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7月4日(金)「ホッピーさんからの手紙」

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「ホッピーさんから届いた手紙」

さあ! 梅雨の空も どこへやら!!
この太陽の照りかえしは まさに夏です!!!

そんな今日のこと1通の手紙が届きました。

東京の「ホッピー」を造る「ホッピービバレッジ」さん
から、何やら見てみると「ホッピー生誕60周年記念」
ホッピーギャラリーの招待状であった。

7月吉日「原宿」某所で「ホッピー生誕60周年」の
会合を行うらしい。そんな めでたい席に何と私を招待
してくれるらしいのだ。嬉しい限りです。

「そうかホッピ−が60周年か・・・。」

何だかスゴく感慨深い気がします。

「ホッピー」社の副社長「石渡美奈」さん
とは本当に苦楽を共にしてきた感があります。

共に笑い。共に嘆き。共に歩んで来た。

私の商いの経験の中でも「ホッピー」の
「石渡」さんとの出会いは本当に貴重なことでした。

その「ホッピー」が60周年を迎える。

残念ながら その日は東京に行くことが出来ませんが無事
会合が大盛況のうちに迎えられることを心より祈ります。

最近「記念切手」の相次ぐ発売に食傷気味でしたが、さすが
ホッピーさん この手紙には「記念切手」が貼ってあります。

この手紙に貼って頂いた「記念切手」は先日紹介しました
【ふるさと切手シリーズ 第1弾「ふるさとの花 第1集」】
山形県の県花「ベニバナ」じゃないですか!?

私が「記念切手ファン」だということを知って
わざわざ「記念切手」を貼って下さったに違いない。

「ホッピー」さん ありがとうございます!!!

「ホッピー」の さらなる発展を心より祈ります。
遠く神戸の空から

原酒店 原栄治


追伸
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「ホッピーブラック 55ホッピー ホッピー 」

かねてからの原材料の高騰により やむなく「ホッピー」が値上
がりしました。ご事情ご理解の上悪しからず ご了承ください。

ホッピ−330 140円(税込み)
ホッピーブラック 140円(税込み)
55ホッピー 170円(税込み)

今後ともホッピーを何とぞ よろしく お願いいたします。

4月17日(木)対談を させて頂きました       雑誌『TOKIO古典酒場』を贈って頂きました。

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「雑誌『TOKIO古典酒場』」

先日ホッピー社の「石渡美奈」副社長さんより
対談の ご依頼を受け おこがましくも話を させて
頂きました 雑誌『TOKIO古典酒場』を編集長
の倉嶋さんより見本誌として贈って頂きました。

倉嶋編集長さん本当に ありがとうございました。
そして『TOKIO古典酒場』発刊おめでとうございます。

そして何より ご依頼を頂きましたホッピー社の
「石渡」副社長さんに感謝の意を お伝えいたします。

「本当に ありがとうございました。」

ならびに お世話になりましたホッピー社の皆さん および
雑誌社の皆さんライターの方 カメラマンの方 そして一緒
に対談をしました皆さんに感謝をいたします。

「本当に お世話になりました。」

今までホッピーさんとの関わりを通じて様々
な ご縁を頂けたことを本当に嬉しく思います。

なお対談の文中で 以前 ご迷惑を お掛けし
叱咤 激励を頂いた方のことが書かれています。

この何年の様々な出会いの中に ご迷惑を お掛けしたり、
泣き・笑い・落ちこみ・等々・・・様々なことがありました。

そのすべてのことが私の大切な経験となり
今 現在あることの糧となっていると思います。

その すべてに関わった方に 心からの思いを伝えさせて
頂きたいと思い この度の対談で話を させて頂きました。

これからも皆さんと共に歩んで行きたいと思います。
今後とも 何とぞ よろしく お願いいたします。


原酒店 店主 原栄治


『TOKIO古典酒場 沿線酒場<京成&世田谷線>編』
定価:本体933円+税
発行所:株式会社 三栄書房
東京都新宿区馬場下町1ー1
書店用受注センター TEL(048)988ー7650

ご興味が ございましたら ご一読 頂くと幸いです。
皆さん 何とぞ よろしく お願いいたします。

4月14日(月)対談を させて頂きました       雑誌『TOKIO古典酒場』発売しています。

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「雑誌『TOKIO古典酒場』」

2月24日にホッピー社の「石渡美奈」副社長さん
から依頼を受けました雑誌「古典酒場」さんで対談
を させて頂いたものが とうとう発売になりました。

と言いましても この雑誌
私の手もとには ございません・・・。

『TOKIO古典酒場』さんの倉嶋編集長さんのブログに発売
しましたとの記事が載って ありましたので知った次第です。

はたして どんな内容に編集されて対談の
模様を表現して頂いているでしょうかね?!

雑誌『TOKIO古典酒場』は その題名が表す通り
東京の飲食店さんの情報が多く掲載された雑誌です。

それが何の因果か私に対談の依頼をして下さる
なんて まったく持って信じられない思いでした。

対談の てん末は雑誌『TOKIO古典酒場』を見ての お楽しみ
なんですが、この対談をしている あいだ中 ホッピーを呑み
まくっていましたので まともな話になっているか心配です...。

皆さん この雑誌を どこかで お見かけ
しましたら ご一読して頂くと幸いです。

この雑誌『TOKIO古典酒場』は税込み
で930円ぐらいの価格だったと思います。

もし ご興味が ございましたら
ご購入して頂くと 嬉しく思います。

確か4ページにも渡る対談でしたので
よっぽど しゃべっていると思います。

皆さん『TOKIO古典酒場』を
何とぞ よろしく お願いいたします。


原酒店 店主 原栄治

4月3日(木)ホッピー社「石渡美奈」著      「社長が変われば会社が変わる!」

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「社長が変われば会社が変わる!」
「ホッピー社 石渡美奈 著」

