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7月31日(火)頂き物「おきなわ こーれーぐーす(島とうがらし)」


「おきなわ こーれーぐーす」
(島とうがらし)

先日の「生ビール 上達 講座」におきまして
高校の先輩から沖縄のお土産として頂きました
「コーレーグース」(島とうがらしの泡盛漬け)
が大変 良いので今 私のマイブームであります。

この「島とうがらしの泡盛漬け」のどこが良いかと申しますと
まず この暑い夏に どうしても食欲がなくなってしまう際に
この「コーレーグース」は大活躍なんですね。

さすが「南国の島 沖縄」といいますか その
暑さをしのぐ手段は「一日の長」がありますね。

生の「とうがらし」の本来の良さを活かすため
「アルコール」を使って保存しますのでより日持ちが良い。

おまけにこれを使う時には「泡盛」のアルコールに漬かった
「とうがらし」のエキスを凝縮するので辛味も凝縮している。

まさに夏バテ予防には必須のアイテムである。
「さすが沖縄食文化!と称えたい思いがあります。」

また運が良いことにと言いますか、
皆さんのおかげですが、先日手作りの「ゴーヤ」を
お客さまに頂きまして早速「ゴーヤーチャンプル」を
作ってお客さんに振る舞い、自身も食べる際に この
「コーレーグース」をかけてみたところ これがもう

『辛味が油や苦みと調和して旨味のバランスを加え
どんな料理にもかけて みたくなってしまいました。』

「冷や奴」にかけても豆腐の甘みを引き出すし、
まだまだ その可能性は恐れを知らぬ物となってきましたが、

「ほとんど なくなってしまいました・・・。」

そうです。「原酒店」の「立ち呑み部」におきまして
お客さまから絶大な評価を頂きました「コーレーグース」

「もう すでに残り後わずかです・・・。」

そんな ことで皆さん ご興味がございましたら
「味み」でも何でもいいので遊びに来て下さいね!!

一応 私は今週末 日曜日 夕方6時から始まる
「生ビール祭り」の打ち上げに これを使った
みんなで食べれる料理を作ってみようと思います。

ということで この「コーレーグース」も
あとわずかの楽しみになってしまいましたね。

皆さん この「コーレーグース」の液状のアルコール分
「泡盛」がなくなったらどういたします???

私は一応 残った唐辛子に焼酎を
入れてみようかなと思います。

「みなさんもどうですか?」

「島とうがらし」は 小粒でも味はありますよ!
皆さん その感想を聞かせて下さいね。
心より楽しみにしています。

おっと、日曜日が待ちきれませんね!!
それでは皆さんまた会う日まで!!!

7月30日(月)「プロレス記念日」

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「プロレスの神様・故 カール ゴッチ」

【プロレス記念日】
1953年(昭和28年)の今日、力道山が日本プロレス
リング協会の結成披露を行ったことに由来する。力道山は、
東京に力道山道場を開き、プロレスラーの養成を行った。
翌年、木村政彦とタッグチームを組み、アメリカの
シャープ兄弟と闘って、プロレス人気を高めた。
(日本記念日協会参照)

「7月30日」この日は「プロレス記念日」である。
「54年前」の この日を「プロレス記念日」としたという。

プロレスは戦後の混乱期 戦争に負けた「日本」を鼓舞する意味
もあり戦後の高度成長期を支えた娯楽として一世を風靡した。
それが今日まで日本の人々に愛され続けているものだと思う。

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの「格闘技ブーム」も実は
この「プロレス」という興行というか巡業というか
その影響から生まれたものであることは間違いはない。

そんな日本人に なじみの深い「プロレス」の功労者
日本のプロレス界を支えた人物が 先日 この世を去った。

その人物の名は「カール ゴッチ」ひと呼んで
「プロレスの神様」と呼ばれた人である。

【カール・ゴッチ】
「プロレスの神様」と称される元プロレスラー。
日本プロレスのコーチに就任。「ゴッチ教室」を開き、
アントニオ猪木・長州力・藤波辰爾・前田日明・高田延彦ら
名レスラーを育て上げた。ゴッチの教えは「ゴッチイズム」と
呼ばれ 日本のプロレスラーの間では畏敬の念を抱かれている。
先日 2007年7月28日 死去。82歳の天寿を全うした。

奇しくも「日本のプロレス」の幕明けの日に亡くなったことも
いかにも「神様 カール ゴッチ」らしい幕引きではなかったか
その功績に名誉を称え 心より ご冥福を祈ります。

多くの人に勇気と感動を与えた「プロレス」そして
「プロレス」を伝えた功労者に畏敬の念を送りたい。



もう少し話したい。
私にとってプロレスの面白さを知らせてくれた試合がある。

時は1990年4月13日「日米レスリングサミット」
東京ドーム「天龍源一郎 vs ランディサベージ」

この試合は選手も さながらTV放送の実況が泣かせた。
テレビのアナウンサー「若林健治」さんの実況を思い出す。

(天龍源一郎選手の入場シーンから)「実況 若林健治さん」
4・13ドームを見ずして明日のプロレスは語れない。
さぁ プロレスを愛している人たちのビッグイベント!
プロレスバンザイ 天龍の入場だ!!
昭和38年12月 勝山(福井県)の怪童は中学2年の冬休み
雪降る勝山を あとに上京 大相撲入り。
汽車の中で涙は枯れはてました。
「東京はネオンがきれいだな。」が第一印象でした。
昭和51年プロレス転向。
プロレスを愛して、ファンを愛して、仲間を愛して、
そして おのれの肉体を切り刻むようなファイト!!

「プロレスは男の詩(うた)だ!」
「心の詩だ!!」
「裸の詩だ!!」
「励ましの詩だ!!」
「生きる詩だ!!」
「そして天龍の詩だ!!」

今日 五万一千百人の熱き心が君を支えている!!
天龍源一郎!!
「イカ天」とはイカす天龍のことであります!!

※「イカ天」=「TV番組 イカすバンド天国」

当時 中学生だった私にとって この試合は忘れられない。
今でこそ珍しくないが「東京ドーム」でプロレスをすること
世界最大のプロレス団体「WWF」のスーパースターとの戦い
そして熱のこもった叙情的な名実況のアナウンサー。

今の世の中に これほど熱い応援歌を唄える人がいるだろうか?

プロレスでも何でも そうだと思うのですが
「生み出す人」「語る人」「ファンの人」
この三者で物事は成り立っていると思う。

この時のことを思い出すと 今でも
胸が熱くなってくるような思いがあります。

そんな影響力を持たせた その当時の
プロレスへの熱き思いは本当に凄かったと思います。

私もそんな夢を持たせるような
商いがしてみたいなと思います。

奇しくも この「天龍源一郎」選手は 我が地元 神戸の
プロレス団体「ドラゴンゲート」の顧問をされています。

この熱き思いを神戸でも受け継いでいきたいものですね。
その一端を私も担うことが出来たら・・・。
こんなに素晴らしいことはありません。

ドラゴンゲート」がんばれ!!
「しゃちほこマシーン」選手 がんばれ!!

志し高き若者に幸あれ!!!
プロレス界に真夏の一等星よ 出てこい!!!  

今日はちょっとそんなプロレスの
ことが話したくなる1日でした。

長文ご拝読ありがとうございました。

7月29日(日)「生ビール上達 講座」皆さん ありがとうございました!!

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「高校の先輩が注がれた生ビール It's Great !!! 」

皆さんお忙しい中「生ビール上達講座」
に お越し頂きありがとうございます。

正直こんなに たくさんの皆さんに来て下さるとは思い
ませんでしたので驚きと喜びが込み上げてくるようでした。

本当に皆さん ありがとうございました。

「生ビールの注ぎ方 上達 講座」の方は冒頭の写真にて
お解りの通り 皆さん大変センスが良く技術的には大変
高いものが出せるようになって頂けたかと思います。

というか、何より楽しい時間を皆で過ごすことが
出来たことが何よりの収穫であったかと思います。

また「ishi」さんから「生春巻き」や「ワイン」の差し入れ
「鈴高の先輩」さんから「沖縄のお土産 各種」まで頂き
本当にありがとうございました。

また「前座の更級そば」は大変長らく
時間がかかってしまいすいませんでした。
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「まだまだヒヨッ子の私が打った更級そば」

一度目のトライが途中で失敗に気づきどうしても
二度目のトライがしたくなってしまいました。

熱湯で仕込む時には半分を熱湯で仕込み
半分の水分の微調節は水でやればいいのだと
途中で気づきましたので もう次から大丈夫です。
(新そばは生粉打ち〔十割そば〕にトライしようかな)

とにかく勉強することがいっぱいでした。
本当に皆さん ありがとうございました。

その後の宴会は「生ビール」を中心に行おうと
思っていましたが、やっぱりというか、当然と
いうか「大黒正宗」のオンパレードでしたね。

この時とばかりにお出しさせて頂いた
「大黒正宗 大吟醸」秘蔵五年古酒は皆さんの
心映えが美味しくさせたものだと思いました。

本当に皆さん楽しいお酒をありがとうございました。

あまりにも楽しかったせいか 少し飲み過ぎてしまいました
ので 皆さんのお返事を送るのが遅くなってしまいました。
心よりお詫び申し上げます。

さてさて今は体力 絶好調ですので
また今週の「生ビール祭り」も
楽しみにして下さいね!!!

さて季節は夏真っ盛り
元気いっぱいで望みましょう!!!

皆さんありがとうございました!!!

