らくお待たせいたしました。」
昨年の発売当初から長らく品切れ状態を続けていました
「大黒正宗の酒粕がただ今 入荷いたしました!!」
一応お約束の、
「君、粕(カス)と呼びたもうことなかれ」
ま、それはいいとして・・・。
「酒粕を見ると酒がわかる 。」
と以前、酒屋さんの大先輩にお聞きしたことがあります。
確かに酒粕には、米・米麹の状態も全て表れていますし、
お酒をしぼる強さやお酒の香りも感じとることが出来ます。
「酒粕はお酒の履歴書のようなものかもしれませんね。」
ま、そんな固い話は置いといて・・・。
皆さん酒粕は栄養素もたくさん含まれて、
美容と健康にいいと言われています。
(皆さんで検証して下さいね。)
そして何より味わい深い!!
そんな思いのいっぱい詰まった酒粕を皆さんご賞味下さいね。
感想等お聞かせ頂ければ大変嬉しく思います。
大黒正宗 酒粕 袋入 300g 200円(税込)
大黒正宗 酒粕 箱入 2kg 1050円(税込)
※数量に限りがあります。
売り切れの際には悪しからずご了承下さい。
大黒正宗酒粕 ノコリワズカ

「大黒正宗・酒粕2kg箱入」1050円(税込み)

「大黒正宗・酒粕300g袋入」200円(税込み)
「エライコトニナッテシマイマシタ・・・。」
大黒正宗の酒粕が残りわずかになってしまいました。
仕入れた当初は、
「こんなに仕入れてどうするのか・・・。」
と思っていましたが。
ふたを開けてみれば「あれあれ」どうしたことか
「あれよあれよ」という間に残りわずかになって
しまいました・・・。
もう『在庫』と呼べるほどの酒粕は残っていません・・・。
誠に申し訳ございませんが、「酒粕」をご購入予定の方は
あらかじめご連絡を頂きましたら確保させて頂きます。
原酒店 TEL(078)577ー0495
それにしても本当にこのことは嬉しいことです。
「酒粕」は日本酒をしぼったあとの「カス」と
呼ばれ以前は『産業廃棄物』として捨てられて
いた時代もあったとか・・・。
それが今やこぞって使って頂ける食品として
評価されるところまでになりました。
また「酒粕」はそのものだけではあまり食さない、
料理の素材としてこそ真価を発揮するものです。
「ファーストフード全盛」の時代にお家で
料理をして下さることは本当にありがたいことです。
今また「日本の食」が見直されようとしています。
我々「日本人」の誇りを大切にしていこうではありませんか。
「日本食」は世界の食文化に比べても
決して引けを取らないものだと思います。
我々も日本の未来に携わるものとして
商売に取り組んでみたいものですね。
話が長くなりました。
重ねてお詫び申し上げます。
敬具
追伸
明日はプロレス団体「DRAGON GATE」の
プロレスラーの方が来てくださいます!!
とうご期待!!
「甘酒はいかが?」

「大黒正宗・酒粕」
ここ最近、「大黒正宗・酒粕」の評判がすこぶるいい。
気のせいか、今までにない評判だと感じます。
そんな評判の中で一番多い質問が、
『甘酒のレシピを教えてくれませんか?』
この質問である。
つい昨日まで『いいですよ。』
と言って自作のレシピをさし上げていた。
それが今日になって、「はた!」と思った。
今日もいつものようにレシピを聞かれて、
『それはね・・・。』
と言いかけて言葉を止めた・・・。
口で言うよりも、レシピをお渡しするよりも
その場で『甘酒』を飲んで頂き味を
覚えて頂く方が良いのではないか?
ましては車でお越しのお客様はお酒の試飲が出来ない。
それならば、楽しい時間を過ごすなら何かあった方が
良いのではないかと考えました。
『一石三鳥だ!!!』
ということで「原酒店」では出来立ての
酒粕を使った『甘酒』の試飲を行っています。
何度もしつこいですが・・・。
『皆さん遊びに来て下さいね!!!』
年末まで休まずにお店を開けています。
あと、今日から【神戸ルミナリエ】です。
『用事で通った時に見るぞ〜!!』
『皆さん神戸に遊びに来て下さいね!!』
(しつこい?)
大黒正宗「酒粕」入荷