この間の日曜日にNHK総合TVに おきまして いつも
お世話に なっています「ホッピービバレッジ」社の
「石渡美奈」副社長さんが出ておられました。

「経済羅針盤」という番組で優秀な経営者の
経営手腕を拝見する といった内容の番組でした。

そんな話を見聞きするにつけ以前 雑誌「古典酒場」で
対談を させて頂いた時に頂いた「石渡」副社長さんの
本を読んで みようと思いました。

ちょうど日曜日 大阪に「うどん」を食べに行く際と
「プロレス」を見に行く際に長時間電車に乗りました
ので その間の時間に この本を完読しました。

NHKのテレビ放送でも 大まかな話は出ていました
ので 少し さわりを お伝えさせて頂きますと、

「石渡美奈」さんは97年続く老舗食品メーカーの三代目
に生まれる。大学を卒業し大手食品メーカーに入社、その
後 結婚・離婚の のち退社 その後 広告代理店で仕事をする。

そして1997年に祖父が創業した「ホッピー」
社に入社し、2003年に副社長に就任します。

意気揚々と「ホッピー」社に入社するも社員が みんな
ホッピーを ほとんど飲まないという体(てい)たらく、
おまけに新年会や忘年会の席でもホッピーを置いて
いない お店を平気で選ぶ始末。

旧態依然の考え方を持った社員を改革しようと「小山昇」
さんという経営の師匠の支えを受け改革に継ぐ改革の毎日。

テレビ出演やレトロブームのあおりを受け順調
に業績は軌道に乗る。売り上げも上昇の一途。

しかし そんな状況は一面に過ぎなかった。

工場長さんを初め製造の全社員の「辞表」の提出。

自分だけで突っ走ってきたことの代償を感じる。

「どうすれば いいのか?」

社員と共に会社が あることを感じた「石渡」
副社長さんが、その後 様々な困難を乗り越え
て 社員と共に歩む姿を書かれています。

「石渡美奈」副社長さんは語ります。

いろいろな経験を経て会社員の心が一つになり、
ようやくホッピービバレッジは変わり始める
スタートラインに立てた。(文中より引用)

前向きな「石渡」さんの性格と考え方が起因し
ここまで来ることが出来たのだと思います。

この本は「ホッピー」を愛する皆様だけでなく
我々のような小さな店を営む人にとって力強い
勇気を与えてくれる本に なると思います。

もしご興味がございましたら店に本が
ありますので気軽に お声を掛けて下さいね。

「石渡美奈」さん ありがとうございます。
「勇気」と「元気」を ありがとうございます。

「夢を語るドリンクホッピーです。」

皆さん 何とぞ ホッピーを よろしく お願いいたします。

3月30日(日)ホッピー社 石渡美奈 副社長さん    が NHK TV出演 その他 日曜日いろいろ

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「ホッピーブラック・55ホッピー・ホッピー330」

さてノンストップ急行できた このところ
の催しも一段落 今日は家でテレビ何ぞを
見ていましたら『ビックリ!!』

NHK総合TVの「経済羅針盤」という番組に
「ホッピービバレッジ」の「石渡美奈」 副社長
さんが出ているじゃあ〜りませんか!!

会社の経営を立て直した優秀な経営者
という内容の番組構成で「バンバン!」
しゃべっているじゃあ〜りませんか!!

先月の対談で お世話になりました
「加藤木 隆」工場長さんや営業の
「梨本 輝男」さんに加え、こっそり営業の
「大森 啓介」さんも映っているぞ!!!

テレビ画面では「石渡」副社長さんが壁に ぶつかり
苦労を社員と共に しながら、時には涙を流し時には
大いに喜び社員が一経営者として共に歩んでいきたい
という思いと現在の姿を映し出されていました。

本当に いろいろ ありましたもんね・・・。

なんだかテレビを見ていて
同じように涙が出てくるようでした。

決して「一朝一夕」では ここまで
来れませんでしたもんね・・・。

その業績が認められて今やNHKのテレビ
にまで出て お話をするようになったのか
と思うと本当に感慨深く思います。

そんな朝から活力を頂いた日曜日でした。


そうそう!

先月にホッピーさんの申し出で雑誌「古典酒場」
で対談の依頼を受けまして おこがましくも お話
を させて頂きました物が とうとう4月に発売です。

追って ご連絡を させて頂きますので
そちらの方も よろしく お願いいたします。


さぁ!今日は定休日の日曜日!!

今日は先週の日曜日に懇意な お客さん「じょー」
さんに ご紹介して頂いた大阪 難波の讃岐うどん店
「釜たけうどん」さんに行ってこようと思います。

そして我らが期待のプロレスラー「シーサー・BOY」
選手が出る大阪羽曳野の「大阪はびきのコロセアム」
の試合を見に行ってきます。頑張れよー!!!

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「シーサー・BOY選手」

よしよし!!さくらの花も満開になって
来たことだし今日も一日弾けてくるぞー!!!


明日の結果報告を 乞う ご期待下さい!!!

3月3日(月)【ひな祭り】東京お土産呑み会       「 【東京かぶれの会 2008】当日」

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「It's a hoppy time !!!(呑んだねぇホッピー27本!!) 」

皆さん 先日は 東京遠征 お土産 呑み会
【東京かぶれの会 2008】に ご参加
を頂き 誠に ありがとうございます。

正直 こんなデタラメな呑み会に ご参加をして頂けるか不安
でなりませんでしたが 皆様の献身的な ご協力の元 無事 会
を成立させることが出来たことを 心より感謝をいたします。

「東京かぶれ」ということで自信満々
で作った「もんじゃ焼き」でしたが・・・。

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「自信満々で作った そのもんじゃ焼き」

あえなく不評・・・。

やっぱり ただの「東京かぶれ」だったか・・・。

地元 東京の「もんじゃ焼き屋」さんと
比べても遜色のない味だと思ったのだが・・・。

「球けがれなく 道けわし」

まるで漫画「ドカベン」の続編「大甲子園」に出てくる
青田高校の「中西球道」が その父親から授かる言葉が
思い描けて来そうである。(関係ないね。)


そんな話は どうでも いいので次に行きます。


先の「東京遠征」で浅草に行った時に雑誌「古典酒場」で
一緒に対談をした「菊本屋」さんの「伊藤孝一」さんの息子
さんに お会いして頂いた日本酒「越乃寒梅」を呑みました。