7月28日(土)「いよいよ明日は 生ビール 上達 講座 皆さん来て下さいね!!」

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「前座で私が打つそばを打つ道具」

いよいよ明日 7月29日(日)生ビールの注ぎ方を知る
「生ビール 上達 講座」を開催します。概要は以下の通り

【ちょっと工夫で このうまさ 生ビール 上達 講座】
日 時:7月29日(日)
時 間:お昼3時~夜7時くらいまで
内 容:生ビールの注ぎ方をマスターすること。
出し物:生ビール・更級そば(前座)
費 用:1000円(税込み)

以前にもお伝えさせて頂いた通り
「生ビール祭り」及び「ピースフェスティバル」など
普段 生ビールを注いだことのない方が生ビールを注ぐ
時に本当のプロの技を修得し活かして頂こうというの
が 今回のイベントの「一番の眼目」であります。

また そんな機会は なくても個人的に興味のある方
ないしは 楽しくお酒を飲みたい方も 大歓迎です。

ちなみに今回は前座として私が「さらしなそば」
を打つことに チャレンジしてみたいと思います。

ちなみに「さらしなそば」とは一般的にそばの実の
中心部分の白い部分の そば粉で打つそばのことで、
繊細で淡いそばの旨味を 楽しむことが出来ますが、

反面そばが まとまりにくく難しい技術がいる
そばの打ち方を要するものでございます。

皆さんが「生ビール注ぎ」にチャレンジするなら 私も
「そば」で新境地にチャレンジしてみたいと思いまして
今回「さらしなそば」を打ってみることに決めました。

『さぁ! 皆さん 熱い夏を満喫しましょうね!!』
『生ビール 上達 講座に レッツ チャレンジ!!』


皆さんのお越しを心より楽しみにしています。

7月27日(金)「プロレスと根室缶詰の意外な出会い。」

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根室缶詰

先日 お伝えしていました 我が地元 神戸のプロレス団体
ドラゴンゲート」が次のシリーズの興行に北海道 根室
に試合に行くので「根室缶詰」を気に入って頂いた選手が
いることを「根室缶詰」さんにお伝えしようと思っていた
ところ意外な展開になりましたのでお伝えしたいと思います。

先ほど「根室缶詰」さんよりFAXが届き、
根室缶詰」さんの山本社長の娘さんが
「プロレス好き」だということをお伝え頂きました。

それならばと「しゃちほこマシーン」選手に
電話をして「根室大会」のチケットを送ってもらいたい
とお伝えすると これまた大変喜んで下さいました。

その後「根室缶詰」さんに連絡をすると
今回のプロレスのことで大変盛り上がったいるとのこと。

「根室缶詰」の山本社長の娘さんが本当にプロレス好きで
なんと「アントニオ猪木」の自伝の本を持っているとのこと。

また根室に「プロレス同好会」があり応援しているなどなど。

「うっそ~!!!」

ていう感じで大変話が盛り上がりました。

そして また「しゃちほこマシーン」選手に電話をする。
以上のことを伝えると電話越しにも嬉しそうな声が聞こえる。

しゃち「それは嬉しいですね!!」

私「俺も嬉しいよ!!」
私「だって だって だって だって だって・・・!!!」

話が止まりません。
「だって だって・・・。」

そんな感じです。

でもホント 人生って何が起こるか
解らないから面白いもんですね。
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ドラゴンゲートの選手のみなさん」

皆さん 人の出会いは「一期一会」ですね。
「出会いをいかに大切にするか。」
そのことによりより良い素晴らしい出会い
が 目の前に現れてくるかもしれませんね。


奇しくも「しゃちほこマシーン」選手が
うちのお店に初めて来てくれたのが昨年の
「7月28日」つまり この頃なのですね。

そして7月30日(月)が あの由緒正しき
「プロレス記念日」でございますよね!!

【プロレス記念日 】
1953年(昭和28年)の今日、力道山が日本プロレス
リング協会の結成披露を行ったことに由来する。力道山は、
東京に力道山道場を開き、プロレスラーの養成を行った。
翌年、木村政彦とタッグチームを組み、アメリカの
シャープ兄弟と闘って、プロレス人気を高めた。

「あぁプロレスファンで良かった!!!」
「プロレス最高!!!」

7月26日(木)「神戸マラソン大会の申し込み用紙が届く。」

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「神戸マラソン大会のパンフレット」

昨日 1枚の封書が私の元に届いた。
「神戸マラソン大会」の実行委員会からだ。

「はて? マラソンの実行委員会が私に何の用だ?」

恐る恐る中を開けてみるとそこには
「マラソン大会」の参加申込書が入っている。

「はて? どうしてマラソン大会の・・・。」

「あ!」

「去年マラソン大会出たんだっけ!!」
「出たよな~・・・。出た出た・・・。」

そうでした。半年ぐらい前に 私は
「神戸マラソン大会」に出たのでありました。

「完全に忘れとった・・・。」

それも そのはず。

昨年11月にマラソン大会に出たのち、
12月は店を休みなく開けたため体調を崩し、
年明け1月から心労で悩みまくって体調を崩し、
ここ最近になって調子が上向きになってきたところ。

そんでもって体は「ダラダラ」
体力は「ボロボロ」の状態でございます。

そんな今
「マラソン大会なんて・・・。ねぇ・・・。」
と思いましたが、また違う考えがもたげてきました。

「思いきって やってみるか!」

そうさ「アントニオ猪木」もこう言っていたはずだ。

猪木「出る前に負けること考えるバカがいるかよ」

そうだ!その通りだ!!猪木もそう言っている。

ご存じの方は少ないと思いますが、
時は1990年2月10日 東京ドーム
橋本真也&蝶野正洋 vs アントニオ猪木&坂口征二

引退をせまられた「アントニオ猪木」に対して
試合前のインタビューでアナウンサーが「猪木」に
もし負ければ引退か?と匂わせる質問をした時である。

そうさ負けると思ったら もうそこで負けなんだ。
「よしイッチョやってみるか!!!」

奇しくも その試合のインタビューにおいて同じく試合前に
故「橋本真也」選手がその時 こうインタビューに答えている。

橋本「時は来た! それだけだ」

私の好きな「あの言葉」は この時生まれた。

『そうさ 一度だけの人生 思いっきり
好きなことをやってみないと損ですね!!!』

よしやるぞ!!!

「矢でも何でも降ってこい!!!」

「時は来た! それだけだ!!」

7月25日(水)「新開地 夏まつり 2007」

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「新開地 夏まつり 2007 ポスター」

さあ いよいよ梅雨が明けました!!
私が好きな季節「夏」到来です!!!

「夏」といえば「お祭り」ですね!!
こんな快晴の天気には 祭がもってこいですね!!

我が地元「神戸」の近所の都市「新開地」におきまして
恒例の「新開地 夏まつり 2007」が行われます。

「新開地」といえば その昔

『ええとこ ええとこ 新開地』

という「キャッチフレーズ」とともに神戸
でも最大の都市として一世を風靡した町です。

今では「大衆演劇」「遊郭」「立ち呑み酒場」の町。
娯楽では「雀荘」「パチンコ」「卓球」などなど。
飲食店の名前では「八喜為(はきだめ)」なんて店もある。

大学生の頃はここらで よくお酒を呑んだものであります。
なんとも味わい深い店が多い 私の好きな町のひとつです。

昨年と同じく我が地元の 由緒正しき「生ビール祭り」に
かぶせての8月4日(土)5日(日)の同日開催であります。

「新開地 夏まつり」のキャッチフレーズは今年も同じく

『新開地 de 遊ぼう!』

です。

「大衆演劇」「遊郭」「立ち呑み酒場」の町。

『下町のディープな環境で遊ぼう YO !!』

『雀荘で遊ぼう YO !!』
『卓球で遊ぼう YO !!』
『大衆演劇で遊ぼう YO !!』
『はきだめ で呑もう YO !!』

『やんちゃな町「新開地」de 遊ぼう YO!!』

といった感じで皆さん「生ビール祭り」の前に
ダブルヘッダーで「新開地 夏まつり」に来て下さいね。

【新開地 夏まつり 2007】
日 程:8月4日(土)5日(日)
時 間:午前11時~(雨天決行予定)
会 場:新開地商店街 一帯、湊川公園
電 車:新開地駅 東3番 8番出口上がる。
出し物:ラムネづくり体験(小学生以下)
____モンキーズショー
____ヨーヨー釣り・人形すくい
____獅子舞・和太鼓・ミニSL(乗車無料)
____口笛世界チャンピオンによる口笛
____獣拳戦隊ゲキレンジャーショー
____それいけ!アンパンマンショー
____ビール注ぎ名人がいれた こどもビール

などなどです。

その他にも もちろん「雀荘」「船券場」「大衆演劇」
「卓球場」「パチンコ」「遊郭」「立ち呑み酒場」などなど

面白さ盛りだくさんの「新開地夏まつり」
&「生ビール祭り」に皆さんお越し下さいね。

心よりお待ちしています。

『さあ「夏」だ「祭り」だ!』
『皆さん盛り上がりましょう YO!!』

7月24日(火)記念切手 平成19年 ふみの日「百人一首」

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記念切手「ふみの日 百人一首」

さあ 皆さん梅雨も明け夏本番!!!
爽快な青空を見ると心まで晴れやかになりますね。

さて皆さん昨日7月23日が「ふみの日」
だということは ご存じでしたでしょうか?

【ふみの日】
日本公社では「手紙の良さ、楽しさ」を多くの皆さまに知って
頂く事を目的として毎月23日を「ふみの日」としています。

昭和54年から「文月(ふみづき)」である7月に
「『ふみの日』にちなむ切手」を発行しています。


お分かりでしょうか?

「23日」=「ふみ の日」
「7月」=「文月」=「ふみ づき」

ということです。


そんな話は さておき
今「話題騒然!」「人気沸騰!」
なのが この「記念切手」でございます。

「あ~・・・、ハイハイ・・・。」

と なかば呆(あき)れた声で
対応される方が多くあるかもしれません。

しかし これが何ごとも継続してやってみるもので
記念切手」は立派に皆さんに認知して頂きました。

正直ね。ただただ「記念切手」を
仕入れても仕方がないわけですよ。

売れない「商品」を仕入れても
ただの「不良商品」ですからね。
(不良債権ともいうか・・・。)

でも売れるようにというか、買って頂くには
私の思いが純粋でなくてはならないのですね。

本当にお客さんに喜んで買って頂きたいと
その思いがなければ「商い」は成立しません。

最初 この「記念切手」を売る時には非難されましてね。
お客さま だけでなく 元売りの「郵便局」さん までも また
出入りの業者さんというか あらゆる人に非難されましてね。

「マニアックな酒屋」「マニアックな店主」なんて
非難されましてね。非難ゴウゴウでしたよ・・・。

悔しくてね・・・。

私は人が『良い!』という商品よりも
自分が心から納得した商品しか仕入れない性分でね。

でも「これぞ!!」といった商品というか
この「造り手」の皆さんのことを本当に知って
頂きたいと思うと いつも皆さんに話していましてね。

そんな「商い」を今後も続けてみたいと思って
今に至ると思っている次第でございます。


先日 「記念切手」の発売日に いかにも「切手収集家」
と思しき人物から 私の「記念切手」購入のさまを見て


「若けぇの そんなに買って どうすんだ。」(収集家)


と言われんばかりの熱い視線を頂きました。
そんな時は眼光鋭く 言い返すような眼差しで、


「記念切手をどうしようと勝手じゃねえか。」(私)


