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わから~ん!!!

ここ何日、このブログに写真を入れたいと思うのだが、

『まったく上手くいかない!!!』

誰か教えて下さい!!!
よろしくお願いいたします・・・・。

花見をします!

うちの小庭に咲いていた桜の花がとうとう満開になりました。

その喜びを皆様と分かち合いたいと思うべくこのたび、
お花見をしたいと存じ上げる次第です。
(文章が硬いですね・・・)

本当は桜の花が咲いている画像を写して
『花見をしよう!!』と言いたいところだったのです・・・。

うちの桜は今が満開なので、
時間が経つと花が散ってしまいそうなので
急遽・花見の日程を決めました。

4月2日(日)場所は原酒店です。
雨天決行です。
時間は午前10時くらいから日が暮れるくらいまでです。

もし御参加される方は、書き込みなり、メールなり、
電話なり、直接仰って頂くなり、手紙なり、
何なりとお伝えください。
(お伝えなく突然来られても結構です。)

出し物は、日本酒・そば・酒粕料理など
特に酒粕料理はいろいろなアイデアを下さい。
勉強になります。

それでは、ご連絡等お待ちしております。

リング屋の頃

私の大学生の頃の話である。

プロレスが好きで、プロレスのリングを
設営をするアルバイトをしていた。

いわゆる『リング屋』さんである。

その仕事は早朝からプロレス会場に入って、シートを敷き、
リングを作り、いすを並べ、プロレスラーの代わりに、
カメラリハーサル(通称カメリハ)のために入場する。
もちろんチケットの「もぎり」もする。試合が始まると、
お客さんの整理いわゆる警備員もする。
そして、終わればそのすべてを片付ける。

本当に1日仕事である。
(約18時間労働)
疲労度も半端ではない。

しかし、「しんどい」と思ったことは一度もなかった。
楽しくて楽しくて仕方がなかった。
ずっとこの仕事がしていたかった・・・。

先の「プロレス運輸」の経営者の人も同じではないだろうか?
将来を約束された「銀行員」の肩書きを捨て、
『いばらの道を歩んだ』のだと言う。

今の私には大好きな『日本酒』がある。
この道一筋で生きていきたい。

『リング屋』のあの頃のように・・・。

プロレス運輸

プロレス運輸。

プロレスラーが「引っ越し」の仕事をしてくれる会社である。

獣心サンダーライガー(プロレスラー)が、
エレベーターの開閉ボタンを押してくれる。
段ボールの荷物を運んでくれる。
家具を運んでくれる。
プロレス技を掛けてくれる。
記念写真を撮ってくれる。
サインをしてくれる。
記念にTシャツをくれる。
プロレスのチケットをくれる。

そんな会社あるわけないだろ!!!

でも、そんな会社があったら儲かるかもしれないな・・・。

『プロレス運輸』

「ぷ・ぷ・ぷ!」
エイプリルフールにはまだ早いか。
今日はまだ3月27日だもんね。


じつは・・・。あるんです。「プロレス運輸」
本当にプロレスラーが引っ越しを手伝ってくれるのです。
本当にプロレス技を掛けてくれるのです。
ウソみたいな本当の話。
商売は何があるか解らないね。