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「左・大黒正宗・右・越乃寒梅」

「越乃寒梅」は「菊本屋」さんの冷蔵庫で1年寝かして
あったものらしいのですが「着色」「老ね香」「ダレ」
が一切 見当たらなかったです。さすが「越乃寒梅」。

「大黒正宗」と比べて呑むことで より互いの
味の違い・良さを認識して頂いたことと思います。

最初の趣旨が変わってきつつあります・・・。

「菊本屋」の「伊藤孝寿」さん 本当に貴重な
お酒を贈って頂き ありがとうございました。

そんなこんなでダラダラと呑む呑み会【東京かぶれの会
2008】がダラダラと終焉を向かえました。たまには
こんな肩肘張らない話が出来る呑み会も いいもんだと
思った昨日のことでした。皆さんありがとうございました。

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「皆さんに よく呑んで頂きましたホッピーの数々」


夏草や つわものどもが 夢の跡
(松尾芭蕉)


また皆さん一緒に呑みましょう!!!
その時を楽しみにしています。

本当にありがとうございました。
心より感謝を込めて

原酒店 店主 原栄治

3月2日(日)東京遠征 お土産 呑み会           「 【東京かぶれの会 2008】今日開催」

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「越乃寒梅 別撰・ホッピー・赤坂ビール・月島もんじゃ焼き」

先日お伝えの通り「東京遠征」で頂いたりしました
お土産を呑み食いする会を今日 開催したいと思います。

【東京かぶれの会 2008】
時  間:お昼3時〜夜8時まで
場 所:原酒店立ち呑みスペース
飲み物:ホッピー・赤坂ビール・越乃寒梅 別撰
食べ物:もんじゃ焼き
会 費:お土産以外を割りかん
出し物:東京遠征の お土産話

実のところ今日はダラダラ・・・。
さして目的も なくしようと思います。

お気軽に遊びに来て下さいね。

一応 店のシャッターを半分開けています
ので その下から入ってきて下さいね。

特にビッグサプライズもありません。
グダグダ話しているだけです。

一応 参加予定者は今のところ3人です。
私ヒマやから行ったろ〜。という人は大歓迎です。

ま、ぼちぼち やりますので・・・。

公園に散歩に行くぐらいの心持ちで来て下さいね。

皆さんの お越しを楽しみにしています。
それでは

2月29日(金)東京遠征 お土産 呑み会         「 【東京かぶれの会 2008】の ご案内」

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「越乃寒梅 別撰・ホッピー・赤坂ビール・月島もんじゃ焼き」

さてさて今日は4年に一度の うるう年の「うるう日」です。

いつもより1年で1日多いことで何か得をした気分なのは私だけ
ではないでしょうね。なんだか今日は 気分の いい1日でした。

そんな気分の いい1日を過ごした日には何か お裾分けを
したくなる気分になりまして「東京遠征」で頂きました
「お土産」を みんなで一緒に食べてみようではないか!
という企画を立ち上げさせて頂きました。

題して【東京かぶれの会 2008】と命名させて頂きました。

今回ホッピーさんから頂いた「ホッピー・赤坂ビール」の他
「菊本屋」さんから頂いた日本酒「越乃寒梅 別撰」や
買ってきた「月島もんじゃ焼き」を お出ししようと思います。

一応 概要は以下の通りです。

【東京かぶれの会 2008】
日 時:3月2日(日)
時  間:お昼3時〜夜8時まで
場 所:原酒店立ち呑みスペース
飲み物:ホッピー・赤坂ビール・越乃寒梅 別撰
食べ物:もんじゃ焼き
会 費:お土産以外を割りかん
出し物:東京遠征の お土産話

皆さんの お越しを心より楽しみにしています。
本当に簡単な呑み会ですので気軽に お越し下さいね。

みんなで「東京かぶれトーク」で盛り上がりましょう!!!

2月27日(水)                 「東京遠征の お土産」

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「この度の東京遠征の お土産いろいろ」

今日も先日行きました「東京遠征」の話の続きです。

「もう その話ええわ・・・。」

という方 多いと思います。もう少しご辛抱下さいね。

この度の「東京遠征」では たくさんの方々から色々な
「お土産」を頂いたり また自分で「お土産」も買いました。

「冒頭の写真」の ものが その すべてです。
びっくりするくらい たくさんの お土産を頂きました。
皆さん本当に ありがとうございます。

【東京遠征 お土産 Vol. 1 】
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「ホッピー&赤坂ビール(限定ラベル)&ホッピー人形」

左の「ホッピー限定ラベル」は「愛」と書いている
ように見えて実は横向きに見ると「HOPPY」と書い
ているように見えるものです。もちろん非売品です。

右のラベルはホッピー社「石渡美奈」副社長の
書いた本の表紙を写したラベルです。中身は
ホッピー社の造っているビールが入っています。

まだまだ あります。次に行きます。

【東京遠征 お土産 Vol. 2 】
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「石渡美奈副社長さんの本&私が載った雑誌&ホッピー人形」

「ホッピー社・石渡美奈副社長」さんが書かれた本は何と
ネット書店「Amazon.com」で1位に なったことがある
らしい。相変わらず元気者の石渡さん らしい快挙ですね。

右の雑誌「ほろよい手帖 TARU」は今年の1月に
発売になった 私が取材を受けて載った雑誌です。

左奥は「日経ビジネス Associe」は
石渡副社長さんの載っている雑誌です。

少し気付いてきました?

