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「夜ざくら」でも見ますか。

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「また さくら」

今週はいろいろあった1週間でした・・・。

能登で地震があって心配して、
連絡をして、いろいろ考えました・・・。

少し心を休めたいなと思っています・・・。


話は変わって
明日またご連絡をさせて頂きますが、
明日 神戸 花隈の「ドラゴンゲートアリーナ」に
おきまして無料のプロレスイベントが行われます。

久しぶりに「しゃちほこマシーン」選手
に会うので非常に楽しみにしています。


そうそう、
また話は変わって5月20日(日)に行われる
「新開地音楽祭」に昨年 出演されたバンド
「shango comedown above me」さんは
今年は出られないとのことを「新開地まちづくりNPO」
の方からお聞きしました。その時に聞いた話に、

今日の夜に兵庫区の「湊川公園」で
「夜ざくらを楽しむ催し」がアルとか
ナイとか 言っておられましたね・・・。


「夜ざくら」か・・・。


そうそう、
うちの さくらの木の花が満開になりました。

「どうです?」

「夜ざくらを見ながら1杯やってみませんか?」

明日は原酒店は「定休日」なので
閉店時間 前後から「夜ざくら」
花見をしてみたいと思います。

少し力を抜いてゆっくり飲んでみましょうか・・・。


苦しい時・つらい時・・・。
本当に必要なのは「明るさの力」かな・・・
なんて思います。


今日は飲むか・・・。

「関西 極楽 讃岐うどん 前編」発売

※協議の末 記事は改訂しないことにしました。
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「関西 極楽 讃岐うどん 前編」

先日お客さんの「じょー」さんや「詫間の雀」さんと
お話しをしていました「関西 極楽 讃岐うどん 前編」が
晴れて発売を向かえることが出来ました。

その時のお話
「原酒店日記」2月3日「テレパシー」より
http://harasaketen.blog56.fc2.com/blog-entry-344.html

内容は関西に点在する「さぬきうどん店」を
可愛らしいイラストと共に紹介をする
ガイド系ブックです。

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「小麦の実り 灘店のページ」

『【小麦の実り・灘店】も載ってる!!』

このところお世話になっています
「小麦の実り」さんの記事も掲載されていました。

「上山」さんが『大将』として紹介されている。

『大将って・・・。』

大将と言えば「あんたが大将」を思い出します。
そんなイメージなのかな・・・。


そんな話はおいといて・・・。


とにかく『関西極楽讃岐うどん』980円(税込)
全国の書店・コンビニなどなどで発売しています。
ご興味のある方は一度 見つけて下さいね。
書店へ急げ!!


※私は「JR兵庫駅」内の「Books Kiosk」で買いました。

梅錦ビール『クラシック ピルスナー』入荷

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梅錦ビール・クラシックピルスナー」

さてさて 春でございます。

昨日は「梅錦ビール」が売れ切れて
しまい誠に申し訳ございませんでした。

いよいよ「新章」突入です。

この季節には この季節にあったビールを
チョイスしたいと思い今回は選びました。

スッキリした飲み口の「クラシックピルスナー」です。

春のおだやかな気候に合ったすがすがしい
味わいを楽しんでもらおうということで
製造者「山崎」さんとも話し合って決めました。


「春には春の梅錦ビール


『梅は咲いたか~♪ 桜はまだかいな~♪』


なんてね。


春の味わいをお楽しみ下さい。

花見をします

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「さくらの花」

さて みなさん。
さくらの花も見ごろになってきましたね。

みなさんお待ちかねの「お花見」をいたしましょう。
春を満喫するお祭り「お花見」を楽しみましょう。

原酒店 「お花見」
場 所:原酒店 さくらの木の前
日 時:4月15日(日)【雨天決行】
時 間:午後1時から日が暮れるまで。
会 費:1000円(税込)
出し物:能登 日本酒「池月」オールラインナップ
____たこ焼き・酒粕鍋(池月 大吟醸 酒粕使用) 

お酒は「能登に明るい光を贈ろう」ということで、
能登 日本酒「池月」のオールラインナップを
飲んで頂こうかなと思っています。

「池月」を飲むことで少しでも蔵元の
ことを知って頂ければありがたく思います。

あと「池月」大吟醸 酒粕を使った「酒粕鍋」を食べて
「池月」の一端を知って頂ければなお嬉しく思います。

「たこ焼き」は「花より団子」ということで、
「花見団子」ならぬ「花見たこ焼き」で一杯
やるっていうのはどうかと思いまして・・・。


まあ、何はともあれ楽しい時間を一緒に過ごしましょうね。
皆さんにお会いすることを心より楽しみにしています。


『さあ やるぞ~!!!』

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「能登 日本酒 池月」

『能登に明るい光を贈りましょう!!』

さくら満開

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「うちのさくらの木に咲くさくらの花」

うちのさくらの木に咲いた花が今見ごろを向かえた。

「さくら満開」とは言ったものの実際のところは
「さくら五分咲き」といったところか・・・。

先日大きな災害があって感じることがあるのですが、
たとえ大惨事が起こったとしても常に花は咲きます。

「花は無情だな・・・。」

なんて思ってしまったりします。
それはある意味合っているのですが、
見方を変えるとこう映るのかもしれない。

私事で恐縮ですが、
私もご多分にもれず「大震災の被害」を受けたこと
がありました。「阪神淡路大震災」を経験しました。

近所中の方が亡くなり、友人を亡くし、
家は壊れ、生活には何の未来もなくしました。

「押しつぶされてはいけない」という
「緊張感」と「高揚感」でなんとか意識を
強く持っていましたが時間が経つにつれ、
「絶望感」と「焦燥感」に苛(さいな)まれました。