引っ越しでもしてみようかな・・・。

大相撲・大阪場所「千秋楽」

大相撲・大阪場所「千秋楽」が終わった。

相撲のブログの更新は実に久しぶりである。
近所に出来た相撲部屋の力士「大雷童」は
6勝9敗に終わった。

1人の名もなき(失礼)力士をここまで応援したのは
今回が初めてだった。

人を応援することは、その人の生き様を投影するようだった。
正直楽しい時間を過ごさせて頂いたような感があった。

『大雷童太郎』ありがとう。

一生懸命な人間は応援したくなる。
自分も見習わなくてはならないな・・・。

「千秋楽」という言葉に少し寂しさを感じた。

相撲日記・大相撲・大阪場所これにて終了。

希望のかなた

最近の話である。

今をときめく、酒造会社さんのお話を伺うことが出来た。
それはある雑誌の中のひとつの記事であった。

『今をときめく』蔵元さんの話である。

今や、押しも押されぬ酒造会社である蔵元さんが、
ほんのひととき前には、売れない商品を嘆き(なげき)、
自社製品の樽を抱いて涙を流していたのだと言う。

蔵の中に一人で入ってタンクを抱きしめて
泣いていたのだと言うのである。

その話を雑誌で見聞きし、
私は熱い衝動を抑えることが出来なかった。

この蔵元さんの生き方には、本当に一途な信念がある。
私もこの人のように、「味のある」立派な
生き方がしてみたい・・・。
そう熱く思った。

先人の話を聞き、自分の中の「希望の光」が
光り輝くように見えるような気がした・・・。

『精一杯みんなと共に」
熱く生きたいと心に誓った。

朝日

今日はいつになく朝日がまぶしい。

こんなに朝日をまぶしいと思ったのはいつ以来だろうか?

陽の光りさえ、映る景色が自分の心を映し出す。

今日の朝日は、自分にとって、『希望の光』のように

まぶしく見えた。

見える景色も自分の心の合わせ鏡。

まぶしい朝日を見て『前を向いて歩いていこう』と思った。

梅錦ビール

私は「とりあえずビール!」っていう言葉が嫌いだ。

私は『地ビール』っていう言葉が嫌いだ。

「とりあえずビール」なんていうビールなんてない。
『地ビール』とは、何をして地ビールなのか?

私が好きなものは、心から信じあえる
創り手の造る「もの」だけである。
それは、「もの」でなくてもいい。
考え方だけでもいい。泥臭く、汗にまみれる姿だけでもいい。

私の店で扱う「梅錦ビール」は
樽詰めで生ビールとしてお出しする。
つぎ方にも細心の注意を払う。

それは、このビールを造る
「山崎昭人」という希代まれな酒造家に
敬意を示したものであるからである。

私が伝えたいものは、『酒』でもなければ、『味』でもない。

そこにある生き方だけである。

お酒は嗜好品である。
それぞれに、好みにあったお酒を見付けて頂きたい。
その橋渡し役に私どもが成れたら・・・。

こんなに幸せな仕事は他にはない、
酒屋とは、本当に幸せな仕事だと思う。

平成の名勝負の予感!!!大相撲 大阪場所「十日目」「十一日目」

今、相撲が熱い!!!

このブログを見て頂いています読者の方から、
「相撲は飽きた。」「相撲はもういい。」
などというお言葉を頂く毎日ですが、
この際ハッキリ言います。

『相撲はおもしろい!!!」

大相撲・大阪場所「十一目」
朝青龍VS白鵬の取り組み

●朝青龍(上手出し投げ)◯白鵬

「力と力」・「技と技」が緊迫した取り組み、
あの難攻不落の朝青龍を下した白鵬の勢いたるや、
本当に素晴らしいものがある。

これぞ平成の名勝負!!

国籍なんぞこの際どうでもいい。
凄いものは凄い!
本当にいい相撲を見た!!


大相撲大阪場所「十日目」
●大雷童(押し倒し)◯霜鳥
大相撲大阪場所「十一目」
●大雷童(寄り倒し)◯大真鶴

復活を期待したい・・・。

スポーツバー

昨日のWBC野球でも、さんざん取り沙汰された、

「スポーツバー」

スポーツバーってなに?

一般的にはスポーツを見ながら、お酒を飲むところ
みたいな場所を言っているのであるが、

古くは、アイルランドの「ビアパブ」辺りが、
スポーツバーの起源であろうか?(かなり曖昧です。)
ちなみに「立ち呑み」の起源もこの「ビアパブ」だと聞く。

となるとうちの「立ち呑み」もある意味「スポーツバー」
ではないか?相撲を見ながら日本酒のぬる燗を興じる姿は
さながら、「ジャパニーズ・スポーツバー」
そのものではないだろうか。

日本酒を呑みながら、相撲を興じる・・・。
『今日の「安馬(あま)」は気合いがのってるな・・』
などと言いながらコップ酒をグビリ・・。

『スポーツバー原酒店』

だめか・・・。

※「安馬」とはモンゴル出身の力士。小柄でパワフル。
 額に傷があり取り組み中、出血する姿は
 さながら往年のアブドーラザブッチャーを彷佛とさせる。

WBC野球・日本世界一!!!