と眼光鋭く訴え返します。
そこには寸分の沈黙というか
普段 有り得ない緊張感がみなぎります。


そこで「収集家」は思います。

「記念切手をコイツに托した・・・。」

と・・・。

本当にバカみたいな話ですが 実際に
「記念切手ファン」がうちのお店に来る
ことはそんなに珍しくないようになりました。

たまに「玄人(くろうと)」ちっくな方も来られて
何時間もお酒を酌み交わし「記念切手」への思いを
語って下さる方もおられます。

でもね
影響を受けたのは私達だけじゃなくてね、
「郵便局」さんも受け入れて下さったのです。

『「原酒店」は「記念切手」を売る店だ。』

という概念を1年以上かけて浸透させ 地方で売れ残った
その「記念切手」を仕入れてくれるまでになりました。

これには「切手収集家」も 私のことに
対して一目をおいて下さるようになります。

「(やるな・・・。)」(切手収集家)

と・・・。

その眼差しに本当の確信を得ます。

その時 私は思いました。
「俺はマニアックではない。」
やっと ここまで認められたと・・・。

時代が求めて下さったのと・・・。
えも言えぬ喜びが込み上げてくるように思います。


大学生の時「日本酒の酒蔵」にお世話に
なり日本酒が好きになった20歳の頃。

「こんな美味しい日本酒が認められないなんて。」

そんな悔しい思いを持ち
その後、いろいろな人に会った。

自分の思いを同じくする人に会いたいと思った。
全国を廻れば本当に尊敬する人々に巡り会えた。

そして今がある。

その今までお会いした方の思いを尊重し
その素晴らしい出会いの中で私は生きていきたいと思う。

こんなに恵まれた環境はないと思います。
それだけに感謝の思いは尽きない今日この頃です。


何か話が大変長くなってしまいましたけれども・・・。


何事も固定概念で見ることをしない方がいいという思いと
何事も思いのままに信じて取り組むことがいかに素晴らしい
ことかを 身に染みて感じさせて頂いたかと思いました。


もう ちょっとお願い・・・。
今 売り出し中の「記念切手」はこちら。
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「東京の名所と花」____「東北の景勝地」
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「おわら風の盆・舞」
(写真をクリックすると見やすくなります。)

『言ってることが本当だったでしょ!!!』


「さぁ! 夏本番です!!」
「思いっきり好きなことをやりましょう!!!」

「一度しかない人生!!」
『すかしても意味がないぜ!!!』

7月23日(月)「ドラゴンゲート神戸サンボーホール大会 Wrestle JAM 2nd Season大会を見に行く。」

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ドラゴンゲートWrestle JAM 参加選手」     

昨日は我が地元 神戸のプロレス団体「ドラゴンゲート」の
神戸 三宮にある「神戸サンボーホール」大会に行きました。      

もう かれこれ今月3回目のプロレス観戦です。
一昨日「しゃちほこマシーン」選手から電話を頂き、
たのんでいたチケットを預かっているとのこと。

さすがに今回の試合は、

「しゃちほこマシーン」選手
「ハリウッドストーカー市川」選手
「大野勇樹」選手

いずれの選手も試合が組まれていないだけあって、
「正直行ってもな~・・・。」と思っていました。

なんせ今回の大会は「Wrestle JAM 」つまり
「レッスル J(Japan) A(America) M(Mexico)」

「日本・アメリカ・メキシコ」の
三ヶ国の選手が集まって戦う大会でした。

お馴染みの「しゃちほこマシーン」選手は
裏方として Tシャツを売ったり、券を
売ったりと 大忙しの様子でした。

「しゃちほこマシーン」選手
なにか最近 連絡が少ないなぁ、と思って
いましたら やはり首のケガが再燃したとのこと。

いつも自分の出る試合でしたら うちの店に来てくれるのに、
「これはケガでもしたかな・・・?」なんて思っていたら
ドンピシャリ そのようでありました・・・。

まぁ、次のシリーズは活躍の機会が与えらているので
次こそ がんばって第一線に躍り出て欲しいものですね。

試合の方はチャンピオンになった「神田裕之」選手が
メキシコのプロレスの先生「ホルヘ・リベラ」選手に
負けるという波乱もありまして、ちょっとショックでした。
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「再戦を懇願する神田裕之選手」

さすがに「最大の興行・神戸ワールド記念大会」が終わって
かつ8日連続興行(神戸に着いたのは明け方の2時らしい)
こんなスケジュールのこともあり相当疲れていましたね。

まぁ 今後は相当あとの興行まで見に行けないと思いますので
なごり惜しいですが最後まで見て会場をあとにしました。

それはさておき 来シーズは「原酒店」で大人気の
「シーサーBOY」選手がタッグリーグ戦に出ます。

「北海道」シリーズですので
今度お付き合いの深い「根室缶詰」さんにお電話をした時に
8月21日に根室で試合をすることを伝えようと思います。

なにせ「トップチーム」の「新井健一郎」選手は
「根室缶詰」の「筋肉さんま」がお気に入りでしたからね。

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「根室缶詰・筋肉さんま」

まあ そんなこんなで熱い夏がきます。
皆さん「ドラゴンゲート」の選手を見かけ
ましたら どうか温かい声をかけて下さいね。

もうすぐ梅雨が明けて夏が来ますね。
皆さん熱い夏にして下さいね!!!

『チェストーーー!!!』

7月22(日)「今年もやりますよ!!」真夏の祭典「生ビール祭り」

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「昨年の生ビール祭りの風景」

いやはや「イベント・イベント」の連続であります。
3日連続のイベント告知「第3弾」は 由緒正しき
ご近所のお祭り「生ビール祭り」で ございます。

ご存じとはお思いですが、決して
「生ビール」を祭りたてるイベントではなく
「生ビール」を飲んで楽しむというイベントであります。

この度は、来週の日曜日・7月29日(日)におきまして
「ちょっと 工夫で この うまさ・生ビール 上達 講座」を
「原酒店」にて行いますので、その成果を試してみたい
という方は「生ビール祭り」にも ぜひ ご参加下さいね。

【生ビール祭り】
日 時:8月5日(日)
時 間:だいたい夕方になる前から夜遅く
出し物:生ビールなど
場 所:基本的に近所の公園ですが「原酒店」集合。

「生ビール」を注いで頂く助っ人の方を求めています。
「生ビール祭り」が終わり次第「原酒店」で 本当の盛大な
「生ビール祭り」をいたしますので楽しみにして下さいね。

とにかく「初心者の方」でも解りやすく「生ビールの注ぎ方」
を説明しますので遠慮なくお気軽に声をかけて下さいね。

原酒店 TEL(078)577ー0495

さあもうすぐ梅雨が明けますね!!
「イベント」に「祭り」に絶好調で挑みましょうね!!!

『真夏の太陽のようにもっともっと熱くなれ!!!』

皆さんのご参加とても楽しみにしています。



追伸
今日もプロレス観戦です。
「しゃちほこマシーン」選手 昨日は電話ありがとう!!
「真夏の一等星を見に行くぞ!!!」

7月21日(土)「ちょっと 工夫で この うまさ」「生ビール 上達 講座やります。」

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「特に画像がないので前座のそば打ちの道具」

え~・・・。むし暑いですね・・・。

本格的な夏が待ち遠しい今日この頃
皆さんいかがお過ごしですか?

今日は先日お伝えさせて頂きました「ピースフェスティバル」
に おきまして販売させて頂く「生ビール」をもっと本格的に
上手に注ぐ方法を皆さんに知って頂きたいということから
「生ビール 上達 講座」というものを開設しました。

一応まだ未定ですが 昨年度も行いました近所の夏祭り
通称「生ビール祭」も例年の予定では8月5日(日)
ぐらいにしてもおかしくはありませんのでそれも兼ねて
「生ビール 上達 講座」をさせて頂きたいと思います。

【ちょっと工夫で この うまさ・生ビール 上達 講座】
日 時:7月29日(日)
時 間:お昼3時~夜7時くらいまで
内 容:生ビールの注ぎ方をマスターすること。
出し物:生ビール・更級そば(前座)
費 用:1000円(税込み)

「ちょっと 工夫で このうまさ」というフレーズは
日本料理の「神田川 俊郎」先生の言葉を拝借している。

そのあとに「料理は心や。」と付ければ
そのまんまパクリになるので抜粋させて頂きました。

本番の「ピースフェスティバル」では入場料1500円
という高いハードルを乗り越えるには今回のような
「ちょっと工夫」が必要になってくると思います。

「その心が伝わればいいですね。」

あと「生ビール祭」も もしあれば
良いように活かしていきたいですね。

最後に「生ビール」だけでは寂しいので
私が「前座」で「更級そば」を打たせて頂きます。

【更級(さらしな)そば】
そばの実の芯の部分の粉で打つそばで 色の白いおそばです。

まぁ、いつものように文が長くなりましたが・・・。

皆さん この むし暑さを吹きとばす勢いで ご参加下さいね。
お待ちしています。

それでは

7月20日(金)今年もやります!「ピースフェスティバル2007」


「昨年のピースフェスティバルの会場」(メリケン波止場)

昨日 気合いいっぱいで書いた文章が
投稿時に訳の解らないまま消滅しました。

明日 改めて内容を書きますので軽く流して書きます。

9月17日(祝/月)「敬老の日」に昨年に引き続き
ピースフェスティバルに参加させて頂くことになりました。

先週に前回の会場「メリケン波止場」に行き、何とも言えぬ
焦燥感を味わってきましたのでリベンジと目論んでいました。

しかしこの度の会場は「神戸木材会館」。
新開地駅近くでうちのお店からは近いのですが、
今回は会場に入るのに1500円かかります。
(前回はもちろん0円(入場無料)でした。)

そんな苦難に立ち向かう
「高校の先輩」さんと「私」のふたり。

「それでは!」お客さまに品質で納得して頂こうと
ということで「本当に美味しい生ビールの注ぎ方」を
「高校の先輩」に鍛練して修得して頂こうと望み、

「生ビールを美味しく注ぐ講座」と
いう名のイベントをすることにしました。

日時は7月29日(日)時間はお昼3時から
参加費は1000円として前座で「更級そば」を
私が打ってみようと考えています。

そのへんの細かい内容は明日ご連絡をいたします。
とにかく2回同じ内容の文を書くのって苦痛ですね・・・。

すいませんまた明日 出直してきます・・・。


「押忍!!」

7月19日(木)梅錦ビール『ピルスナー』入荷

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梅錦ビール ピルスナー」

いよいよ季節は「夏」到来!!
私の一番好きな季節であります。

何といっても夏は暑い!!
心も燃え上がるような熱さが大好きです!!