「何で自分だけがこんな目にあって・・・。」

「これから普通に生活していけるのか・・・。」

そんな思いばかりを抱いていました。

そんな思いを持っていた中でも、
季節は「春」を迎え「さくら」は咲き誇りました。

季節は「無情にも」おとずれ、
さくらは「無情にも」咲き誇りました。

生きていくことがつらい毎日でしたが、
そんな中にも「日常」は続き、

時間の流れとともにすべてを
受け入れることが出来たのです。

その後 父親が亡くなりお店の後を継ぐ事になりました。
つらいこと悲しいことも多くありましたが、

それも含めてすべてが私にとって
かけがえのない時だったと思います。

苦しい時の中にも「日常」があり「笑い」があります。

だから今 苦しい時こそ
前を向いて強く生きていきましょう。


「無情にもさくらは咲き誇ります。」


その儚(はかな)くも美しい
花に無限の可能性を込めて。


今こそ強く生きる。

能登で震度6強の地震

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「毎日新聞 3月26日(月)発行」

昨日 石川県能登半島で起こった強い地震の
様相が新聞にて大だい的に記載されていました。

お取り引きをさせて頂いています、
「池月」醸造元 鳥屋酒造さんに今朝電話がつながり
昨日 先輩の「藤田酒店」の「藤田」さんからお聞き
していた通り無事であったことをお聞きしました。

しかしながら、今日の「毎日新聞」には
つらい内容も記載されていました。


「酒どころ 嘆く蔵」
石川県輪島市は奥能登地方の酒どころと知られ酒蔵も点在
する。「奥能登の白菊」で知られ1722年創業の「白藤
(はくとう)酒造店」では、激しい揺れで蔵のタンクにためて
いた酒があふれ出たほか、貯蔵庫にあった酒のビンの多くが
割れるなど大きな被害を受けた。蔵の床には割れたビンの破片
が散乱。土壁がはがれ落ち、隣家の壁が透けて見える状態だ。
23本ある貯蔵タンクからも大量の酒があふれ出たという。
貯蔵庫にあったのは出荷を待つ約1500本の一升ビンで2日
前にビン詰め作業を終えたばかり。同店経営の白藤さんは
「被害額は想像も出来ないが、とにかく元通りの生活が出来る
ように片付けを優先したい。ケガがなかっただけ良かった。」
と疲れた表情で話した。
(毎日新聞より抜粋)

「白藤酒造」さんはもうかれこれ6~7年前に先輩の
酒屋さんと蔵見学を一緒にさせて頂いた蔵元さんです。

自分を飾ったりせず。本当に真面目で温かい
人柄の蔵元さんだった記憶があります。

蔵はどうなっているのか・・・。

蔵見学のあとお食事をご馳走になった
輪島市のそば屋さん「薮そば」さんも
元気にされているだろうか・・・。

しかしながら何ともすることが出来ない
もどかしさを感じつつただ念じるしかないのか・・・。


言葉だけでは簡単に言えますが、

被災にあわれたみなさん
今は本当につらいことと思います。

その心情を察するに余りあります。

しかし、今 心を強く持って下さいね。
人間生きている限り必ず良いことがあるはずです。

どんなにつらくとも少しの
希望を持って生きていきましょうね。

無責任ですいません。

今後被害が大きくならない事を
遠く神戸からお祈りいたします。

石川県能登地方の震度6強の地震

今朝9時頃 石川県の能登地方で
震度6強の地震があったと報道で知りました。

お付き合いをさせて頂いています
「池月」醸造元 鳥屋酒造さんがあるのは
震源地にほど近い中能登町ということで
非常に心配をしていました。

震災直後は電話も混線していて
連絡が取れませんでしたが、

金沢の先輩の酒屋さん「伸栄館」の「瀬戸」さんから
お酒が何本か割れたもののケガはなかったとのこと。

また金沢の先輩の「藤田酒店」の「藤田」さんからも
ご連絡を頂き、地震後すぐさま「鳥屋酒造」さんに
行かれたそうで蔵の状況をお伝えして頂きました。

「池月」のお酒のビンが割れたそうですが、
蔵元さんにケガ人などは出なかったそうです。
ひとまずは安心をいたしましたが、

大きな地震があったあとには必ず「余震」が発生します。

一見 被害が少ないような建物でも支柱
にヒビが入っていたりすると余震により
倒壊をする2次災害の可能性も考えられます。

また震災で倒壊した建物で停電が復旧した後に
火災などを引き起こす可能性も考えられます。

くれぐれも2次災害にはお気を付け下さい。

地震で被害を受けられた方々には
心よりお見舞いを申し上げます。

少しでも今後被害が大きくならない
ことを心からお祈りいたします。

敬具

親友 吉田さんから「お酒の本」を頂く。

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「吉田さんから頂いたお酒の本」

愛媛県に住んでいる親友の「吉田」さんから
日本酒の造りについての「専門書」や「著書」や
ご自身で作られた「資料」などを送って頂きました。

本当にありがたい限りです。

これからも蔵元の皆さんとお話しを
する時に活用させて頂こうかと思います。

本当にこのところ嬉しいと思いますことに、
私のまわりには色々なことを教えてくれる人々がいます。

「酒造り」のことであったり「ラーメン」や「そば」及び
「うどん」はた又「音楽」のことや「プロレス」のことまで、
多岐に渡り教えてくれる人々がおられます。

今まさに思います。

「人の出会いほど素晴しいものはないと。」

これからも融通の利かない性格で
ご迷惑をお掛けすることもありますが、

そんな私ならびに「原酒店」をこれからも
何とぞよろしくお願いいたしますね。


皆さんとの素晴しい出会いに
心より感謝を込めて

記念切手 世界遺産シリーズ〈第2集〉「紀伊山地の霊場と参詣道」

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記念切手・世界の遺産シリーズ 第2集
「紀伊の山地の霊場と参詣道」

ちょいと久しぶりの「記念切手」であります。

この度の「記念切手」は昨年も販売したような
『世界遺産』の状景を映し出したデザインの切手です。

「紀伊山地」のことを少し説明して
いますのでご紹介したいと思います。

平成16年7月7日、日本で12番目の世界遺産として
登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」は山岳に依拠する
「3つの霊場」と「3つの参詣道」および周囲の文化的
景観を特徴とする世界に比類のない文化遺産です。

奈良・京都の南に位置する紀伊山地は険しく清浄な自然に
恵まれ神々が鎮まり仏が宿る聖地として、古くから人々の
心を惹きつけていました。

(郵便局発行「記念切手の内容」冊子より)


