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5月17日(木) 「唐変木蕎麦之會々員店紹介」

「唐変木蕎麦之會々員店紹介」
先日、丹波篠山の「そば屋」さん「一会庵」さんに伺った際に
お店にあった冊子がこの「唐変木蕎麦之会々員店紹介」です。
読み方は多分
「唐 変 木 蕎 麦 之 會 々 員 店 紹 介 」
(とうへんぼくそ ば の かいかいいんてんしょうかい)
こう読むと思います。
「唐変木」とは言わずもがなかと思いますが、
「気が利かず偏屈なこと。そういう人。」という意味です。
この冊子に載っているお店は京都の名高いそば屋さん
「拓郎亭(たろうてい)」さんでそばの修行をし開業
をしたお店を紹介している冊子なのであります。
その冊子の中には、
2度お伺いをさせて頂きました
大阪府交野市の「手打ちそば乃田」さんを始め、
先日お伺いをさせて頂きました
兵庫県篠山市の「一会庵」さんはもとより、
文中を拝見させていただくと、
拓郎亭で修行を積んだ、
・元消防士が三田に造り上げた「権二郎」
・嵯峨嵐山に店を構える若き唐変木な蕎麦屋「いそたに」
・九州、長崎にて夢を具現化させた愛弟子「季(とき)」
と師匠である「拓朗亭」さんの主人
自らが弟子をかいがいしく紹介しておられます。
弟子とは言え同じ商売をしている立場で言えば
「ライバル店」になりうることでありましょう。
しかしながら どうでしょうこの悠々とした構えは
同じ考え方のもと同じ「学舎(まなびや)」で
学んだ者であれば紹介もいとわない。
いや、同じ学舎を出た以上 下手に
紹介をしてがっかりさせてはならないという
プレッシャーの方がむしろ芽生えるのかもしれない。
そんな信頼関係を生み出した素晴らしい
「そば屋」さんがいる「唐変木蕎麦之会」は
「そば好き」の「桃源郷」になりうる可能性を
秘めているといっても過言ではないかと思います。
我々も似たような経験をさせて頂いたことがあります。
同じ「日本酒」を扱う「縁」で諸先輩方のお店さんより
お客さんを紹介して下さったことが多々ありました。
酒屋という立場であればライバルという関係ですが、
同じお酒を盛り上げる立場を分かり合うことで
皆さんの信頼関係を頂いています。
こういった流れが皆さんに伝われば世の中がもっと
明るく楽しいものになっていくのではないかな〜。
なんて思ったりしちゃいます。
(偉そうにすいません・・・。)
そんな流れが色々なところで
生まれていることに大変嬉しく思います。
私の方は皆さんと仲良くさせて
頂いていることが本当に嬉しいです。
こんなつたない私ですが
これからもよろしくお願いいたします。
長々とすいません・・・。
ちょっと言いたかっただけなんです・・・。
終わり
2件のコメント
[C702] 遅い書き込みすみませんm(__)m
- 2007-05-20
- 編集
[C703] コメントありがとうございます。
純子さんへ
いつもコメントを頂きありがとうございます。
「拓郎亭」さん ぜひ一度訪ねて見たいと思います。
「ライバル店」とは難しいもので互いに
「ライバル」でありながら、認め合わないと
「ライバル」にはならないのですね。
だからこそ他のお店を勧めるのには勇気がいることなんです。
私は信頼する先輩方がいるのでこれが出来るのでありますが、
普通はこうはいきません。
信頼関係はなかなか生まれないもので大変であり
本当にありがたいものです。
またそこが楽しいところなんですけど・・・。
すいません話が脱線しちゃいました・・・。
早々
いつもコメントを頂きありがとうございます。
「拓郎亭」さん ぜひ一度訪ねて見たいと思います。
「ライバル店」とは難しいもので互いに
「ライバル」でありながら、認め合わないと
「ライバル」にはならないのですね。
だからこそ他のお店を勧めるのには勇気がいることなんです。
私は信頼する先輩方がいるのでこれが出来るのでありますが、
普通はこうはいきません。
信頼関係はなかなか生まれないもので大変であり
本当にありがたいものです。
またそこが楽しいところなんですけど・・・。
すいません話が脱線しちゃいました・・・。
早々
- 2007-05-20
- 編集
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もう7〜8年前ぐらいになりますが、毎月亀岡に行く用事があったので、毎回通ってました。
以前は住宅街の分かりにくいところにありましたが、今は国道沿いにあって、行きやすくなりました。
と言っても、そちらになってからは一度も行ってないので、また近いうちに行ってみようかなぁと思いました。
「唐変木…」の会の他のお店も、是非とも訪ねてみたいです。
うどんのお店でも、ライバル店同士仲が良くて他の店の宣伝をしてたり、チラシを置いてたり、と普通なら「?」な感じですが、皆さん蕎麦なら蕎麦の、うどんならうどんの世界を良くしたい、発展させて行きたい、という気持ちの現れですよね。
ただのお客の立場としてですが、とても好ましく、そして頼もしく感じています。
長々と書き込みさせていただきましてすみませんでした。