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7月15日(火)「神戸 美味しい食べ物スポット」に行くの巻

「ぎょうざ専門店 ぼんてん 本店」
この間の日曜日7月13日のことであります。
「梅錦ビールを呑む会」に入る前に お客さんに
紹介して頂いていました ぜひとも行ってみたかった
お店が ありまして食べに行ってきたのであります。
私は商売をしているせいもあって なかなか外食に行く
機会が ありませんので非常に楽しみにしていました。
題して「神戸 美味しい食べ物スポット」です。
お客さんからは「神戸」だから食べれる
料理を厳選して紹介して頂きました。
まず最初の店は神戸 元町にある
「ぎょうざ専門店 ぼんてん 本店」さん
いい感じですね。
「ぎょうざ専門店」何だかウキウキします。
店に入ってみると、
年の頃なら50代くらいの ご主人がいます。
ご主人が話しかけて来られました。
(主人)「何しに来たんや!!」
(私)「え・・・・。」
(主人)「だから何しに来たんや!!」
(私)「食べに来ました・・・。」
(主人)「ホンマか!?」
思わず目を疑いたくなりました。
お店に入って「何しに来たんや!!」
なんて言われたことはありません。
何かの間違いではないかと思いました。
(私)「メニューは何があるのですか?」
(主人)「ギョーザや!」
(私)(わかっとるわい!!:心の声)
(私)「じゃ!ギョーザを・・・。」
(主人)「何人前いるんや!!」
(私)「1人前を・・・。」
(主人)「1人前は やってない!!」
(私)(知るか!そんなこと!!:心の声)
(私)「それはアンタの都合やないか!!」
(私)「それやったら そうと書いたら ええやないか!」
(私)「さっきから何や!どういうつもりや!!」
(私)「ここは何で来たんか答えな食べれんのか!!」
さすがに私でもアタマにきた!!!
こんな最悪な店は二度と来るまいと思った。
お店の ご主人も私も一歩も引かない。
ご主人は私がナゼこの店に来たかを
話さないとギョーザを作らないという。
根負けをして正直に話した。
再来週 地元 神戸が誇るプロレス団体「ドラゴンゲート」
の年に一度のビッグマッチ「ワールド記念ホール大会」
がホールのある「ポートアイランド」で開催される。
全国から お客さんが来てくれるが神戸で観光ガイドに
載っている店ばかりではない「神戸」だから食べれる
料理を皆さんに楽しんで頂こうと うちの店の お客さん
に頼んで紹介してもらった。
私の店には「しゃちほこマシーン」と「シーサー・BOY」
という私が将来を期待しているプロレス選手が来てくれる。
その選手をしたって うちの店にも お客さんが来てくれる
ので間接的にでも彼らの力になりたいと思って美味しい
料理を食べてもらいたいと今日この店に来た。
(私)「これで どうや!!」
(私)(Are you ready O.K ?:心の声)
ご主人の表情が変わった。
痛く共感されたらしい・・・。
(主人)「お前ら それ いつ来るんや?」
熱い主人だった。
特別に時間を空けてやる!とまで言ってくれる。
(私)「いいよ。その気持ちだけ受け取っておくから。」
何と ご主人がギョーザを焼いてくれる。
(主人)「お前の口に合ったら呼んで来い!!」
ギョーザを1人前 目の前に出してくれた。
何だか胸がいっぱいで味は わからなかった。
とにかく再来週はドラゴンゲート「ワールド
記念ホール大会」の日に来ることを約束した。
口は悪いが心は「男前」の ご主人だった。
正直 破れかぶれであったが結果オーライ
ということに しておこうと思う・・・。
そんな ご主人が作る ちょっと頑固な「ギョーザ専門店」
「 ぼんてん 本店」さんにドラゴンゲート「ワールド記念
ホール大会」に来た際には行ってみませんか?
【ギョーザ専門店 ぼんてん 本店】
住所:兵庫県神戸市中央区元町通3−4−5
TEL&FAX(078)332-3948
営業時間:午後1時〜午後8時
定休日:毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜定休)
「勇気のある方は ぜひ!!!」
(私の名前を出して頂いても結構です。)
そしてヘトヘトになり2軒目に行くことに・・・。
(2軒目で終了です。)
「神戸 美味しい食べ物スポット NO.2 」

「蛸の壷」
次の店は「明石焼」で有名なお店です。
場所は「JR元町駅」の東出口を降りて南にすぐのところ。
「明石焼」とは「たこ焼き」の一種と言っていいのかな?
「たこ焼き」よりも生地に玉子が たくさん入ったもので
お汁に漬けて食べるのが特徴です。
正直このお店「本場 明石」で食べるより美味しい「明石焼」
でしたが前の店の印象が強すぎて正直 印象に残っていません。
営業時間も長く夜は お酒が呑めますし、
手頃な価格の お酒のチョイスも悪くないです。
正直もう一度 行ってみたいと思いました。
こちらのお店は「ドラゴンゲート ワールド記念
ホール大会」に来られた際は お勧めの お店です。
【蛸の壷】
兵庫県神戸市中央区三ノ宮町3丁目3−3
TEL(078)392-7256
営業時間:昼12時〜夜11時まで
定休日:火曜日
皆さん お疲れさまでした。
ちなみに私達は「ドラゴンゲート ワールド記念ホール大会」
の後は ご近所の焼き肉店「ポッサムチプ」さんに行きます。
その他 遠方から来られる方々は まだまだ たくさん
面白い お店がありますので神戸を楽しんで下さいね。
さて!! いよいよ ドラゴンゲート
「ワールド記念ホール大会」まで後わずか!!
皆さん神戸に遊びに来て下さいねー!!!
完
6月12日(木)「立ち呑み家 ライオン堂」さん デビュー