古くから日本という国は「文化的景観」と
いうものを大切にしてきたと思われます。

桜の花の儚(はかなく)くも美しい景観に心を
奪われるのは決して日本人だけではないと思いますが、

その美しさの情感さえも大切にする
「日本人」の先祖の心を大切にする、

ひいては「古きよき」遺産を心情的なものを
含めて大切にする「美しい心」をいつまでも
残していきたいものですね。


話が長くなりました・・・。


先祖代々から伝わる日本人の心の美しさ・優しさを
これからも大切にしていきたいと思う今日この頃。

私たち「現代の日本人」にも
生き方が問われることと思います。

私も心を引きしめよう。


皆さんこれからもよろしくお願いいたしますね。

「呼ぶより誹(そし)れ」と人はいうが・・・。

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根室缶詰

【呼ぶよりそしれ】
人を呼ぶより、誹る(=けなす)
方が人がよく来るということわざ。

この度の話は決して「けなす」話ではない。

3月22日(木)突然電話がかかって来た。

「もしもし山本です。」

根室缶詰の「山本恵子」社長さんからだった。
社長さんからの電話はめずらしい、

『何かありましたか?』

そう私が問いかけると、

『何となく電話をしたかっただけです・・・。』

とのこと・・・。

さすが山本社長さんらしい
人柄がうかがえるお話である。

その時に話題が出たのが

「呼ぶより誹れ」

という言葉である。
本来の意味は多分 人の事を悪く言っていると突然
悪く言っていた人が現れるようなことだと思いますが、

「思う」っていう事はお互いに話している事と
同じくらい意味があるという事をお話ししました。

そんな事を話していましたら、「山本社長」から

『そういえば春になると神戸の事を思い出しますね。』

そう仰っていました。

昨年も一昨年も4月に「山本社長」さん
にはうちのお店に来て頂いていました。

『今年も行きましょうか!』

山本社長の話にはいつもビックリさせられます。

なかなか来ることが大変な「北海道」から
また来て下さるのかと思いますと本当に
頭の下がる思いがいたします。

「呼ぶより誹れ」と人は言いますが。

私の場合は『呼ぶより思え!』ですね。

春風と共に北海道から春のおとずれが来た
ようで何だか心がすがすがしくなりました。


神戸にも春が来ます。

 

心にも春のおとずれを感じ

またまた「高田川部屋」に行かせて頂きました。

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「高田川部屋ののぼり」

昨日お伝えの通り近所の相撲部屋「高田川部屋」さんに
「相撲の稽古の見学」と「ちゃんこ鍋をご馳走になる」
ために行ってきました。

今日は大相撲「大阪場所」の真っただ中ということもあり
稽古の方はいくぶん軽く流しているような感じでした。

稽古場にはかなり大振りの鍋に
「ちゃんこ鍋」が用意されていました。

「香り」からすると鶏ガラだしにカレー風味の
ちゃんこかな?といった いい匂いがしました。

ちゃぶ台のを囲んで座布団が
ただ2つだけおいてありました。

「ということは、だれか先約があるのかな?」

と思うも一向に誰もお客さんは来られず
力士の皆さんも、何か私が帰るのを待って
それからお食事をするような雰囲気が漂ってきました。

身の回りの世話をする「床哲」という方に
それとなく今日私が来ることを聞いてみましても、
まったくのチンプンカンプン・・・・。

さすがに遠慮を知らない私としましても
これ以上は長居をすることは出来ませんでしたので、
丁重にご挨拶とお詫びをお伝えさせて頂きまして、
相撲部屋を出ました。

「さすがに私一人でちゃんこ鍋を頂けないわな・・・。」


たまにはこういう日もあっていいよね。
「厚かましいのにもほどがあるよね・・・。」

なんて思いながら店にもどってきました。


店にもどるとお客さまからの頂きもの
神戸の春の風物詩「イカナゴのくぎ煮」が
たくさん届いていました。
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「イカナゴのくぎ煮」

瀬戸内海 特に神戸沖で獲れるイカナゴの稚魚を
醤油・日本酒・みりん・砂糖などで甘辛く煮詰めた
いわゆる「つくだ煮」のような保存食です。

今年は暖冬の影響で不漁でしたが、
春の到来を迎え神戸の各家庭では今
「イカナゴのくぎ煮」作りの真っ最中です。

神戸の町並みにはこの醤油を煮詰める
あの何ともいえない香りが漂ってくると
春の到来を感じるのです。

「そう。神戸にも春が来ました。」


頑張るぞ~!!

「高田川部屋」さんから色紙を頂く。

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「高田川部屋さんから頂いた色紙」


先日 稽古を見させて頂きました
相撲部屋「高田川部屋」さんから
「原酒店」に色紙をつくって頂きました。

「WHY ナゼニ~♪」
(どうして どうして~♪)

とお思いのことと思います。
その経緯をお話しすると大変長くなるのですが・・・。

その内容はこうです。

うちのお店の懇意なお客さんに
「じょー」さんという方がおられます。
とても「讃岐うどん」に詳しい方です。

その「じょー」さんが先日 うどん店「小麦の実り」の
オーナーさんの「上山」さんを連れて来て下さいました。

その後「上山」さんのお店「小麦の実り」さんに
ご訪問させて頂いたところ、お店に相撲の色紙が
ある事に気づきました。

「上山」さんにお聞きしたところそのサインの主は私が
昨年見に行った「高田川部屋」のサイン色紙でありました。

何と「上山」さんの奥さんのお父さん(義理の父)が、
「高田川部屋」の兵庫・大阪の後援会長をされているとの事。

そうした私の趣味を込みにして下さって先日、
「上山」さんと「義理のお父さん」が「原酒店」に
この「高田川部屋」さんの色紙を持って来て頂きました。

それだけでなく3月21日(水/祝・春分の日)に
相撲の稽古を見学させて頂いたのち なんと念願の
『ちゃんこ鍋』を一緒にご馳走させていたくことを
約束して下さいました。

本当に皆さんのご縁はありがたいな~、と思います。
人の出会いほどありがたいものはないと、と思います。

あ~ 今日は本当に楽しみで仕方がありませんね。
また後日「相撲部屋&ちゃんこ鍋」の情報をお伝え
させて頂きますので楽しみにしていて下さいね。

本当に人生は楽しい!


