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5月31日(木)                  うどんのお店「小麦の花」に行きます。        ご興味のある方はご連絡を下さい。

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「小麦の実り 灘店」

以前より お客さまの「じょー」さんより親交を
頂いてました神戸市の灘区に「うどん屋」さんを
営んでおられます「小麦の実り」という店がこの度

「六甲アイランド」に新店を構えるということを
聞きましてぜひ一度お伺いしたいと思う次第であります。

熱い店主「上山」さんの思いを聞きいりたいと思います。

私はまだ行ったことが あまりありませんが
精魂込めて造る「うどん」には素晴らしいものを感じます。

また熱い楽しいお話をしたいと思います。
もし ご興味のある方は「原酒店」までご連絡を下さいね。

原酒店 TEL(078)577ー0495

よろしくお願います。

日程:6月3日(日)
時間:夕方(応相談)
場所:六甲アイランド「小麦の花」

ご興味のある方だけで結構です。
よろしくお願いいたします。

5月30日(水)日記               「神戸に元気をありがとう。」            『おめでとう「藤原紀香・陣内智則」さん』     「神戸」ホテルオークラでの結婚 披露宴 当日

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「ホテルオークラ神戸」横の「神戸ポートタワー」

「藤原紀香・陣内智則」さんの結婚披露宴が
我が「神戸」それも自転車で15分くらいの
距離の「ホテルオークラ神戸」で行われました。

「藤原紀香・陣内智則」さん
ご結婚おめでとうございます。

何より2人の挙式を2人の地元である「兵庫県」
それも「神戸」でして頂いたことは 我々地元民
にとっても大変喜ばしいことでありました。

何せ小さな地方都市であります「神戸」でありますから
当日の「ホテルオークラ神戸」は大変な厳戒態勢でした。

600人の招待客の多くは有名芸能人がおられる
ということで街には人だかりが絶えないほどでした。

「ホテルオークラ神戸」さんも2人の挙式に料理も
地元「兵庫県産」の食材をふんだんに使った料理を
作られたとのこと。素晴らしいもてなしだと思います。

豪華ながらも細やかな心づかいが溢れる
素晴らしい結婚披露宴であったと思います。

「他人事」にもかかわらず
同じ「神戸」で素晴らしい結婚披露宴を
して頂いたことに何だか嬉しく思いました。

こんな素晴らしい時を「神戸」で
過ごせることに心より感謝を込めて

『本当におめでとうございます!!』

『神戸に元気をありがとう!!!』

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「大黒正宗」

偶然ですが「ホテルオークラ神戸」さんは 日本酒
「大黒正宗」を取り扱っていますご縁を頂いています。

「生田神社」の結婚式に「大黒正宗」の振る舞い酒を
したことに続き偶然とはいえただならぬ結びつきを感じます。

「同じ神戸」で喜びを分かち合えることができたら・・・。
こんなに素晴らしいことはないかと思います。

今日は「大黒正宗」で2人の幸せに乾杯をしました。


※前文が乱文になりましたこと 心よりお詫び申し上げます。

5月29日(火)日記                「神戸又四郎」

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「神戸又四郎 名刺」

我が「原酒店」で販売しています 看板の日本酒
「大黒正宗」を造る「安福又四郎商店」さんの
直営店「神戸又四郎」というお店が東京にあります。

そのお店に「大黒正宗ファンの集い」に来て下さった
うちのお店のお客さん「じょー」さんが行かれました。

「大黒正宗ファンの集い」の時に このお店の
ご主人の奥さまの「山田」さんにお会いした
時に この度のことをご了承して頂きました。

その後、このお店の「ももちゃん」さんという人に
蔵元さんより ご連絡をして頂き迎えて下さったそうです。

「じょー」さんからも、ご来店頂いたあと、
メールを頂きまして「格別のもてなし」を
して頂いたとの趣旨のご連絡を頂きました。

本当に「ありがたい」ことはそれぞれに
皆さんがご連絡を下さったことです。

私は思います。

「もてなし」とは何をも厭(いと)わず
心を尽くすこと その他にはないと思います。

この度「神戸又四郎」さんに行くことのお声を掛けて
下さった「じょー」さん 本当にありがとうございます。

そして大変丁寧な「心づかい」をして頂きました
「蔵元」さん 本当にありがとうございます。

「神戸又四郎」におきまして大変丁寧な「もてなし」を
して頂きました「ももちゃん」さんをはじめスタッフの
皆様 本当にありがとうございました!!!

人と人との出会いの素晴らしさ
心を尽くすことの大切さを実感させて
頂き 本当にありがとうございました。


そのすべての皆さんに
心より感謝を込めて


【神戸又四郎】
灘の蔵元「大黒正宗」直営店
東京都渋谷区恵比寿南2ー3ー1 2F
TEL(03)5724ー7094

東京にお越しの際はお立ち寄り下さいね。

5月28日(月)日記                「小泉教授が選ぶ[食の世界遺産]日本編」      小泉武夫 著

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「小泉教授が選ぶ[食の世界遺産]日本編」
小泉武夫 著

先日の「地球市民まつり」に行く道中に
電車の中で読もうと思って買った本がこの
「小泉教授が選ぶ[食の世界遺産]日本編」です。                              

【小泉武夫(こいずみ たけお)】
日本の農学者。東京農業大学教授。
福島県小野町の酒造家に生まれる。
専攻は発酵・醸造学、食文化論。

この本の概要は、人類が造り上げてきた食文化の中で
これからも地球に住む人々が受け継ぎ継承していく
べきものを書き留め残していこうという著書である。

文中では なおもこう伝えている。

文化的に意義や価値の高い「食の遺産」を失う
ことは人類にとってこの上なく大きな損失である。

残念なことに「少数民族」の食文化は「戦争」や
「食のグローバル化」によって失われているのである。

一度消えてしまった貴重な文化は
再び蘇ることは不可能である。

「食文化」という素晴らしい人類の知恵を
ここに「食の遺産」として書き留めておく。

(「小泉教授が選ぶ[食の世界遺産]日本編」より)


小泉武夫さんは「発酵学」の権威であり、
自身も福島県の造り酒屋に生まれていることから
主に「発酵」についての記述が多く伺うことができる。

・「甘酒」の栄養価
・「お酒」の火入れの保存・殺菌力
・「燗酒」の効用

などなど我々「酒屋」さんにとって興味深い記述も多い。


その思いは私にとっても非常に近い考えがあります。

「日本酒」を後世に残したい。

この思いは私の「酒屋」を営む上での重要な命題であります。


奇しくも先日の「地球市民まつり」において
「中国残留日本人孤児」と言われていた方が
「日本酒」を愛おしく美味しそうに飲んで
下さるさまを見まして 本当にそう思いました。

