Entries
「呼ぶより誹(そし)れ」と人はいうが・・・。

「根室缶詰」
【呼ぶよりそしれ】
人を呼ぶより、誹る(=けなす)
方が人がよく来るということわざ。
この度の話は決して「けなす」話ではない。
3月22日(木)突然電話がかかって来た。
「もしもし山本です。」
根室缶詰の「山本恵子」社長さんからだった。
社長さんからの電話はめずらしい、
『何かありましたか?』
そう私が問いかけると、
『何となく電話をしたかっただけです・・・。』
とのこと・・・。
さすが山本社長さんらしい
人柄がうかがえるお話である。
その時に話題が出たのが
「呼ぶより誹れ」
という言葉である。
本来の意味は多分 人の事を悪く言っていると突然
悪く言っていた人が現れるようなことだと思いますが、
「思う」っていう事はお互いに話している事と
同じくらい意味があるという事をお話ししました。
そんな事を話していましたら、「山本社長」から
『そういえば春になると神戸の事を思い出しますね。』
そう仰っていました。
昨年も一昨年も4月に「山本社長」さん
にはうちのお店に来て頂いていました。
『今年も行きましょうか!』
山本社長の話にはいつもビックリさせられます。
なかなか来ることが大変な「北海道」から
また来て下さるのかと思いますと本当に
頭の下がる思いがいたします。
「呼ぶより誹れ」と人は言いますが。
私の場合は『呼ぶより思え!』ですね。
春風と共に北海道から春のおとずれが来た
ようで何だか心がすがすがしくなりました。
神戸にも春が来ます。
心にも春のおとずれを感じ
0件のコメント
コメントの投稿
0件のトラックバック
- トラックバックURL
- http://harasaketen.blog56.fc2.com/tb.php/391-4eff15ec
- この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