明日に続く

「第2回 うどん打ち大会」当日

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「だれが打ったのか思い出せない うどん」

昨日はみなさんご来店頂きありがとうございます。
そして、お疲れさまでした・・・。

先日の「第2回うどんの会」は本当に大変でしたね。

うどんを打ち始めた時間は午前10時から、

小麦粉と食塩水を混ぜて練り上げるまでの
時間が5時間後の午後3時までかかりました。

そして、うどんのたまを伸して切るまでが、
全部で2時間後の午後5時までかかりましたね・・・。

そして出来上がった「うどん」が
およそ20数人前でしたよね・・・。

そして道具の片付けと掃除・洗いものを済まし、

そして、「うどん」を茹で始めてから
ようやく食べれたのが確か午後6時でしたよね・・・。

そう! 予定していました終了時間にようやく
「うどん」にありつけたのですよね。

ここまでで、スタートから
『8時間経過・・・。』

そしてその20数人前の「うどん」を
『7人』で食べましたよね・・・。
(ほとんど5人で食べましたよね。)

腹がはち切れるかと思いました・・・。

そしてお酒も飲みましたよね。

そして最後の「シメ」は「ishi」さんから頂きました
「うどん」(山内うどん製)でしたよね・・・。

「まだ食べれる!!」

って言うくらい美味しかったですよね。
「ishi」さんありがとうございました。


そうそう。

お客さんの「じょー」さんが持って来てくれました、
映画「UDON」のDVDをみんなで一緒に見ましたね。

主人公が夢やぶれて地元 香川(さぬき)にもどり、
「讃岐うどん」を紹介する雑誌社の記者になった
「奮闘記」でしたね。今や「全国ブーム」を巻き
起こした「讃岐うどん」の源流を創った皆さんの
お話でした。なかなか熱い話で私は好きでした。

香川(さぬき)の人にとっては「うどん」は
一種の「ソウルフード」なんですね。

「ソウルフード」とは「地元の大地」に愛され、
「地元の作物」に愛情を持ち、「地元の人」が育み
何世代もの人々に伝えられ残っていくものなんですね。

単に「美味しい」とか「不味い」とかも大切ですが
地元の「ソウルフード」に着目点を付けたその眼目には
感慨深いものを感じずにはいられませんでした・・・。


話が固くなりました・・・。


とにかく、「うどん屋」さんという商売は
本当に大変な(体力的なものも含めて)商売だな。
というのが私の先日の「うどんの会」での感想です。

あだや「うどん屋」さんに行って食べるのではなく
本当に心から手を合わせて「うどん」を食べたいな。
と思った今日この頃。

そんな大変しんどい「うどん打ちの会」に参加して
下さった皆さん『本当にありがとうございました。』

これからも、こんなダメダメな「原酒店」を
見捨てないでまた付き合って下さいね。

これからもよろしくお願いいたします。




そんなこんなで昨日はクタクタでした・・・。




終わり

「第2回 うどん打ち大会」 いよいよ今日です。

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「うどん&そば 打ち道具」

いよいよ時は来ました。
今年に入りやたらとハマっている「うどん」。
今日はその「うどん」を打つ会を先月に続き
またもや開催させて頂きます。

一応もう一度概要を説明しますと、

「第2回 うどん打ちの会」
日 時:3月18日(日)
時 間:うどんを打たれる方(10:00~18:00)
____うどんを打たれない方(15:00~18:00)
場 所:原酒店 店内
出し物:うどん・酒粕ちゃんこ風鍋・お酒(新酒を含む)
費 用:1000円(税込)
内 容:映画「UDON」のDVDを見ながら「うどん」を食べ
____新酒の酒粕を使った酒粕鍋を食べながら新酒を飲む。

こんな内容です。
ご興味のある方は急に「ヒョイッ」と来て頂いて結構です。
まったく気兼ねなく肩ひじはらず楽しみましょうね。

楽しい時間を皆さんと共に
お会いすることを楽しみにしています。

サクラサク

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「うちのさくらの木に咲くさくらの花」

「やりました!」

うちのさくらの木に花が咲きました。
何だか心が晴れるような気になります。

まだ咲いた花は一輪ですが、
本当の春の訪れを感じる最高の瞬間です。

皆さん「お花見」をしましょうね。
桜の木の下でゆっくりとお酒を飲みたいですね。

「サクラサク」この思いを皆さんに届けたい!

『よっしゃ!!』


※何と昨年と同じ3月17日に
うちのさくらは咲いたのです。

追伸
明日3月18日(日)は「うどん打ち大会」です。
開始は「うどんを打つ方」は10:00~18:00
「うどんを打たれない方」は15:00~18:00
会費1000円(税込)です。

「一輪だけですけど桜の花も見れますよ!」

皆さん気兼ねなくお越し下さい。
心より楽しみにしています。

日本酒を割り水をして飲んでみる。

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大黒正宗・割水メーター・きき猪口(ちょこ)」

日本酒を割り水をして飲んでみる。
そんな「タブー」なことをしていいものであろうか。

※「タブー」=ふれたり口にしてはならないとされている事。

私の中では常に葛藤(かっとう)をしている命題である。
日本酒を割り水して飲むことを・・・。」

お酒は一般的には「原酒」に「割り水」をして
適度な度数に加水して商品として出荷される。

その分には「割り水」は何もおかしいことではない。

しかしながら蔵元さんがこの度数が適度だと、
自信を持って出荷されたものを「割り水」を
して飲むことに多少のとまどいがあるのは否めない。

しかしながら、酒造技術指導者さんの著書などを
拝見するに「割り水」をすることはすなわちお酒の
真価を知ることという記述を見るに一度試したく
なってみたということがことの発端であります。

そんな中、先輩の酒屋さん「濱田屋」さんが発案された
大黒正宗を「割り水」して飲む時に度数を解りやすく入れ
れるように「割水メーター」なるものを作って頂きました。
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「割水メーター・きき猪口」

「割り水」をしてお酒を飲んでみると前述のお酒の
真価が解るだけでなく、色々なシチュエーションに
合わせたお酒の楽しみ方を知ることが出来てよりお酒
を飲むことが楽しくなればいいな~。なんて思います。