「大黒正宗・新酒の酒粕(箱入)」

「大黒正宗・新酒の酒粕(袋入)」
「君、粕(カス)と呼びたもうことなかれ」
皆さんお待ちかねの大黒正宗の酒粕が入荷しました。
本当にしぼりたてまんまの酒粕です。
色は本当に白く絹のような艶やかさがあります。
誰がこれを「カス(粕)」と呼んだのでしょうね。
ただ粕を「米へん」に「白」と表現するところが
何とも情緒があっていいですね・・。
私は酒粕は「米の恵み」だと思っています。
大切に造られた「酒米」を余すことなく活かしていく
先人の知恵に本当に畏敬の念を感じずにはいられません。
これからの寒くなる時期には心も体も温める
「粕汁」「甘酒」をつくって食べてみて下さいね。
何だか気持ちも「ほがらか」になるはずです。
大黒正宗・酒粕300g200円(税込み)です。
「酒・米の恵み」をご堪能くださいね。
追伸
明日12月3日(日)は「原酒店」営業しています。
もちろん明日は大黒正宗「新酒の粕汁」で
一杯飲んで頂こうかな〜。なんて思っています。
なお「立ち呑み」営業時間は午後5時からです。
朝9時からお餅つきもやってます。
『みなさん遊びに来てね。』
お待ちしています。
「バナナアイス」+「甘酒」

訳あって最近『バナナづいて』います。
最近作った『凍ったバナナ+牛乳』=『バナナアイス』が
あまりにも美味しかったので、
もう少し手を加えたくなりまして、
考えていたところ、『あ!』そうそう、
『乳製品』と『酒粕』の相性が良いことを思いだし
『バナナアイス』と『甘酒』を混ぜてみよう!
と思ったのが発端(ほったん)です。
作り方は簡単。『バナナアイス』と『甘酒』を
ミキサーの中に入れて撹拌(かくはん)するだけ!!!
味の方はと言うと、
『これがまた美味い!!!』
(ほとんど『バナナアイス』の味ですけどね・・・。)
『栄養満点しかも美味い!』そして『バナナが消費出来る!』
と『一石三鳥(いっせきさんちょう)(?)』の活躍!!!
御興味がある方、お店に来ればサービスいたします。
お気軽に声を掛けて下さいね!!!
夏の甘酒
みなさんお元気ですか?
「夏バテになっていませんか?」

「夏バテには甘酒がいい。」
ということをご存じでしょうか?
先輩の酒屋さん『かどや酒店』さんが
そう推奨されているのを見て
私もやってみたくなった次第です。
甘酒には夏バテで発汗により不足する栄養素
「ビタミンB1」などを補うことが出来るらしい。
「ビタミンB1」は食べ物を「エネルギー」に
変える機能を補ってくれるのだそうです。
(ウナギ・レバーにも多く含まれる栄養素)
『かどや酒店』さん情報では、
『甘酒をサイダーで割るのもいいらしいですよ!!!』
『私も1度やってみよ!!』
今回もたっぷり4リットルつくりましたので
『みなさん飲みに来て下さいね!!』
『夏バテ防止に甘酒いかが?!』
追伸
明日は待ちに待った
『梅錦ビール・ウィートエール』入荷!!!
「思い入れの深いみんなで乾杯しましょうね!!!」
「夏バテになっていませんか?」

「夏バテには甘酒がいい。」
ということをご存じでしょうか?
先輩の酒屋さん『かどや酒店』さんが
そう推奨されているのを見て
私もやってみたくなった次第です。
甘酒には夏バテで発汗により不足する栄養素
「ビタミンB1」などを補うことが出来るらしい。
「ビタミンB1」は食べ物を「エネルギー」に
変える機能を補ってくれるのだそうです。
(ウナギ・レバーにも多く含まれる栄養素)
『かどや酒店』さん情報では、
『甘酒をサイダーで割るのもいいらしいですよ!!!』
『私も1度やってみよ!!』
今回もたっぷり4リットルつくりましたので
『みなさん飲みに来て下さいね!!』
『夏バテ防止に甘酒いかが?!』
追伸
明日は待ちに待った
『梅錦ビール・ウィートエール』入荷!!!
「思い入れの深いみんなで乾杯しましょうね!!!」
夏の酒粕(後編)

