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「麺屋 華日(めんや はなび)」に行く。 「志あるところに夢はあるはず。」
「ゴールデンウイーク」の最終日は思いの
ほか何の予定もなくなってしまいました。
ということで何も考えずに地元の町
「元町」をいろいろ探索に行きました。
「元町」は学生時代のほとんどを
過ごしたといっても過言ではない町です。
友達がやっている店もあるし
お世話になった店もたくさんあります。
そんな中 以前「和」の食材を使って「イタリア料理」の
技法を使った料理を出すお店があったことを思い出しました。
置いているお酒は「日本酒」のみ それも「純米酒」のみ・・。
カウンター中心のお店なのに予約のお客さんのみ・・・。
そのお店は今はどうなったのかな・・・。
そんな興味本意もあって訪ねることにしました。
すると
「店が変わっている!!」

「麺屋 華日」
その場所にあったのは「麺屋 華日」というお店。
なんと「ラーメン屋」さんに変わっていたのでした。
でもこのお店 何ともいえない雰囲気を醸し出している。
メニューは主に
「刀削麺(とうしょうめん)」と
「手延べラーメン」が中心ときた。
「手作りの為、時間がかかります。
余裕を持って御来店下さい。」
ときた。
今時こんなお店は珍しい・・・。 もしや あの
「イタリア料理」のお店の人が商売替えをしたか。
と思い 店に思いきって入ってみると
『内装がまったく一緒!!!』
『オー!!』

「麺屋 華日の店内 ご主人の茅尾(かやお)さん」
『人が変わっている!』
それもそのはず。
「麺屋 華日」のご主人に聞いてみると
お店を開店したのは今年に入ってからとのこと。
「その前」の経営者は「居酒屋」を営んでいたとのこと。
時代の移り変わりを感じずにはいられませんでした。
それはいいとして・・・。
このお店の料理はやはり「刀削麺」と
「手延べラーメン」が中心というか・・ない。
ご主人の「茅尾」さんは岡山出身の方です。
岡山で「刀削麺」と「手延べラーメン」のお店
で修行をしたのち、商圏がかぶるといけないとの
思いで隣県の「兵庫県」でお店を出したという
若者 年齢は弱冠30歳だそうである。
今時 珍しい性格の人物で写真を撮られると
恥ずかしいとのことから先の写真も目を合わさない。
麺も納得がいかなければ出さない という性格。
(今のところそういったことはないとか。)
『昭和初期の人間か!』
と言いたくなるような性格。
絵に描いたような「メニュー」の少なさ。
しかも麺は手打ち・・・。
おまけに全席禁煙・・・。
お釣りは少なくお願いします・・・。
手作りのため時間がかかります・・・。
余裕を持ってご来店下さい・・・。
めちゃめちゃ楽しい。
久しぶりに「純粋無垢」な若者がまるで
「つめ襟の軍服」を着ているかのような
まぁそんな性格です。
ほとんど カウンターだけのお店なので
ご主人といろいろなお話ができるかと思います。
(ひとりでやっているみたいですから・・・。)
その楽しい空間を味わいたい方は
ぜひとも「麺屋 華日」さんまでお越し下さい。
なんだか「マラソン」の沿道で
応援している観客のような心境になってきました。
「志あるところに夢はあるはず。」
若者の一途な思いに華が咲くことを祈ります。
「なんてね。」
【麺屋 華日】(めんや はなび)
兵庫県神戸市中央区元町通3ー15ー10
TEL(078)393ー2185
定 休 日 :月曜日
営業時間:昼11:30〜13:30
____ 夜17:30〜20:30
「おすすめは?」と聞かれても、
「刀削麺」と「手延べラーメン」
だということは明白なお店です。
場所は花隈公園を南に下り西行きの一方通行の道路の
筋を一つ脇道に入るという非常に分かりにくい立地です。
もっと分かりにくく説明するとプロレス会場兼 本社ビルの
「ドラゴンゲートアリーナ」から歩いて5分位の所です。
とにかく滋味深い味わいのあるお店です。
ほか何の予定もなくなってしまいました。
ということで何も考えずに地元の町
「元町」をいろいろ探索に行きました。
「元町」は学生時代のほとんどを
過ごしたといっても過言ではない町です。
友達がやっている店もあるし
お世話になった店もたくさんあります。
そんな中 以前「和」の食材を使って「イタリア料理」の
技法を使った料理を出すお店があったことを思い出しました。
置いているお酒は「日本酒」のみ それも「純米酒」のみ・・。
カウンター中心のお店なのに予約のお客さんのみ・・・。
そのお店は今はどうなったのかな・・・。
そんな興味本意もあって訪ねることにしました。
すると
「店が変わっている!!」

