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能登で震度6強の地震

「毎日新聞 3月26日(月)発行」
昨日 石川県能登半島で起こった強い地震の
様相が新聞にて大だい的に記載されていました。
お取り引きをさせて頂いています、
「池月」醸造元 鳥屋酒造さんに今朝電話がつながり
昨日 先輩の「藤田酒店」の「藤田」さんからお聞き
していた通り無事であったことをお聞きしました。
しかしながら、今日の「毎日新聞」には
つらい内容も記載されていました。
「酒どころ 嘆く蔵」
石川県輪島市は奥能登地方の酒どころと知られ酒蔵も点在
する。「奥能登の白菊」で知られ1722年創業の「白藤
(はくとう)酒造店」では、激しい揺れで蔵のタンクにためて
いた酒があふれ出たほか、貯蔵庫にあった酒のビンの多くが
割れるなど大きな被害を受けた。蔵の床には割れたビンの破片
が散乱。土壁がはがれ落ち、隣家の壁が透けて見える状態だ。
23本ある貯蔵タンクからも大量の酒があふれ出たという。
貯蔵庫にあったのは出荷を待つ約1500本の一升ビンで2日
前にビン詰め作業を終えたばかり。同店経営の白藤さんは
「被害額は想像も出来ないが、とにかく元通りの生活が出来る
ように片付けを優先したい。ケガがなかっただけ良かった。」
と疲れた表情で話した。
(毎日新聞より抜粋)
「白藤酒造」さんはもうかれこれ6〜7年前に先輩の
酒屋さんと蔵見学を一緒にさせて頂いた蔵元さんです。
自分を飾ったりせず。本当に真面目で温かい
人柄の蔵元さんだった記憶があります。
蔵はどうなっているのか・・・。
蔵見学のあとお食事をご馳走になった
輪島市のそば屋さん「薮そば」さんも
元気にされているだろうか・・・。
しかしながら何ともすることが出来ない
もどかしさを感じつつただ念じるしかないのか・・・。
言葉だけでは簡単に言えますが、
被災にあわれたみなさん
今は本当につらいことと思います。
その心情を察するに余りあります。
しかし、今 心を強く持って下さいね。
人間生きている限り必ず良いことがあるはずです。
どんなにつらくとも少しの
希望を持って生きていきましょうね。
無責任ですいません。
今後被害が大きくならない事を
遠く神戸からお祈りいたします。
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