「夏といえばビール!!」
ということではないのですが・・・。
(季節をとわず私は日本酒が好きです。)

新年一発目のチョイスに続き久しぶりの
梅錦ビール・ピルスナー」の入荷です。

この半年の間に「ピルスナー」には変化がありました。
それは以前出していました「クラシックピルスナー」と
「ピルスナー」を統合して「ピルスナー」にしたとのこと。

日本酒的に言うと「本醸造」と「特別本醸造」を
統合して「本醸造」と明記するような感じです。
(余計に わかりにくいかな・・・?)

それは そう「百聞は一見にしかず」と言います。
ぜひとも皆さんの その舌で その心で味わって下さい。
(ちょっと夏っぽく熱く語ってみました。)

ちなみに今回の仕入れから少し早めに
「次のビール」を仕入れることにしました。

それは あるお客さんから わざわざ目的を持って
遠方のお店にしかないビールを飲みに行ったにも
かかわらず、不運にも「お目当てのビール」が
品切れしていたことがあったという話を聞きました。

わざわざ そのお店に行った労力はおろか、
「貴重な時間・貴重なお金」までも無駄に
させてしまったお店のことを聞きました。

古くより「一期一会」という言葉があります。

「その機会を一生に一度のものと
心得て 主客ともに互いに誠意を尽くせ」

という意味だとお聞きしたことがある。
なにげない ことに見えて本当に大切なことである。
私もこのお客さんの話を聞いて帰することがありました。

「そんな嫌な思いを私もさせては いないか・・・?」

そういった思いから今回から
早めの仕入れを させて頂いています。

ということで今はまだ「ウイートエール」を売っていますので
「ピルスナー」は もうちょっとしてから お出しいたします。

どちらも面白い酒質ですので互いに楽しんで下さいね。
また皆さん遊びに来て下さいね。

楽しいお話を聞かせて下さい。


そうです。

「今 季節は夏 まっただ中!!!」
「皆さん夏を満喫しましょうね!!」

そうさ夏だもんね

7月18日(水)「新潟中越沖地震」


「新潟中越沖地震を伝える新聞記事」

一昨日 新潟県から長野県を襲った未曾有の大震災。
一日が明けた昨日、関西の先輩の酒屋さんから、

新潟の先輩の酒屋の皆さんは無事であったと聞きながらも
さりとて ご連絡しないのは いかがな ものかとも思い
気になる先輩方 皆さんにお電話をさせて頂いた。

しかし無事であることはお聞きしていた。

そんな中 お電話で「地震 無事でした?」
なんて お聞きするのは「ヤボ中のヤボ」であります。

そこで 考えました。

私も震災を経験したことがありますが、
何かしら気にかけて下さった時は嬉しいものでした。

それならばと お電話をすることにしました。

「こんな時(震災)にしか ご連絡 出来ずにすいません。
お元気かどうか お声が聞きたくて お電話しました。」

「皆さんお変わりございませんか?」

震災があったから だけで 連絡をするのでは
ないことを 強調してお電話をさせて頂きました。

すると
以前より仲良くして頂いていました酒屋の先輩で、
ご親戚が神戸で飲食店をされていて その縁も含めて
よく ご連絡をさせて頂いている先輩の酒屋さんから、

「いつも丁寧にありがとうね。こちら(新潟市内)
は被害が少ないので皆さんに無事だと伝えて下さいね。」

とのこと。いつも電話の先では
「原さん新潟に来たら飲みに行きましょうね。」
と言って下さる先輩です。たいそう連絡を喜んで下さった。
連絡するのを迷っていたけれど して本当に良かった・・・。

次は以前 新潟に行った時にお世話になった先輩の酒屋さん。
「長岡市」で酒屋を営んでいまして、前の新潟地震の時でも
被害を受けられました。今回もまた被害を受けられたそう。

いつも年賀状で 私の性格を『もっと明るく!』と言って
くれた先輩だが前の震災の時に「原くん やから話すけど...。」
と その当時の胸の内を聞かせて頂いた先輩。

「前の震災も たくさんお酒のビンが割れたけど、
今回もお酒のビンが割れてしまいました。進歩がないね。」

と幾分なれたように冗談を織りまぜて話して下さいました。
先輩らしいお話でした。私の連絡をたいそう喜んで下さった。
やっぱり 迷わず連絡をして良かった・・・。

次は
いつも楽しいお話を聞かせて下さる新潟の先輩の酒屋さん。
大の「プロレスファン」で多分その話だけで終わりかねる。

電話をすると めちゃくちゃ明るい声で対応して下さった。

「いや 過ぎたものはしょうがない。これも、
天の与えて下さった試練だと思って克服してみせるよ。」

さすが、1日も2日も長のある お言葉を頂いた。
(この言葉 使わせてもらおう。)と心に留めていますと

「関西のみんなは どう?」と逆にお聞きされる始末・・・。
色々お話をさせて頂きましたが本当に喜んでおられました。

「原くん 出世したね。」と言って頂いて
「あれ!」どっちが 先に連絡をしていたっけ?
というほど和やかにお話をして下さいました。

逆に こちらが勇気を頂いてしまいまして、
いや また何かあれば・・・なくても連絡します。

と冗談まじりでお話をさせて頂きました。
多分お忙しいことなのに嫌な素振りを全く見せられない。

そうした先輩方 皆さんの
お気づかいに正直 勉強させられました。

「ぶしつけ」で申し訳ないと思いながらも
今回 先輩方 皆さんの お元気そうなお声をお聞き
しまして本当に連絡をして良かったと思いました。

これは私の「私見」ですが・・・。

私も震災を経験して思うことがあるのですが、
実際に被災をした皆さんに出来る事といえば限られています。

「無事ですか?」「頑張って!」

なんて言葉をかけられると「無事なのはいいことなのか?」
こんな状況で まだ「頑張らなくてはならないのか?」
そんなふうに思ってしまう自分がいたときもありました。

そんな時に ただただ声をかけてくれて
近くにいてくれる人。いや 近くにいなくても
話を聞いてくれる人の存在はありがたいものでした。

そして 今後せまりくる「現実」というギャップの
前に直面し立ち向かわなければなりません。その時に、
そんな苦労を分かち合えた人は本当にかけがえのない人です。

私は そこまでのことを出来る自信はありませんが、
人は苦しい時に力になってくれる人の存在はありがたいです。

だから今何か出来ることといえば「ひとりじゃない!」と
近くにいる。いや 近くの存在でいることかと思います。

偉そうにすいません・・・。

とにかく皆さんの元気な お声を聞いて安心
したとともに こちらも多大な勇気を頂きました。

また この度 被災をされた方には
心よりお見舞いを申し上げます。

本当に大変な時ですが、今こそ心を強く持って下さいね。
生きている限り必ず良いことがあるはずです。

必ず太陽は昇ります。
そのことに無限の可能性を込めて


今こそ

7月17日(火)新潟で震度6強の地震

新潟市内の酒屋さんと連絡がつきました。
特に被害はなかったとのこと。
ひとまず安心しました。

くれぐれも被害の少ないことを祈ります。


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「所英男」選手

同日 応援している格闘家「所英男」選手が負けた。

「完敗であった・・・。」

前回も負けた選手「ブラックマンバ」選手に連敗。

厳しい現実だが受け止めなくてはならない。

人は苦難を乗り越えた時、
より素晴らしい境地を見せることが出来るはず。

「神戸 灘」の「大黒正宗」もそうだった。
震災の瓦礫の中 ゼロから進むべき道を選んだ。

人の力はそんな容易(たやす)いものではない。


だから この苦難を乗り越えるために
私は選ばれたと思えばいいのだ。

もちろんそんな余裕がないのは皆も承知のはず。

この苦しい境地を乗り越えた
暁には必ず明るい未来が見えるはず。

だからこそ 今こそ強く生きる。

どんな境地にも負けない
己(おのれ)を強く持つ

今はこれしかない


みんな頑張るんだ


『今こそ!!!』

7月16日(月/祝)「バーベキューフェスタ」やら なんか。「今日は格闘技バーに来てや!!!」

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「本日ハ晴天ナリ。」(「神戸メリケン波止場」より)

先日は「台風接近」で定休日・日曜日を私自身
「マルマル」不意にしようと思っていましたのです。

それが、この「台風一過」と申しますか、
「遊びに行きなさい!」と言わんまでの晴天でございます。

そう思っていましたら、近所の「神戸港」で
神戸港140周年記念と銘打って「海の日祭り」を
していたのですね。(自転車で10分位のところです。)

会場は神戸市 中央区の「メリケンパーク」(通称:メリパ)
私は「メリケン波止場」と密かにずっとそう呼んでいます。

神戸港140周年記念だけあってイベントも盛りだくさん。
ただで「バーベキュー」をくれたりしちゃいます。(ウソ?)
サッポロ「ドラフトワン」も大盤振るまいだったようで、

本当にバカみたいに盛り上がっていましたね。
そんな私は「アリナミン V」を頂いちゃいました。
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「アリナミン V と神戸港」

そんなに疲れもないのに こんなものを頂いちゃうので
思わずテンションが上げ上げ(↑↑)になっちゃいましたね。

しかし お目当ての いつも仕事中に聞いています ラジオ番組
「全力投球 妹尾和夫です。」の皆さんは帰られたとのこと。

夕方から同ラジオ番組「元気いっぱい芦沢誠です。」の
公開放送に来られるということで一旦引き上げました。


「そこからが狂った・・・。」


その後、以前から行きたかった「抹茶」を自分で点てられる
という というか その「抹茶」しかないというお店が 我が町
「神戸・元町」に出来たというので行ってみようとした。

確かにあった。

しかし私が想像していたものとは違っていた。

それは、悪い意味ではなく私の想像と
かけ離れていたというだけのことであった。

それはそれで良かった。

しかし このあと何故か体調を崩し、自分がどこに
自転車を止めたのさえ思い出せなくなってしまいました。

そのお店と自分の考えをすり合わせていたのだと思います。
「自分がその店を任されるなら。お酒をどうしようか?」
そんな普段の思いを投影していたのだと思います。

その後 あまりに色々なことを考えていたため
ほとんど記憶がありません ということです・・・。



その後「メリケン波止場」にイベントを
見に行くと ちょうど閉会の挨拶をしていました。
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「祭りの終わりの風景」

何だか その風景を見るだけで いたたまれなくなるほど
悲しくなってしまい 情緒不安定になってしまいました。

ちょうど昨年 参加した「ピースフェスティバル」と同じ
会場でしたので思わず「自分ならどうするかなぁ・・。」
とまたそんなことを考えてしまいました・・・。

「たまにはこんなこともある・・・。」

と自分に言い聞かせて帰ってきましたが、
この祭りの「もの悲しさ」は何でしょうね。

そんなこんなで全然リフレッシュできない休日でした・・・。


一応 今日「格闘家・所英男」選手を応援する
「格闘技バー原酒店」を準備していましたが、
ちょっとテンションが下げ下げ(↓↓)ですが
皆さんのお越しを心よりお待ちしています。
(夜9時からです。)

「う~ん・・・。」

いつにない このテンションの
低さはいったいどうしたものか・・・。

皆さんよろしくお願いいたします・・・。

7月15日(日)「関西 極楽 さぬきうどん 後編 発売」の続編

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「関西 極楽 さぬきうどん 後編 」

昨日はこの度 発売された この本のことを書こうと
思っていましたら、関西にも「台風接近」という
ニュースを見まして気がつけば話が脱線していまして・・・。

「皆さん「台風」の被害はなかったですか?」

こちら「神戸」は幸いにも さして被害はなく、
気がつけば「あれ!」台風 過ぎていまいたの?
っていった感じで何ごともなく幸いでした。

それにしても昨日は「台風接近」の さなか
たくさんのお客さんに来て頂きありがとうございました。

皆さん無事 家路に帰れるかヒヤヒヤしていました。
(皆さん無事 家路に着きましたよね?)