その思いを大切にしていきたい。

「酒屋」として生きていく その命題を大切に
皆さんと共に歩んでいきたいと切に願います。

皆さんよろしくお願いいたしますね。


様々な方と出会い確証する思いがあります。

「日本酒の未来は明るい!!」

きっと そのはずですよね。

5月27日(日)日記               「地球市民まつり」当日 大盛況!!         「皆さんありがとうございました。」

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「ベリーダンスの皆さん」「Nice Dance !!」

5月27日(日)先輩の酒屋さん「濱田屋」さんの
お手伝いで 日本酒「大黒正宗」の販売に行ってきました。

幸運にも天気にも恵まれ
真夏のような暖かな熱い一日になりました。

この「お祭り」の趣旨は 世界各国の方々が集まり
人と人との間には国境はない。共に認めあい 生きていく
平和を愛する心を持ちましょう。といった感じです。

会場では「世界各国の舞踊」を観覧することができ
「世界各国の食べ物」が食べることができます。

冒頭の写真は「アラブ文化圏」の「ベリーダンス」
眩(まばゆ)いぐらいに 美しいその「いで立ち」に
目を奪われる。人は一途になるとここまで輝くものか
と内面からくる美しさに感心をしました。


変わって「世界各国の食べ物 屋台」の方は、
「濱田屋」さんの屋台は「日本酒」販売を、
そして隣の屋台は「水餃子」の販売をしていました。

「水餃子」の屋台を出しているのは「中国」の方
かと思いきや いわゆる「中国残留日本人孤児」と
言われていた方々でした。

60歳代〜70歳代の男女の方々の皆さんで
どの屋台の方々よりも熱心に販売をされていました。

その姿には心を奪われるほどでした。

その中の男性のひとりの方が、
我が「大黒正宗」を飲んでくれました。

「日本酒が好きでね・・・。」

と実に嬉しそうに 愛おしくお酒を飲んで下さる
さまに思わず言葉を失ってしまうほどでした。

「この方にとって「大黒正宗」は
どんな味に感じたのだろうか・・・。」

そんなことを思うと、
私は「日本酒の灯」をこれからも絶えず
残していかなければならないな・・・・。

と万感の思いを受けました。


その皆さんが作る「水餃子」は「餃子の皮」
からも手作りの手間と愛情のこもった一品。

胸が一杯になるような味でした。


ふと 学生時代にお世話になった「三宮」の台湾料理のお店
「愛愛」さんの「王」おばあちゃんのことを思い出しました。

「王」おばあちゃんは戦争が終わり
「台湾」から「日本」に移住しました。

ご自身は2度日本人になった。と仰っていましたが。
看板メニューの「台湾汁そば」のことについて聞かれると。

「(台湾汁そば は)[心の味][母の味]。」

と言って下さったことを思い出します。


「食べ物」が心を撃つことを同様に感じさせて頂きました。


苦労をされてきた皆さんだからこそ この味が
出るものかと ひとしきり感じさせて頂きました。

その後も日本酒に関わる色々なお話を聞かせて頂きました。
とても嬉しかったです。本当にありがとうございました。


私は戦争を知りません。
しかし、このような つらく 忌わしい経験をされて
なおも 心の優しさを 心からの愛情を注いで下さる
皆さんに畏敬の念を抱かずにいられませんでした。


その後「お祭り」が終わり
「濱田屋」さんのお家で打ち上げをして頂きました。
同じくお祭りに参加されていました高校の先輩も
一緒に交えて頂き「酒宴」をして頂きました。

美味しい「お酒」と「料理」に加えて
「ギター演奏」に「合唱」をしたり
本当に至福のひと時でした。

「先輩」も大変喜んで頂いていたようで
何より「私ごと」のように嬉しかったです。

本当に何から何まで お世話になりました。
「濱田屋」さん ありがとうございました。

心に残る一日でした。


これからも人と人との出会いを
大切にしていきたいと切に思いました。


今ある平和に心より感謝をいたします。



長文ご拝読ありがとうございました。

5月26日(土)日記               「ファンの集いから はや一週間がたちました。」    明日27日(日)は「地球市民まつり」です。

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地元 神戸 灘の日本酒「大黒正宗」

日ざしに暖かさを感じる今日この頃。
いよいよ季節は初夏を向かえましたね。

先週の「大黒正宗ファンの集い」から
はや1週間を向かえようとしています。

まさに
「光陰 矢のごとし」
と申しますか 月日のたつのは早いものです。

この1週間の間に 様々な方々から
「ファンの集い」についてのご意見を頂きました。

お電話を頂いたり、
店に来て頂いたり・・・。

嬉しいお話から、
厳しい叱咤ご意見も頂きました。

その全てのご意見を今後の目標・課題
として活かしていきたいと思います。

皆さんありがとうございます。


さて そんなことを話していましたら
もう明日は「地球市民まつり」です。

私にはもう止まることはありません。
前を向き 明るく進んでいくしかありません。

皆さんとの出会いを大切に
精一杯進んでいくしかありませんね。

先輩の酒屋さん「濱田屋」さんのお手伝いで
日本酒「大黒正宗」の販売のお手伝いに行ってきます。

もし ご興味がございましたら遊びに来て下さいね。
皆さんのお越しを心より お待ちしています。


【地球市民まつり】
5月27日(日)11:00〜15:30
住吉公園グラウンド(JR住吉駅から南へ約3分)
http://homepage.mac.com/peace_maker/


『明日もきっと晴れるはず!!!』

5月25日(金)                 「我が意を得たり! 」               「外国人とのあいだに言葉は必要ではない!!」    プロレスラーのお話から(週刊プロレスより)

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「TAJIRI選手&蝶野正洋選手」(週刊プロレス対談より)

先日 お酒を通じて知り合う「外国人」の方との間に
「外国語」を持ちいらなくても「動作」や「行動」で
解りあえるのではないかと書かせて頂きました。

そんなことを実証されている人がいることを この度
「週刊プロレス」の対談コラム「蝶野王国」で確信する
ことが出来ご紹介させて頂きたいと思った次第であります。
(プロレスにご興味のない方はスルーして下さいね・・・。)

「蝶野正洋」選手はプロレスラー。新日本プロレス所属。
「オレだけ見てりゃいいんだ オラ アイアム チョーノ!」
が口癖。元プロレスリングIWGPヘビー級王座。
ドイツ人のマルティナ夫人との間に長男・正独を持つ。