そうです。これだけの物を持って移動
すると とても筋肉が鍛えられるのですね。

運動不足の私に とっては持ってこいでした。
いえいえ冗談です。冗談です。冗談です。
ちょっと重かったですけど本当に嬉しかったです。

【東京遠征 お土産 Vol. 3 】
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「越乃寒梅 別撰 一升瓶」

雑誌「古典酒場」の対談で一緒になった伝説の
「浅草ホッピー通り」の功労者「菊本屋」さんの
息子さんに偶然お会いして意気投合して お土産に
頂いた 言わずと知れた「新潟が誇る日本酒」です。

製造年月日が07.03.08 ご自身の呑み代だったのかな?
「越乃寒梅」を じっくり呑むことがなかったので嬉しいです。

「菊本屋・伊藤孝寿 専務」さん
本当に ありがとうございました。

まだまだ あります。

【東京遠征 お土産 Vol. 4 】
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「月島もんじゃ焼きセット(もんじゃはがしコテ付き)」

これは月島の「もんじゃ 太郎」さんで、私が
「もんじゃ焼き」を気に入って うちの店でも
披露したいと目論んで買って来たものです。

以上が私の「東京遠征のお土産」です。


さて皆さん


「皆さん 何か お気付きでしょうか?」


そうです。これら頂いた お土産を どうするかなんですよね。
もちろん私一人では呑み食い出来ません。(当たり前か....)

皆さんに相談です。

今週の日曜日に皆さんと集まって呑み会をしたいと思います。
今回は「東京遠征の お土産」をベースにする呑み会です。


題して「東京かぶれの会」を開催したいと思います。


【東京かぶれの会 2008】
日 時:3月2日(日)
時  間:お昼すぎから夕方あたり(かなりアバウト)
飲み物:ホッピー・赤坂ビール・越乃寒梅 別撰
食べ物:もんじゃ焼き
会 費:お土産以外を割りかん
出し物:東京遠征の お土産話

かなり悪のりですが 皆さんの お越しを楽しみにしています。
皆さん「東京かぶれの会 2008」で お会いしましょう。

2月26日(火)東京遠征〈後編〉          「東京 美味しいもの&観光ツアー」

東京遠征〈前編〉からの続き

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「臨時休業を伝える張り紙(大黒正宗直営店・神戸又四郎)」

今回の「東京遠征」で楽しみにしていた「大黒正宗直営店」
「神戸又四郎」さん訪問でしたが あえなく「臨時休業」と
いうハプニングに見舞われ ぼう然と立ちつくす私・・・。

「神は我を見放し たもうたか・・・。」

と うなだれ肩の力が ゆるゆると抜けて行く・・・。
まるで「生きる屍(しかばね)」の ように・・・。


と言うのは「ウソ!」


東京に行く前に「神戸又四郎」さんに ご連絡をさせて
頂いていたんです。そうしましたら これは本当に残念
だったのですが、運悪く「臨時休業」とのこと・・・。
お店が開いていなくてもいいので 一度 どんな所か見に
行ってみたかった だけなんです。

人騒がせをしまして すいませんでした。でも、
めったに行くことがない東京でしたので本当に残念でした。

皆さん もしよろしければ 東京に お出での際は
「神戸又四郎」を よろしく お願いいたしますね。

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「串料理・おでん 大黒正宗直営店・神戸又四郎」

【大黒正宗直営店・神戸又四郎】
東京都渋谷区恵比寿南2ー3ー1、2階
営業時間18:00〜24:00
定休日:火曜日(まれに臨時休業の時もあり)
TEL(03)5724ー7094

さてここから「東京 美味しいもの&観光ツアー」始まりです。

東京に行く前に お客さま皆様から お勧めの お店を お聞き
していたのですが、対談でテンパってしまいまして行くこと
が出来ませんでした。今回は東京の お客さま「Mifuyu」さん
と相談し 色々な お店を調べて頂き行くことになりました。

ご協力頂きました皆様 本当に ありがとうございます。
今後 後学のための貴重な資料として使わせて頂きます。

※テンパる=目一杯の状態になっている。
(1)麻雀で,聴牌(テンパイ)の状態になる。
(2)転じて,目一杯の状態になっていること。
(国語辞典参照)

その話は置いといて・・・。

【東京 美味しいもの&観光ツアー 神田 1軒目】

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「神田 薮蕎麦(かんだ やぶそば)」

ぜひ一度 食べてみたかった「東京蕎麦」。
老舗中の老舗「神田薮蕎麦」は その建物自体が かなり
趣があり お店に入るだけでも なんとも感慨深いです。

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「せいろそば」

きれいです。非常にきれいです。「東京蕎麦」は こんなにも
きれいなものかと驚きます。きれいな緑色は まさにエメラルド
グリーン。蕎麦は口に含むと蕎麦の香りが広がり かつ優しく包
み込むようです。何代も時代を受け継いできた力を感じます。

そして「Mifuyu」さんが食べられたのは こちらの お蕎麦
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「おかめ蕎麦」

少し ご相伴させて頂きました。

お汁が優しい。濃い口醤油ベースなのに この優しさ
なんだろう?出汁かな?かえしかな?なんだろう?
この優しさは?これこそが老舗の味なんだろうね。
代々受け継いできた味の熟(な)れは国宝級だと
いっても過言ではないかもしれません。

正直 関西で美味しい蕎麦を食べてきました。
その蕎麦屋さんの生き方・考え方を知り 正直「東京蕎麦」に
そこまでのものが あるのか疑っていました。でも このお店に
行って知りました。「東京蕎麦」は凄い。代々受け継がれて
きた荘厳たる味の追求に培われてきた この味は いかなるもの
か、歴史を通じた趣・味わいを存分に堪能させて頂きました。

話が長くなりますので次に行きます。

【東京 美味しいもの&観光ツアー 浅草編】
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「浅草寺・雷門」

「ベタです。」

「ベッタベタです。」

※ベタ=ありきたりな。

まるで東京に来た外国人観光客が行くような
ベタな観光地「浅草寺・雷門」に行ってきました。

外国人観光客的に言えば
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「Beautiful!!(美しい!!)」

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「Wonderful!!(素晴らしい!!)」

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「Incredible!!(シンジラレナ〜イ!!)」

と言ったところでしょうか・・・。

でも実際にビックリするほど大きくて荘厳なお寺でした。
細部がとっても緻密でありながらダイナミックな建物でした。
東京の歴史を堪能するにはもってこいの観光スポットでした。

「そして これからが浅草編の お楽しみですよ!!!」

【東京 美味しいもの&観光ツアー 浅草編 2軒目】
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「浅草ホッピー通り 大勝」

「憶えて おられる方は いらっしゃるでしょうか?」

そうです。雑誌「古典酒場」で一緒に対談をした
酒販売店「菊本屋・伊藤孝一」さんが手掛けた
あの伝説の「浅草ホッピー通り」にやってきました。

「浅草ホッピー通り」とは浅草にある通り一体がホッピーを
熱心に売っている飲食店が立ち並ぶ伝説の場所のことである。

対談が終わった後「菊本屋」の「伊藤」さんに ぜひ一度
「浅草ホッピー通り」に行ってみたいと言っていたので
程なくして夢が叶った といったところでありましょうか?

