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10月3日(水) 記念切手 民営化発足記念 [郵政史]

「記念切手・民営化発足記念[郵政史]」
昨日に引き続き10月1日の「郵政民営化」の
発足を記念して発行された記念切手についての
ご紹介をさせて頂きたいと思います。
この度の記念切手は郵便事業の発足の原点に
返るという趣旨で「日本近代郵便の父」と呼ばれる
「前島密」さんを最初のデザインとして登用しました。
近代日本の郵便制度は「前島密」さんにより明治4年に
イギリスより導入され、東京〜大阪間で始まりました。
それまでの「かご」や「飛脚」に取って代わった時
にはさまざまな葛藤があったに違いないと思います。
時は そう「明治維新」の真っただ中であったと思います。
人々が様々な文化を受け入れる世の中 その時は
期待と葛藤が渦めいていた時だったと思います。
この時の状況も今の状況も意外に
状況は近いかもしれないですね。
今こそ郵政民営化において原点に返る
いい機会ではないかと思います。
新しい日本郵政のキャッチコピーは
「ひとりを愛せる日本へ」
社長の西川善文さんはこう語ります。
日本にくらす人にとって、私たちの仕事がいかに大切か。
それは、私たちがいちばんよく知っています。民営化に
寄せられた人々のとまどいや、不安や、期待。その声の
切実さは、みなさんの村や街で、みなさんとともにくらす
私たち自身が、誰よりもよく知っています。ひとりひとり
の思いをうらぎってはいけない。心からそう思っています。
民営化という変化は、かつてないチャンスではないか。
できなかったこと、いつかやりたいと思っていたことを、
どんどん実現してゆきたい。そんな思いで燃えているのです。
やらなければいけないことは山ほどあります。勉強しなければ
いけないことも いっぱいある。でも、私たちはがんばります。
「ひとりの重さは、日本の重さ」。日本という国を、ひとりの
人間にたとえるなら、その肉体のすみずみにまで、若く、
みずみずしい力を ゆきわたらせたいと願う、私たちです。
日本のすみずみまで幸せになる民営化。
それが私たちの挑戦です。
(ホームページより抜粋)
その志をいつまでも強く持って頂きたいと思います。
「元気 元気! 元気があれば何でもできる!!」
日本の国民が互いに「支えあい 励ましあう」
そんな豊かな国になって欲しいと思う今日この頃でした。
みなさん明るくいきましょうね!!!
追伸
この記念切手はあと残り2枚ずつで売り切れです。
発売日3日で この反響はすごいですね!!!
みなさん ありがとうございます。
記念切手ブームの幕開けも近い?
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