「立ち呑み家 ライオン堂」
先日 仕事が終わった後 お客さんの「のぶ」さんと
「やっさん」の お誘いで神戸市 東灘区 御影にある
「立ち呑み家 ライオン堂」さんに行ってきました。
この お店は先輩の酒屋さん「濱田屋」さんとの お付き
合いがあり「濱田屋」さんよりも 一度 行ってみては?
と その評判を お聞きしていた お店です。
うちの店の お客さんの「のぶ」さん「やっさん」も
ご用達の お店とあって お店のことも よく存じ上げ
ているようで すんなりと お店に入らせて頂くことに。
店内はウッディ調のライトを抑えた落ちついた色調
店内を見渡せる「U字」状の大きなカウンターで、
お客さんの一望が すべて見渡せる。
夜遅くの時間帯にも関わらず お客さんでイッパイの店内。
会社帰りのサラリーマンの方と女性の お客さんも多い。
お酒の方は「大黒正宗」を扱って頂いている。
先日の「大黒正宗ファンの集い」に ご主人が来て下さってい
たという お話を聞きしました。本当に ありがたい限りです。
日本酒は他にも灘の お酒を中心に
「泉正宗・仙介」
「福寿・壱」
「灘泉・本醸造」
と中小の気鋭の蔵元さんの お酒の他
「菊正宗・特選」
「黒松 剣菱」
「白鶴・杜氏鑑」
「富久娘」
と灘の大手の蔵元さんの良酒も
分けへだてなく扱って頂いています。
焼酎の方は今を ときめく気鋭の
蔵元さんを中心に色々取り揃えている。
良い意味で こだわりのない品揃え。
そして工夫をしてリーズナブルな価格で提供しています。
料理の方も手間を掛けて価格も安く抑えて頂いています。
「春キャベツの浅漬け」
「豚の角煮と半熟卵?」
「イイダコの水キムチ」
など手間を掛けて安く提供しようという苦労が伺える。
味も なかなか立派なものである。
皆さんが お気に入りの お店なのも よく伺える。
一度 行ってみたい お店でしたが
連れて来て頂いて良かったと思います。
「のぶ」さん「やっさん」先日は
楽しい時間を ありがとうございました。
4月13日(日) 先輩の酒屋さん「神戸特選倶楽部」さん

「神戸特選倶楽部さん前」
今日は所用が ありまして先輩の酒屋さん
「神戸特選倶楽部」さんに行ってきました。
「神戸特選倶楽部」さんも同じく「大黒正宗」
を取り扱う 先輩の特約店の お店であります。
「神戸特選倶楽部」さんの「小池」さんとは
お互いの お客さんが行き来するほど大変 仲良
く させて頂いています先輩の酒屋さんです。
「小池」さんの お店は 私のような少々「マニア
チック」な人が行くと堪(たま)らない お店です。
いつも お店に行くと野菜や米や何とも興味の ある食材を
売られているのに加え 調味料の扱いの豊富さには脱帽します。
「そんなに細かく調味料を使い分けるか!?」
と思わずツッコミが入ってしまいそうな
ほど豊富な調味料のラインナップ!!!
塩も 醤油も ポン酢も 焼き肉のタレも はたまた
ラー油から ごま油やら エトセトラ ets・・・。
何でもナイような「せんべい」が美味しかったり・・・。
何でもナイような「レトルトカレー」が絶品だったり・・・。
何でもナイようなことが幸せ だったり思います・・・。
そんな「小池」さんの お店に行くと
ついつい長居をしてしまいます・・・。
(何でもナイような話で盛り上がってしまうのです・・・。)
今日も ご多分に もれず話が大変盛り上がってしまいました。
(何でもナイような話ばっかり でしたが・・・。)
先日お伺いしました先輩の酒屋さん「吉田酒店」さん
同様 同業者で ありながら同じ地元で同じ「大黒正宗」
を盛り上げていこう という立場を分かりあえていれば
こんなに心強い方は なかなか いないと思います。
今日は「小池」さん ご夫婦共に楽しい お話
を して下さり その幅広い造詣(ぞうけい)
の深い知識には思わず うなるほどでした。
「大黒正宗」特約店 同士が共に盛り上げていける
ような 素晴らしい人間関係を築いていきたいね。
と話し合った今日のことでした。
ワタクシ個人的には「小池」さんの お店が近くにあれば
しょっちゅう かよい続けていただろうなぁ というような
大変 面白い お店です。(最高に 面白い お店です。)
そして 今日も また長居を してしまいました・・・。
何でもナイ日常に喜びを感じるような 先輩の お店
「神戸特選倶楽部」さんは本当に 面白い お店です。
「大黒正宗」共々に お付き合いを頂きたいと思います。
神戸特選倶楽部
住 所 :兵庫県神戸市西区櫨谷(はぜたに)町池谷384-1
T E L:078-991-0023
営業時間:10:00〜19:00(水曜日定休)
追伸

「小池さんに頂いた いちご。」
さすが というか何というか目利き
には抜群の能力がありますね!!
「いちご」本当に美味しかったです!!
今後とも よろしく お願いいたします。
4月11日(金) 先輩の酒屋さん「吉田酒店」さん

「吉田酒店さん前」
今日は所用が ありまして先輩の酒屋さん
「吉田酒店」さんに行ってきました。
「大黒正宗」を取り扱う特約店の先輩の お店であります。
「吉田酒店」さんを営む「増田」さんは公私
共に大変 お世話になっています先輩であります。
店主の「増田」さんは いつも明るく にこやかな方で その
人望の厚さから本当に たくさんの方々との親交があります。
詩の先生から クラシックギターの先生など、その
親交の深さに 趣味や遊びにまで いとまがありません。
毎年行っている「大黒正宗ファンの集い」では
自慢のクラシックギターを演奏して下さったほど。
そんな人づきあいが上手で明るい「吉田酒店」さん
には「吉田酒店ファンクラブ」が あるほどです。
いや ホント!
今日も所用で お店に行かせて頂いたのですが 奥さん
お母さん供に話しが好きで つい長居をしてしまうほどです。
その つきあいの広さから うちの お店にも
「吉田酒店」さんの お客さんが来て下さるほど。
同業者という立場からすると お客さんを紹介するなんて
信じられないこと かもしれませんが お互いに「大黒正宗」
を扱い理解しあった仲間として認めて下さっているので
紹介して下さいます。本当に ありがたい限りで あります。
同じ地元で同じ「大黒正宗」を盛り上げる立場を
分かり合えば これほど信頼できる方はいません。
「吉田酒店」さんは素晴らしい酒屋さんです。
「大黒正宗」共々に よろしく お願いいたします。
吉田酒店
住 所 :兵庫県神戸市灘区天城通4-1-7
T E L:078-861-1855
営業時間:9:00〜22:00(祝日は19:00まで)
定休日 :日曜日
1月7日(月) 「茶の間御飯たまゆ」さんに行く。