「TAJIRI(田尻義博)」選手も日本人プロレスラー。
アメリカでの知名度は、地域によってはイチローや松井秀喜
以上とも言われており、日本でもプロレス版メジャーリーグ
と呼ばれる。世界最高峰のプロレス団体WWEでチャンピオン
になったこともある日本でも指折りのプロレスラーのひとり。

共に日本を代表とするプロレスラーであり
世界を股にかけて旅を続ける経験を持つ人物。

海外を渡り合った二人の共通の意見は


「旅先は行動力であって言葉はそんな関係ない(蝶野)」
「(言葉は)わからないままでも結構通せるもの(TAJIRI)」


だそうである。


正に「我が意を得たり」とはこのことかと思いました。

以前「神戸まつり」で話した「ドイツ人」の留学生とも
「外国語」を話したわけでもなく打ち解けることが出来た。

それは まさしく「行動」が伝わったのだと思う。
それは 言葉が解らなくても通じたものだと思う。

そう 人と人との間には国境はおろか、
「言葉」の壁など実に存在しないのである。

あるのは「自分自身の壁」と言うか
「自分自身にある遠慮」ではないだろうか?

そう思うと本当に皆さんとの出会いというものが
いかに貴重でいかに有り難いものかと感じる次第であります。

ということで
5月27日(日)の「地球市民まつり」において
世界各国の方々と知り合うことは本当に楽しみですね。

「オレだけ見てりゃいいんだ オラ アイアム チョーノ!」

ではありませんが・・・。

互いの国を認め合い、尊重し、
お付き合いをすることは素晴らしいことと思います。

皆さん「地球市民まつり」に遊びに来て下さいね。
(さすがにここまで来ると嫌らしいですね・・・。)

メチャ お待ちしています。

「なんてね。」

5月24日(木)日記                5月27日(日)は「地球市民まつり」ですよ。

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「地球市民まつり」案内チラシ

先ほどもお伝えさせて頂きましたが今週の日曜日、
5月27日(日)に神戸市東灘区住吉の「住吉公園」に
おきまして「地球市民まつり」という催しが行われます。

この度も先輩の酒屋さん「濱田屋」さんのお手伝いで
日本酒「大黒正宗」の販売を手伝いに行ってきます。

さてさて このイベント私はあまり覚えていないのですが
かれこれもう何回も参加させて頂いているように思います。

中でもこのイベントの楽しみは、

世界各国の人々の「民族舞踊」と
世界各国の人々の「飲食屋台」ですね。

特に「日本酒」を出す濱田屋さんのブースは
これぞ「日本!」といった感じが伝わるのか
他の国々との方と楽しい交流があります。

以前に日本酒「東長」さんんとのご縁で「有明海苔」の
「ホーリョウ商事」さんと一緒に「神戸まつり」に参加
させて頂いた際にも「日本酒」は大変外国の方に好評でした。

特に「ドイツ人」の留学生の方に飲んで頂いた時は、
「本当に言葉はいらないんだなぁ・・・。」
なんてダイレクトに感じてしまいました。

日本酒は英語で俗に

「Japanese Sake(ジャパニーズ サケ)」 や
「Japanese rice wine(ジャパニーズ ライス ワイン)」

なんて呼ばれたりしますが、そんな言葉が解らなくても
ホント「動作」や「行動」で伝わったりするものなんですね。

私なんか本当に「運」と「行動力」だけでここまで
来たものですから「外国人」の人と出会うことには
まったく躊躇(ちゅうちょ)はありませんね。

むしろ新たなる出会いに興味津々の毎日であります。

皆さんもどうですか?

5月27日(日)「住吉公園グラウンド」
での「地球市民まつり」に来てみませんか?

【地球市民まつり】
5月27日(日)11:00〜15:30
住吉公園グラウンド(JR住吉駅から南へ約3分)
http://homepage.mac.com/peace_maker/

皆さんにお会いする日を楽しみにしています。

5月23日(水)                  記念切手「2007年 日印交流年」

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記念切手「2007年 日印交流年」

さてさて 毎度おなじみの「記念切手」でございます。

この度は「日本」と「インド」の「文化協定締結50年」
を記念して今年「2007年」を「日印交流年」とした
ことから両国が協力して文化・学術・観光等の分野での
交流を実施することになりました。

ちなみに「日印交流年」を合意に至った人物は、

前総理大臣の「小泉純一郎」さんと
インドの首相「モンマハン・シン」さん。

2005年のインド訪問の時に合意したという。

正直「日印交流年」なんていうものはこの「記念切手」が
なければおよそ知りうることが出来なかったことであります。

冒頭の写真を見ても日本人が生み出すことが出来ない
鮮やかできらびやかな色彩・芸術がインドにあると思います。

互いの文化を認めあい交流することが出来れば
より良い文化・芸術が生まれることと私は思います。

そんな素晴らしい文化が交流出来る
「日印交流年」を大切にしていきたいですね。

そうそう!

今週の日曜日「5月27日」は神戸市東灘区住吉の
「住吉公園」におきまして「平和の祭典」が行われます。

2昨年前より先輩の酒屋さん「濱田屋」さんのお手伝いで
「世界屋台村」で「日本酒 大黒正宗」の販売をしてます。

その「世界屋台村」では世界各国の料理を
食べることが出来る屋台がたくさん出店されます。

色々な国の方と交流が出来る楽しい祭典です。
もしご興味がございましたら遊びに来て下さいね。

楽しい出会いがまた生まれるかもしれませんね。
皆さんお待ちしています。

詳しい内容は後日お伝えさせて頂きます。
それでは

5月22日(火)                 「酒に”10”の徳あり」

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「酒に”10”の徳あり」
(「What's Nada no Sake? 」より)

先日紹介をさせて頂きました「灘五郷酒造組合」さん
が発行しています「What's Nada no Sake?」という
冊子に興味深い記事が掲載されていましたので紹介
させて頂こうかと思います。


「酒に”10”の徳あり」

室町時代の狂言「餅酒」にこんな言葉があります。
お酒には10を数える良い点があると。

 1、どんな薬にもましてからだによい
 2、寿命が延びる
 3、心身の疲れを癒す
 4、憂さを晴らしてくれる
 5、盃を交わせば誰とでも仲よくできる
 6、上下の関係なく話せる
 7、ひとり暮らしの友にふさわしい
 8、寒さをしのげる
 9、旅の食事がわりになる
10、手土産に喜ばれる

つまり、日本酒は美味しいだけでなく、カラダやココロに元気
を与え、会話をはずませ ご縁を結んでくれる飲み物なのです。

日本一の酒どころとして長い歳月の中で磨かれ、愛されてきた
灘の酒。ますます健やかに美しく これからの人生を送るために
今宵、とっておきの灘の酒で乾杯しませんか。

(「What's Nada no Sake? 」より)