皆さん一度「割り水」をして日本酒を楽しんでみませんか?
またひとつ「新しい境地」が見つかるかもしれませんよ。

楽しいお酒を皆さんとともに
楽しめる喜びって、本当に最高だと思います。

「論より証拠」

皆さんまた遊びに来て下さいね。
「プチ実験室」みたいで結構楽しいですよ。

「なんてね。」

お待ちしています。

「純米酒を極める」上原浩 著

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「純米酒を極める 上原浩 著」

昨年お亡くなりになりました 酒造技術指導の第一人者で、
日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)の
最高技術顧問を歴任されていました「上原浩」さんの著書
「純米酒を極める」を久しぶりに読んでみたくなりました。

それはある事を調べてみたかったからです。
さして難しい事柄(ことがら)ではないのですが、

「上原」先生は日本酒を飲む時に「割り水」をして
飲まれることが多かったという記述を見た事がありまして、
その事に興味を持ったからでございます。

この著書「純米酒を極める」によると、

『割り水は邪道ではない』

私は自宅で(日本酒を)飲む時には、いつも
14度弱くらいまで割り水をかけて飲む。

ただしどんな酒でも割り水が出来るわけではない。

しっかりとした完全発酵した酒に限り多少
割り水をかけたくらいでは味の調和が崩れず、
燗にしても味切れが悪くならないものである。

(「純米酒を極める」より)


実は最近「大黒正宗」を「割り水」して飲む事をしています。
「上原」先生ほど卓越した舌を持ち合わせてはいませんが、
個人的に「割り水」をしたらどんな味になるかな~。

なんて楽しみ半分でやってみたところ、これがまた
以外と言っては失礼かとは思いますが、なんとも

「いけるがな。」

と言うことを知りましてここのところ
毎日「色々な度数」で楽しんでいます。

最初は慣れなくて割り過ぎちゃったりしますと
飲み慣れない味になることもあると思いますので

とっておきの「秘密兵器」を先輩の酒屋さん
「濱田屋」さんに作って頂きましたので明日は
その「秘密兵器」のご紹介をさせて頂きます。

「秘密兵器」と言えど決して危なくは
ありませんのでご心配なく・・・・・。

「なんてね。」


明日に続く・・・。

またもや「うどん打ちの会」やります!!

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「おなじみ そば も うどん も打てるはずの道具」

さあ! 春ですね!!

春といえば『お花見』ですね!!

そんな「お花見」をするには ちと早いと思いまして、
また映画「UDON」のDVDが出たこともありますし、

「UDON」のDVDを見ながら「うどん」を食べるという企画
はいかがなものかと思いつき早速やってみることにしました。

そうです。
「うどん打ちの会」をいたします。

概要は以下の通り、

「第2回 うどん打ちの会」
日 時:3月18日(日)
時 間:うどんを打たれる方(10:00~18:00)
____うどんを打たれない方(15:00~18:00)
場 所:原酒店 店内
出し物:うどん・酒粕ちゃんこ風鍋・お酒(新酒を含む)
費 用:1000円(税込)
内 容:映画「UDON」のDVDを見ながら「うどん」を食べ
____新酒の酒粕を使った酒粕鍋を食べながら新酒を飲む。

今回は「うどん」もさることながら、

池月「吟醸 みなもにうかぶ月 ふな掛 あらばしり」を飲み
池月 大吟醸 酒粕を使った「ちゃんこ風 酒粕鍋」を食べて、

大黒正宗 大吟醸 酒粕を使った「ちゃんこ風 酒粕鍋」も食べ
大黒正宗 大吟醸を飲むというこの「季節」にしかない味わいを
楽しんで頂こうというのが今回の眼目です。  

またせっかくなので「大相撲 大阪場所」を見ながら
「ちゃんこ風 酒粕鍋」を食べて「相撲部屋気分」も
味わうことも足しておきましょうかね。

とにかく・・・。

次の日曜日。
3月18日(日)は「うどん」で楽しみましょう!!
皆さんのお越しを心より楽しみにしています。
『ごっちゃんです!!』

格闘家「所英男」爆勝利!!HERO'S 名古屋大会

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「所酒造 醸造 房島屋」

昨日3月12日(月)名古屋レインボーホールで行われた
格闘技イベント「HERO'S 」におきまして、リンク集
「房島屋日記」でおなじみの「所酒造」の「所優」専務さん
の幼なじみの弟「所英男」選手が出場しました。

結果は皆さんご存じかと思いますが、

メインイベント
○所 英男 (1R 3分00秒 腕ひしぎ十字固め) ●安廣一哉

見事勝利を収めることが出来ました。

「おめでとう 所英男選手!!」


当初対戦する相手は「永田克彦」選手でしたが、
永田選手が練習中のスパーリングで眼窩底を
骨折し試合に出られないこととなりました。
代わりに対戦するのは「安廣一哉」選手になりました。

※永田克彦(シドニー五輪 レスリング 銀メダリスト)

※安廣一哉(全日本新空手道選手権大会中量級 優勝)

いずれも強豪中の強豪が相手とありまた、
「所英男」選手にとっては地元 東海地区(岐阜県出身)
での大会開催、そして「メインイベンター」とあって
ご家族・地元の仲間がこぞって見に来られていたらしい。
『負けられない闘い』だったと思います。

そんなプレッシャーのかかる中 見事
「腕ひしぎ十字固め」で一本勝ちした姿
には応援する私にとっても堪えられない
ほどの嬉しさが込み上げてくるようでした。

「所酒造」がある「岐阜県揖斐川町」では
この話題で持ち切りだろうと思います。

本当に「地元」から「ヒーロー」が生まれた
ことは何より嬉しいことであると思います。

「揖斐川町」の皆さん
『おめでとうございます!!』

何だか久しぶりに燃えました。

『さあ!!俺も頑張るぞ!!!』

「もちつき大会」に参加しました。

P3111308.jpg
「もちをつく地元の方々」

昨日3月11日(日)に東灘区青木(おおぎ)の
「本庄中央公園」という所で「もちつき大会」が
あると先輩の酒屋さん「濱田屋」さんにさそわれ
「おもち」をつきに行ってきました。