「茶の間御飯たまゆ」
昨日の1月6日(日)に懇意な お客さんの紹介で
昨年末に知り合いになりました飲食店「茶の間御飯
たまゆ」さんに行ってきました。
こちらの お店の女将さん「鶴田」さんが うちの店の近所
の「中田商店」さんの亡くなった息子さんと同級生だと
いうことで お互いに共通の人を知っているということで
店に来て下さったことの お礼もかねて行ってきました。
場所は先日お会いした「しゃちほこマシーン」選手が所属する
「ドラゴンゲート」の本社ビル「ドラゴンゲートアリーナ」
から そのまま南に下り元町商店街の南を少し行った所です。
「都会の隠れ家」のような地下を下ると
「茶の間御飯たまゆ」さんが あります。
落ちついた雰囲気の暖簾(のれん)を目にしながら
お店に入ると そこにはカウンター10席弱のお店の中
から女将さん「鶴田」さんと お母さんが おられました。
「来て下さったのですね!!」
そう言う「鶴田」さんの言葉に心が洗われる。
何気ないことだが こういった心づかい
溢れる言葉を もらうと とても嬉しい。
早速 お食事を頂くことに、その前に生ビールを頂く。
メニューにも お酒の出し方にも ひとつ
ひとつに ひと手間を掛ける心配りを感じる。
多分カウンターの席には ひとり
ひとり おなじみの席があるのだろう。
女将さん「鶴田」さんのファンらしき
男性陣が陣取っているように見受けられる。
そんな空間ながら なぜだか気持ちがいい。
女将さん「鶴田」さんが成せる技であろう。
料理の方も決して飾ることなくとも女性らしい
細やかな味付けが成されているように思いました。
例えば「おばんざい3種盛り」の厚揚げと里芋を炊いたもの
はアクセントとして橙か柚子があしらわれているように思う。
その気づかいには何気ない会話にも感じるように思います。
初めて訪問をした私に堅くならないように他の お客さん
を紹介して下さって また話を膨らませて下さる心づかい。
最後に自家製の お漬け物と お番茶とリンゴまで頂き その
心づくしな もてなしには心底陶酔するしかありませんでした。
お酒好きには たまらない空間です。女将さん
「鶴田」さんのいる この空間は まさに至福の時です。
ただし このお店に許された空間はたったの9席のみである。
大仰に勧めてみるのもチト気が引ける部分もありますが、
その居心地の いい空間に触れてみては如何かと思います。
「大人の空間」が味わえる「茶の間御飯たまゆ」さん
久しぶりに至福の時間を過ごした昨日のことでした。
ご紹介を頂きました お客さん および女将さん「鶴田」さんと
お母さん そしてお店で懇意に お話をして下さった お客さん
に心より感謝の意を伝えさせて頂きたいと思います。
『本当に ありがとうございました。』
また皆さんにお会いする日を楽しみにしています。

「茶の間御飯たまゆ」の看板
「茶の間御飯 たまゆ」
住所:兵庫県神戸市中央区元町通4-1-6 山田ビルB1
TEL:(078)341ー8648
営業時間:17:00〜23:00(ラストオーダー22:30)
定休日:水曜日
1月5日(土) 「茶の間御飯たまゆ」さんとの出会い。

日本酒「大黒正宗」
え〜、「縁は異なもの味なもの」と申しまして、
とかく この世は どんな所で どんな出会いが
あるか分からないもので それが面白いものです。
昨年末は本当に たくさんの方との素晴らしい
出会いが多かったのですが、その中でも特に
印象に残っていました出会いがあります。
昨年の年末も押し迫ってきた ある日のこと、うちの
お店の大変懇意に させて頂いています お客さんが
「茶の間御飯たまゆ」という飲食店を経営されています
オーナーさん(女将さん)を連れて来て下さいました。
程なく お酒も飲んで下さり話が盛り上がってきた ところ
で「たまゆ」の女将さんから意外な お話をお聞きしました。
その話とは うちの父親の代から大変懇意にさせて頂いている
近所に「中田商店」さん というパンや駄菓子などを販売されて
います お店さんが ありまして その店の おじさんの12年前に
亡くなられた息子さんと「たまゆ」の女将さんが同級生だった
という話でした。
その「中田商店」の息子さんの「命日」に いつも同級生の
皆で集まって お酒を酌み交わす ささやかな会がありまして
その席に「たまゆ」の女将さんが行っておられたとのこと。
その息子さんの命日の お酒の席に「大黒正宗」を
お持ちさせて頂いていたのが私だということでした。
そんなウソみたいな嬉しい出会いが昨年末にありました。
何よりも そんな素晴らしい機会を頂いた
懇意な お客さんには頭が下がる思いです。
『本当に いつも ありがとうございます!!』
本当は すぐにでも「茶の間御飯たまゆ」さんに お伺いを
しようと思ったのですが、何ぶん暮れの気忙しい最中でした
ので 年が明けてから お伺いをしようと考えていまして、この
1月6日(日)に お店に お礼と ご挨拶を兼ねて寄せて頂こう
と思っていまして、そう 今に至るというところです。
失礼ながら お店のことを少し調べさせて頂きましたところ、
お会いした日の印象に近いイメージの家庭的な飾りのない
人柄が よく表れているような お店だと感じました。
「茶の間御飯たまゆ」
http://www.equiv.net/shop/data/mt014/index.html
「中田商店」の おじさんも ご一緒にと お誘いをしたのですが
体調を崩して行けないので よろしく お伝え下さいとのこと。
ということで1月6日(日)に
「茶の間御飯たまゆ」さんに行ってきます。
お店に行った内容は1月7日(月)に掲載します。
後日 このブログを見て頂ければ幸いに存じます。
またひとつ「素晴らしい出会い」が
あることを心より楽しみにしています。
そして何より素晴らしい出会いを頂いた懇意な
お客さんに心から お礼と お詫びを申し上げます。
『本当に ありがとうございます。』
それでは行ってきます。
追伸
後日 1月6日(日)の「原酒店日記」記事は
「しゃちほこマシーン」選手 原酒店 来訪です。
『そちらも お楽しみに!!!』
10月17日(水)プロの仕事 「エヴィスジーンズ販売店」 「ALL NAVY CHAMPS」