「酒」とは決して「日本酒」に限ったものではありませんが、
室町時代の文献なので「日本酒」を指すのかもしれませんね。

そんな古くより愛され育まれてきた「日本酒」を
我々も後世に伝えていきたいものですね。

そんなこんなの情報が記載されている「灘五郷酒造組合」さん
が発行する「What's Nada no Sake? 」は「原酒店」に置いて
いますのでご興味のある方は見て下さいね。

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「What's Nada no Sake? 」

「そんな私の大好きな日本酒をよろしくお願いいたします。」


                              

5月21日(月)                 「お酒」と「お水」

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「日本酒 大黒正宗&和らぎ水」

先日 行われた「大黒正宗ファンの集い」に
おいて蔵元さんのご好意で用意して頂きました
「和らぎ水」は酒造用に使われている水であります。
(かつては割り水用に使われていたものです。)

その「水」をこの度「チェイサー」代わりに使って
欲しいとのことで用意をして頂きました次第であります。

「チェイサー」とは お酒を飲む時に添える水のことで
お酒を飲みながら合間に水を飲むことでアルコール分
が下がって深酔いしないように飲む水などのことです。

酔いをやわらげることから「和らぎ水」と呼んでいます。
(灘五郷酒造組合「 What's Nada no Sake ? 」より)

「和らぎ水」とは上手く言ったもので、
「お酒」も「お水」も 心を和ませる潤滑になります。

「お酒」が人と人との心の架け橋となり、
「お水」が次の一杯や料理の味を鮮明にしてくれます。

そして心を和ませる楽しい出会いが
加わればこの上なく嬉しく思います。

皆さんこの度は「大黒正宗ファンの集い」に
ご参加頂き本当にありがとうございました。

楽しいお酒を和ませる、
そんな「和らぎ水」みたいな「酒屋」になりたいな。
なんて思った今日この頃でした。

「なんてね。」

「和らぎ水」を持ってきて下さった
皆さん本当にありがとうございました。

そして大変お世話を頂いています
「蔵元」さんありがとうございました。

心より感謝を込めて

大黒正宗ファンの集い

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皆様、この度は お忙しい中
「大黒正宗ファンの集い」に
ご参加を頂き誠にありがとうございます。

正直 前回の「大黒正宗ファンの集い」が
あまりにも上手くいったため 今回の「集い」は
本当にお客さんに喜んで頂けるか心配をしていました。

いざふたを開けてみると本当に皆さんの
おかげで楽しい会をすることが出来ました。

本当にありがとうございます。

何より参加された皆さんが「大黒正宗」と
いうお酒の縁でまるで旧知の仲のように
意気投合し楽しく歓談する姿を見まして、

「良かったなぁ・・・。」

そう強く感じました。


皆様の信用を頂き 楽しい酒宴を無事終える
ことが出来たことを心より感謝をいたします。


皆さんありがとうございました。



少し残る疲れがとても心地よい気分です。
感謝がつきません

明日は皆さんにお会いすることを           心より楽しみにしています。

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「地元 神戸 灘の日本酒 大黒正宗」

さて いよいよ明日は楽しみに
していました「お酒の会」があります。

日本酒「大黒正宗」さんとの出会いで
いろいろな方と出会うことができること

本当に嬉しく思います。

その一瞬 一瞬を大切にし
明日は精一杯 楽しんで来ようと思います。

明日は皆さんよろしくお願いいたします。
お会いすることを心より楽しみにしています。

5月18日(金)あぁ神様どうしていつも       東京より同士が来たるも・・・。

5月18日(金)は その前後の事情もふまえて
のっぴきならないようなことがありましてお店を
1歩も出れない状況でした。

そんな時に、以前より商いを通じて
「喜・怒・哀・楽」をぶつけ合った
東京のあるメーカーさんの経営者さん
からお電話を頂きました。

「こちらに来ているので会いましょう。」

というお話を頂きましたが残念ながら
全くもって動くことができない状態でした・・・。

今現在はいくぶん落ち着いてきて大丈夫なのですが、
5月18日だけはもう何ともなりませんでした・・・。

それもまた運命かもしれないと前向きに考えています。

出会うのも「運命」
出会わないのも「運命」

だとすれば断然 私は皆さんとの
出会いを大切にしていきたいと思います。

「一瞬 一瞬」を大切にし、

人と人との出会いを
大切にしていきたいと思います。

奇しくも20日は「大黒正宗ファンの集い」が行われます。

人と人との出会いを大切に皆さんとより良い
時を過ごせることを楽しみにしています。

人と人との出会いに感謝を忘れずに
過ごしていきたいと思います。


そしてこれからも・・・。

5月17日(木)                  「唐変木蕎麦之會々員店紹介」

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「唐変木蕎麦之會々員店紹介」

先日、丹波篠山の「そば屋」さん「一会庵」さんに伺った際に
お店にあった冊子がこの「唐変木蕎麦之会々員店紹介」です。

読み方は多分
「唐 変 木 蕎 麦 之 會 々 員 店 紹  介 」
(とうへんぼくそ ば の かいかいいんてんしょうかい)
こう読むと思います。

「唐変木」とは言わずもがなかと思いますが、
「気が利かず偏屈なこと。そういう人。」という意味です。

この冊子に載っているお店は京都の名高いそば屋さん
「拓郎亭(たろうてい)」さんでそばの修行をし開業
をしたお店を紹介している冊子なのであります。

その冊子の中には、

2度お伺いをさせて頂きました
大阪府交野市の「手打ちそば乃田」さんを始め、

先日お伺いをさせて頂きました
兵庫県篠山市の「一会庵」さんはもとより、

文中を拝見させていただくと、
拓郎亭で修行を積んだ、

・元消防士が三田に造り上げた「権二郎」
・嵯峨嵐山に店を構える若き唐変木な蕎麦屋「いそたに」
・九州、長崎にて夢を具現化させた愛弟子「季(とき)」

と師匠である「拓朗亭」さんの主人
自らが弟子をかいがいしく紹介しておられます。

弟子とは言え同じ商売をしている立場で言えば
「ライバル店」になりうることでありましょう。

しかしながら どうでしょうこの悠々とした構えは
同じ考え方のもと同じ「学舎(まなびや)」で
学んだ者であれば紹介もいとわない。

いや、同じ学舎を出た以上 下手に
紹介をしてがっかりさせてはならないという
プレッシャーの方がむしろ芽生えるのかもしれない。

そんな信頼関係を生み出した素晴らしい
「そば屋」さんがいる「唐変木蕎麦之会」は
「そば好き」の「桃源郷」になりうる可能性を
秘めているといっても過言ではないかと思います。