「もちつき」と聞けば、もう 私は日頃のあり余った
体力をここぞ!とばかりに発揮する唯一のイベント
でして、バリバリ参加する気 満々でのぞみました。


それが裏目に出ました・・・。


勢い余って強く「もち」を打ち過ぎて
「杵(きね)」をつぶしてしまいました・・・。


それだけでなく・・・。


杵に「もち」がへばりついたまま振り上げたため、
「もち」を地面に落としてしまいました・・・。


いやはや、何をしに行ったものか・・・。

ま、そんな失敗にもめげず一所懸命「もち」をついたためか
予定時間よりも早く「もち」をつき終えたとのこと。

敢闘賞(かんとうしょう)で「もち」を頂いちゃいました。
「本当に皆さんありがとうございました。」

「濱田屋」さんいつもお世話に
なりましてありがとうございます。

その後 皆さんと酒宴をご一緒させて頂きました。
おなじみ「大黒正宗」と頂き物の「黒松 剣菱」に加え
これもまた頂き物の「菊姫 BY 大吟醸」と くしくも
『山田錦』を使ったお酒のオンパレードでした。

心地よい筋肉痛と共にワイワイしゃべりながら
飲むお酒は それはもう本当に格別の味でした。

楽しい時間をありがとうございました。
皆さんまたさそって下さいね。

追伸
今日3月12日(月)いよいよ この日が来ました。
私のブログのリンク「房島屋日記」日記でおなじみの
「所酒造」の「所優」専務さんの幼なじみの弟さんの
「所英男」選手が格闘技イベント「HERO'S」において
アマレス 銀メダリストの「永田克彦」選手と闘います。

もしご興味のある方は「スポーツバー原酒店」にて
一緒に観戦しましょう。放送時間はTBS系列のTV放送
夜9:00~10:54までです。
いやはや楽しみが増えましたね!!

『頑張れ!所英男選手!!』

「高田川部屋」に相撲の稽古を見に行く。

P3061284.jpg
「高田川部屋の前にかかげられた旗」

少し前のお話になるのですが、3月8日(木)に
私のお店の近所にある相撲部屋「高田川部屋」さん
に相撲の朝稽古を見学に行ってきました。

昨年も見学に行かせて頂いていましたので
さほど緊張はしないながらもおそるおそる
稽古場に足を踏み入れました。

この部屋は、かの名力士「安芸乃島」(現・千田川)さん
が稽古の指導をされている部屋でございます。

昨年行った時には、その「安芸乃島」さんに『ギロッ!』と
睨まれ(?)まして肝を冷やす思いをしていましたので、
(前回はとんでもなく早く稽古を見に行ったので・・・)
今回は皆さんが来られる時間に稽古を見に行きました。

1年ぶりに見る相撲の稽古はより迫力があり
その「ライブ感」に圧倒されるような思いでした。

特に10歳代そこそこの年齢の力士だった子が
この1年で驚くほど体格が大きくなっているのを見て
さすが1年という月日は人を成長するものだな・・・、
なんて思いながら感心して稽古を見させて頂きました。

自分も学生時代にバスケットボールに
邁進(まいしん)していた頃を思いだしました。

「もっともっと一途だったよな~。」

なんて思いながら見ているうちに稽古が終わりました。
稽古場を出ると美味しそうな「ちゃんこ鍋」が出来上がって
いて、今にも食べたくなるような雰囲気が漂ってきました。

よし、今度の18日(日)の「うどん大会」は
自家製手打ちうどんを「粕鍋ちゃんこ風」にして
入れてみるのはどうかな?

なんて思いながら高田川部屋をあとにしました。
(ちゃんこ鍋が食べれるのはいつの日か?)

高田川部屋の力士の皆さん頑張って下さいね。
これからも毎年 稽古を見に行きますからね。

さて、今日から大相撲3月場所・大阪大会
皆さん「相撲」もたまに見てみませんか?

ちなみに、昨年「十両」だった高田川部屋の
「大雷童」関は今「幕下5枚目」にいます。
今場所での十両復帰を心より祈ります。

『がんばってね!!!』

追伸
昨年も同じようなことを書いていたな~。
なんて振り返ってみましたところ、
何と昨年の同じ日、3月8日に同じく
この相撲部屋に稽古を見に行っていました。

偶然とはいえスゴイ・・・。

「自称【酢ムリエ】への道」〈第3章〉「早春の道」

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「飲むりんご酢・飲むぶどうとブルーベリーの酢」
内堀醸造

内堀醸造さんからまた試飲用に飲む酢を売って頂きました。

早速牛乳で割ってみました。

「う~ん・・・。」

前に飲んだ「苺のお酢」の完成度が高すぎて
前ほどの感動はなかったのですが、
それでもこれは大発見ですね。

「即席 飲むフルーツ ヨーグルト」みたいな。

ひとまず色々楽しみ方を模索してみようと思います。
その状況は追々こちらでご報告させて頂きます。

少し明りが見えてきましたね。


「酢ムリエの道に早春のきざし。」


だから、
「早春の道」


続く

「池月 吟醸 みなもにうかぶ月」〈ふな掛 あらばしり〉 入荷

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池月 吟醸 みなもにうかぶ月」
〈ふな掛 あらばしり〉

さくら前線も気になる今日この頃。
いよいよ春の訪れを感じる季節となりました。

そう 季節と言えば、季節限定の新酒、
池月」さんの吟醸「みなもにうかぶ月」の
生酒が晴れて発売を迎えることが出来ました。

この季節にしかない新酒のフレッシュで
たおやかな味わいをお楽しみ下さい。

「春」

さくらの季節

儚(はかな)くも たおやかな さくらの花のよう
蔵の「春」を感じる 季節の味わい・・・。

さくらの木の下でゆっくりと味わいたいな・・・。
なんて思います。

ゆっくり「お花見」をしてみませんか?
皆さん この季節を満喫しましょうね。


かたわらに、春の酒




池月 吟醸 みなもにうかぶ月」〈ふな掛 あらばしり〉
1・8L 3150円(税込)720ml 1575円(税込)
※数量に限りがあります。売り切れの際はご容赦下さい。



「ふな掛け あらばしり」とは?