「ALL NAVY CHAMPS」
先日「ジーンズ」を新調しました。
買うお店はここ10年ぐらい同じ店です。
元町の「ALL NAVY CHAMPS」というお店。
この お店は「エヴィスジーンズ」の専門店で もう何度も
足を運んでいるので信頼して商品を購入することが出来ます。
昨今 新たなる「商い」といいますか「起業」を考えておられる
方の多くに「メーカー」を望まれる方が私の周りには多いです
が、このお店のような「伝えること」に主眼を持っている店と
いうのは意外と少なく また素晴らしいことと思っています。
「販売店」なんて言うと「商品」のことをこと細かに説明する
ことだけが仕事でないことを この店は教えて下さいました。
まず お店に入り接客に来られた人が「ひとこと」
「(貴様のジーンズ)良い色落ちをしていますね〜!!」
この「ひとこと」を聞いただけで もう何も言葉はいらない。
すべて この人に お任せしようという気になってきます。
こういう気持ちの良い接客が出来るのは
並々ならぬ情熱がなければ出来ないでしょう。
商品のことを細かく聞かなくても ここの商品が
素晴らしいことは自ずと伝わるものである。
まさしく「プロの仕事」
ちなみに この後 商品の採寸合わせから
お店の人がジーンズを洗濯して下さり
すそ直し、そして1週間後 納品して下さる。
実に細やかな心配り。
その仕事の丁寧さは いつも感服するほどである。
こういうお店に行くと こちらも心が清々しくなる思いである。
「プロの仕事」
私も見習いたいものであります。
5月29日(火)日記 「神戸又四郎」

「神戸又四郎 名刺」
我が「原酒店」で販売しています 看板の日本酒
「大黒正宗」を造る「安福又四郎商店」さんの
直営店「神戸又四郎」というお店が東京にあります。
そのお店に「大黒正宗ファンの集い」に来て下さった
うちのお店のお客さん「じょー」さんが行かれました。
「大黒正宗ファンの集い」の時に このお店の
ご主人の奥さまの「山田」さんにお会いした
時に この度のことをご了承して頂きました。
その後、このお店の「ももちゃん」さんという人に
蔵元さんより ご連絡をして頂き迎えて下さったそうです。
「じょー」さんからも、ご来店頂いたあと、
メールを頂きまして「格別のもてなし」を
して頂いたとの趣旨のご連絡を頂きました。
本当に「ありがたい」ことはそれぞれに
皆さんがご連絡を下さったことです。
私は思います。
「もてなし」とは何をも厭(いと)わず
心を尽くすこと その他にはないと思います。
この度「神戸又四郎」さんに行くことのお声を掛けて
下さった「じょー」さん 本当にありがとうございます。
そして大変丁寧な「心づかい」をして頂きました
「蔵元」さん 本当にありがとうございます。
「神戸又四郎」におきまして大変丁寧な「もてなし」を
して頂きました「ももちゃん」さんをはじめスタッフの
皆様 本当にありがとうございました!!!
人と人との出会いの素晴らしさ
心を尽くすことの大切さを実感させて
頂き 本当にありがとうございました。
そのすべての皆さんに
心より感謝を込めて
【神戸又四郎】
灘の蔵元「大黒正宗」直営店
東京都渋谷区恵比寿南2ー3ー1 2F
TEL(03)5724ー7094
東京にお越しの際はお立ち寄り下さいね。
楽しい酒屋さん 「町の酒屋イチロー」古木一郎さん

地元 神戸・灘の日本酒「大黒正宗」
当店の看板日本酒「大黒正宗」を取り扱う先輩の酒屋さん
「町の酒屋 古木」さんの「古木 誠一」さんの息子さんの
「古木一郎」さんがこのたびお店を開店されました。
お店の名前は「町の酒屋 イチロー」といいます。
このたびお店の開店と同時に自身のブログを作成された
ことを知りご紹介させていただいた次第であります。
たのしい酒屋
http://machinosakayaichiro.osakazine.net/
まだ20代そこそこの若さでお店を始める
には大変 勇気のいることだと思いますが、
持ち前の真面目な性格を活かしてお客さまに
いとわれるお店になることだと思います。
酒屋という立場であればライバルという関係ですが、
同じ地元で同じお酒を盛り上げる立場を分かり合えば
これほど信頼できる仲間はいません。
「原酒店」「大黒正宗」ともども
「町の酒屋 イチロー」さんを
よろしくお願いいたします。

「町の酒屋 イチロー」のパンフレット
大阪府吹田市で「酒屋」さんを営んでおられます。
もしそちらの方に行かれる際がござい
ましたらぜひ一度 覗いてみて下さいね。
「楽しい酒屋さんです。」
まだ見ぬ「お客さん」夢野のお寿司屋さん。 『一度お会いする日を楽しみにしています。』

