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5月16日(金) 雑誌「新日本プロレス35年激動史」

「新日本プロレス35年激動史」
ある日のこと本屋さんの前を通ると
とても心を くすぐる雑誌に出会った。
「新日本プロレス35年激動史」
私は根っからのプロレスファンである。
もう かれこれファン暦は20数年を さかのぼる。
私は今や信じられないかもしれませんが、幼少の頃 体が弱く
いじめられていました。(今でも変わりませんかね・・・。)
そんな自分の弱さにコンプレックスを感じていた
頃「強さ」の象徴といえば「プロレスラー」でした。
「アントニオ猪木」
「長州力」
「藤波辰巳」
自分の弱さを打ち破ってくれたのは
強い「プロレスラー」への憧れだった。
またまた回顧録ではあるが、
本屋さんの前を通ると そんな昔を思いだして
しょうがなく また本を買ってしまった。
まさしく出版社さんの思うツボである・・・。
いやいや そんな話を したいのではない。
私は学生時代そんなプロレスラーに憧れて
プロレスのリングを作る仕事をしていました。
「パンクラス」という団体のリングを作る仕事をしていた。
その頃の代表選手は「船木誠勝」選手 カッコ良かった!!!
今で思えば ほとんど歳は代わらなかったが
その時は本当にオーラを放っていて近付きがたかった。
そんな強さへの憧れは今も変わらず持っている。
そしてプロレスへの畏敬の念は変わらず心にあります。
いくつになっても そんな憧れや夢を
持ち続けていたいと思うものである。
今の世の中には夢を持たない人が
稀になく見受けられることがある。
そんな人にはプロレスを見て欲しいと思う。
プロレスには強さへの飽くなき探究心が溢れていると思う。
そんな夢の ある人と お会いすることが好きである。
だからプロレスラーの人と話をするのが ことのほか嬉しい。
心が渇いたならプロレスを見ませんか?
最近ブログをサボっていましたが
ここに来て また気力を取り戻したように感じます。
夢を持つことは素晴らしいことですね。
私も酒屋で そんな夢を語ってみたいと思います。
「志し溢れるプロレスラーに幸あれ!!」
『みんな頑張れ!!俺は ここにいるぞ!!!』
すべての夢溢れる皆さんにエールを贈りたい。
そう思った今日この頃。
またもや ひとり言の嵐である・・・。

