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3月8日(土) 「天の橋立 竹中缶詰 商品紹介〈中2編〉」

「天の橋立 わかさぎ油づけ」
近年「賞味期限」のことが世間を騒がしています。
いわゆる「食品偽装問題」が それであります。
例えば腐って食べられないほど古くなった物
を出して騙(だま)していたのなら「故意」
であり それは罪に相当すると思われますが、
物には それぞれの特性があり一概に賞味期限
を謳(うた)えないものも あると思われます。
例えば 私の身近に あるもので
いいますと「日本酒」がそうですね。
「日本酒」は しぼりたてのフレッシュな味わいを
楽しむものや、熟成をしてまろやかになった旨味
を楽しむものなど多岐に渡り その旨味の真価は
未だ すべては解明出来ていないと言われています。
私は思うに「缶詰食品」も同様に「賞味期限」と「食べ頃」
が一致しないのでは ないかと思う食品のひとつです。
缶詰は「圧力釜」のような状態で熱を加える
ことで食品本来の旨味が汁に移ると「根室缶詰」
の「山本社長」さんは言われます。
その汁に移った食品の旨味を時間をかけて食品に戻す
のが缶詰本来の美味さだと「山本社長」さんは語ります。
もちろん「缶詰食品」を一概に語ることは出来ませんが
いいものを造っているメーカーさんであれば共通の認識
が生まれるのも あながち間違っては いないと思います。
かなり長いネタ振りです。
そこで お伝えしたいのは、実は
「わかさぎ油づけ」の賞味期限が
ほど近くなった商品があるのです。
これです!

「天の橋立 わかさぎ油づけ」
「’08.4.04 」
つまり2008年4月4日に賞味期限が切れるのです。
つまり来月の4月4日(金)に賞味期限が切れるのです。
残り本当に わずかですが もし よろし
ければ その味わいを楽しんで下さいね。
「天の橋立 わかさぎ油づけ」
473円(税込み)
え〜 続きまして・・・。

「天の橋立 ししゃも油づけ」
と言うと失礼になるかもしれませんが・・・。
「天の橋立 ししゃも油づけ」の
説明も一緒に させて頂きたいと思います。
「わかさぎ」も「ししゃも」も同じ
ような ところで獲れる魚なんです。
でもね。
物に同じものなんて ないんですよね。
「ししゃも」は「わかさぎ」にはない。
「わかさぎ」には「ししゃも」にはない
魅力があって より輝きを見せるのですよね。
物として まったく同じものはないという魅力を感じ
ながら 双方の魅力を感じて頂けたら幸いです。
「人間だってそうでしょ?」
「オンリーワン」の魅力を兼ね備えた人は たとえ
どんな境地に立っても動じることはないはずです。
そんな「オンリーワン」の魅力を兼ね備えた「竹中缶詰」
を どうか皆さん よろしく お願いいたしますね。
「その熱き思いに幸あれ!」
「天の橋立 ししゃも油づけ」
473円(税込み)
その「オンリーワン」の魅力に触れて頂くと幸いです。
「天の橋立 竹中缶詰 商品紹介〈後編〉」に続きます。
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