「大黒正宗」
うちのお店に「大黒正宗」を求めて来られる
お客さんの中によく名前の出てくる方がおられる。
「夢野のお寿司屋さんの紹介で来ました。」
と・・・。
そのお客さんの数は1人や2人ではない。
もうかれこれ数10人を数えるほどである。
しかし、まったく思いあたるふしがない・・・。
私のお得意先に「お寿司屋」さんはない。
「夢野」という地域は私のお店から歩いて30〜40分ほど
かかる距離で、車で行くと5分くらいで着く距離である。
「まったく思いあたるふしはありません。」
もしや・・・。
「このブログを見て下さっているのかな?」
もしこのブログを見て下さっていましたら、
この場をお借りして申し訳ございませんが・・・。
「いつも本当にありがとうございます。」
もしよろしければ「コメント」を頂けると
大変嬉しいのですが、いえどちらでもいいです。
心より感謝をいたします。
もし機会がありましたらお店にもお伺いさせて頂いて
色々なお話しをさせて頂きたいなと思っています。
まだ見ぬ「お寿司屋」さんへ
お会いする日を心より楽しみにしつつ。
追伸
2月21日(水)は「原酒店」は開いていますが、
私「原栄治」は夜8時30分から所用で出掛けていますので
ご来店予定の方は事情をご察しの上悪しからずご了承下さい。
勝手を言います。
「愛愛」
「愛愛」という名のお店をご存じだろうか?
「愛愛」というお店は私が大学生の時にアルバイトを
していた「台湾(中華)料理」のお店の名前である。
一昨日の日曜日にたまには羽をのばそうと、
以前から行きたかったお店等をめぐらせて頂いた、
その中にこの「愛愛」というお店があった。
「愛愛」というお店があるのは神戸の「三宮」の
「東門街」という歓楽街の一角にあって私は学生時代
このお店で「皿洗い」「注文聞き」「食材の加工・調理」
「お客さんとの応対」などをさせて頂いていた。
(ほとんど全ての業務やな・・・。)
もうかれこれ8年前の事である・・・。
このお店は比較的、庶民的なお店ながら
オーナーでおばあちゃんの「王」さんが、
台湾から神戸に移り住み苦労をして
長く(40年程?)商売を培ってきたお店である。
神戸でも知る人ぞ知るお店である。
この度そのお店がリニューアルされるという事を
風の便りに聞き定休日の日曜日とは知りながら
一度お店に行ってみました。
(もちろん誰もいず、店も閉まっていたが・・・。)
お店は以前と見違えるほどキレイになっていて
震災後プレハブだった店舗も6階建ての立派な
店舗になっていて思わずその変貌に驚いてしまいました。
「時代は変わり思い出も風化していくものか・・・。」
そんな郷愁を持って一昨日はその場を去りました。
そんな思いの中、家に帰るとふと「愛愛」のオーナーの
「王」ばあちゃんのことが気になって仕方ありませんでした。
私はその「王」ばあちゃんに非常に気に入られていました。
私の仕事ぶりを評しよく
「お前は商売人の息子やな〜。」
と言ってくれ、本当によく可愛がって頂いていました。
「王」おばあちゃんがもし健在ならもう
「82歳」だと思う。いつも『大正14年生まれです。』
と言うのが口癖だったから・・・。
「元気かな・・・。」
なんて思い感慨に深けていた昨日の事だった。
お昼前の午前11時頃だった。
突然!うちのお店に電話の呼び鈴が鳴った!!
受話器を取るとその先には
聞き慣れたような誰だか解らない声がした!!
『原クンカ!?』
「誰でしょう?」もしや・・・。
『ばあちゃんか?「愛愛」のばあちゃんか!?』(私)
『ソウヤ!アンタヒサシブリヤナ!!』(ばあちゃん)
『どうしたん?ウソ!!
さっきばあちゃんのこと思いだしてたんやで!!』(私)
『アンタガ一人前ノ商売人ニナッタコトヲキイテナ
モシ嫁サンモラッテナカッタラ紹介シタロオモッテナ。』
(ばあちゃん)
『エ゛・・・。(ウゾ・・・。)』(私)
信じられないような出来事だった・・・。
8年間も一度も話した事もなかった
「ばあちゃん」から電話をもらった。突然だった。
前日に偶然にも「ばあちゃん」の事が気になって
お店が閉まっているにも関わらず見に行ったのであった。
『人は【思う事】と【行動】は同じだ。』
と何処ぞやのお話しで聞いた事がある。
多分その思いが通じたのかもしれない・・・。
「ばあちゃんこそ元気か!ばあちゃんは
大正14年生まれやから今年は82歳やね。」(私)
と言ったら、ばあちゃんいわく。
「アンタハ ヤッパリ商売人ノ息子ヤネ〜!!」
と言ってくれた。
何だか訳が分からなくて涙が出て来た。そこで
リニューアルされた「愛愛」に対するお話しをした。
「ワタシアンタニマタアイタイヨ・・・。
アンタノ成長シタスガタヲミタイヨ・・・。」(ばあちゃん)
お互いに感極まってもう言葉にならなかった。
でも、そこで我に返った・・・。
『俺は今どうなんだ・・・。」
と・・・。
今、本当に頑張っているのか!?
と・・・。
答えをを見いだせないまま、
ただもう一度お会いしたい事だけは約束をした。
ただ今はもう何が何でも頑張りたい
という気持ちでいっぱいになった!!!
腐っていた自分を打ち破るような衝撃を受けた!
『もっともっと頑張りたい!!!』
人は意外と見てくれるものなのだ!!
強く思いを馳せ、ただ一心不乱に物事に
取り組みたいという気持ちが高ぶってきました。
ありがとう「王」ばあちゃん!!
俺も頑張るよ!!!
人は人によって力を頂く・・・。
追伸
そんでもって神戸三宮の「東門街」にある
「台湾料理・愛愛」はおすすめのお店です。
特に「両面焼き餃子」と「豚のスペアリブ唐揚げ」は
最高です!!「腸詰め」をアテにビールもいいですし、
〆の「鶏ガラスープ」を使った料理のたぐいはおすすめです。
一度行ってみて下さい。なかなかいいお店ですよ。
(って宣伝になっているがな・・・。)
スイマセン・・・。
「愛愛」というお店は私が大学生の時にアルバイトを
していた「台湾(中華)料理」のお店の名前である。
一昨日の日曜日にたまには羽をのばそうと、
以前から行きたかったお店等をめぐらせて頂いた、
その中にこの「愛愛」というお店があった。
「愛愛」というお店があるのは神戸の「三宮」の
「東門街」という歓楽街の一角にあって私は学生時代
このお店で「皿洗い」「注文聞き」「食材の加工・調理」
「お客さんとの応対」などをさせて頂いていた。
(ほとんど全ての業務やな・・・。)
もうかれこれ8年前の事である・・・。
このお店は比較的、庶民的なお店ながら
オーナーでおばあちゃんの「王」さんが、
台湾から神戸に移り住み苦労をして
長く(40年程?)商売を培ってきたお店である。
神戸でも知る人ぞ知るお店である。
この度そのお店がリニューアルされるという事を
風の便りに聞き定休日の日曜日とは知りながら
一度お店に行ってみました。
(もちろん誰もいず、店も閉まっていたが・・・。)
お店は以前と見違えるほどキレイになっていて
震災後プレハブだった店舗も6階建ての立派な
店舗になっていて思わずその変貌に驚いてしまいました。
「時代は変わり思い出も風化していくものか・・・。」
そんな郷愁を持って一昨日はその場を去りました。
そんな思いの中、家に帰るとふと「愛愛」のオーナーの
「王」ばあちゃんのことが気になって仕方ありませんでした。
私はその「王」ばあちゃんに非常に気に入られていました。
私の仕事ぶりを評しよく
「お前は商売人の息子やな〜。」
と言ってくれ、本当によく可愛がって頂いていました。
「王」おばあちゃんがもし健在ならもう
「82歳」だと思う。いつも『大正14年生まれです。』
と言うのが口癖だったから・・・。
「元気かな・・・。」
なんて思い感慨に深けていた昨日の事だった。
お昼前の午前11時頃だった。
突然!うちのお店に電話の呼び鈴が鳴った!!
受話器を取るとその先には
聞き慣れたような誰だか解らない声がした!!
『原クンカ!?』
「誰でしょう?」もしや・・・。
『ばあちゃんか?「愛愛」のばあちゃんか!?』(私)
『ソウヤ!アンタヒサシブリヤナ!!』(ばあちゃん)
『どうしたん?ウソ!!
さっきばあちゃんのこと思いだしてたんやで!!』(私)
『アンタガ一人前ノ商売人ニナッタコトヲキイテナ
モシ嫁サンモラッテナカッタラ紹介シタロオモッテナ。』
(ばあちゃん)
『エ゛・・・。(ウゾ・・・。)』(私)
信じられないような出来事だった・・・。
8年間も一度も話した事もなかった
「ばあちゃん」から電話をもらった。突然だった。
前日に偶然にも「ばあちゃん」の事が気になって
お店が閉まっているにも関わらず見に行ったのであった。
『人は【思う事】と【行動】は同じだ。』
と何処ぞやのお話しで聞いた事がある。
多分その思いが通じたのかもしれない・・・。
「ばあちゃんこそ元気か!ばあちゃんは
大正14年生まれやから今年は82歳やね。」(私)
と言ったら、ばあちゃんいわく。
「アンタハ ヤッパリ商売人ノ息子ヤネ〜!!」
と言ってくれた。
何だか訳が分からなくて涙が出て来た。そこで
リニューアルされた「愛愛」に対するお話しをした。
「ワタシアンタニマタアイタイヨ・・・。
アンタノ成長シタスガタヲミタイヨ・・・。」(ばあちゃん)
お互いに感極まってもう言葉にならなかった。
でも、そこで我に返った・・・。
『俺は今どうなんだ・・・。」
と・・・。
今、本当に頑張っているのか!?
と・・・。
答えをを見いだせないまま、
ただもう一度お会いしたい事だけは約束をした。
ただ今はもう何が何でも頑張りたい
という気持ちでいっぱいになった!!!
腐っていた自分を打ち破るような衝撃を受けた!
『もっともっと頑張りたい!!!』
人は意外と見てくれるものなのだ!!
強く思いを馳せ、ただ一心不乱に物事に
取り組みたいという気持ちが高ぶってきました。
ありがとう「王」ばあちゃん!!
俺も頑張るよ!!!
人は人によって力を頂く・・・。
追伸
そんでもって神戸三宮の「東門街」にある
「台湾料理・愛愛」はおすすめのお店です。
特に「両面焼き餃子」と「豚のスペアリブ唐揚げ」は
最高です!!「腸詰め」をアテにビールもいいですし、
〆の「鶏ガラスープ」を使った料理のたぐいはおすすめです。
一度行ってみて下さい。なかなかいいお店ですよ。
(って宣伝になっているがな・・・。)
スイマセン・・・。
「季節の味 さと」さんに行く。