また話が脱線しそうなので ここらで本題を・・・。

実は昨日深夜から明け方にかけましてアクセス数が
多いとのことでブログが閲覧できなくなっていました。

皆さん台風の さなか たくさんの方に
ブログを見て頂いていたのかもしれませんね。

皆さんありがとうございます。


また話が脱線しそうなので ここらで本題を・・・。


さて、この「関西 極楽 さぬきうどん 後編 」
を なぜ買いたいと思って買ったかと申しますと、

まぎれもなく「原酒店」で お馴染みの「あの方」が
この本の中に たくさん出てくるからでございます。

「あの方」といっても解らないと思いますので 興味のある
方は一度 この本をお読みになって頂くと分かると思います。

本の内容は「関西各地」に点在する「讃岐うどん」の名店を
讃岐うどんの案内人「別府護」さんといわれる方が紹介して
「浦谷さおり」さんという方が この本の著・挿絵を書かれた
「関西の讃岐うどんのお店」を紹介する著書であります。

この本の眼目は多分「ガイドブック的」な「ここが美味しい」
なんてことを中心に書かれたものではなく「讃岐うどん」に
関わる「ファン」「お店の人」「うどんに掛ける思い」や
「お店」そして「著者 自分自身」をコミカルな挿絵と共に
表現したところにあると思われる。

なんとも「アジ」のある著書である。

またこの著書には「うどんマニア」というべき人物が
たくさん登場している(表現の仕方がなくてすいません)。
そんな「マニア(愛好家?)」の突拍子もない言動にも
著者がある種 愛情を持って表現している場面が見られる。
そこに この著書の魅力が溢れているように思います。

例えば文中にこんな表現がある。
「カチョーも少ないしドーピングがいらない
から、うどんは楽だよね。胃にやさしい。」
(あるうどん愛好家の言葉)

(このうどん愛好家の人を知っていますが)
初対面の人に こういった話をすれば、
普通はついていけない人が多いであろう。

しかし この著者はちがう。
むしろこの世界を楽しんでいるように思う。

(文中より)
「せっかくの辺境ツアーとはいえ、踏み込んでは
いけない領域に入ってしまったのかもしれない。(後悔)」

そうかも知れない・・・。

しかし この著者は この摩訶不思議な人たちを
受け入れる「度量の広さ」そして積極的に話を
聞いてみる「好奇心の旺盛さ」何よりこの本の
骨格を担う「著者の人間性」があらわれている。

ともすれば「自分本位」ともとられる「愛好家」
の熱心な話ぶりを見事に聞き出し とらえている。

※一般的な人と比べてという意味ですよ。

そこに愛情という「エッセンス」があるので
読んでいるものに不快感を与えないという点で
この本は「たぐいまれ」な完成度を見せている。

私もこの本に出てくる「愛好家」の方と
お会いしたことがあるのですが、本当に
皆さん熱心で驚かされることがあります。

ここまで心を動かされた「うどん」というものには、
何かそれ以上の「魅力」があるのだと思えて仕方がない。

やはり何より「人」というものは面白いものだな
と再確認させられた この本との出会いでありました。

いつの間にか めちゃくちゃ長い文を書いてしまった・・・。

それも「この本」に対する興味が半分と、
「愛好家」の皆さんに対する興味の思い半分が
ここまで書かせてしまったと言えばいいのでしょうか・・・?

とにかく面白い本ですので「讃岐うどんファン」
ならずとも「原酒店ファン」(いないか・・・。)
も必見の この本を立ち読みでもいいので(出来れば
買って欲しいですね)拝見して頂くと幸いに存じます。

【関西 極楽 さぬきうどん 後編】
「かしわ天ざるそういうことか」
著者・浦谷さおり 案内人・別府護
[発行所]株式会社 西日本出版社
定価 1200円+税金

一応 関西の書店・コンビニでは
どこでも売っていたような気がします。
見つけた方は「要チェック!」して下さいね。



長々と拝読ありがとうございました。



さあ台風も去ったことだし!!
「バーベキューイベントに行きますか!!!』


終わりデス

7月14日(土)「関西 極楽 さぬきうどん 後編 発売」

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「関西 極楽 さぬきうどん 後編 」

明日は台風みたいですね・・・。

ちょっと前に台風の被害で我が「兵庫県」の豊岡市で
バスが洪水の中に取り残されていたことがありましたよね。

同じ兵庫県に住むものとして本当に
生きた心地がしないほどの思いになりました。

明日・あさって・しあさっては「海の日」のイベントと
して地元「神戸メリケンパーク」(自転車で5分の距離)
にて「バーベキューイベント」という催しが行われる予定
ですが、果たして この天気でもやるのでしょうかね?

昨年、同「神戸メリケンパーク」で「ピースフェスティバル」
というイベントに参加させて頂いた時も確か台風の時でした。

そのときは「無事に」というか「奇跡的に」台風の動きが
ズレてくれたおかげでイベントを成功することが出来ましたが
今回のバーベキューイベントは厳しいような気がいたします。

「台風」の思い出といえば その豊岡市で台風の被害を
受けた時 我が「神戸」でも たくさん雨が降りましてね。

「冠水」と言って町が「水びたし」になったことがありまして
運悪く次の日が「ゴミの日」でして前日にゴミを出していた人
が多くいまして、雨水の流れにそって「桃太郎の桃」のように
ゴミが「ドンブラコ~ドンブラコ~」と流れてくるのですね。

これがもう「桃太郎」の童話のイメージそのまんまでね。
「ドンブラコ~ドンブラコ~」って流れてくるのですよ。

ま、「桃」と言うよりかは巨大な「小籠包」のようでね、
「ハ・ハ・ハ・ハ・ハ・ハ・ハ・ハ・ハ・ハ・ハ・ハ。」
って正直 人ごとのように笑って見ていたのですよ。

そうしましたら その「小籠包」のようなゴミがうちの店の前で
停滞しまして 店の前が「小籠包」だらけになったんですよ。

なんと巨大な「小籠包」のようなその「ゴミ」は
すべてくぼみになっていた うちの店の前に留まりましてね。

その後 その「小籠包」というかその一群を車が引きまして
あえなく「小籠包」は中身をあらわとすることになりました。

童話「桃太郎」では それなりの「サクセスストーリー」は
あるのでしょうが、現実はそんなに甘くないのですね・・・。

その後 深夜遅くなっても「小籠包」の中身は 弾けたため
深夜遅くまで台風の中「小籠包」の中身を掃除したのです。

降りしきる雨の中・・・。


そんな くだらない話はおいといて・・・。

しかし、皆さん台風には気をつけて下さいね。
危ないと思われる場所にはいないよう気をつけて下さいね。

そんなこんなで 話が長くなりましたので、
「関西 極楽 さぬきうどん 後編」の話は明日させて頂きます。

それでは皆さん台風にお気をつけ下さい。

明日に続く

7月13日(金)「シーサーBOY選手タッグリーグ出場」『プロレス界の真夏の一等星になれ!!!』

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「シーサーBOY 選手」

いや~、梅雨 真っ盛りですね・・・。
さすがにこれだけ雨が降ると
「水不足」も解消されたことでしょう。

もうすぐ台風も来るとのこと
皆さん 今回は「雨台風」みたい
ですので くれぐれも気をつけて下さいね。

そんな「梅雨空」を吹きとばす話題はないかと
思っていましたら またまたありました!!!

我が地元「神戸」のプロレス団体「ドラゴンゲート」の
プロレスラー「原酒店」で大人気の「シーサーBOY」選手が
何とこの度「タッグリーグ戦」に参加エントリーされました。

「スペル・シーサー&シーサーBOY」組
として「師弟コンビ」での出場です。

8月5日のZepp Sendai大会においてリーグ戦を開幕、
8月26日のZepp Sapporo大会にて決勝戦を迎えます。

まさに「真夏のリーグ戦」ということですね。

ちなみに興行は主に北海道・東北を中心に行われ
8月13日(月)には地元SITE-KOBE
(神戸・長田)で試合を行いますが、

18日(土)函館(北海道)
19日(日)札幌(北海道)
21日(火)根室(北海道)
22日(水)釧路(北海道)
23日(木)新ひだか町(北海道)
24日(金)旭川(北海道) 
25日(土)恵庭島(北海道)
26日(日)札幌(北海道)
27日(月)名寄(北海道)

と北海道ばかりです。
21日(火)は根室にも行くのですね。
また良いお話が聞くことが出来ればいいですね。

また各地域で「ドラゴンゲート」の宣伝カーを
見ましたらどうか温かい声を掛けて下さいね。

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「こんな感じのプロレスラーの皆さんがいますよ。」

とにかく「シーサーBOY」選手よ
真夏の太陽よりも熱いファイトを見せて下さいね。

『プロレス界の真夏の一等星になれ!!!』

ハートの熱い「夏男」よ
出てこいやーーーー!!!!