いや・・・。

え?

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「その噂の菊本屋さんの配達用トラック」

「菊本屋さんじゃ ないですか!!!」

なんと先ほどまで対談をしていました「菊本屋」
さんのトラックと遭遇したじゃあ〜りませんか。

思わず駆け寄り お話しをしたところ なんと運転手さんは
対談をした「菊本屋」さんの息子さんじゃあ〜りませんか!!

「菊本屋」さんの専務取締役「伊藤孝寿」さんに
思わぬ所で お会いし また意気投合し「大勝」さん
を紹介して頂いたのであります。

話を「大勝」さんのところに もどします。
浅草ホッピー通りといえば これですよね。

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「ホッピー(氷入り)&もつ煮込み」

こちらでは氷を入れてホッピーを提供するんだね。
氷を入れたホッピーは初めて飲んでみたんだけど
「ナンクルナイサー!」問題ないね。全然問題ない。

返って飲みやすいぐらいだよ。問題ないよ全然。
お客さんはバカじゃないし、分かっているはずだよ。

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「神田ハイボール&もつ煮込み(食べた後)」

このお店の ご主人さん気っ風がよくて いわゆる粋で
いなせな江戸っ子って感じで なかなか面白い人です。

最初はかなり取っつきが悪かったのですが だんだん意気投合
しまして話が盛り上がってきたところで先の「菊本屋」さんの
息子さん「伊藤孝寿」さんが お店に来られまして なんと!

「神戸から来て何も持たずに帰ってくれちゃ困る。」

といわんとした様子で でっかいプレゼントを頂きました。
中には「越乃寒梅 別撰」一升瓶が入っていました。

何だか分からなかったけれど その気持ちが嬉しかったです。
「伊藤孝寿」さん ありがとう。今度一緒に呑みましょうね。

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「浅草ホッピー通り 大勝」

江戸っ子の粋な計らいに温かい気持ちになりました。
「お〜い! みんな また来るからな〜!!!」

浅草の灯は心なしか明るく見えた。

「さあ! ラスト行くぞ〜!!!」

【東京 美味しいもの&観光ツアー 月島 3軒目】
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「もんじゃ 太郎」

一回 食べてみたかった本場の「もんじゃ焼き」
東京に行けば ぜひ一度 食べてみたかったんです。

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「こて(?)もんじゃ焼はがし(月島もんじゃ振興会認定)」

これですよ! これ! いっぺん やって
みたかったんだ! この もんじゃ焼き!!

まずは お店の人に作ってもらって やり方を覚えたんですわ。
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「明太子 餅もんじゃ(だったっけな・・・。)」

この もんじゃ焼き 見た目はグロテスクですが味の方は
なかなか美味しいのです。例えるならソース味の野菜炒め
にノリ状の麺を絡めて食べるような感覚(?)と言えば
よけいに分かりにくくなるかな・・・。

とにかく「百聞は一見にしかず」と言います。
一度 食べてみて下さいね。私も作るよ。

そして いよいよ私も生涯初の
もんじゃ焼き作りにチャレンジです。

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「生涯初の もんじゃ焼きづくりに挑戦しているところ」

さあさあ 出来上がりは いかなるものになったでしょうか?
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「生涯初 私が作った もんじゃ焼き」

「どうですか 皆さん?」

「なかなかの出来ではあ〜りませんか!?」

他に誰も言って下さらないと思うので
自分で自分を褒めておきます・・・。

ということで さんざん気を よくしましたので
「お土産は これで決まり!!」ということで
「もんじゃ焼きセット」を買ってきましたので
いつか「もんじゃ焼き」を一緒に食べましょうね。

もんじゃ焼きもツボに はまり最高のフィナーレになりました。
「Mifuyu」さん 本当に ツアコンありがとうございました。
とても楽しかったです。今度 神戸に来るときは たっぷり
お礼を させて頂きますので よろしく お願いたしますね。

さぁ これにて「東京 美味しいもの&観光ツアー」終了です。
あぁ また東京に行きたくなってしまいました。

奥深い東京の魅力に どっぷり漬かった一日でした。
お世話に なりました皆さん本当に ありがとうございました。

これにて超大作
「東京遠征〈後編〉東京 美味しいもの&観光ツアー」
を終了いたします。

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「さらば東京 また会う日まで!!!」(新幹線 東京駅)




2月25日(月)東京遠征〈前編〉          雑誌「古典酒場」取材でホッピーの対談をする。

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「新幹線 ひかりレールスター 新神戸駅にて」

いよいよ行ってきました東京遠征!!!
この度は雑誌「古典酒場」の取材で、私に対談をして欲しい
と「ホッピービバレッジ」社の「石渡美奈」副社長さんから
の ご依頼を受けまして東京に行くことになりました。

この日は朝から なんと神戸に雪が積もるという最悪の天候の中
「新幹線 途中で止まらんやろかな〜・・・。」
と不安に朝5時に家を出て新神戸駅から新幹線に乗りました。

待ち合わせは朝10時に「東京駅」に集合だった。
始発の新幹線を乗って着く予定時間は朝9時でした。
(普通なら間に合うはず・・・。)

そんな期待が もろく崩れていきました・・・。
行けども行けども「雪」 さらに「雪」!!!

新幹線が止まる・・・。

駅でないところで止まる・・・。

何度でも止まる・・・。

雪おろしでも止まる・・・。

あぁ・・・。

対談どころではない。
新幹線が東京に着けるのか・・・。

そんなことで頭が いっぱいになり
不安が全然かき消せませんでした・・・。

しかし神様は見捨てていなかった!!!
「関ヶ原」を過ぎると雪がナイ!ナイ!ナイ!