昨日、仕事を終え甲南山手の「季節の味 さと」さん
にお酒とお食事を頂きに行きました。
経緯は先日行われた「大黒正宗ファンの集い」において
お客さんの料理を作って頂いた「さと」さんに行って
『私たちスタッフは料理が食べれなかったので
皆さんが食べた料理を食べたいな〜!』というのがひとつ。
もうひとつは、心を込めて「ファンの集い」の
お食事を作って下さったことにたいするお礼を
したいな!と思ったことが食べに行った理由です。
(こっちの方は口実か・・・。)
そういった経緯を
先輩の酒屋さん「ヴァンダンジュ」の「青野」さんに
相談したところ快く受け入れて下さった次第です。
「さと」さんのご主人「小川」さんと
「ヴァンダンジュ」の「青野」さんは
昔からの仲ということもありお互いの
信頼関係は強いものを持っておられます。
料理にもお酒にも心を尽くした趣があり、
出して頂いた料理においても決して派手さは
ないのですが、『心ばかりのご馳走』を
堪能することが出来ました。
これも信頼関係が産み出す業ではないかと
大変その心配りに嬉しく思いました。
意外と料理にもお酒にも気配りの出来るお店
というのがあるようでないものなんですね。
その後も終電ギリギリまでお話しを一緒にして下さり
本当に贅沢ないい時間をすごさせて頂きました。
「小川」さん「青野」さん
楽しいひとときをありがとうございました。
抽象的な表現ですいません。
表現力がとぼしいもので・・・。
「幸せな一日だった・・・。」
佐賀の酒屋さん「大隈商店」さん

瀬頭酒造醸造「東長・金紋・特撰・慶紋・褒紋」
原酒店の主力銘柄「東長(あずまちょう)」という日本酒を
醸造する蔵元さんは佐賀県嬉野市というところにあります。
嬉野といえば「嬉野温泉」で有名な地名でありますが、
蔵は田園風景のきれいなとてものどかなところにあります。
その佐賀県で「東長」の蔵元さんと供に歩んでこられた
酒屋さん「大隈商店」さんは地元・佐賀県にあります。
その「大隈」さんがブログを始められたことを知り
うちのブログにリンクさせて頂くに当たって
ご紹介させていただいた次第であります。
「大隈」さんは非常におおらかで優しい人柄の方です。
以前に私が「瀬頭酒造」さんに訪問した際に
ご一緒に「植樹」をさせていただいた経験があります。
また、以前に新潟でご一緒にお世話になっている方の
お店のお掃除をさせていただいた思い出もあります。
まだまだ「思い出話」は尽きませんが・・・。
「大隈」さんのブログを紹介いたします。
「今日という日・・・」
http://kyoutoiuhi.cocolog-nifty.com/blog21k/
ブログの題名はコピーライター「ひすいこうたろう」さん
の「詩」から引用されたものだとお伺いいたしました。
今日という日‥‥‥
「あなたがくだらないと
思っている今日は、
昨日亡くなった人が
なんとかして生きたかった
なんとしてでも生きたかった
今日なんです」
今日はそんな日なんです。
今日、あなたとこうして
出会えたことに感謝します。
「ひすいこうたろう」
「今日という日‥‥‥」より
「人の出会い」ほど素晴らしいものはないと
私は「先輩方」「皆さん」から学んできました。
新たなる素晴らしい出会いをいただいた大先輩
「大隈」さんに心からお礼をお伝えさせていただきます。
「ありがとうございます。」
いつも本当にお世話になります。
これからもよろしくお願いいたします。
敬具
金沢の酒屋さん「伸栄館」瀬戸伸夫さん