昨日から企てていた「夏の酒粕汁」の結果報告。
『なんの抵抗もなく美味くいった。』
それどころか、年始よりも酒粕の味がのっていて、
「普通に美味かった。」
何でも先入観でものを見てはいけないことを痛感した。
誰が、「酒粕汁は冬の食べ物」と決めたのだろうか・・・。
(実際自分もそのひとりなんですけど・・・。)
加えて、『酒粕汁』は私のように過度に
神経を使って病んでしまうタイプの人間で、
かつ、酒も食事も大好きで胃腸を痛めている方には
うってつけの「食べ物」である。(美味しいしね。)
酒粕にはビタミン・ミネラル・アミノ酸等
豊富な栄養素が『バッチリ!』入っている。
『夏バテ予防にも良いときた!!』
よし!夏の酒粕を普及するぞ!!
さて、明日は『甘酒』を作るぞ!!
『エイ!エイ!オー!!』
夏の酒粕

『酒粕』というと年末に食べる
「粕汁」を思いおこす人が多いかと思います。
先日、金沢のお世話になっている人のことを
思いだしていた時、ふと思いおこすことがあった。
『金沢では「練り粕」て言って夏に酒粕を使うんだよ。』
金沢では農家を営んでいる方が多く
夏に『粕漬け』を家庭で作られるのだという。
その一端を私も引き継ぎたいな・・・。
と思っていたら、
『池月さんの大吟醸の酒粕ほったらかしだった!!』
探してみると、まあ!この大吟醸の酒粕がいいように
熟(う)れていて正に『練り粕』!!
恐る恐る食べてみるとこれが、『美味!!』
甘みがきれいに残る。まさに大吟醸の粕!!
よし!この酒粕を使って明日、明後日は
『夏の酒粕汁』に挑戦だ!!!
皆さん、ご期待あれ!!!
(期待し過ぎないでね・・・。)
追伸
『王貞治』監督も『小橋健太』選手もがんばれ!!
絶対負けるんじゃないぞ!!!『神様!!』
(2人ともこの度、腫瘍摘出手術に臨まれます。)
甘酒
昨日お客さんに飲んで頂くよう甘酒を作った。

皆さんに振る舞おうと思って4リットルも作りました。
ちょっと作りすぎたかな・・・。
甘酒の作り方はいたって簡単です。
(1)水1L・酒粕200g・砂糖100g・生姜少々を用意。
(2)水を鍋に入れ沸騰させ酒粕・砂糖を入れかき混ぜる。
(3)火を止めお好みに生姜の絞り汁を入れて出来上がり。
これだけです。本当に簡単です。※生姜(しょうが)
ポイントはいい酒粕を使うこと、
ちなみに、「大吟醸」の酒粕なんかで
甘酒を作ると最高に美味いはず・・・。
ちょうど良いことに、
うちには大黒正宗の大吟醸の酒粕がある!!!
なんてね。あおってないですよ・・・。
ぜひとも一度、甘酒を振る舞っていますので、
味をみに来て下さい。お待ちしています。
まめ知識
甘酒にはビタミンB群・アミノ酸などの
栄養分が豊富に含まれており、
江戸時代には、夏バテ防止の栄養補給剤
「点滴」に例えられるほど、珍重されたのだという。
少し興味が湧きましたか?