奇跡の47分遅れ着で9時55分に東京駅到着!!!
ここからはツキにツイテいました!!!

「ホッピー」社の営業の「大森」さんに
車に乗せて頂き一路「ホッピー調布工場」へ
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「HOPPY SINCE 1948 ホッピー調布工場前」

「HOPPY SINCE 1948」つまり今年でホッピーは
発売60年を迎える東京の老舗の飲料メーカーである。

歴史は伺っては いたが、はたして私に そんな
歴史のあるホッピーを語ることが出来るのか?

身が引き締まる思いでした。

程なく「ホッピー」社に入り、まずは挨拶をすることに
この度 一緒に対談をすることになりました方々の紹介です。

東京都 江東区の飲食店「山城屋」さんの
「榛澤和男」さん。ホッピーの重鎮 御歳81歳
お店の創業が何と明治30年 創業111年!!!

東京都 台東区の酒販売店「菊本屋」さんの
「伊藤孝一」さん。浅草ホッピー通りの功労者
こちらも創業が明治35年 創業106年!!!

東京都足立区の飲食店「Moana」の店主
「椿浩行」さん。開店4年目ながらも そのアクの強い
キャラクターと一本気な性格は他の人の追随を許さない。

そして私・・・。
兵庫県神戸市兵庫区って どこやねん・・・。
何の取りえもない小さな酒屋「原酒店」店主
明らかに場違い・・・。明らかに分不相応・・・。

ま、何とかなるでしょ・・・。

ということで雑誌「古典酒場」の対談が始まる。

ホスト役は「ホッピー工場長・加藤木隆」さん
ホッピーを長年 支えてきた支柱的な存在
この人なしにホッピーは生まれない・語れない。

そして雑誌「古典酒場」編集長「倉嶋紀和子」さん
なれない私に気をつかって下さって話して下さる。

「フリーライター」の「本間和子」さん
同じく かなり私に気をつかって下さった。

対談の内容は後日発売の「古典酒場」
を お買い求めになられて ご覧下さいね。

最初は全然話せなかったのですが後半
「ホッピー」の ちからを借りまして・・・。

つまりホッピーを呑んだことでエンジン全開になり・・・。


「アホみたいに いっぱい しゃべってしまいました・・・。」


今回すべてに関わった皆さん

「スイマセンでした・・・。」

大変編集しづらい内容になったかと思いますが・・・。
何とぞ よろしく お願いいたします。

でも話を終わればみんな仲良くなってしまい
まして もし今度「東京」の行く時があれば
必ず皆さんの お店に行くことを約束しました。

何か「戦友」の様な「同士」の様な連帯感が生まれました。
本当に この対談を受けて良かった・・・。

本当に皆さん ありがとうございました。
全ての皆さんに心より感謝をいたします。

そして一同記念写真をホッピー工場で撮りまして
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「記念撮影を撮りましたホッピー工場前の風景」

なんと その後ホッピートラックに乗せて送って下さいました。
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「カラフルなホッピートラックに乗り込むところ」

このカラフルなホッピートラックに乗せて頂いて
東京都内を縦横無尽に走って下さり宿泊先の
「八重洲富士屋ホテル」に送って頂きました。

チェックインを済まして今度は一路「大黒正宗直営店」
「神戸又四郎」のある「恵比寿」に営業の「大森」さんに
車で送って頂きました。いつも ありがとうございます。

「恵比寿」からは東京からいつも神戸のプロレス団体
「ドラゴンゲート」の試合を見に来て下さる「Mifuyu」
さんと合流するのに時間がありましたので「大森」さん
に「ホッピー赤坂本社」に連れて行って下さいました。
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「ホッピー赤坂本社」

意外と言っては失礼になるかもしれませんが
こざっぱりとしたシンプルなオフィスでした。

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「ホッピー商品がズラリと並べられた美しいディスプレイ」

ここで いつもの電話の対応をしているの
かと思うと、とても感慨深くなりました。

そしてホッピー赤坂本社を後にして
今度こそ「恵比寿」へ送って頂きました。

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「えびす像前」

「JR恵比寿駅」前で「Mifuyu」さんと待ち合わせを
し向かうは一路「大黒正宗直営店・神戸又四郎」へ

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「大黒正宗直営店・神戸又四郎」

『着いた!!!』

「ついに着いた!」

あの あこがれの「大黒正宗直営店・神戸又四郎」へ着いた!

階段をのぼり お店の前に立つと!!!


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「臨時休業を伝える張り紙(大黒正宗直営店・神戸又四郎)」


「エェ・・・。」


「エエェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ」




東京遠征〈後編〉
「東京 美味しいもの&観光ツアー」へ続く

2月24日(日)いざ東京遠征!!!

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「ホッピーブラック・55ホッピー・ホッピー330」

いよいよ今日雑誌の対談に東京まで行ってきます。
もう何も飾らず 自然体で向かおうと思います。

頑張ったところで自分は自分ですから、
とにかく頑張って行ってきます。

皆さん明日を 乞う ご期待下さい。

2月9日(土)ホッピー社より この度 対談を      することになった雑誌「古典酒場」が届く。

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「ホッピー社さんから届けて頂いた雑誌【古典酒場】」

この度「ホッピービバレッジ」の副社長「石渡美奈」さんより
ご依頼を受けまして雑誌の対談を引受けることになりました。

しかも場所はホッピー本社工場がある「東京」で

そんな いまだかつて対談など経験をしたことがない
私にとって期待と不安が入り乱れる今日この頃・・・。

ホッピー社の「大森」さんに頼みまして その
対談を受ける雑誌を送って頂くことになりました。
「大森」さん いつも ありがとうございます。

そうしましたら その内容といいますのが
本当に何といいますか!?すごいのですよ!!

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「その雑誌の対談の記事」

『字ばっかり!!!』

しかも4ページも さいて対談が行われている!!!