鳥屋酒造醸造「池月・本醸造・吟醸・純米」
うちのお店でお取り引きをさせて頂いています、
「池月」というお酒は石川県の蔵元さんです。
その「池月」というお酒を地元で熱心に販売されて
います酒屋さんに「伸栄館(しんえいかん)」さん
というお店が石川県金沢市にあります。
「伸栄館」さんのご主人「瀬戸伸夫」さんは、
私が「池月」醸造元「鳥屋酒造」さんにご訪問
させていただいた際に大変お世話になった方です。
その「瀬戸さん」がブログをされているのを知り
リンクさせて頂くことに際して、ご紹介させて
頂いた次第であります。
「瀬戸さん」は大変大柄な体格をされています。
プロレスラーの『力皇 猛』そっくりの体格です。
(解る人にしか解らないか・・・。)
学生時代に野球をされていて、あの「松井秀喜」選手
とも対戦したことがあるという経歴を持っています。
(ピッチャーだったそうです。)
その体格の大柄さに反して、非常に繊細で
細やかな心づかいが溢れる人柄の持ち主です。
私が「鳥屋酒造」さんに訪問した際も瀬戸さんの
お家で奥さん手製のカレーをごちそうになりました。
そんな人柄がうかがえます。
石川県金沢市の酒屋「(有)伸栄館 瀬戸伸夫のブログ」
「日本酒みじん切り」をリンクさせて頂きましたので、
ぜひとも拝見して下さいね。
サブタイトルにはこう書かれています。
『日本酒を通して数々の出会いに感謝をする毎日。酒屋として
また人としてその日その時感じた事を書き綴りました。』
「瀬戸さん」は素晴らしい人柄の持ち主です。
私もお会いする事が出来、本当に嬉しく思いました。
「瀬戸さん」これからもよろしくお願いいたしますね。
エヴィスジーンズ
『エヴィスジーンズ』をご存じだろうか?
それほど知られた存在ではないが、
「知る人ぞ知る、『ジーンズ』なのである。」

その「ジーンズ」を先日購入した。
買った店は近所の『西元町』にある
『ALL NAVY CHAMPS』というお店である。
なんと!このお店、
『エヴィスジーンズしか置いていない!!!』
もうかれこれ10年近く
このお店でジーンズを購入している。
その理由は、
『信頼出来るから!』
他ならない。
少し値がはるが、この店の「ジーンズ」しか
今は『買おう』という気にならない。
10年もお付きあいをするといえば相当のものである。
このお店の店員さんの対応はいたって気持ちがいい。
私の事を本当に理解してくれている。
(もちろん太ったことも・・・。)
そして、このお店の店員さんはこと、
「ジーンズ」についての話は
『めちゃめちゃ熱く語ってくれる。』
のである・・・。
先日も『ジーンズの洗濯の仕方』を
こと細かく説明してくれた・・・。
その前は、『ジーンズの繊維の密度』を
図解で説明してくれた・・・。
店員さんの話しは尽きない・・・。
『店員さんの奥さんが「ダメージジーンズ」を
勝手に捨ててしまう話。』
『みかんの皮を「ジーンズ」に
染め込んだ(?)のかな?の話。』
『店員さんがプロレスファンである話。(今日)』
思わず長居したくなってしまう店である・・・。
いつもそのお店に行くと、
『あんたジーンズ好きやね!!!』
と、心の底から微笑ましく思ってしまうお店である。
そんなお店に巡り会えて
いつも感謝してしまう今日この頃である。
『自分もこんなお店になりたいね!』
しみじみそう思う・・・。
『エヴィスジーンズかなり「よか」ですよ!!!』
それほど知られた存在ではないが、
「知る人ぞ知る、『ジーンズ』なのである。」

その「ジーンズ」を先日購入した。
買った店は近所の『西元町』にある
『ALL NAVY CHAMPS』というお店である。
なんと!このお店、
『エヴィスジーンズしか置いていない!!!』
もうかれこれ10年近く
このお店でジーンズを購入している。
その理由は、
『信頼出来るから!』
他ならない。
少し値がはるが、この店の「ジーンズ」しか
今は『買おう』という気にならない。
10年もお付きあいをするといえば相当のものである。
このお店の店員さんの対応はいたって気持ちがいい。
私の事を本当に理解してくれている。
(もちろん太ったことも・・・。)
そして、このお店の店員さんはこと、
「ジーンズ」についての話は
『めちゃめちゃ熱く語ってくれる。』
のである・・・。
先日も『ジーンズの洗濯の仕方』を
こと細かく説明してくれた・・・。
その前は、『ジーンズの繊維の密度』を
図解で説明してくれた・・・。
店員さんの話しは尽きない・・・。
『店員さんの奥さんが「ダメージジーンズ」を
勝手に捨ててしまう話。』
『みかんの皮を「ジーンズ」に
染め込んだ(?)のかな?の話。』
『店員さんがプロレスファンである話。(今日)』
思わず長居したくなってしまう店である・・・。
いつもそのお店に行くと、
『あんたジーンズ好きやね!!!』
と、心の底から微笑ましく思ってしまうお店である。
そんなお店に巡り会えて
いつも感謝してしまう今日この頃である。
『自分もこんなお店になりたいね!』
しみじみそう思う・・・。
『エヴィスジーンズかなり「よか」ですよ!!!』
4/30 後編 カレー・インド料理「ダイニング オカノ」開店
ちょっと古い話で申し訳ございません。
4/30(日)に興味深い事が
あったと言ってました話の後編です。
うちのお店の向かいにマンションがあります。
そのマンションに以前ご家族で住んでおられた方が、
この度お店をオープンすることになりました。
お店の名前は、
インド料理と創作料理の店
『Dininng Okano』(ダイニング オカノ)
店主の「岡野成行」さんは
今はそのマンションを引っ越しされたのですが、
当時そのマンションに住われている時には
大変懇意にさせて頂いていました。
そういった御縁もあり、
4月26日(水)にお店がオープンしたことを
お聞きしていましたのでお祝いも兼ねて
4月30日(日)にお店に寄らせて頂きました。
せっかくなんでお祝いに手土産を持っていくことにした。
もちろんお祝いといえば『お酒』でしょう!