【一等星(いっとうせい】
最も明るく見える星のこと。

7月12日(木)格闘家「所英男」選手よ「梅雨の雨空を吹きとばせ!!」

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格闘家「所英男」選手

梅雨の雨空の下 皆さんいかがお過ごしですか?
一時期は「天の恵み」と言われた雨も最近は、

「ちょっと降りすぎ デス・・・。」

と言ってしまえばそうなんですが・・・。
もうすぐ待ちに待った季節「夏」に向けて
梅雨空を吹きとばす話題があってもいい頃ですね!!

さて、すでにご存じの方も おられるかと思いますが
私のブログのリンクの「房島屋日記」で おなじみの
岐阜県の「所酒造」の「所 優」専務さんの幼なじみの
弟さんで格闘家の「所英男」選手が7月16日(月/祝)
横浜アリーナで格闘技イベント「 HERO'S 」において
「ミドル級世界王者決定トーナメント」に出場すること
が決定いたしました。

トーナメント形式で戦うこの大会 1回戦は
「所英男」選手は「ブラックマンバ」選手
と戦うことに決定しました。

「ブラックマンバ」選手はインド出身のムエタイを
中心に総合格闘技に参入してきた異色の選手。

昨年の「ミドル級王座トーナメント」では、
「所英男」選手はこの「ブラックマンバ」選手
に同じく1回戦で当たりKO負けをしている。

その後「所英男」選手は「人気投票」でトーナメントの
欠場選手の代役で参戦をするも ここでもまた負けている。

そして昨年末は元俳優の「金子賢」選手と戦うという
格闘家として悔しい「辱(はずかし)め」を受けている。

そんな屈辱を経て今現在「5連勝中」の「所英男」選手。

来週7月16日(月/祝)は そんな「所」選手の
勇姿を見るため 我が「格闘技バー原酒店」では
「所英男を応援する観戦会」を行いたいと思います。

「所英男」選手にまったく興味のない方でも結構です。
みんなで「所英男」選手を応援しましょう!!!

『梅雨の雨空を吹きとばせ!!!
所英男よ夏の一等星になれ!!!』

『夏の暑さよりも熱い志の奴よ
 出てこいやーーーー!!!!』


【一等星(いっとうせい】
最も明るく見える星のこと。

7月11日(水)「東長パンフレット」

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日本酒 東長 パンフレット」

先日 うちのお店の看板 日本酒 佐賀県の
東長(あずまちょう)」(瀬頭酒造)さんより
酒蔵のことを記した「パンフレット」を頂きました。

冒頭の写真のものがそうなんですが、
いわゆるありがちな「商品特性」や「値段」を
書き連ねたようなものではありませんでした。

「蔵の風景」
「蔵の歴史」
東長 命名誕生の秘話」
「戦後混乱期の 東長の話」

などなど興味深い文章が書いてあって
うちのお店の「東長」ファンの皆様から
は すこぶる評判がいいようで何よりです。

このパンフレットを見るにつけ
東長」さんの出会いの広さまたは
出会いの深さを感じ取ることが伺えます。

かくいう私も
「東長」さんとの お付き合いの中で
色々な素晴らしい出会いを頂いたように思います。

最近になって私は思うのですが、

常々 人と人との「出会い」ほど素晴らしいものはない。
と言ってきましたが、その実「出会い」が素晴しいこと
は言うまでもありませんが、その「出会い」を素晴らしい
ものにすることが「本当に素晴らしいこと」と思います。

この「パンフレット」が皆さんとの
出会いの架け橋になることが出来れば・・・。

こんなに嬉しいことはありません。

皆さんまた遊びに来て下さい。

そんなことがまた新たな出会いに
通じることもあるかもしれません。

心よりお待ちしています。

7月10日(火)心の味

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大黒正宗

昨日は先輩の酒屋さん蔵元さんと一緒に「大黒正宗
の 年度違いの お酒の利き酒をさせて頂きました。

その中で大変勉強になったことがありました。

それは販売店がどういう売り方をするかで、
もしくは販売店の思いで出来上がった同じお酒でも
お客さまにとっては色々な受け取り方をするということです。

例えば
「このお酒が有名だ。」と言って売るのと、
「このお酒が美味しい。」と言って売るのと、
「このお酒が好きなんです。」と言って売るのでは
お客さんの受け取り方も違ってくる。

また せっかく愛でて扱ったお酒も
棚に置きっぱなしでは劣化もするし
価値も下げてしまうことになる。

せっかく愛情を込めて造ったお酒も
店晒(たなざら)しにしている間に
台無しにしてしまえば何の意味もない。

その昔、学生の頃かな「日本酒は美味しくない。」
と言われた時期が私の周りにはありました。

大学生の時 灘の酒蔵でアルバイトをしていた時に
そんな話を聞くにつけ、蔵元さんの苦労を見てきた
私は大変 心を痛めました。

お酒は「蔵」から「小売店」そして「お客さん」
の口に入るまでが製造過程ではないかと思います。

それだけに 我々「小売店」に課せられた
役割というものが、いかに大切でやりがい
のある仕事かを 勉強させて頂きました。

我々「小売店」の熱意が「お客さま」の
「心の味」になって下さることを切に願った
昨日の利き酒の席でございました。

まったく話は変わりますが お隣の国「韓国」では
「メロン」よりも「バナナ」の方が高く珍重される
そうであると「モノの本」で読んだことがあります。

諸々環境の条件で物の価値が変わると思われますが、
これも売る人の考え方・環境によって物の価値も変わる
ということの最たるものでは ないかなと思います。

話が長くなりました・・・。

こんなに素晴らしいやりがいのある環境を作って頂き、
いいお酒を造って下さる蔵元さんに感謝をするともに

素晴らしい諸先輩方のおかげで今
楽しく商いが出来ることに感謝をします。

そしてお客さま・両親に感謝をするとともに
今ある現在に感謝をさせて頂きたいと思います。

本当にありがとうございます。
皆さんこれからもよろしくお願いいたします。

7月9日(月)「ドラゴンゲートNEX しかと見届けた。」

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ドラゴンゲート名物 
「ストーカー市川劇場」

昨日は 我が地元「神戸」のプロレス団体「ドラゴンゲート」の
若手選手 中心の興行「ドラゴンゲートNEX〈N-EXTRA〉」を
見に行ってきました。(店から自転車で7分の距離です。)

今回の「注目選手」は何と言っても うちのお店で
大人気の選手「シーサーBOY」選手の活躍ですね。

何とその「シーサーBOY」選手は「ザ・ターボマン」選手と
組んで師匠の「スペル・シーサー&ホルヘ・リベラ」選手と
第1試合で戦う組み合わせになっていました。

会社側としても「シーサーBOY」選手を
期待しての起用だと思われる組み合わせでしたね。

試合の方も会場人気も「シーサーBOY」選手が
ダントツの人気を博し試合の方も大変盛り上がりました。

「喜・怒・哀・楽」が伝わりやすい
感情の起伏がよく表れたファイトでした。

大会場でも頑張って欲しいものです。

残念ながら たくさん写真を撮ったのですが、ほとんどが
ピンボケ状態でして試合のレポートはこれでオシマイデス。

個人的には「ストーカー市川 劇場」というか
彼等の試合は正直 堂に入った面白さが見られました。

特に その試合での「ジャクソン・フロリダ」選手という
いんちきアメリカ人キャラの選手は最高に面白かった。
これは劇場 いやリングでないと見れない面白さである。

「ストーカー市川 劇場」が見たい方は一度
プロレス会場に足を運ばれることをお勧めいたします。

「いや ホント! 面白いんですよ!!」

そしてメインも以前 うちのお店に来て下さった
「新井健一郎」選手と「岩佐拓」選手が若手の
「m.c.KZ.」選手と「ルパン松谷」選手と戦う試合。

とにかく思うことは この若手2人のレベルが上がっている。
「マイクパフォーマンス」「技のキレ」「感情の表現」
どれをとっても素晴らしいほどレベルを上げてきている。

若手中心の興行「ドラゴンゲートNEX」最初はどんなものか?
と心配をしていたファンも おられたとお聞きしていますが
なんのなんの 立派にメインイベントを務めていました。

100人ほどのキャパの会場には もうすでに何度か会った
ことのある お客さんばかり 本当に良いようにお客さんとの
コミュニケーションもとれているように見えました。

これからも地域と共に「ドラゴンゲート」を
いや プロレス界を盛り上げて頂きたいと思います。

ちなみに この日大変嬉しかったことがあったので
もう一つだけ紹介させて頂きたいと思います。
P7091729.jpg
「大会の手作りパンフレット」

この大会のパンフレットのコメント欄の
「新井健一郎」選手の「コメント」にこう書いてある

『ここで仕事をしたら、すぐに例の
立ち飲み屋に行けるから最高ですな~。』

まさか うちのお店のことではないでしょうが、
「もしや?うちの店のことでは?」
と勘違いして思ってしまいました。

もし うちのお店であったら本当に嬉しいのですが・・・。

それはともかく興行もだんだん面白くなってきています。
皆さん見に行ってみたい方は気軽に声を掛けて下さいね。


そして試合 終わりは会場近くの
「麺屋華日(めんやはなび)」へ行くことに。

何とこのお店の主人「茅野(かやの)」さんの
お兄さんが 先の「ドラゴンゲート神戸ワールド」大会に
岡山県から見に来て下さっていたとの お話をお聞きました。

新作「冷やし付け麺」を頂き まだまだ荒削りながらも
貪欲に研鑽(けんさん)を積んでいる姿に応援したい
気持ちになりました。(若手レスラーのように。)

その後 中国の「白酒56°(アルコール度)150円!!」と
中国の「すっぽん酒14°(アルコール度)200円!!」を
頂きながら 本当に楽しい時を過ごさせて頂きました。

『このお店メッチャ面白いですよ!!』

今どき お酒1杯150円って・・・。
この「不器用」さが何ともタマリマセンネ・・・。

みんなで「神戸」っていう土地を
もっともっと盛り上げましょうね!!!

