Entries
11月14日(金)「美酒鍋」

「【美酒鍋】についての記事[日本経済新聞より]」
も〜い〜くつ寝ると〜♪
お正月には まだ早いです!!
『が!』
お正月を前に しておきたい ことがあります!!
そうです皆さん お待ちかねの「忘年会」です!!
我が「原酒店」では昨年 好評でした
「チョイ早 忘年会」を開催する予定です。
昨年は「うどん」を みんなで打って食べて お酒
を呑んだのですが、今年は どうしようかと?
いつものように平々凡々と「平凡」なモノにしよう
かと思ったのですが お客さんの「じょー」さんより
『美酒鍋』なるモノの存在を教えて頂き ちょっくら
チャレンジしてみようかと思った次第です。
『美酒鍋』とは酒蔵で働く蔵人が食べる
まかない料理の鍋のことで40年前 広島の
「賀茂鶴酒造」の専務が考案されたという。
作り方は、鍋に火をかけニンニクのスライスを炒めて、豚肉、
鳥モモ肉、砂肝を入れ、塩を ふり日本酒を たっぷりかける。
その後は白菜、ニンジン、ピーマン、エノキダケ、白ネギ、
コンニャクを入れ もう一度 塩を かけた後、日本酒を注ぐ。
その後 5、6分 煮立てて出来上がり。
日本酒を使う量は1人前 1合(180ml )ほど。
「おお!!簡単じゃないか!!」
しかし出汁を取らないでホントに大丈夫かな?
いったい どんな味になるのだろう?
「賀茂鶴酒造」さん いわく、
「元々は酒蔵で蔵人が食べていたが、蔵に来る客にも出す
ようになり、具材も増やし現在の形になった。」と言う。
鍋の名前の由来は酒造りは過酷な労働のため水や汗で作業
着が「びしょびしょ」になることで、その昔「びしょ」と
呼ばれたことがあり、それが鍋の名前の由来になった。
毎年 冬場の酒造りの季節になると東北
や山陰から蔵人が来て住み込みで働く。
故郷を離れた蔵人を慰労するため酒蔵でよく酒盛りをしていた
「賀茂鶴」の「石川専務」さんが考案したのも うなずける。
これは「心の味」だと思います。
「醤油などを使わず あっさりした味なのは作業の
合間に食べても利き酒に影響がないように」とのこと。
人の心の優しさが生んだ味、今年の「チョイ早
忘年会」は「美酒鍋」に挑戦しましょうかね!!!
「美酒鍋」で美酒に酔いたいものです。
日時は決まり次第、こちらで お伝えいたします。
皆さん何とぞ よろしく お願い申し上げます。
『さあ!今年も やるぞ!!!』
2件のコメント
[C1467]
- 2008-11-15
- 編集
[C1468] ブログネタに使ってしまいました(笑)
じょー@神戸さん
いつも お世話になり ありがとうございます。
勝手にブログネタに使ってしまいました(笑)
「美酒鍋」は私が作って はたして食べ
れるような代物になるのでしょうか(笑)
ま、なんとかしてみます(笑)
笑ってばかりでスイマセン。
また色々なことを教えて下さいね。
いつも本当に ありがとうございます。
心より感謝を込めて
いつも お世話になり ありがとうございます。
勝手にブログネタに使ってしまいました(笑)
「美酒鍋」は私が作って はたして食べ
れるような代物になるのでしょうか(笑)
ま、なんとかしてみます(笑)
笑ってばかりでスイマセン。
また色々なことを教えて下さいね。
いつも本当に ありがとうございます。
心より感謝を込めて
- 2008-11-15
- 編集
コメントの投稿
0件のトラックバック
- トラックバックURL
- http://harasaketen.blog56.fc2.com/tb.php/1084-941517cf
- この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)


美酒鍋楽しみですねぇ♪