「麺屋 華日」
その場所にあったのは「麺屋 華日」というお店。
なんと「ラーメン屋」さんに変わっていたのでした。
でもこのお店 何ともいえない雰囲気を醸し出している。
メニューは主に
「刀削麺(とうしょうめん)」と
「手延べラーメン」が中心ときた。
「手作りの為、時間がかかります。
余裕を持って御来店下さい。」
ときた。
今時こんなお店は珍しい・・・。 もしや あの
「イタリア料理」のお店の人が商売替えをしたか。
と思い 店に思いきって入ってみると
『内装がまったく一緒!!!』
『オー!!』

「麺屋 華日の店内 ご主人の茅尾(かやお)さん」
『人が変わっている!』
それもそのはず。
「麺屋 華日」のご主人に聞いてみると
お店を開店したのは今年に入ってからとのこと。
「その前」の経営者は「居酒屋」を営んでいたとのこと。
時代の移り変わりを感じずにはいられませんでした。
それはいいとして・・・。
このお店の料理はやはり「刀削麺」と
「手延べラーメン」が中心というか・・ない。
ご主人の「茅尾」さんは岡山出身の方です。
岡山で「刀削麺」と「手延べラーメン」のお店
で修行をしたのち、商圏がかぶるといけないとの
思いで隣県の「兵庫県」でお店を出したという
若者 年齢は弱冠30歳だそうである。
今時 珍しい性格の人物で写真を撮られると
恥ずかしいとのことから先の写真も目を合わさない。
麺も納得がいかなければ出さない という性格。
(今のところそういったことはないとか。)
『昭和初期の人間か!』
と言いたくなるような性格。
絵に描いたような「メニュー」の少なさ。
しかも麺は手打ち・・・。
おまけに全席禁煙・・・。
お釣りは少なくお願いします・・・。
手作りのため時間がかかります・・・。
余裕を持ってご来店下さい・・・。
めちゃめちゃ楽しい。
久しぶりに「純粋無垢」な若者がまるで
「つめ襟の軍服」を着ているかのような
まぁそんな性格です。
ほとんど カウンターだけのお店なので
ご主人といろいろなお話ができるかと思います。
(ひとりでやっているみたいですから・・・。)
その楽しい空間を味わいたい方は
ぜひとも「麺屋 華日」さんまでお越し下さい。
なんだか「マラソン」の沿道で
応援している観客のような心境になってきました。
「志あるところに夢はあるはず。」
若者の一途な思いに華が咲くことを祈ります。
「なんてね。」
【麺屋 華日】(めんや はなび)
兵庫県神戸市中央区元町通3ー15ー10
TEL(078)393ー2185
定 休 日 :月曜日
営業時間:昼11:30〜13:30
____ 夜17:30〜20:30
「おすすめは?」と聞かれても、
「刀削麺」と「手延べラーメン」
だということは明白なお店です。
場所は花隈公園を南に下り西行きの一方通行の道路の
筋を一つ脇道に入るという非常に分かりにくい立地です。
もっと分かりにくく説明するとプロレス会場兼 本社ビルの
「ドラゴンゲートアリーナ」から歩いて5分位の所です。
とにかく滋味深い味わいのあるお店です。
2件のコメント
[C835]
- 2007-09-04
- 編集
[C838] お久しぶりです!!!
北区のライダーさん
お久しぶりです。ご無沙汰しています。
えらく前の記事にコメント頂きありがとうございます。
お気づかい ありがとうございます・・・。
そうなんですね。先週 違う方からもお聞きしていました。
前向きに考えれば まだまだ若い店主だし
『顔を洗って出直してこい!!!』
という感じですかね・・・。
彼に関しては明確なビジョンがありませんでしたし
まだまだ というところでしたが
それにしても努力が足りない
「コンチキショー!」ですね。
ドラゴンゲートのプロレスラーの爪の垢を煎じて
飲んでこい!!!
バカ野郎です・・・。
ご連絡ありがとうございました。
お久しぶりです。ご無沙汰しています。
えらく前の記事にコメント頂きありがとうございます。
お気づかい ありがとうございます・・・。
そうなんですね。先週 違う方からもお聞きしていました。
前向きに考えれば まだまだ若い店主だし
『顔を洗って出直してこい!!!』
という感じですかね・・・。
彼に関しては明確なビジョンがありませんでしたし
まだまだ というところでしたが
それにしても努力が足りない
「コンチキショー!」ですね。
ドラゴンゲートのプロレスラーの爪の垢を煎じて
飲んでこい!!!
バカ野郎です・・・。
ご連絡ありがとうございました。
- 2007-09-05
- 編集
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最近なかなか会えないですね〜。
ところで、麺屋 華日さんですが、9月いっぱいで休業されるみたいですよ。
先日、店舗内にて張り紙を見ました(´・ω・`)
やはり原さんには伝えておかねば。と、思った次第であります。