最高やね!!!言葉にならんわ

3/20 ラーメン みなとや

お気に入りのお店「ラーメン みなとや」のお話。

私はこのお店が好きである。
なぜかと言うと、行く度に「ウキウキ」するからだ。
なぜ「ウキウキ」するかと言うと、
このお店の店主に会いに行くからである。

このお店の店主・黒瀬さんは、
絶えず何かを考えているように思う。

それは「飽くなき探究心」であったり
「お客さんに対する心持ち」であったりすると思う。

このお店に行くにつれそうした思いを感じ取る。
と言うか実に楽しそうに商売をしているように思うのである。

だから、私はこのお店の店主に会いに行くのが好きである。


ラーメンみなとやの営業日が、
有り難いことに3月26日(日)を臨時営業日にするらしい。
まだ一度も行ったことがない人は一度行ってみるべし。

所在地:兵庫県神戸市兵庫区西出町27
営業時間:お昼12時から2時頃くらい・夜6時から終了まで
スープ売り切れで早く閉まることもある。

大相撲大阪場所「九日目」

十両「大雷童」がんばれ!!!

今日の取り組み

●大雷童(叩き込み)◯隆乃若

また負けた!
これで四勝五敗、なぜか「かどばん大関」魁皇関と
同じ結果が続く!なぜに?
また明日もがんばりましょう!
本当に相撲はおもしろいな~。

※隆乃若関とプロレスラーの小橋健太は似ている。

お墓参り

今日は父親のお墓参りに行った。

お墓参りは、亡き父のために行くものではあるが、
ある意味、自分を律するために行く要素もあった。

今でも父親が自分のことを見ているのではないかと思い、
「何ひとつ」後ろめたいことをしてはいけないと心に刻む。

そう、今日は彼岸の入り。
「暑さ寒さも彼岸まで。」暖かさと共に春がやって来ます。
いい季節の到来でありますように。

大相撲・大阪場所「六日目」「七日目」「中日」

近所に出来た相撲部屋「高田川部屋」の力士
「大雷童」関を応援しています。

「六日目」の結果
●大雷童(寄り倒し)◯旭南海
負けました。負けが先行しています。

「七日目」の結果
◯大雷童(送り倒し)●琉鵬
テレビで見ました。完璧な勝ちっぷり!

「中日」の結果
◯大雷童(押し出し)●大翔大
今日もテレビで見ました。当たりが良くなってきました。
前半戦を終えて、四勝四敗の成績
これからも応援に力が入りますね。

※「若兎馬」は「わかとば」と読むそうです。

サクラサク

うちの小庭に生えている桜の木に花が咲いた。

昨日の長雨と今日の気温の上昇が影響したのかもしれない。
ただし、まだポツンと可愛く「ひと花」だけ

そろそろ花見を計画しよう。

画像が欲しいですね・・・。

明日3月18日(土)は酒粕汁をします。

お酒

先日、お客さんというか、懇意な方とお酒を飲んだ。
非常に美味しいお酒であった。

お酒は時にいろいろな顔を見せる・・・。
時に優しかったり・・、時に厳しかったり・・、

本当に美味しいお酒は誰と、どういう時に飲むかが
一番の要素になるかもしれない。

私は、22歳の時に父親を亡くした。
父親とお酒を交わしたのは、たった1回だけである。
私が21歳の年の暮れ、その時飲んだお酒は、
「白鷹 大吟醸 極上」だった。

お酒の味は全く覚えていない。
ただその時、父親がたいそう嬉しそうに
また美味しそうにお酒を飲んでくれたのが印象的であった。
それが最初で最後であった・・・。
ただ、その時飲んだお酒の味は格別だったと思う。
それだけは確かである。

時は流れ、私はまた父親ほど年の離れた方と
美味しいお酒を飲むことが出来た。
その時のお酒が、
「池月 純米大吟醸」だった。

自分にとって生涯忘れることの出来ない味であった。
その時、そのお酒を飲んで私は涙が出てきた。
酒の味だけではない、
美味しいお酒を飲ませて頂いた心づかい、
その心づかいが嬉しくて言葉にならなかった。