多分時間にして3〜4時間ほど対談をしている・・・。


そんなに話すことないよ・・・。


文中では以前お世話になりました大阪・肥後橋の
居酒屋「江戸幸」さんの ご主人が雄弁に語っている。

実に雄弁に語っている・・・。

あの方 こんなに話す人だったけなぁ・・・。

「(もしかして酔ってるのかなぁ・・・。)」

「(酔ってたら俺も話は出来るけどなぁ・・・。)」

「(でも そんなん通用せんやろなぁ・・・。)」

「(どうしよ・・・。)」


「(・・・。)」


う〜ん・・・。

でも これは乗りかかった船だし
いっちょ思いっきり やってみますか!!!

ダメで もともと!!
当たればハッピー!!!

今までも そう!
「運と度胸」だけで やってきたんだから!!

何も恐くないね!!!

「Go for it !!!(当たってくだけろ!!!)」

よし!その調子で やってみますよ!!!

東京遠征2月24日(日)
楽しみになってきましたよ!!!


皆さんも乞う ご期待下さい。

2月6日(水)                  「東京遠征決定!!!」

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「ホッピーブラック・55ホッピー・ホッピー330」

さて皆さん暦(こよみ)の上では はや「立春」を迎えました
そんな春の到来を思わせる声が遠く東京から届きました。

東京のノンアルコールビール「ホッピー」
を造る「ホッピービバレッジ」の副社長
「石渡美奈」さんからの ご連絡でした。

雑誌の対談をホッピーの工場でするので私(原栄治)
が その対談に出て話をして下さいませんか?とのこと。

交通費・宿泊費・食事代は すべて
ホッピー社さんから出して下さるとのこと。

なんと! なんと!!

『こんな私に なに聞くねん!!』

正直 恐れ多い気持ちでしたので丁重に お断りをさせて
頂こうかと思いましたが、他ならぬ「石渡美奈」副社長さん
の申し出でしたので、お受けさせて頂くことになりました。

ということで・・・。

期せずして『初東京遠征決定です!!!』

あ〜! なんだかワクワクしますね!!!

その日の夜は色々な店に呑みに連れて行って下さるそうだし。
ホッピー醸造所を見学させて頂けるそうだし。
ホッピーを造っている人って どんな人なのかな!?

期待が ふくらんでホント ワクワクしますね。

「大黒正宗」直営店「神戸又四郎」にも行ってみようかな。
神奈川の「大黒正宗」特約店「原酒店」も行ってみようかな。
千葉の「大黒正宗」特約店「今出屋酒店」は遠いかな?

東京のプロレスファンの人は会うことが出来ないかな?
あ〜 他にも色々行ってみたいとこだらけだね!!

さぁ! 期待いっぱいの東京遠征は2月24日(日)!!


あ! その前に・・・。


なに しゃべったら いいねん・・・。


期待と不安の東京遠征を乞う ご期待下さい。


あぁ・・・。なに しゃべったら いいねん・・・。


1月24日(木)                「ホッピーさんより【月刊たる】が届く。」

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「ホッピーさんから贈って頂いた【月刊たる】20冊」

昨年末ホッピービバレッジさんの副社長「石渡美奈」さんが
うちの店に来て下さった際に「月刊たる」という雑誌の取材の
依頼を受けました。その取材を受けましたものが発売になった
とのことで今日ホッピーさんから大量に贈って下さいました。

ホッピービバレッジの皆さん「石渡美奈」
副社長さん本当に ありがとうございます。

そして いつも お気づかいを頂いていますホッピー社の営業の
「大森」さん沢山の本を贈って頂き ありがとうございます。

そして難解な面白くない話を膨らませて頂き きっちりとした
文章にして下さった記者の方 本当にありがとうございます。

正直 ここまで皆さんに いろいろと良くして
下さっている今 現在の状況は信じられません。

私のような まだまだ未熟でホントに何の取りえも
なく皆さんに ご迷惑ばかりをかけている人間に
ここまでして下さるなんて本当に信じられません。

今まで携わった皆さんに心より感謝を申し上げます。

『本当に ありがとうございます。』

まだまだ私は弱輩者です。皆さんにも
まだまだ ご迷惑を お掛けするかもしれません。

そんな ご迷惑を お掛けしても まだ私が気付いて
いない時が ありましたら遠慮なく厳しく叱って下さい。

何とか皆さんの喜ぶ姿を思い商いをしている
つもりですが まだまだ至らないところだらけです。

こんな つたない私ですが今後とも
何とぞ よろしく お願いいたします。

心より

原酒店 原栄治

12月27日(木)                「いよいよ雑誌デビュー」

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「ほろよい手帖 月刊たる」

さぁ! いよいよ年の瀬まで あとわずか!!
「皆さん お元気ですかー!!!」

さてさて年の瀬も押し迫ってきた この頃
何と雑誌の取材を受けてしまいました。

こんな神戸の片田舎の何の取り柄もない
町の酒屋に取材をして頂き恐縮するばかりです。

まぁ 何の取り柄もありませんので取材をされる
記者の方も辟易(へきえき)とされたことでしょう。

「あぁ・・・。」

本当に私のグダグダな話を
どうやって記事にして下さるのでしょうか・・・。

記者の方 本当に すいませんでした。

わざわざ このブログまでチェックして下さったようで もっと
意義のある記事にしたいという思いをふつふつと感じましたの
にも関わらずご期待に応えることが出来ずすいませんでした。

ともかく ご縁を頂いたことは本当に嬉しく思います。

せっかく お金を出して この雑誌を買って下さる
皆さまには本当に申し訳ない思いでいっぱいです。

「でも いよいよ雑誌デビューです!!」

実は嬉しくて嬉しくて仕方がないのですね。

ホッピービバレッジ「石渡美奈」副社長さん
「ほろよい手帖 月刊たる」の皆さん

本当に ありがとうございました。
心より感謝を込めて



追伸
「原酒店 忘年会」を12月29日(土)に行いますので
皆さん ご興味のある方はドンドンお越し下さいね。
皆さんの お越しを心より楽しみにしていますね。


【原酒店 忘年会】
日時:12月29日(土)
場所:原酒店立ち呑み部スペース
時間:夜5時〜夜9時まで
内容:年越しそば&酒粕鍋を食べながら お酒を飲む
会費:1000円(税込み)