お酒をしぼる(お酒と酒粕に分ける)時に
お酒の醪(もろみ)を酒袋に詰めて槽(ふね)
という容器の中に並べてしぼる方法を、船のりに
例えて「ふなのり」または「ふな掛け」といいます。

槽から醪の自然の重みで最初に出てくる
清酒を「荒走(あらばし)り」といいます。

池月醸造元・鳥屋酒造さん並びに
日本酒造組合中央会さんより

最速 さくら 前線

P3081299.jpg
「最速 さくら 前線(毎日新聞より)

気象庁が3月7日に桜の開花予想を発表されました。

今年は記録的な『暖冬』の影響で
全国的に平年より早い開花が見込まれるそうです。

予想では神戸は3月27日(火)辺りが開花の予想です。
ということは早速「お花見」をしなければなりませんね。

何事にも早いにこしたことはありませんね。
さて、『お花見』の準備に取りかかりましょうね。

皆さんお楽しみに。


ちなみに、
うちの桜の開花状況をお伝えいたします。
P3081300.jpg
「うちの桜」

少しつぼみが開いてきました。
うちの開花予想は3月18日(日)ぐらいでしょうか?
(適当です)そう3月18日(日)は「うどん打ち大会」
でしたね。

ついでに「お花見」もどうでしょうか?
「なんてね。」


追伸
今日3月8日(木)は原酒店は開いていますが、
私「原栄治」は午後8時30分より所用で出掛けます。
よって ご来店を予定していた方には誠に勝手では
ございますが、悪しからずご了承下さい。
無理を言ってすいません。

大黒正宗「大吟醸 酒粕」入荷

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大黒正宗 大吟醸 酒粕 箱入」

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大黒正宗 大吟醸 酒粕

大黒正宗」の大吟醸の酒粕が入荷しました。
もう「カス」という次元を越えています。

色は白く艶(つや)のある輝きを見せています。
そして淡くもくずれるような 儚(はかな)げな姿に
この「酒粕」に対する敬意を感じずにはいられません。

この「酒粕」から漂う芳香な香りには
まさしく大吟醸の真価が伺えることと思います。

大黒正宗 大吟醸 酒粕

ワクワクするような「酒粕」です。
みなさま ぜひ一度ご賞味下さい。

大黒正宗 大吟醸 酒粕 1kg 735円(税込)
(必要な量に応じて量り売りをさせて頂いています。)
100g 74円(税込) 200g 147円(税込)

簡単 酒粕料理に挑戦!!〈第2章〉「酒粕シェイク」

P3061290.jpg
酒粕シェエイク&池月大吟醸酒粕

昨日から始まりました「簡単 酒粕料理に挑戦!!」

今回は「酒のつまみ」になりそうにもない
酒粕シェイク」に挑戦です。

「シェイク」なんて申しますと思わず
「欧米風」の食べ物をご想像されるかと思いますが、
これは簡単に申しますと「牛乳甘酒」でございます。

作り方はごくごく簡単です。
牛乳を適当な量(180mlぐらい)をお鍋にかけ
砂糖を適当な量(スプーン大さじ一杯ぐらい)入れ
加熱します。そしてかき混ぜながら沸騰する手前
ぐらいで火を止め酒粕を適当な量(50gぐらい)
入れてミキサーに入れて撹拌すれば「酒粕シェイク」
の出来上がりです。

「甘酒の独特な味」が苦手な方や、子供さんに喜ばれる
ような「甘酒初級編」といった内容の飲み物ですかね。

先日お会いした「酢ムリエ」さんの影響でしょうか、

簡単に誰でも作れるような「酒粕料理」を考えてみる
ことで、より身近に「お酒」のことを知って欲しいな
と思ってこのコーナーを設立しました。


しかしながら、もう「ネタ切れ」です・・・。


どなたか、我こそは「酒粕料理」を教えてやろう!!
と言われる方は『ドシドシ!』お聞かせ下さいね。

皆さんお待ちしております。
遊びに来て下さいね。

『LET'S COOKING 酒粕料理!!!』

なんてね。

簡単 酒粕料理に挑戦!!〈第1章〉「酒粕グラタンもどき」

P3051279.jpg
酒粕グラタンもどき」

このところ日本酒はもとより「酒粕」が人気があるという。
かつてはお酒をしぼり終えた「カス」としての扱いとして
でしかなかった「酒粕」が今また脚光を浴びているのだ。

酒粕」は単なる食材の一部ではなく、その「栄養素」の
高さからまた食品としての価値を見いだされたようだった。

そんな「酒粕」の本当の良さを見いだしたいと思いまた、
気軽に味わって頂ける方法はないものかとも思い提案を
させて頂いた次第であります。

日本人が古来 培(つち)ってきた知識を元に素晴しい
知恵として深く皆さまに味わって頂きたいと思い
いろいろ考えてみようと思います。

冒頭の「酒粕グラタンもどき」は
酒粕を皿にうすくひき、チーズをのせて
オーブンで焦げ目が出るまで焼き、
ネギをのせ醤油をたらして食べるものです。

その他にも多々 酒粕料理を楽しんで頂きたい思いもあります。
そのことは追々皆さまにまた、お伝えさせて頂きます。


日本酒の良さを伝えさせて頂きたいとの思いと共に、
心より誇りと責任を持って 精進の日々を過ごす
ことに明るい光が見えることを望みます。


「カス」も捨てたもんじゃないですね!!


先人の知恵に感謝!!
そして皆さまと共に喜びを分かち合える日々を信じて。


『頑張るぞ~!!!』


未来は明るい。

大黒正宗 蔵元に行く。

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大黒正宗蔵元」

少し前の話になるのですが、3月2日(金)に
用事があって大黒正宗蔵元に行ってきました。

3月に入りますと酒造りも佳境に入ってきています。
新酒の状況もワクワクしながらお聞きする時期です。

そんな新酒の状況をお伺いしていた時に、
「高木杜氏」さんと蔵人の「井上」さんにお会いしました。

ご挨拶をしていたところ、
「大吟醸の新酒があがったのできいてみますか?」
(大吟醸の新酒のきき酒をしてみませんか?)