『ア~!! リフレッシュした!!!』

終わりデス

7月8日(日)「待ってろよ! ドラゴンゲートNEX!!」

P4261409.jpg
ドラゴンゲート本社ビル前」

今日は待ちに待ったプロレス興行
ドラゴンゲートNEX」に行ってきます。

ドラゴンゲートNEX」とは、我が地元「神戸」の
プロレス団体「ドラゴンゲート」の若手選手を中心に
ドラゴンゲート本社ビルの1階のプロレスリングで
わずか1000円でプロレスが見れる興行であります。

うちのお店でも人気の「シーサーボーイ」選手や
「大野勇樹」選手の試合が見れるとあって今日の
日を とても楽しみにしていました。

実は、この試合を見るにあたって
今週 ひとつ悩みの種がありました。

その悩みとは、まだこの試合の
チケットをもらっていないことです・・・。

先週「ドラゴンゲート」の選手の皆さんが うちのお店に来て
下さった際に 今日のチケットを「しゃちほこマシーン」選手に
預かって頂いていたので 今週受け取ることになっていました。

しかし まだ連絡がない・・・。

まさか、先週のお酒の席で調子に乗って
嫌なことを言ってしまったのではないか・・・。
(それで連絡がないのかな・・・。)

そう考えると

「思い当たる節(ふし)がある・・・。」

ということで今週は毎日モンモンと過ごしていました。

「今日も連絡がない・・・。」
(怒っているのかなぁ・・・。)


そんな「疑心暗鬼」の日々・・・。

【疑心暗鬼】
疑心が起こると(ありもしない鬼の姿が見える
ように)何でもない事まで恐ろしくなること。

「そう!まさにその状態でした。」

さすがに昨日 土曜日 深夜にも連絡がないので
意を決して「しゃちほこマシーン」選手に連絡をすると。

「すいません風邪をひいてまして。」(しゃち)
「ゴホッゴホッ」





「・・・・・・・・・・・・・・。」(私)






そんなことだったのか・・・。
悩みに悩んだ この1週間は何だったのか・・・。

でも お酒の席で「プロレスラー」のプライベートの
ことまで聞いたり、お酒の席とは言え、ちょっと度が
過ぎてしまったことは間違いはない。

「しゃちほこマシーン」選手に
そのことを深くお詫びをさせて頂いた。

すると「しゃちほこマシーン」選手から

「こんな機会だけでなく普段もお店に行かせて頂きたい。
と皆さん(プロレスラー)も言っておられましたよ。」

と言ってくれました。

もし その言葉が嘘であっても本当に嬉しい。
「しゃちほこマシーン」選手は本当に良い人だと思う。
なおも この選手のファンになってしまった。

とにかく この1週間の「喉のツッカエ」がとれた。
チケットは会場で名前を言えばいいようにしてくれました。

しかし・・・。


その反動で昨日は「深酒」をしてしまった。
折しも昨日深夜は先週の「ドラゴンゲート神戸大会」の
TV放送が深夜1時45分からあったので それを見ようと
ずっとテレビを見ていたら大変遅くまでになってしまった。

深夜3時まで放送があったが、
ほとんど最後しか覚えていない・・・。

「プロレスバー原酒店」は
最後は私一人で向かえることになってしまった。

ということで今日はかなり寝過ごしてしまった。

しかし

「季節は夏! 天気は最高の晴天!」


『今日はボチボチとプロレスを見に行くとしますか!!』


『待ってろよ! ドラゴンゲートNEX!!』


『時は来た! それだけだ!!』


終わり

7月7日(土)「池月 本醸造 生貯蔵酒」

P7061692.jpg
池月 本醸造 生貯蔵酒」

昨日は雨が全国的に降ったそうですね。

いつもは疎(うと)まれる「雨」も
この時ばかりは「天の恵み」だと持てはやされる。

それも情緒があっていいじゃないですか。

さて今日紹介させて頂きますのは
うちのお店の看板 日本酒池月」さんから
季節限定品「本醸造 生貯蔵酒」でございます。

ご存じの方もおられるかと思いますが、
石川県の能登半島の蔵元さんです。

この季節にあったスッキリとした味わい。
蔵元さんの優しさも感じる柔らかな味わい。

「このお酒 私は好きです。」

片意地張らず飲みたい そんなお酒です。


もうすぐ夏が来ますね。

そんな季節に つめたく冷やした
お酒を飲むのも風流なものですね。


今週は色々なことを考えた1週間でした。
そんな こんなで今週もあとわずか・・・。

心を癒(いや)す 日本酒を飲んで
週末はゆっくり休みたいと思います。

皆さん今日も遊びに来て下さいね。
心よりお待ちしています。


池月 本醸造 生貯蔵酒【季節限定品】
300ml 441円(税込み)

追伸
今日7月7日(土)深夜におきまして
「ドラゴンゲート 神戸ワールド記念ホール大会」
のTV放送があります。「関西テレビ」です。

深夜1:45~(土曜日の深夜です。)
新世紀プロレス DRAGON GATE
プロレスフェスティバル2007 in 神戸
「関西テレビ」放送です。

「神田裕之」選手の勇姿も見れます。
ご興味のある方は 見て下さいね。
よろしくお願いいたします。

7月6日(金)記念切手 世界遺産シリーズ〈第3集〉「知床(しれとこ)」

P7061689.jpg
記念切手 世界の遺産シリーズ 第3集
「知床(しれとこ)」

さてさて またもや「記念切手」のご紹介です。
今回は「世界遺産シリーズ」の「第3集」です。

世界遺産に「知床」が選ばれたのは2005年のこと
日本で13番目の世界遺産、そして
日本で3番目の自然遺産として登録されました。
流氷が押し寄せる海岸から1600mの山頂部まで、
特異な地理条件と人手が入っていない自然環境でございます。

日本にも まだ こんなに美しい自然環境が
あるのかと その日本人の良心に嬉しく思います。


話は変わって最近は「記念切手の季節」でございます。

いや・・・,

その実「お中元」や「暑中見舞い」の季節のことです。


今年に入って はや半年が過ぎ
「皆さんお変わりはございませんか?」
という挨拶と日頃の お世話になっている気持ちを
添えて贈り物をしたりする そんな季節なんですね。

私は「寂しがりや」で自分のことも
満足に出来て いないのに「お節介な」性格です。
だから皆さんからご連絡を頂くと本当に嬉しく思います。

しかし、連絡をしても返事が こなかったりすると
「ず~っと」悩み続けているような タイプの人間です。

ですので・・・。

何かありましたら お気軽に ご連絡を下さいね・・・。

そうそう

今日あるところに電話をしていましたら、
本当に久しぶりに お声を聞く方が出られました。

体調を崩されていたと お伺いをしていたのですが、
元気そうな お声を聞いて嬉しくなりました。

そんな感じで私もいろいろ連絡をしていこうと思います。
「暑中見舞いのハガキ」も発売しています。
(私も書こうと思います。)

いやいや 何の気 なしに遊びに来て下さいね。
寂しがりやなもんで・・・。

よろしくお願いいたします。

「なんてね。」

7月5日(木)今週の「週刊プロレス」の表紙より「ドラゴンゲートが表紙を取ったぞ!!!」

P7051687.jpg
「CIMA・獣神サンダーライガー」選手
(週刊プロレス表紙より)

先日見に行きました 地元 神戸のプロレス団体
ドラゴンゲート」の この度のイベントが 何と
今週の週刊プロレスの表紙を飾ることができました。

「表紙を飾る。」

と言っても そんじょそこいらの ことではありません。

この一週間の間に世界中で一番の
プロレスの話題が表紙を飾ります。

これは本当に凄いことであります。

奇しくも この同じ週にアントニオ猪木率いる
IGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)が
東京・両国国技館で旗揚げ戦を行っている。
それも超満員の観衆を動員してである・・・。

普通ならば「表紙は猪木」ということになるだろう。
(現に週刊プロレス編集長のコラムに掲載されている。)

先日も述べさせて頂いたことで ありますが、
「神戸」という地域を母体として プロレスを
ここまで発展させたプロレス団体は 我等が「神戸」の
ドラゴンゲート」を除いてないであろうと思います。

「神戸」という 小さな地方都市で ましては、
『熱しやすく冷めやすい』という地域性を持つ、
『プロレスが盛り上がらない』といわれた「神戸」で
ここまで来たことは 本当に素晴らしいと思います。

ましては この「神戸ワールド記念ホール」の
観客動員数が9000人を数えたという。

この数字は過去10年間に同会場で行われた
すべてのスポーツイベントの中で最多の数字だという。
(週刊プロレスより)

この度の興行に ご協力を頂いた老舗プロレス団体
「新日本プロレス」の関係者の方はこうも語っている。

「(ドラゴンゲートの)練習生から上の選手まで
一丸となってチケットを売っているらしいですね。
今の業界にとって そういうことはすごい大切なこと
だと思うのですよ。ここ(神戸)を満員にすることは、
神戸を何十年もやっているので すごく大切な作業って
わかっていますし。」(週刊プロレスより)


続いて新日本プロレス IWGP チャンピオンで
"ハリウッド"ストーカー市川選手と戦った
永田裕志選手はこう語る。

「地域密着、地元密着。足場がしっかり固まっている。
ファンの熱が高いのは ここに根付いている証。
足場を固める重要性を感じましたよ。」
(週刊プロレスより)

決して勘違いを してはいけないことは「プロレス」は
時代の流れにさらされて人気は下降線の一途をたどる業界。

近年「格闘技ブーム」の影に追いやられ
老舗プロレス団体さえ存続の危機にさらされ
ていることもあるとかないとか・・・。

とにかく「ドラゴンゲート」は地元 神戸の誇りという
だけではなく プロレス界の明日を担っている団体である。

その思いに共感することがある。

「私事」で申し訳ないのですが、以前
ある地域の蔵元さんとお話をする機会がありました。

私はその「出会い」の中で また その「お話」の中で
地元の蔵元を地元の人と一緒に育て上げ残していく。
そんな話をいつものように熱っぽく語っていました。

その蔵元さんが
「夢のようなお話ですね。」
と言われました。

すぐに私は こう答えました。
「夢ではありません。近い将来の目標です。」

その時 私はまだ26歳だったかな・・・。

ちょうど今「しゃちほこマシーン」選手
と同じ歳の頃だったと思います。

その夢を先に彼等は している。
本当に彼等の活躍は地元「神戸」の誇りなのです。

この話の最初、「プロレス」と聞いて笑った方はいませんか?
それはそれでいいです。プロレスは一種の娯楽ですから・・。

でも その娯楽に熱い「情熱」や高い「志」を
掛けて頑張っている人を見て私は思うのです。

『一度だけの人生。精一杯 生きたいと・・・。』

この度 単に自己満足のために「プロレス記事」を
書き連ねたのではないことをご理解頂ければ幸いに存じます。

「またプロレスの話か・・・。」

と思われた方もおられると思います。

しかし こんな世の中に 体を張って
「植物人間」になりかけてでも生きる姿はなんなのだ!!と。

そこには人の生き様を投影した魅力が溢れていると思います。

私は彼等に負けないような自分自身の生き様で
皆さんと喜びを分かち合いたいと思います。


最近 文章が長いと言われます・・・。


こんな つたない私でゴメンナサイ。
とにかく私もがんばります!!!