心なしか、筆を持つ手も力が入ります。
とても気合いが入った『字』になった。
お店の場所は神戸市中央区下山手通4ー2ー8
JR元町駅をおり北側の出口から北西に5〜10分歩いたところ
パルモア病院の西側の南北の通りを北に上がったところです。

こんなお店である。
店に入ると店主・岡野さんが大変快く迎えてくれました。
その喜ぶ顔を見るだけで「行って良かった・・・。」
と思いました。良いお店になるかもしれないね。
懐かしい話に「華が咲き」、和(なご)やかな
雰囲気があってとても居心地が良いお店でした。
偶然にも店主のお母さんが、私が持っていった
「大黒正宗」のファンであったみたいでその話で盛り上がり、
お酒がなお美味くなったような気がしました。
本当に世間は狭(せま)い・・・。
また、たまたま来ておられたもう一組のお客さんは
なんと私のことを知っておられた!
『信じられない・・・。』
本当に世間は狭いですね。
これも店主・岡野さんの人徳が成す業(わざ)かと思います。
本当に楽しい一時(ひととき)を過ごさせて頂き
ありがとうございました。
「あ!」そうそう、忘れるところだった。
こちらのメニューは
昼はカレーランチ650円〜780円
夜はお酒を飲みながらインド料理(?)
を食べる形式のお店です。
ちなみに香菜(シャンツァイ)がたっぷり入った、
「香菜のピリ辛そば」(焼きそば)780円
なんていうメニューもありますよ。
もし御興味がありましたら一度行ってみて下さい。
『原酒店に聞きましたよ。』
って言ってみると喜ばれるはずです。
それはそうと、最後に一言、
『岡野さんがんばってね!応援してますからね!!!』
インド料理と創作料理の店
『Dining Okano』(ダイニング オカノ)
神戸市中央区下山手通4丁目2ー8
TEL(078)391ー1161
営業時間11:00〜21:30
(ラストオーダー21:00)
定休日:今のところ不定休(基本的に休みはなし)
4/30(日)に興味深い事が
あったと言ってました話の後編です。
うちのお店の向かいにマンションがあります。
そのマンションに以前ご家族で住んでおられた方が、
この度お店をオープンすることになりました。
お店の名前は、
インド料理と創作料理の店
『Dininng Okano』(ダイニング オカノ)
店主の「岡野成行」さんは
今はそのマンションを引っ越しされたのですが、
当時そのマンションに住われている時には
大変懇意にさせて頂いていました。
そういった御縁もあり、
4月26日(水)にお店がオープンしたことを
お聞きしていましたのでお祝いも兼ねて
4月30日(日)にお店に寄らせて頂きました。
せっかくなんでお祝いに手土産を持っていくことにした。
もちろんお祝いといえば『お酒』でしょう!

心なしか、筆を持つ手も力が入ります。
とても気合いが入った『字』になった。
お店の場所は神戸市中央区下山手通4ー2ー8
JR元町駅をおり北側の出口から北西に5〜10分歩いたところ
パルモア病院の西側の南北の通りを北に上がったところです。

こんなお店である。
店に入ると店主・岡野さんが大変快く迎えてくれました。
その喜ぶ顔を見るだけで「行って良かった・・・。」
と思いました。良いお店になるかもしれないね。
懐かしい話に「華が咲き」、和(なご)やかな
雰囲気があってとても居心地が良いお店でした。
偶然にも店主のお母さんが、私が持っていった
「大黒正宗」のファンであったみたいでその話で盛り上がり、
お酒がなお美味くなったような気がしました。
本当に世間は狭(せま)い・・・。
また、たまたま来ておられたもう一組のお客さんは
なんと私のことを知っておられた!
『信じられない・・・。』
本当に世間は狭いですね。
これも店主・岡野さんの人徳が成す業(わざ)かと思います。
本当に楽しい一時(ひととき)を過ごさせて頂き
ありがとうございました。
「あ!」そうそう、忘れるところだった。
こちらのメニューは
昼はカレーランチ650円〜780円
夜はお酒を飲みながらインド料理(?)
を食べる形式のお店です。
ちなみに香菜(シャンツァイ)がたっぷり入った、
「香菜のピリ辛そば」(焼きそば)780円
なんていうメニューもありますよ。
もし御興味がありましたら一度行ってみて下さい。
『原酒店に聞きましたよ。』
って言ってみると喜ばれるはずです。
それはそうと、最後に一言、
『岡野さんがんばってね!応援してますからね!!!』
インド料理と創作料理の店
『Dining Okano』(ダイニング オカノ)
神戸市中央区下山手通4丁目2ー8
TEL(078)391ー1161
営業時間11:00〜21:30
(ラストオーダー21:00)
定休日:今のところ不定休(基本的に休みはなし)
田岡豆腐店
うちのお店は代々「立ち呑み」をやっている。
開店当初からだと34年目を迎える。
最近やたらと立ち飲みブームだそうである。
我が店はそうした流れとは一線を画している
酒屋付随型立ち呑みである。
立ち呑みというだけあって、おかずも用意している。
いわゆる、酒の肴(さかな)または酒のアテともいう。
うちのお店では「付きだし」と読んでいる。
なぜだかは解らない。
ただこのフレーズにはとても愛着がある。
その付きだしの中でも定番中の定番なのが、「豆腐」である。
その豆腐を作って下さる『田岡豆腐店』は
うちのお店のごく近所にある。
ごくごく何の変哲もないお店である。
何の変哲もないとは御愛想だが、まさしくその通りである。
自分を飾ることもなく、武骨なまでに真面目なご主人と
人情味あふれるお母さん。この人柄にお客さんが集まる。
お店の立地は『ウソ!!』って言うほど見当らない所にある。
しかしながら、というか当然ながら、
ここの豆腐は上品でこの上なく絹のように木目が細かい。
私は夏にこの豆腐にだし醤油を掛けて食べるのが
めっぽう好きである。
冬の湯豆腐も捨てがたい・・・。日本酒がすすむ・・・。
いつもその真摯な姿勢には頭が下がる思いである。
まぎれもなく『田岡豆腐店』はこの町の宝である。
開店当初からだと34年目を迎える。
最近やたらと立ち飲みブームだそうである。
我が店はそうした流れとは一線を画している
酒屋付随型立ち呑みである。
立ち呑みというだけあって、おかずも用意している。
いわゆる、酒の肴(さかな)または酒のアテともいう。
うちのお店では「付きだし」と読んでいる。
なぜだかは解らない。
ただこのフレーズにはとても愛着がある。
その付きだしの中でも定番中の定番なのが、「豆腐」である。
その豆腐を作って下さる『田岡豆腐店』は
うちのお店のごく近所にある。
ごくごく何の変哲もないお店である。
何の変哲もないとは御愛想だが、まさしくその通りである。
自分を飾ることもなく、武骨なまでに真面目なご主人と
人情味あふれるお母さん。この人柄にお客さんが集まる。
お店の立地は『ウソ!!』って言うほど見当らない所にある。
しかしながら、というか当然ながら、
ここの豆腐は上品でこの上なく絹のように木目が細かい。
私は夏にこの豆腐にだし醤油を掛けて食べるのが
めっぽう好きである。
冬の湯豆腐も捨てがたい・・・。日本酒がすすむ・・・。
いつもその真摯な姿勢には頭が下がる思いである。
まぎれもなく『田岡豆腐店』はこの町の宝である。