私はお酒は嗜好品だと思う。
飲む人の好みによって美味しいお酒を
飲むことが出来ればいいと思う。

その時々によって変わるお酒の妙味を
味わって頂きたいと思う。
そしてお客さんにとって美味しいお酒を提供していきたい。

それが偽らざる「原酒店」のコンセプトである。

大相撲・大阪場所「五日目」

近所に出来た相撲部屋「高田川部屋」を応援する私。
その部屋に所属する「大雷童」関を応援しています。

今日の大雷童
◯大雷童(押し出し)●若兎馬(何て読むのでしょうね?)

とにかく勝った、しかしテレビ中継は見ていなかった。
ひょっとすると、テレビに映らなかったかもしれない。
日に日に、相撲中継の瀬戸際に追いやられている。
今場所の十両は混戦である。
負け越しの力士は先に追いやられる。
これからは、「大雷童」関はテレビに映らない方が
多いかもしれない。とにかくがんばって!!!

今日は『イカナゴのくぎ煮』の宅急便の発送で
てんやわんやしてしまった。
これからはこれが神戸の風物詩となる。
持って来られたお客さんと、ついつい話が弾んでしまう。
忙しいことは有り難いことである。

HERO’S

『HERO’S』と聞いて何を浮かべるだろうか?

『HERO’S』と聞いて岐阜の蔵元を
思い浮かべる人は少ないはず・・。

『HERO’S』とは、格闘技のイベントの名前である。

今日のテーマは『HERO’S』に出られた、
『所英男』選手の話・・・。

『所英男』選手は、私の親友の「吉田充男」さんの友人の
所酒造専務・所優さんの同級生の弟さん。

つまり限りなく他人に近い人物である。
ですが、友達の友達はみな友達!!
でもないのですけど、
思わずファンになってしまった次第である。

『所英男』選手は格闘技界では無類の強さを示している。
今日もあっという間に勝ってしまった。

ただ、あまり接点はない・・・。

大相撲・大阪場所「四日目」

うちの近所に相撲部屋を建てた高田川部屋の筆頭、
十両「大雷童」関の応援をしている日記である。

さて今日の取り組みはいかに!

●大雷童(突き落とし)◯栃栄

今日は国会中継があって、
大雷童関の取り組みを見ることが出来なかった。
なので全く内容は解らない。

「足らずを知る。」

と言う言葉がある。
知らないからこそ、普段の有り様を、
有り難いと思うことが出来る。

今日もまたそのことを教えて頂いた。
「相撲」に感謝!

でも大雷童関には勝ってほしかったなあ~!

続・粕汁

昨日は予告していた通り
池月大吟醸酒粕汁をお出しさせて頂いた。

同じ粕汁を作るにも酒粕の特性によって
少し作り方を変えるとおもしろい。

池月の酒粕は、スッキリしたお酒の特性に
ほど近く非常に淡い味わいである。
そのため今回は、酒粕をあらかじめミキサーに掛け
澄まし汁のような粕汁に仕立て上げました。

今日作った粕汁は少し自分のものを残していたので
晩酌に頂いた。もちろんお酒は、
「池月 吟醸 みなもにうかぶ月」
酒粕と酒を同じものに合わす趣向である。

そうしたら、『まっ!この粕汁の美味しいこと!!』
上質の白味噌仕立てよりも淡く繊細な味わい。

自画自賛ではないが、皆さん一度お試しして下さい。
次もこの粕汁を作ってみよう。
その時はまた告知しますね。

何かあおっているみたいですね・・・。

大相撲・大阪場所「三日目」

前回までのあらすじ。

ある日配達に出かけていた私が、
ふと近所に相撲部屋が出来ていたことに気付く。
興味を持ち稽古を見せて頂き関心を持ち
同部屋の力士「大雷童」関を応援しようと心に決める。


そして今日の「大雷童」関の結果。

●大雷童(突き落とし)◯土佐ノ海

今日は本当に惜しかった。突き押し相撲の見応えのある展開。
劣勢の大雷童関が土俵際で反転し大逆転に見えたが、
土佐ノ海関にいなされ敗退。
大雷童関の悔しそうな表情が印象的であった。