と仰って頂きました。
まったくの偶然でしたが、その日は
大吟醸のしぼりをしているとのこと。

早速 蔵に入り出来立ての大吟醸をきかせて頂くことに、
香りをかぐ、口にふくむ、うなずく、

「いい感じです。これからが楽しみです。」

少し緊張した面持(おもも)ちでお話しをしました。
のちにだんだんと笑顔が見えてきたように思いました。

自分が酒屋である幸せをこの時にとみに感じます。

「伝えたいものを伝える喜び」

この幸せを感じずにはいられません。
日本酒を販売させて頂くことの幸せを心に刻みました。

「酒屋になってよかった。」

この思いをいつまでも持っていたいと思います。
そう何度も自問自答した先日の出来事でした。


そういえば今日は、まるで春のような
温かな日差し。「神戸」にも春が来ました。

「佐賀のがばいばあちゃん」に学ぶ

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「佐賀のがばいばあちゃん」島田洋七著

3月2日(金)のことである。
うちのお店はいわゆる「立ち呑み」という
お店でお酒を飲んで頂く形態を開店当初の
30数年前から行っています。

今回はお店であった出来事です。

うちのお店では「お客さん」が一杯になりますと
広く皆さんとお話しをすることが出来なくなります。

そんな時に「テレビ」をつけるのです。

その日はいつになく忙しかったためテレビをつけました。
その日やっていた番組に「ランキンの楽園」という
色々なテーマにランキングをつける番組がありまして
そのテレビをお客さんと見ていました。

その中に「佐賀のがばいばあちゃん」の名言の中で
一番感銘を受けたばあちゃんの言葉をアンケートし、
ランキング形式で発表する内容を放送していました。

「佐賀のがばいばあちゃん」とは、漫才師の
「島田洋七」さんの幼少期に佐賀のばあちゃんの
ところに預けられた時の貧乏な生活をつづっている。
貧乏ながらも明るく強く生きる姿に心をうたれるお話である。

ランキングの1位はこの言葉だった。


人に気づかれないのが本当の優しさ、本当の親切。


運動会に親が来てくれないことを案じて、
担任の先生が昭広(島田洋七)が1人で寂しそうにお弁当を
食べているのを見て「お腹が痛くなったから梅干しとしょうが
しか入っていない昭広のお弁当と交換してくれ。」と言うので
ある。交換した先生のお弁当は豪華な料理が詰められていた。
毎年・毎年 運動会の度に先生がお腹をこわしお弁当を代えて
くれと言うのである。それは先生が1年に1度美味しい物を
食べさせてあげようという案だったのだった。

その話を聞いたおばあちゃんは涙を流して喜んだと言う。
そして冒頭の

「本当の優しさは他人に気づかれずにやること。」

と言うのである。その話を見聞きして
うちのお店では涙を流すような方もいたのである。
私もこの言葉を聞いて涙が出て来たのである。

何だかいつもよりも少しみんなの会話が
明るく優しさを帯びているように感じました。

「人を思いやる心」

少しの気づかい、少し相手のことを思う気持ちで
人は心から優しい気持ちを持つことが出来るのではないかと
「佐賀のがばいばあちゃん」を見聞きし思いました。

はて、自分はどうかな?
なんて思っていますと本当に恥ずかしい限りです・・・。

少しでも心豊かな優しい人間になりたいと思い、
まだまだ色々なことを学びたいと思う今日この頃。
日々 勉強の毎日です。

こんな素晴しい思いにさせてくれた
「佐賀のがばいばあちゃん」に感謝!

そしてこれからも皆さん
「原酒店」をよろしくお願いいたしますね。

心より

「愛は神戸を救う?」「藤原紀香・陣内智則」さんの結婚式の余波。

P3031276.jpg
「兵庫経済寿効果」(毎日新聞より)

この度、行われました、「藤原紀香・陣内智則」さん
の結婚式の経済効果について書かれた新聞記事が
載っていましたので抜粋させて頂きました。

決して「お金」がすべて幸せにつながるとは言えませんが、
非常に明るい良い内容が載っていましたので紹介させて
頂きたいなと思った次第であります。


毎日新聞記事より抜粋
「愛は神戸を救う」
「藤原紀香・陣内智則」さんの結婚式が神戸の生田神社で先月
挙式をしたことなどによる経済波及効果を「最大120億円」
と試算した。2人とも同県出身で紀香さんの実家は阪神大震災
で被災した。(今回のことを)「神戸に元気になってほしい
という思いが実ったのでは」としている。同神社(生田神社)
には、2人が結納を交わした昨年12月以降、参拝客が詰め
かけ、正月3が日には過去最高の173万人(昨年比19万人
増)に達した。神戸市内で挙式・披露宴をするカップルが増え
るとみてブライダル効果も波及している。
(一部抜粋文を含む)

「神戸に参拝に行きたい。」「神戸で挙式をしたい。」
「神戸に元気になってほしいという思いが実ったのでは。」

これほど「神戸」に住むものとして嬉しいことはありません。

まさに2人の挙式が春風の訪れのように
明るい光を灯して下さったように思います。

「神戸」は素朴な街です。
海岸線のすぐ近くに東西に長く街が連なり、
すぐ北側をのぞむと六甲山の山並が広がります。

神戸の人はみな「山が見えると北側」
「海が見えると南側」と憶えています。
だから、違う土地に行くと道を覚えれない人が多い・・・。

町には小さな「パン屋」「ケーキ屋」が多く。
また台湾出身の方の小さな「中華料理店」も多い。

あまり「都会風情」を感じることがなく、
「下町風情」がまだまだ感じられる田舎町です。

そんな大好きな町「神戸」に皆さんが来て下さった
ことに心から喜びをお伝えをしたいという思い共に、

お2人の幸せに心から祝福を祈りたいと思います。
「おめでとう。そしてありがとう。」

神戸にも明るい春の訪れが届きました。

P3031277.jpg
「愛は神戸を救う?」(毎日新聞より)

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原栄治

写真は敬愛する地元 神戸の
プロレス団体「ドラゴンゲート」
のプロレスラーの方々と私です。


原酒店

住所:兵庫県神戸市兵庫区
   塚本通7丁目4番12号
TEL:(078)577-0495
取扱銘柄:大黒正宗・東長・池月
定休日:日曜日
営業時間:8:00~21:00
立ち呑み:17:00~21:00

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日本酒とそばをこよなく好み、 趣味でそばを打つことが好きな お酒のお店の店主です。

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