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7月15日(日)「関西 極楽 さぬきうどん 後編 発売」の続編

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「関西 極楽 さぬきうどん 後編 」

昨日はこの度 発売された この本のことを書こうと
思っていましたら、関西にも「台風接近」という
ニュースを見まして気がつけば話が脱線していまして・・・。

「皆さん「台風」の被害はなかったですか?」

こちら「神戸」は幸いにも さして被害はなく、
気がつけば「あれ!」台風 過ぎていまいたの?
っていった感じで何ごともなく幸いでした。

それにしても昨日は「台風接近」の さなか
たくさんのお客さんに来て頂きありがとうございました。

皆さん無事 家路に帰れるかヒヤヒヤしていました。
(皆さん無事 家路に着きましたよね?)

また話が脱線しそうなので ここらで本題を・・・。

実は昨日深夜から明け方にかけましてアクセス数が
多いとのことでブログが閲覧できなくなっていました。

皆さん台風の さなか たくさんの方に
ブログを見て頂いていたのかもしれませんね。

皆さんありがとうございます。


また話が脱線しそうなので ここらで本題を・・・。


さて、この「関西 極楽 さぬきうどん 後編 」
を なぜ買いたいと思って買ったかと申しますと、

まぎれもなく「原酒店」で お馴染みの「あの方」が
この本の中に たくさん出てくるからでございます。

「あの方」といっても解らないと思いますので 興味のある
方は一度 この本をお読みになって頂くと分かると思います。

本の内容は「関西各地」に点在する「讃岐うどん」の名店を
讃岐うどんの案内人「別府護」さんといわれる方が紹介して
「浦谷さおり」さんという方が この本の著・挿絵を書かれた
「関西の讃岐うどんのお店」を紹介する著書であります。

この本の眼目は多分「ガイドブック的」な「ここが美味しい」
なんてことを中心に書かれたものではなく「讃岐うどん」に
関わる「ファン」「お店の人」「うどんに掛ける思い」や
「お店」そして「著者 自分自身」をコミカルな挿絵と共に
表現したところにあると思われる。

なんとも「アジ」のある著書である。

またこの著書には「うどんマニア」というべき人物が
たくさん登場している(表現の仕方がなくてすいません)。
そんな「マニア(愛好家?)」の突拍子もない言動にも
著者がある種 愛情を持って表現している場面が見られる。
そこに この著書の魅力が溢れているように思います。

例えば文中にこんな表現がある。
「カチョーも少ないしドーピングがいらない
から、うどんは楽だよね。胃にやさしい。」
(あるうどん愛好家の言葉)

(このうどん愛好家の人を知っていますが)
初対面の人に こういった話をすれば、
普通はついていけない人が多いであろう。

しかし この著者はちがう。
むしろこの世界を楽しんでいるように思う。

(文中より)
「せっかくの辺境ツアーとはいえ、踏み込んでは
いけない領域に入ってしまったのかもしれない。(後悔)」

そうかも知れない・・・。

しかし この著者は この摩訶不思議な人たちを
受け入れる「度量の広さ」そして積極的に話を
聞いてみる「好奇心の旺盛さ」何よりこの本の
骨格を担う「著者の人間性」があらわれている。

ともすれば「自分本位」ともとられる「愛好家」
の熱心な話ぶりを見事に聞き出し とらえている。

※一般的な人と比べてという意味ですよ。

そこに愛情という「エッセンス」があるので
読んでいるものに不快感を与えないという点で
この本は「たぐいまれ」な完成度を見せている。

私もこの本に出てくる「愛好家」の方と
お会いしたことがあるのですが、本当に
皆さん熱心で驚かされることがあります。

ここまで心を動かされた「うどん」というものには、
何かそれ以上の「魅力」があるのだと思えて仕方がない。

やはり何より「人」というものは面白いものだな
と再確認させられた この本との出会いでありました。

いつの間にか めちゃくちゃ長い文を書いてしまった・・・。

それも「この本」に対する興味が半分と、
「愛好家」の皆さんに対する興味の思い半分が
ここまで書かせてしまったと言えばいいのでしょうか・・・?

とにかく面白い本ですので「讃岐うどんファン」
ならずとも「原酒店ファン」(いないか・・・。)
も必見の この本を立ち読みでもいいので(出来れば
買って欲しいですね)拝見して頂くと幸いに存じます。

【関西 極楽 さぬきうどん 後編】
「かしわ天ざるそういうことか」
著者・浦谷さおり 案内人・別府護
[発行所]株式会社 西日本出版社
定価 1200円+税金

一応 関西の書店・コンビニでは
どこでも売っていたような気がします。
見つけた方は「要チェック!」して下さいね。



長々と拝読ありがとうございました。



さあ台風も去ったことだし!!
「バーベキューイベントに行きますか!!!』


終わりデス

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