明日があるさ、明日がある!!
そう自分に言い聞かせる日々。

『そうさ、明日がある!!!』

親友

今、生きてきた中で親友と呼べる人間に
何人会えたことだろうか?
私の中では、大きく言って一人いる。

その人の名前は「吉田充男」という。

その彼とは、大学生の時に本当に一時期、
白鷹酒造という所で一緒に働いただけの仲である。

その彼は今、愛媛県で切磋琢磨をして日本酒を造っている。

普段、そんなに話をすることはない。
しかしながら、いつも話をすると、
相手のことが全て解るぐらい熟知している仲である。
一種のテレパシーというものであろうか?

何も話していないのに、
お互いの悩みや・目標・夢の話が出来る。
そんな人間に出会えたことは、
かけがえもなく嬉しいことである。

その親友がいるからこそ自分を信じ進んでいくことが出来る。
本当の親友とはこういう人のことをいうかもしれない。

『吉田君。お互いの道を切磋琢磨して生きていこうよ!!!』
私は絶対にその道をまっとうするからね。

大相撲・大阪場所「二日目」

話題沸騰の大相撲・大阪場所。
さて今日の十両「大雷童」関の結果はどうか?

◯大雷童(引き落とし)●安壮富士

やりました!初白星!この調子でがんばって下さい。
当たりは非常に強いのだけど首をかばってか、
頭からぶちかませないのが心配です・・・。

ちなみに今日のNHKの相撲中継は、
午後3時35分からスタート
大雷童関の取り組みから始まった。
まるで大雷童を注目するかのように
ぴったり時間を会わせてくれたようだ。

大雷童関の取り組みがテレビに映るかどうかは
非常に『微妙』な時間帯になっている。
ある意味このことが一番『スリリング』である。
明日もがんばれ大雷童関!!!

このところこの話ばっかり・・・。

追伸
寒くなりましたので、明日3月14日(火)
池月大吟醸酒粕で粕汁をします。お楽しみに。

大相撲・大阪場所「初日」

いよいよ初まった大相撲・大阪場所。
十両「大雷童」関の結果やいかに!

●大雷童(寄り切り)◯猛虎浪

悔しい負け方だった。
3度連続 立ち会いに「待った」(仕切り直し)が掛かった。
大雷童関のフライングなのか?悔しい。
取り組みは、手も足も出なかったような結果だった。
また明日に切り替えてほしい。

それにしても会場の入りはすごかった。
初日から満員御礼!!
相撲人気に復活のきざし?

それに加えて思うことは、NHKの素晴らしさ。
3時間も相撲中継に時間を割けるのはNHKだけであろう。
まさにNHK『さまさま』である。
受信料をちゃんと払っているだけの「値打ち」はあります。

ちなみに十両「大雷童」関の取り組みは午後3時30分前後
一緒になって応援して頂くと、嬉しい限りです。

『今、相撲が熱い!!!』

便所そうじ

昨日は念入りにそうじをしました。

特に念を入れて掃除をしたのが『便所』

そのそうじの仕方は、大先輩に教わったものである。
 その仕方とは
・洗剤をつけ、ブラシを掛けたあと水で洗いすすぐ。
・そのあと、ぞうきんで便器の内までを手を入れ入念に洗う。
・違うぞうきんを使って便器の外側・壁から床まで洗う。

さすがに便器の中まで手を突っ込むのは抵抗がいります。
しかしここまで入念にそうじをすると本当に綺麗になります。
そして絶対に自分では汚したりしなくなります。
他の場所の汚れもすぐ気がき、つい綺麗にしたくなります。
勇気が要りますが、必ず世界観が変わりますよ。

