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6月29日(金)日記 プロレスフェスティバル in 神戸まであと2日 「それぞれのプロレス道」

「計量を行う神田裕之選手」
(週刊プロレスより)
我が地元「神戸」のプロレス団体「ドラゴンゲート」の
年に一度の「最大のプロレス興業」まで後2日になりました。
先日 初めて「原酒店」に来て下さった
プロレスラー「神田裕之」(かんだ やすし)選手
に お酒の席で大変 興味深いお話をお聞きました。
明後日のプロレスフェスティバル2007
7・1神戸ワールド記念ホール大会にて
「オープン ザ ブレイブゲート王座」に挑戦する
「神田裕之」選手には ある思いがありました。
2002年と言うと もうかれこれ5年前になるが
「神田」選手は首を負傷し選手を引退をしている。
その時のことをこう語って下さいました。
「お医者さんから あと1ミリでも打ちどころが
悪かったら植物人間ですよ。と言われました。」(神田)
選手生命どころか生命をも危ぶまれた
中での苦渋の選択は引退であったという。
引退後、同期である「ストーカー市川」選手などの
活躍を見るに耐えられなく一旦 関わりを拒絶したが
レフェリーとしてたずさわることになった神田選手。
そんな「神田」選手がプロレスへの夢を忘れがたく
もう一度正式に復活したのは昨年の7月だそうである。
実に5年もの時日が経ってしまったのである。
奇(く)しくも王座を掛けて対戦する
相手は 同期の「堀口 元気」選手である。
1ヶ月の間に最大95kgもあった体重を80・9kgまで
落とし並々ならぬ思いで王座に挑戦する「神田」選手。
そんな苦労はよそにうちのお店では「大黒正宗」を
「美味しい!飲みやすいわ〜!」と言って、じつに
晴れ晴れとした表情で飲んで語って下さいました。
そんな苦労人である「神田」選手のもとには後輩の
「しゃちほこマシーン」選手などがしたって飲みに
行くこともしばしだそうである。
そんな人間的な魅力を兼ね備えた「神田裕之」選手の
王座奪取を願って明後日は見に行きたいと思います。
「人それぞれに苦労がありドラマがある。」
そんな人々の魅力にあやかって
私も勇気を頂いている気がします。
『苦難を乗り越え志を高く持つ
「神田」選手に幸あれ!!!』
そして何よりこんな素晴らしい出会いを
頂いた「しゃちほこマシーン」選手に
最大限の賛辞を贈りたいと思います。
『本当にいつもありがとうございます!!!』
また一緒に祝杯を飲みたいですね。
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