我々も似たような経験をさせて頂いたことがあります。
同じ「日本酒」を扱う「縁」で諸先輩方のお店さんより
お客さんを紹介して下さったことが多々ありました。

酒屋という立場であればライバルという関係ですが、
同じお酒を盛り上げる立場を分かり合うことで
皆さんの信頼関係を頂いています。

こういった流れが皆さんに伝われば世の中がもっと
明るく楽しいものになっていくのではないかな〜。

なんて思ったりしちゃいます。
(偉そうにすいません・・・。)

そんな流れが色々なところで
生まれていることに大変嬉しく思います。

私の方は皆さんと仲良くさせて
頂いていることが本当に嬉しいです。

こんなつたない私ですが
これからもよろしくお願いいたします。

長々とすいません・・・。
ちょっと言いたかっただけなんです・・・。

終わり

5月15日(火)                  プロレスラー「大野勇樹」選手 ご来訪

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「大野勇樹(通称:カツオ)選手」

5月15日(火)の夜遅く「原酒店」に、どこかで
見かけたポスターを持って来た青年が現れました。

その「ポスター」は我が「神戸のプロレス団体」
「ドラゴンゲート」の「神戸ワールド大会」の
ものでした。

その青年は丁寧な物腰で
「このポスターを貼って頂けませんかね・・。」
なんてことを言う。

「そのポスターなら ホレ 貼ってますよ!」

なんて私が言うと、ハトが豆鉄砲を
くらったかのように目をまん丸とし、

「そうでしたか・・・。」
なんて言うものだから、


「もっと言うとチケットも買っているし。」


「君の試合も見たことがあるし。」


「君の先輩の「しゃちほこマシーン」選手
_は、よくうちのお店にも来てくれるよ。」


といっぱい話すと、なおも恐縮するように
低姿勢な物腰で話をする青年でした。


実はその青年の名は
「大野 勇樹(おおの ゆうき)」選手

プロレス団体「ドラゴンゲート」の若手選手。
弱冠まだ22歳の若者であります。

このたびは飛び込みで「原酒店」に営業に来たとのこと。

昨年末から今年の元旦に掛けて行われた
「年越しプロレス」において第1試合を
勤め上げたことのある選手として覚えています。

その時はリング上で
「これからは俺の時代だ!!」
なんてウソぶいていましたが、

実際会ったところは
「まだまだ2年目の新人ですから・・・。」
なんて言う真面目な青年でした。

そんなこんなで話が盛り上がり ご了承を得まして
当「ブログ」でのデビューを果たしたのでありました。

「大野 勇樹」選手が帰られたあと、
「しゃちほこマシーン」選手にご連絡したところ
大変喜んでおられた様子でして、

『今度「カツオ(大野勇樹)」と
一緒にお店に寄せて頂きます。』

とのご連絡を頂きました。
本当に嬉しい限りです。

「原酒店」にまた新たな人のつながりが
出来たことを大変 嬉しく思います。

「大野勇樹」選手ありがとうございました。


プロレス情報
【ドラゴンゲート神戸ワールド大会】
日時:7月1日(日)
場所:ワールド記念ホール
時間:15:00〜
アクセス: ポートライナー「市民広場前」駅下車 徒歩
金額:3000円〜

プロレス団体「ドラゴンゲート」
年に一度の最大のプロレス興行です。

ちなみにもう私はチケットを買いましたので
一緒に行ってみたい方はご連絡を下さい。

原酒店 TEL(078)577ー0495

楽しくプロレス観戦をしましょうね。
ご連絡をお待ちしています。

梅錦ビール『ヴァイツェン』入荷

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「梅錦ビール ヴァイツェン」

さて皆さん、初夏の頃、
いかがお過ごしでしょうか?

こんな爽やかに暖かい日には「ビール」もいいもんです。

今回の「梅錦ビール」のチョイスはそんな爽やかな気候に
合った「ウイートエール」にしようと決めていました。

そんな話を梅錦ビール製造書者の「山崎昭人」さんと
していたところ「山崎」さんから今 味がのっているのは
「ヴァイツェン」の方ですとのお話しを聞きつけ。よし!

『今回は[ヴァイツェン]でいこう!!!』

と思い立った次第であります。

梅錦ビール[ヴァイツェン]は小麦を使った
繊細でバナナのようなフルーティーな芳香のする
思わず顔がほころぶようなタイプのビールです。

製造者の「山崎」さんとは、いつも
商品を仕入れる際にこんな話をしています。

その時にいつも本音の屈託のない話もしたりします。

「ここだけですよ。」

なんて言う「山崎」さんの話を聞くにつれ
『やっぱり「酒屋」はやめられないわ!!』
なんて嬉しく思う今日この頃です。


そうそう
先日、京都府からわざわざ、うちの店に
「梅錦ビール」を飲みに来て下さった方も
いてくれましたね。

そうさ もう「梅錦ビール」も注目の的だね。
なんて話していたらもう、

本当に嬉しくて・・・、

思わず涙が出そうになりましたよ。

うつむいてね・・・。

しばらく涙をこらえていたんだよね。

そんな思いをしていると

『酒屋 最高!!!』

なんて思っていますよ。

「山崎」さん 一緒に頑張りましょう!!

その豊かな才能が花ひらく時は近いと信じ。

『よっし!!』

お待たせいたしました。               「黒コショウ揚」入荷

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「黒コショウ揚げ(ささご本舗製)」

みなさん大変お待たせいたしました。
発売当初より異例の評判を頂いていました
静岡県の「ささご本舗」さんの「せんべい」

「無添加 ソースせんべい」

ならびに

「黒コショウ揚」

が いよいよ入荷いたしました。


「いよいよ?」


そうです。発売間もなく「売り切れ」を
起こしてしまうという大失態をしてしまい
ましたこの「せんべい」&「おかき」。

「皆さん大変ご迷惑をお掛けしました。」

諸事情が重なり入荷まで時間が掛かってしまい
ましたことを心よりお詫びさせて頂きます。

紹介が遅れましたが、

この「黒コショウ揚」

密かに「myブーム(まいぶーむ)」です。

かの有名な「横綱あられ」をまだもう少し
食べやすい食感にしたような感じ・・・。

といえば解りやすいでしょうか?