素晴らしい出会いがあることを心より楽しみにしています。
それでは皆さん12月29日(土)を お待ちしています。

12月22日(土)                 人と人との出会いほど素晴らしいものはない。     「ホッピービバッレジ 石渡美奈 副社長 ご来訪」

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「ホッピー社 石渡美奈 副社長さんから頂いた お歳暮ビール」

さて皆さん、年の瀬も押し迫ってきましたね。
最近は年末の挨拶を頂くことも多くなってきました。

そんな昨日のことでした。

突然「ホッピー」で有名な「ホッピービバレッジ」の副社長
「ホッピーミ〜ナ」こと「石渡美奈」さんが来て下さいました

「ホッピー」って皆さんご存じですか?

「ホッピー」とは東京で生まれたノンアルコールビールです。
(現代的に言うとビアティストドリンクのことです。)

戦後のビールが高嶺の花のころ「ノンビアー」と言われる
「ホッピー」と「焼酎」を割って飲むことで安く飲めること
から、主に東京近郊の都市圏で親しまれてきた飲み物です。

そんな「ホッピー」を扱い始めたのは もうかれこれ私が この
商売を継いだ時だったでしょうか。いわゆる「ノンアルコール
ビール」の需要が出てくるとのことでいろいろ飲み比べた末に
たどり着いたのが この「ホッピー」でした。

その時は私が まだ20代そこそこの頃でした。
そんな「ホッピー」を売り初めの頃。ご丁寧に それこそ熱心に
ご連絡を下さったりしてくれたのが 「ホッピーミ〜ナ」さん
こと「石渡美奈」副社長さんでした。

今では業界でも有名な経営者としてご存じな方も多いかと
思いますが、ついぞ関西に来る度に お食事を ご一緒して
下さったり本当に多忙で熱心な方でした。

最初お会いした頃は「若気のいたり」と申しましょうか
私が色々皆さんに ご迷惑を掛けた時期がありまして
本当に その頃は よく話をすことが多かったです。

そんな私の不祥事にも耐えて下さり、その熱意に ほだされ
頑張って何とか「ホッピー」を神戸で知って頂きたいと躍起
になって「ホッピー」を売っていたことがありました。

最近では お会いすることが なかったのですが
久しぶりの訪問に本当に心から嬉しく思いました。

明るくて天真爛漫な「石渡」さんは まさに「江戸っ子」と
いった感じで竹を割ったような性格で気持ちがいい人です。

うちの店で ご一緒に写真を撮って頂いて もう その写真
を使って うちの店を雑誌の記事に載せて下さるそうです。

何というか本当に いつも みんなに元気を
くれるような太陽のような明るい人です。

しばし お話をしたあと「しぼりたて大黒正宗」を買って
下さって、大阪 肥後橋の お互いに お世話になりました
居酒屋さん「江戸幸」さんで飲んで下さるとのこと。

颯爽(さっそう)と車に乗って行かれました。


話が長くなりました・・・。


「ホッピー」のことを書きますと話が
止まらないので この辺にしておきます・・・。

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「ホッピーブラック・55ホッピー・ホッピー330」

「夢を語る DRINK ホッピーです。」

お店にお越しの際は「ホッピー談義」をしましょうね。
皆さんの お越しを心より楽しみにしています。



【ホッピー330(ほっぴーさんさんまる)】
アルコール分 0・8% 330ml 120円(税込み)

【ホッピーブラック(ほっぴーぶらっく)】
アルコール分 0・8% 330ml 120円(税込み)

【55ホッピー(ごーごーほっぴー)】
アルコール分 0・8% 330ml 150円(税込み)


長文 ご拝読本当に ありがとうございます。
「ホッピーを飲んで夢を語り合いましょう!!!」

5月18日(金)あぁ神様どうしていつも       東京より同士が来たるも・・・。

5月18日(金)は その前後の事情もふまえて
のっぴきならないようなことがありましてお店を
1歩も出れない状況でした。

そんな時に、以前より商いを通じて
「喜・怒・哀・楽」をぶつけ合った
東京のあるメーカーさんの経営者さん
からお電話を頂きました。

「こちらに来ているので会いましょう。」

というお話を頂きましたが残念ながら
全くもって動くことができない状態でした・・・。

今現在はいくぶん落ち着いてきて大丈夫なのですが、
5月18日だけはもう何ともなりませんでした・・・。

それもまた運命かもしれないと前向きに考えています。

出会うのも「運命」
出会わないのも「運命」

だとすれば断然 私は皆さんとの
出会いを大切にしていきたいと思います。

「一瞬 一瞬」を大切にし、

人と人との出会いを
大切にしていきたいと思います。

奇しくも20日は「大黒正宗ファンの集い」が行われます。

人と人との出会いを大切に皆さんとより良い
時を過ごせることを楽しみにしています。

人と人との出会いに感謝を忘れずに
過ごしていきたいと思います。


そしてこれからも・・・。

盟友 再来

今日は嬉しい知らせがあった。

東京からの連絡である。
盟友からの連絡である。

かなり長くお会いしていなかったのですが、
この度うちのお客さんが東京に行くということで
「お勧めの飲み屋が知りたい。」との依頼を受け
すぐさま東京の盟友に連絡をすると、
「お勧めのお店」を紹介してくれただけでなく、

なんとこちらに来たいとのこと・・・。
来るのは今週の土曜日!「7月1日!』

『え!3日後じゃん!!!』
またもや『プチ飲み会』の予感・・・。

ウソですよ・・・。
でもまた盛り上がるな〜!!!
土曜日が楽しみだ!!!

Appendix

Profile

原栄治

原酒店
住所・兵庫県神戸市
兵庫区塚本通7丁目4番12号
TEL(078)577-0495
取扱銘柄・大黒正宗・東長・池月
定休日・日曜日
営業時間・8:00〜21:00

Extra

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