皆さんに振る舞おうと思って4リットルも作りました。
ちょっと作りすぎたかな・・・。
甘酒の作り方はいたって簡単です。
(1)水1L・酒粕200g・砂糖100g・生姜少々を用意。
(2)水を鍋に入れ沸騰させ酒粕・砂糖を入れかき混ぜる。
(3)火を止めお好みに生姜の絞り汁を入れて出来上がり。
これだけです。本当に簡単です。※生姜(しょうが)
ポイントはいい酒粕を使うこと、
ちなみに、「大吟醸」の酒粕なんかで
甘酒を作ると最高に美味いはず・・・。
ちょうど良いことに、
うちには大黒正宗の大吟醸の酒粕がある!!!
なんてね。あおってないですよ・・・。
ぜひとも一度、甘酒を振る舞っていますので、
味をみに来て下さい。お待ちしています。
まめ知識
甘酒にはビタミンB群・アミノ酸などの
栄養分が豊富に含まれており、
江戸時代には、夏バテ防止の栄養補給剤
「点滴」に例えられるほど、珍重されたのだという。
少し興味が湧きましたか?
続・粕汁
昨日は予告していた通り
池月大吟醸酒粕汁をお出しさせて頂いた。
同じ粕汁を作るにも酒粕の特性によって
少し作り方を変えるとおもしろい。
池月の酒粕は、スッキリしたお酒の特性に
ほど近く非常に淡い味わいである。
そのため今回は、酒粕をあらかじめミキサーに掛け
澄まし汁のような粕汁に仕立て上げました。
今日作った粕汁は少し自分のものを残していたので
晩酌に頂いた。もちろんお酒は、
「池月 吟醸 みなもにうかぶ月」
酒粕と酒を同じものに合わす趣向である。
そうしたら、『まっ!この粕汁の美味しいこと!!』
上質の白味噌仕立てよりも淡く繊細な味わい。
自画自賛ではないが、皆さん一度お試しして下さい。
次もこの粕汁を作ってみよう。
その時はまた告知しますね。
何かあおっているみたいですね・・・。
池月大吟醸酒粕汁をお出しさせて頂いた。
同じ粕汁を作るにも酒粕の特性によって
少し作り方を変えるとおもしろい。
池月の酒粕は、スッキリしたお酒の特性に
ほど近く非常に淡い味わいである。
そのため今回は、酒粕をあらかじめミキサーに掛け
澄まし汁のような粕汁に仕立て上げました。
今日作った粕汁は少し自分のものを残していたので
晩酌に頂いた。もちろんお酒は、
「池月 吟醸 みなもにうかぶ月」
酒粕と酒を同じものに合わす趣向である。
そうしたら、『まっ!この粕汁の美味しいこと!!』
上質の白味噌仕立てよりも淡く繊細な味わい。
自画自賛ではないが、皆さん一度お試しして下さい。
次もこの粕汁を作ってみよう。
その時はまた告知しますね。
何かあおっているみたいですね・・・。
粕汁
立ち呑みのお酒のつまみ、つまりお酒のアテ(?)に
今日は粕汁を出させていただいた。
粕汁(=酒粕を入れた味噌汁のようなもの)
今日の粕汁は、いつもより気合いを入れて作りました。
なぜなら今日の酒粕は『大黒正宗・大吟醸』の
酒粕を入れたからであります。
個人的にも興味があって作ってみたのだけれど
おかげさまで完売しました。
あまったら自分で食べようかと思ったのですが・・・。
ちなみに、粕汁の作り方はごく簡単なものです。
味噌汁(=豚汁)の味噌の配分を
酒粕多めにして作るだけなのです。
本当に簡単に出来ます。
ご興味のある方はうちのお店でも食べれます。
(不定期ですが・・・)
次に粕汁を作る時は告知を入れようかな・・・。
ちなみに大黒正宗・大吟醸の酒粕も売っています。
お家でも気軽に作ってみて下さい。美味しいですよ。
今日は粕汁を出させていただいた。
粕汁(=酒粕を入れた味噌汁のようなもの)
今日の粕汁は、いつもより気合いを入れて作りました。
なぜなら今日の酒粕は『大黒正宗・大吟醸』の
酒粕を入れたからであります。
個人的にも興味があって作ってみたのだけれど
おかげさまで完売しました。
あまったら自分で食べようかと思ったのですが・・・。
ちなみに、粕汁の作り方はごく簡単なものです。
味噌汁(=豚汁)の味噌の配分を
酒粕多めにして作るだけなのです。
本当に簡単に出来ます。
ご興味のある方はうちのお店でも食べれます。
(不定期ですが・・・)
次に粕汁を作る時は告知を入れようかな・・・。
ちなみに大黒正宗・大吟醸の酒粕も売っています。
お家でも気軽に作ってみて下さい。美味しいですよ。