スパイシーな味わいが「ビール」はもちろんのこと
密かに「日本酒」にも合ったりしちゃいます・・・。

そんな楽しい「黒コショウ揚」を
よろしくお願いいたしますね。

「いざ行かん!篠山へ!!」

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篠山のそば屋さん「一会庵(いちえあん)」前

5月13日(日)に丹波篠山に行ってきました。
さすがに遠いので車で行くことにしました。

篠山にある「飛騨丁地屋」さんという「ちゃんこ鍋」の
お店さんの見学にと思っていったのですが、篠山といえば
「そば」の美味しい所があるということで行ってきました。

冒頭の写真のお店は「一会庵」さんといって田んぼの
真ん中にお店を作ってしまったという「そば屋」さん。
そんなロケーションにもかかわらず人でいっぱいでした。

一時間半ほど待って「そば」を食べることに。
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「一会庵」さんの店内の様子

屋根の高いわらぶき屋根の店内。
ロケーションとしては素晴らしいセンスであります。

「おそば」の方はもちもち感のあるしっかりした
そばで口に含むとそば特有の香りが口中に広がる。

その後ナビゲートをして下さった「じょー」さんを
時間をかけ過ぎてしまったので「三田駅」で降りて
頂き、三田のうどん屋さん「いわしや」さんに行く
つもりでしたが、地理的に不安を抱えたため、

私が「そば打ち」を教わったところ、
三田の「永沢寺(えいたくじ)」さんに行きました。

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「永沢寺」

残念ながらそば処は夕方4時で閉店していました。
折角なので「永沢寺」のお寺参りにいきました。

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「永沢寺の境内」


都会の喧騒(けんそう)の中

田舎の町にある人の流れに




「もてなし」とは何か?





なんて
すごく考えてしまいました・・・。



自分の感性が衰えたのかな・・・。


しっかり生きていたい
と思った日曜日の昼下がりでした。


「じょー」さんありがとうございました。

「あ!【神戸まつり】今日やった!!」

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「肥前あさくさ海苔(ほぅりょう本舗製)

今日5月12日(土)は「神戸まつり」でした。

完全に忘れていました・・・。

ちなみに今年の「神戸まつり」には
「原酒店」で扱っています「有明のり」の
「ホーリョウ商事」さんは参加されません。

幻の「アサクサ海苔」を楽しみに
して下さっていた皆さんすいません。
(遅いですね・・・。)

昨年も伝えさせて頂いたのですが、
「神戸まつり」において例年「有明育ち」という
「海苔」を作っている「ホーリョウ商事」さんは
「アサクサ海苔」という「海苔の最高峰」を使って
おにぎりの販売をしておられました。

2年前だったでしょうか?
3年前だったでしょうか?

同じく「原酒店」の看板酒 佐賀のお酒
「東長(あずまちょう)」さんを扱う縁で
「ホーリョウ商事」さんと一緒に「神戸まつり」
におきましてイベント屋台で販売させて頂いた
ことがありました。

その時に食べた「アサクサ海苔」で巻いた
「おにぎり」の味が今でも忘れられません。

「アサクサ海苔」は「海のミネラル」というか
「海の恵み」を凝縮したような素晴らしい味わい。

海苔に対する概念が覆させられる
ような衝撃を受けました。

「縁は異なもの味なもの」
と申しますか、

先日うちのお店に「ホーリョウ商事」の「すぎやん」こと
「杉森史明(すぎもりふみあき)」さんが来て下さった時に
頂いた海苔が冒頭の写真の「肥前あさくさ」海苔であります。

さすがに初めて食べたときのような衝撃は
ありませんが、これはこれで素晴らしい海苔です。

もしご興味がある方は「原酒店」にて頂いたその「海苔」を
食べて頂こうかと思いますので気軽に声を掛けて下さいね。

「杉森」さん いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたしますね。

またイベントがあるときはそれこそ「飛んで」
いきますので またよろしくお願いいたします。

「海苔」に命を懸けた男「杉森史明」さん
の志し高き夢に花が咲くことを祈ります。

一緒に頑張りましょう!

皆さんも「有明育ち」ならびに「原酒店」を
これからもよろしくお願いいたしますね。


追伸
その「ホーリョウ商事」の「杉森」さんがサントリーの
ホームページのサイトにおいてインタビューを受けています。
こちらももしご興味がございましたらご一読下さい。

サントリグルメサイト 勝手にトレンドウォッッチャー
http://www.suntory.co.jp/gourmet/zenkoku/trend/index.html
(↑↑↑↑上の文字をクリックして下さい。↑↑↑↑)

「アサクサ海苔」のこともお話されています。
興味深い内容の文章です。ぜひご一読下さいね。

ちょっと「そば」の話

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雑誌「ダンチュウ 6月号」「新常識に挑む旨いそばを追え」

日曜日に「そば」を食べに行くことになり また
フツフツと「そば」に対する興味が湧いてきています。

そんな中 たまたま見た雑誌「ダンチュウ」に
興味深い記事があったので思わず購入してしまいました。


【「新常識」に挑む旨いそばを追え 】

昔から言い伝えられた常識をかなぐり捨てて
独自の「新常識」でそばを打つ職人たち。
時代の最先端を走らんとする彼等の姿勢を
高く評価する明白楽・太野祺朗の旅に密着した。
(ダンチュウ記事より抜粋)

記事の内容は多岐に渡り すべてを
網羅(もうら)することは出来ませんが、

中でも一番興味を持った記事は

【「新そば」よりも「ヒネのそば」の方が旨い。】

そばは「新そば」に限る。と昔から言われてきました。
確かに「そば」の「鬼殻(おにがら)」を取ったあとの
「丸抜き」をした「そばの実」は鮮やかな黄緑色をして
いて 新そばでそばを打った時は、まるできな粉のような
甘く香(かぐわ)しい かおりがします。

「そば好き」には たまらない至福の瞬間です。

もちろん「新そば」で打ったそばはそばの甘みもあり
透き通るような透明感のあるしなやかな麺になります。

そんな誰もが知る そばの常識に異論を唱える方がいるという。
その方は京都 北山「蕎麦屋 じん六」の店主「杉林隆行」さん

「新そばがいいというのは冷蔵庫もなかった、
保存状態の悪い時代の話。適正な条件の下でしっかり
と管理すれば1年以上立ったヒネでもおいしい。」
(ダンチュウ記事より抜粋)

なるほど我が意を得たり。
そう思いました。決して昔から言い伝えられた
常識を覆すのではなく「温故知新」と言いますか
「古くを知り 新しきを知る」と言いましょうか、