皆さん「原酒店」に遊びに来て下さいね!!!


(今日も眠れませんね・・・。)


追伸
先日の試合の内容も載っていましたのでどうぞ
P7051688.jpg
「岡村社長・神田裕之選手」

『本当に皆さんおめでとうございます!!』
『また美味しいお酒を飲みましょうね!!』

7月4日(水)厳しい お客さん

PA270952.jpg
「大黒正宗」

うちのお店のお取り引きのある 飲食店さんのお話。
日本酒のお取り扱いは「大黒正宗」のみというお店さん。

それだけあって お酒についての思いは一際(ひときわ)
強く お酒についての扱いも当然というか非常に厳しい。

お客さんの率直な感想を頂くと、逐一ご連絡を頂きます。

決して良い話ばかりではない
たまに厳しいご意見も頂くこともあります。

それだけ「大黒正宗」に愛情を
注いで下さっているのだと思う。

本当に頭が下がる思いであります。

お酒の提供の仕方や、酒器、お客さまの
対応まで細部にわたって確認をして下さいます。

しかし そんな方でも面と向かって お話を
して下さるまでは非常に時間がかかりました。

もともと「私」のお客さんではなく
「大黒正宗」のお客さんだったからであります。

そんな関係に転機がありました。

ある時 私の説明不足でその飲食店の
社長さんを激怒させてしまったことがあります。

その後 お詫びのために毎日 毎日通い続けました。
厳しいご意見を たくさん頂きました。

お取り引きを解消されるかという思いがありました。

しかし そんな中から私のことを
理解して下さることができました。

その後 数カ月が経ち「大黒正宗」の
新酒の案内にお酒を持ってお伺いをしたところ

「いいよ。20本持ってきて。」(社長さん)

と仰るではないですか。

「まずは飲んで頂きたいと・・・。」(私)

と言うと

「いや 解っている。」(社長さん)

と言って下さいました。
それからというもの私の提案をよく聞いて下さります。

いつも厳しい その客さまですが、その厳しさのおかげで
私は人とのお付き合いの仕方を教えて下さいました。

そんな色々な経験・出会いを経て
私も鍛えられていきたいなと思います。

話が長くなりすいません・・・。

こんな つたない私ですが
これからもよろしくお願いいたしますね。

素晴らしい人の出会いと
心通い合う皆さんとの時間を大切にしつつ

7月3日(火)「ドラゴンゲート オフィシャル コラム ブック」

P7031681.jpg P7031682.jpg
ドラゴンゲート オフィシャル コラム ブック」表・裏

先日行きました「プロレスイベント」を開催する
我が地元「神戸」のプロレス団体「ドラゴンゲート」さんの
「コラムブック」が出ましたので試合会場で購入しました。
(「ストーカー市川」選手にサインをして頂きました。)

「コラム」ってなに?

と思われる方も多いと思われます。

この本は「フジテレビ」のホームページの有料サイトに
おいて プロレスラーの思い思いの考え方や 近況報告などを
コラムタッチで述べている内容を集約された本であります。

つまり有料でしか見れなかったブログのような
内容のコンテンツをまとめた本であります。

実はこの本には書かれていませんが、以前この
「コラムサイト」に私の店を紹介して頂いたことがあります。

うちのお店でお馴染みの「しゃちほこマシーン」選手と
「ストーカー市川」選手がうちのお店を紹介して下さった
ことが昨年の末にございました。

「いつもありがとうございます。」

「表・裏」表紙を見ても表紙の写真は
「BXBハルク・CIMA・ドラゴンキッド」と
この団体を代表するエース級が写されていますが、

裏表紙の写真は
「ストーカー市川・しゃちほこマシーン・望月成晃」と
文才 長(た)ける強者(つわもの)ぞろいであります。

本当に この団体は選手と広報が上手く
リンクして素晴らしい団体だなと思います。

特に「しゃちほこマシーン」選手のコラムは
思わず「う~ん・・・。」と唸ってしまうほどの
文才の持ち主であります。(凄いね・・・・。)

そんな素晴らしい文才で書かれた うちのお店のコラムは
いったい どのように書いて頂いていたのでしょうか?

「しゃちほこマシーン」選手また教えて下さいね。

それはそうと、
先日お伝えいたしていましたチャンピオンになった
「神田裕之」選手の営む(?)「BAR神田」について
P7031686.jpg
この本に書かれていることを抜粋しますと
「BAR神田」とは神田選手と同じマンションに住んでいる
「しゃちほこマシーン」「スペルシーサー」選手などと
ファンから頂いたお酒を神田選手の部屋で飲むことらしい。

ということで多分今週あたりは
「BAR神田」は大流行りであろうことでしょう。

とにかくそんな魅力一杯のプロレスラーが所属する
ドラゴンゲート」をこれからもよろしくお願いいたします。

本当に熱心な皆さんがおられます。

もしご興味がございましたら一度
プロレス興行にいらして下さい。

私がお勧めいたします。

あと この本もチマタで売っています
ので 欲しい方は声をかけてくださいね。

またプロレスの話ばかりになりましたが・・・。

原酒店に遊びに来て下さいね。
心よりお待ちしています。

7月2日(月)「プロレスフェスティバル当日」「おめでとう神田選手!!」

P7011645.jpg
「ワールド記念ホール会場の風景」

昨日は我が地元 神戸のプロレス団体「ドラゴンゲート」の
最大のプロレスイベント「プロレスフェスティバル」が
「神戸ワールド記念ホール」で行われました。

実は神戸という地域はプロレス興行に「人が入らない」
「盛り上がらない」というレッテルを貼られている所である。

そんな「定石」を覆すような会場の入り超満員であります。
「しゃちほこマシーン」「ストーカー市川」選手の苦労の
賜物(たまもの)でしょうね。「おめでとうね!!!」

会場にはテレビ放送のゲストにタレントの
「ケンドーコバヤシ」氏の姿も見られる。
否が応でも盛り上がることは必須でしたね。

P7011594.jpg
「ケンドーコバヤシ」氏

ものすごい盛り上がりとともに
「第0試合」が始まりました。
P7011615.jpg
「第0試合の出場メンバー」

解りにくいですが、右端のターンバックに
もたれている選手が「シーサーBOY」選手です。

入場時にソク転・バク転で入ってきていました。
その姿を見るだけで胸が熱くなってきました。
「良かったな・・・。」

試合はそつなく終了。


続いて注目の試合
【第4試合】“ハリウッド”ストーカー市川 暴走十番勝負
“ハリウッド”ストーカー市川 VS 永田裕志(新日本プロレス)

P7011636.jpg
「拝み渡りをする(?)ストーカー市川選手」

圧倒的な力の差がある両選手の闘いはスイングするのか?
まるでダンスのような展開の試合は見事スイングした。

「ボディスラム」一発で盛り上がる姿は
正にプロレスの醍醐味を見せるようだった。

「”ハリウッド”ストーカー市川選手良かったよ!!」

続いて「わたし的」に最も注目していた試合
【第5試合=60分1本勝負】オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合
《王者》____《挑戦者》
 堀口元気 VS 神田裕之

この間 うちのお店に来て頂き熱い思いを語って
下さった「神田裕之」選手のタイトルマッチ。

試合は一進一退の攻防。
どちらが勝ってもおかしくないような展開。
試合は終盤2転3転をして「神田」選手の逆転勝利!!!

会場が歓声のうずで盛り上がる!!
首のケガで引退を余儀なくされた苦難を乗り越え
悩みに悩みまくったレフェリー時代を経ての王座奪取

会場のお客さん皆がそのことを知っていた
かのように温かい声援で後押しをした。
P7011644.jpg
「その姿」
(ぶれていて訳が解りませんね・・・。)

ということで
P7021680.jpg
「実際の神田裕之選手」

チャンピオンベルト授与の時ドラゴンゲート「岡村」社長が
「良かったなぁ 神田!!!」と言っていた姿が印象的でした。

『神田選手おめでとう!!!』

また美味しいお酒を飲みたいですね。
その時を心より楽しみにしています。
「BAR神田」も盛り上がるでしょうね。
(※BAR神田については後日お話しします。)

そして「メインイベント」
【第9試合=60分1本勝負】オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
《王者=新日本プロレス》___《挑戦者》
 獣神サンダー・ライガー  VS CIMA

他団体にチャンピオンベルトを持っていかれた王座を
奪還すべくエースの「CIMA」選手が挑戦をする。

結果は「CIMA」選手の勝利
P7011666.jpg
「CIMA選手締めの挨拶」

最後に「CIMA」選手から挨拶があった。

・全国からファンがここ「神戸」に
超満員にまで集まってくれたことに対してお礼

・「神戸」の町に育てられてきたことのお礼

・「神戸」の町を世界の誇りにしたいという思い

そんなことを話してくれました。


私も「神戸」に住むものとして こうした志し高い
人間がいてくれることに本当に誇りをおぼえます。

いや この温かい熱気は地道な努力を惜しまない
「しゃちほこマシーン」選手や「ストーカー市川」選手
のような献身的な皆さんを含む「団体」の皆さんの努力と

それを温かく支えるファンを含む
皆さんの努力の賜物だと思います。

久しぶりにいいイベントを
見たような気がしました。

また今週「しゃちほこマシーン」選手
がうちのお店に来てくれる予定です。

また良いお話ができるといいね。

なお このプロレスイベントの内容は、
7月7日(日)「関西テレビ」において
深夜1:45~ TV放送が行われます。

ちなみにこの日は「プロレスバー原酒店」として
お店でTV観戦をして頂けるようにしています。

もしご興味がある方はご連絡を下さいね。

原酒店 TEL(078)577ー0495

「神田」選手の勇姿を見てお酒を飲みたいですね。
心よりお待ちしています。


最近プロレスの話ばっかりですいません・・・。

終わり

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原栄治

写真は敬愛する地元 神戸の
プロレス団体「ドラゴンゲート」
のプロレスラーの方々と私です。


原酒店

住所:兵庫県神戸市兵庫区
   塚本通7丁目4番12号
TEL:(078)577-0495
取扱銘柄:大黒正宗・東長・池月
定休日:日曜日
営業時間:8:00~21:00
立ち呑み:17:00~21:00

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日本酒とそばをこよなく好み、 趣味でそばを打つことが好きな お酒のお店の店主です。

原栄治

Author:原栄治
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