『便所そうじは商いの根幹』

その思いが通じてか、昨日は色々な方に来て頂きました。
このブログの内容に対する厳しい意見も頂きました。
本当にありがとうございます。

おかげさまで、大吟醸酒粕汁は昨日も完売しました。
また自分は食べられなかった・・・。
次もそういきたいものです。

次回もお楽しみに。

心より感謝を込めて。

心・技・体

また相撲の話である・・・。

高田川部屋のホームページがあるのを知り
さっそく覗いてみると、最初に画面に映った言葉が
『心・技・体』であった。

力だけでも駄目、技だけでも駄目、
まして心がともなわないと・・・。

日本人らしい価値観である。
私はこの考えが好きである。

昨今、金さえあれば・・・。何てほどでもないが、
秩序のない現象が横行しているように思う。

「礼にはじまり礼に終わる」
相手がいるからこそ、自分も今ここにある。
素晴らしい考えだと私は思う。
日本人であることを本当に誇りに思いたい。

その考えを、今回も相撲が教えてくれたように思います。
明後日からの大相撲・大阪場所から目が離せません!

力士の皆さんがんばって下さい。
私も精一杯生きる。

お花見の季節

ここ最近、日に日に暖かくなっていくことを感じます。
そうです。お花見の季節です。

うちのお店兼、お家の土地に本当に小さな庭があります。
その庭に桜の木が生えています。

実はこの桜の木は、買ってきた土にたまたま苗が
混じっていて、知らないうちに成長したものなのです。

とはいえ、しっかりと『一瞬』だけ花を咲かせます。
今年は一度その花を見ながらお花見をするのもいいかも?


追伸 
明日3月11日(土)立ち呑みのおかずに粕汁をします。

粕汁

立ち呑みのお酒のつまみ、つまりお酒のアテ(?)に
今日は粕汁を出させていただいた。

粕汁(=酒粕を入れた味噌汁のようなもの)

今日の粕汁は、いつもより気合いを入れて作りました。
なぜなら今日の酒粕は『大黒正宗・大吟醸』の
酒粕を入れたからであります。

個人的にも興味があって作ってみたのだけれど
おかげさまで完売しました。
あまったら自分で食べようかと思ったのですが・・・。

ちなみに、粕汁の作り方はごく簡単なものです。
味噌汁(=豚汁)の味噌の配分を
酒粕多めにして作るだけなのです。

本当に簡単に出来ます。
ご興味のある方はうちのお店でも食べれます。
(不定期ですが・・・)
次に粕汁を作る時は告知を入れようかな・・・。

ちなみに大黒正宗・大吟醸の酒粕も売っています。
お家でも気軽に作ってみて下さい。美味しいですよ。

田岡豆腐店

うちのお店は代々「立ち呑み」をやっている。
開店当初からだと34年目を迎える。
最近やたらと立ち飲みブームだそうである。
我が店はそうした流れとは一線を画している
酒屋付随型立ち呑みである。

立ち呑みというだけあって、おかずも用意している。
いわゆる、酒の肴(さかな)または酒のアテともいう。
うちのお店では「付きだし」と読んでいる。
なぜだかは解らない。
ただこのフレーズにはとても愛着がある。

その付きだしの中でも定番中の定番なのが、「豆腐」である。
その豆腐を作って下さる『田岡豆腐店』は
うちのお店のごく近所にある。
ごくごく何の変哲もないお店である。
何の変哲もないとは御愛想だが、まさしくその通りである。

自分を飾ることもなく、武骨なまでに真面目なご主人と
人情味あふれるお母さん。この人柄にお客さんが集まる。
お店の立地は『ウソ!!』って言うほど見当らない所にある。

しかしながら、というか当然ながら、
ここの豆腐は上品でこの上なく絹のように木目が細かい。
私は夏にこの豆腐にだし醤油を掛けて食べるのが
めっぽう好きである。
冬の湯豆腐も捨てがたい・・・。日本酒がすすむ・・・。

いつもその真摯な姿勢には頭が下がる思いである。
まぎれもなく『田岡豆腐店』はこの町の宝である。

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原栄治

写真は敬愛する地元 神戸の
プロレス団体「ドラゴンゲート」
のプロレスラーの方々と私です。


原酒店

住所:兵庫県神戸市兵庫区
   塚本通7丁目4番12号
TEL:(078)577-0495
取扱銘柄:大黒正宗・東長・池月
定休日:日曜日
営業時間:8:00~21:00
立ち呑み:17:00~21:00

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日本酒とそばをこよなく好み、 趣味でそばを打つことが好きな お酒のお店の店主です。

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Author:原栄治
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