つまり夏にそばを作ると文字通り「ネズミ色」をした
「そば」が出来てしまう。それならば「そばの実」を
冷蔵保存すればいいというだけのことである。

私どもが扱っている「日本酒」のある蔵元さん
でも気候の温暖化に備えて「酒米」も「水」も
冷蔵してから仕込む杜氏さんもおられます。

「新常識」とは長年の経験に基づいた
「英知の結晶」ではないかと思いました。

そういえば「手打ちそば 乃田」さんのそばも夏に行った
にもかかわらず緑がかった素晴らしい「そば」だったな。

その作り手の絶え間なく食べて頂く人に対する愛情というか
喜んで頂きたいという姿勢には素晴らしいものを感じます。

そんな料理人の一生懸命な思いを伺うことが好きです。

料理には作り手の心が表れますね。
そんな心を探索をしに行ければと思います。


とにかく「日曜日」篠山訪問は楽しみになってきましたね。

何度も言いますが一緒に篠山の「一会庵」さんに
行ってみたいと思われる方はご連絡を下さいね。

原酒店 TEL(078)577ー0495

「新常識」が伺えたりして。
「なんてね」

皆さんで楽しい時間を過ごしたいと思います。

「相撲と日本酒」

P5101467.jpg「相撲と日本酒」

一見 何か関係がありそうで
「はたして何か?」

と問われると、

「何でしょう?」

と思ってしまう
2つのジャンル。

はたして何かつながり
があるのでしょうか?

【答え】を先に
言わせて頂きますと

「相撲」は『日本の国技』
「日本酒」は『日本の国酒』
であります。

つまり双方ともに日本の国が古く
より大切にしてきたものであります。

互いに今「日本」では あまり評価が上がっているとは
言えないジャンルですが、脈々と「日本人」が培って
きた文化を大切にしていきたいと思うのが「日本人」
としての『熱い人情』というものではないでしょうか?

偉そうにすいません・・・。

今日は「相撲と日本酒」の密接なつながりを
お伝えしたく書かせてせて頂こうかと思っています。

この間 相撲部屋の「高田川部屋」さんに行かせて
頂いた時にたくさんの日本酒の空瓶をお見かけしました。

やっぱり「相撲取り」は「日本酒」を
飲むものかと改めて知ることが出来ました。

そんなことを思っていた時「とある文献」に
こういったことが書いてありました。


『お相撲さんの肌がきれいなのは 日本酒を飲むから?』

林盈六(はやし えいろく)さん
1926年、千葉県生まれ医学博士
日本相撲協会診療所医師
日本体育学会・日本東洋医学会・
日本内科学会・日本糖尿病学会所属

●日本酒を飲んだ時には、他のアルコールを飲んだ時よりも、
体温が二度ほど高い状態が続くことがわかりました。

体温が高いということは、皮膚の表面の血液循環が良くなる
ということですから その状態が長く続けば 栄養分も体全体に
十分に行き届きます。

●「皮膚は内臓の鏡」です。こうしてふだんから日本酒を
飲んでいるお相撲さんは、肌にツヤ、輝きが出てくるんです。

考えてみればお米には農耕民族の魂が宿っていて 日本酒は
そのエキスなわけですから 体に良いのは当然のことです。

長年力士の体を治してきましたが日本酒を
擦り込むと気が吹き込まれ 痛んだ体も蘇ります。
これも日本酒のおかげだと思います。

(文献より参照)


これはこと「相撲取り」に限ったことではなく
あらゆる「スポーツ」のジャンルにおいても
活かされることではないでしょうか?

「日本酒」には「アミノ酸」が含まれており摂取することで
肌の細胞の老化を防ぐだけではなく美肌効果ももたらします。

また同様に「アミノ酸」の効果により「疲労回復」は元より
「胃を丈夫にし」「食欲の増進」にも一因を担っています。

その流れは「相撲部屋」だけでなく「プロレス道場」
でも活かされてきているように思います。

「プロレスラー」の体づくりも「ちゃんこ鍋」
がほとんど どこの「道場」でも採用されています。

(ちなみに ストーカー市川 Z 選手の作る
「塩ちゃんこ鍋」は最低に不味いとか・・・。)

栄養満点の「ちゃんこ鍋」に合うのは「日本酒」ですね。
体格をよくするために双方共に欠かせない「食品」ですね。

こういった文化をいつまでも語り続けていきたいものですね。

「相撲と日本酒」

いつまでもその良さを語り続けていきたい
そんな存在になってほしいな〜。
なんて思う今日この頃。

「皆さんどうですか?」


追伸
「高田川部屋」の後援会長の「飛騨」さんが
この度「兵庫県篠山市」で「ちゃんこ鍋」のお店
「飛騨丁字屋」さんをオープンすることになりました。

今週の日曜日に私もそのお店を見学に
「篠山」に行ってみたいと思っています。

「篠山」には「一会庵(いちえあん)」という
「手打ちそば乃田」さんと同じく「そば屋」さん
「拓郎亭(たろうてい)」さんで修行をされたと
いわれるご主人が営むお店がありますね。

ぜひとも そこも後学のために行ってみたいと思っています。

一緒に行ってみたい方があれば
ご連絡のほどお願いいたします。

原酒店 TEL(078)577ー0495

一緒に楽しい時間を過ごしましょうね。

「相撲の番付表」を頂きました。

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相撲部屋 高田川部屋後援会長さんから頂いた「相撲番付表」

以前に懇意なお客さん「じょー」さんのご縁により
うちのお店に来て頂いたうどん屋さん「小麦の実り」さん
のオーナーの「上山」さんの奥さんのお父さんで相撲部屋
「高田川部屋」さんの後援会長をされています。「飛騨」さん
よりこの度の大相撲の「相撲の番付表」を頂きました。

本当に人との出会いはありがたい限りであります。

と言いますのも この度 日曜日に「篠山」に行くのも
「うどん」と「相撲」が取り持つ縁なわけなのです。

本当に「縁は異なもの味なもの」でございますね。

昨日とかぶりますが 人とのめぐりあい 結びつき
というものは 予測のつかない 本当に不思議な
もので 面白いですね。

昨日の紹介と引き続き次の日曜日の
5月13日に「兵庫県 篠山市」に遊びに行きます。

そのついでと言うと失礼ですが
「篠山」では有名な知る人ぞ知るそば屋さん「一会庵」さん
に行く予定ですので、一緒に行きたい方はご連絡を下さいね。

原酒店 TEL(078)577ー0495

皆さんにお会いすることを楽しみにしています。


追伸
そうだ!また「大相撲」も始まりますね。
ここにもまた新たな出会いの予感・・・。

「なんてね。」

素晴らしい 人の出会いに感謝 !!

お土産に「うどん粉」を買ってきて頂く。

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「お土産に買って来て頂いた うどん粉」

先日 懇意なお客さんの「じょー」さんより
「香川」に行ったお土産として「うどん粉」
を買って来て下さいました。

もうひとつ九州に行ったお土産として
「からし明太子」も買って来て下さって
いたのですが、こちらの方はもうすでに
完食させて頂きましたので画像は残って
いませんがこちらは大変 美味しかったです。

いつも本当にありがとうございます。

「うどん粉(小麦粉)」というものは
不思議なもので、水を入れてこねたり
玉子と水を入れて焼いたりするだけで
さまざまな料理が出来ます。

たったそれだけのことで色々な方と知り合えたり
楽しい時間を過ごさせて頂いたりしました。


「縁は異なもの味なもの」
(えんは いなもの あじなもの)


と言いますように 人とのめぐりあい
結びつきというものは 予測のつかない
本当に不思議なもので 面白いですね。

私は何より「人と人との出会い」
が素晴らしいものと思っています。

この度もまた「うどん粉(うどん?)」の
「縁」を頂きまして新たな出会いが生まれました。

これも偏(ひとえ)に皆さんのご尽力の賜物と存じます。
「一人一人の出会い」を大切にして「気を見るにつけ敏」
と申しますか「一瞬一瞬」を敏感に過ごしたいと思います。

そんなこんなで今週の日曜日は
「兵庫県 篠山市」に行くことになりました。

新たな出会いに期待が「ワクワク」しています。

まだ詳しくはお話は出来ませんが、
本当に「人の出会い」に感謝 感謝の毎日です。

その結びつきは「うどん粉」が麺状になって
つながっていくような感じかと思います。

「お土産で頂いた うどん粉」もきっとそれが
「うどん」になった暁(あかつき)には人の
「わ(和)」を作って下さるかもしれませんね。

また「うどん打ちの会」をする予定
ですので皆さん遊びに来て下さいね。

また皆さんと楽しい時間を
過ごせることを楽しみにしています。


追伸
5月13日(日)に「兵庫県篠山市」に遊びに行きます。

「篠山」といえば知る人ぞ知る「そば屋」さん
「一会庵(いちえあん)」さんがありますね。

「一会庵」さんといえば、以前伺わせて頂きました
大阪市交野市の「そば屋」さん「手打ちそば乃田」さん
と同じく京都府亀岡市の「そば屋」さんの「拓郎亭」さん
の元で修行をされたご主人がされているお店ですよね。
※「拓郎亭」(=たろうてい)

「一会庵」さんに行ってみたい思います。

皆さんもしよろしければ一緒に
「篠山」に遊びに行きませんか?

「一期一会」の楽しい出会いがあるかもしれませんよ。
「なんてね。」気軽にご連絡を下さいね。

原酒店 TEL(078)577ー0495

皆さんにお会いすることを楽しみにしています。

「麺屋 華日(めんや はなび)」に行く。        「志あるところに夢はあるはず。」

「ゴールデンウイーク」の最終日は思いの
ほか何の予定もなくなってしまいました。

ということで何も考えずに地元の町
「元町」をいろいろ探索に行きました。

「元町」は学生時代のほとんどを
過ごしたといっても過言ではない町です。

友達がやっている店もあるし
お世話になった店もたくさんあります。

そんな中 以前「和」の食材を使って「イタリア料理」の
技法を使った料理を出すお店があったことを思い出しました。
置いているお酒は「日本酒」のみ それも「純米酒」のみ・・。
カウンター中心のお店なのに予約のお客さんのみ・・・。

そのお店は今はどうなったのかな・・・。
そんな興味本意もあって訪ねることにしました。

すると

「店が変わっている!!」

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「麺屋 華日」

その場所にあったのは「麺屋 華日」というお店。
なんと「ラーメン屋」さんに変わっていたのでした。

でもこのお店 何ともいえない雰囲気を醸し出している。

メニューは主に
「刀削麺(とうしょうめん)」と
「手延べラーメン」が中心ときた。

「手作りの為、時間がかかります。
余裕を持って御来店下さい。」
ときた。

今時こんなお店は珍しい・・・。 もしや あの
「イタリア料理」のお店の人が商売替えをしたか。

と思い 店に思いきって入ってみると

『内装がまったく一緒!!!』

『オー!!』

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「麺屋 華日の店内 ご主人の茅尾(かやお)さん」

『人が変わっている!』

それもそのはず。
「麺屋 華日」のご主人に聞いてみると
お店を開店したのは今年に入ってからとのこと。

「その前」の経営者は「居酒屋」を営んでいたとのこと。
時代の移り変わりを感じずにはいられませんでした。

それはいいとして・・・。

このお店の料理はやはり「刀削麺」と
「手延べラーメン」が中心というか・・ない。

ご主人の「茅尾」さんは岡山出身の方です。
岡山で「刀削麺」と「手延べラーメン」のお店
で修行をしたのち、商圏がかぶるといけないとの
思いで隣県の「兵庫県」でお店を出したという
若者 年齢は弱冠30歳だそうである。

今時 珍しい性格の人物で写真を撮られると
恥ずかしいとのことから先の写真も目を合わさない。
麺も納得がいかなければ出さない という性格。
(今のところそういったことはないとか。)

『昭和初期の人間か!』

と言いたくなるような性格。
絵に描いたような「メニュー」の少なさ。
しかも麺は手打ち・・・。

おまけに全席禁煙・・・。
お釣りは少なくお願いします・・・。
手作りのため時間がかかります・・・。
余裕を持ってご来店下さい・・・。

めちゃめちゃ楽しい。

久しぶりに「純粋無垢」な若者がまるで
「つめ襟の軍服」を着ているかのような
まぁそんな性格です。

ほとんど カウンターだけのお店なので
ご主人といろいろなお話ができるかと思います。
(ひとりでやっているみたいですから・・・。)

その楽しい空間を味わいたい方は
ぜひとも「麺屋 華日」さんまでお越し下さい。

なんだか「マラソン」の沿道で
応援している観客のような心境になってきました。

「志あるところに夢はあるはず。」

若者の一途な思いに華が咲くことを祈ります。

「なんてね。」


【麺屋 華日】(めんや はなび)
兵庫県神戸市中央区元町通3ー15ー10
TEL(078)393ー2185
定 休 日 :月曜日
営業時間:昼11:30〜13:30
____ 夜17:30〜20:30

「おすすめは?」と聞かれても、
「刀削麺」と「手延べラーメン」
だということは明白なお店です。

場所は花隈公園を南に下り西行きの一方通行の道路の
筋を一つ脇道に入るという非常に分かりにくい立地です。

もっと分かりにくく説明するとプロレス会場兼 本社ビルの
「ドラゴンゲートアリーナ」から歩いて5分位の所です。

とにかく滋味深い味わいのあるお店です。
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