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12月31日(月)いよいよ大晦日          皆さん 今年 一年 本当に お世話になりました。

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日本酒「池月・大黒正宗・東長」

いろいろ ありました今年も今日で終わりです。
皆さん 今年 一年 本当に お世話になりました。

今年1年を ふり返ると やはり何を おいても
皆さんとの素晴らしい出会いに恵まれたこと
これを おいて他に何もないように思います。


様々な出来事の度に忘れられない出会いがありました。


「あの人」に出会わなければ・・・。

「あの人」に出会わなければ
こんなにも夢を持つことが出来なかったかもしれない。
こんなにも情熱を持っていなかったかもしれない。

出会いとは そんなものかもしれません。

どうしようもなく落ち込んでいた時に
飛んで来てくれて話を聞いてくれた人がいた。
手紙を送ってくれて励ましてくれた人がいた。

自分が迷っていた時に
心を鬼にして叱ってくれた人がいた。
命の尊さを・生き方を教えてくれた人がいた。

つらく悲しい時に
一緒に泣いてくれた人がいた。
自分の弱さを認めてくれた人がいた。

そして
心から嬉しいと思える素晴らしい出会いがあった。
かけがえのない素晴らしい人々と出会った。


そんな出会いが私を成長させて下さった。
皆さんの おかげで今があることを感じます。


これからも第1に「人と人との出会い」
を大切にして生きていきたいと思います。


さぁ 今年も残り あと わずかです。
「お前に言い忘れたことがあるんだ!!!」
という人がおられましたら お待ちしています。

今日は1日中 店にいたいと思いますので
ドンドン遠慮なく遊びに来て下さいね!!!
皆さんのお越しを心より楽しみにしています。


皆さんの来年が さらなる飛躍の年であることを祈ります。
どうか良いお年を お迎え下さいね。


原酒店 店主 原栄治


追伸1
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「しゃちほこマシーン選手」

今日12月31日(月)16時〜18時
「2007年阪神タイガース年末大放出スペシャル!」
「関西駅伝No.1決定戦」に「しゃちほこマシーン」選手
がテレビに出るそうなので「要チェック!」して下さいね。
よろしく お願いいたします。

「しゃちほこマシーン」選手
来年の飛躍を楽しみにしていますよ!!!


追伸2
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「所英男選手」

岐阜県揖斐川町が生んだ2大スター・ブログ「房島屋日記」
おなじみの所酒造「所 優」専務さんと同郷の同級生の弟さん
「所英男」選手が今日の「K-1 Dynamite!!」に出場します。

「田村潔司VS所英男」

「リアルスポーツバー原酒店」では
TBS系のテレビ番組を見ることが出来ます。

プロレスファンだけど今日は「所英男」選手を応援します。

『「所英男」選手を男にして下さい!!!』

今日も「立ち呑み部」は9時まで営業しています。
皆さんの お越しを心より楽しみにしています。

12月26日(水)                「年の瀬の知らせ」

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「しぼりたて大黒正宗」

さぁ! 今年も残すところ あとわずか!!!

いつもの常連の「立ち呑み部」の お客さんは
「かに食べ忘年会」に日本海の方に行かれました。

皆さん お気に入りの「池月」を手に持って。
(日本海の「かに」と「池月」は合うやろうなぁ〜!!)

「いいなぁ〜! かに食べたいなぁ〜!!」

と思っていましたら、そうそう!

皆さん「原酒店 忘年会」に参加の
表明を頂きましてありがとうございます。

当日は自由参加ですので全く
気兼ねなしに お越し下さいね。


【原酒店 忘年会】
日時:12月29日(土)
場所:原酒店立ち呑み部スペース
時間:夜5時〜夜9時まで
内容:年越しそば&酒粕鍋を食べながら お酒を飲む
会費:1000円(税込み)


私が「年越しそば」を手打ちで作りますので
「あんまり期待しないで下さいね・・・・。」


話は変わって この年の暮れを最後に
近所の我々のような小さな町の酒屋さんが
次々と廃業されるとの知らせを聞きました。

地域と共に育まれた町の酒屋さんがなくなると
地域のコミュニティーは おろか共に歩んできた
地元の酒蔵さんも生きていくことが困難になります。

だから まだまだ 私たちには
やることが あるはずなんですよね。

その小さな灯をいつまでも ともしていくために
我々は生きていかなくては ならないのです!!!

後世に伝えて いかなければ ならないのです!!!

その一端を皆さんと共に歩むことが出来たなら・・・。


『いや きっと出来るはずです!!!!』


皆さん こんな ちっぽけな町の酒屋ですが
何とぞ これからも よろしく お願いいたします。

皆さんに お会い出来ることを心より楽しみにしています。

「さぁ! 今日も絶好調で がんばるぞ!!!」



『未来は変えられる!!!』

12月8日(土)                 「神戸ルミナリエ開幕」

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「神戸ルミナリエ」(毎日新聞より)

阪神淡路大震災の犠牲者の鎮魂を願う
光の祭典「神戸ルミナリエ」が12月6日から
17日まで神戸元町〜三宮間で開催されています。

あの忌わしい大震災から はや
13年を向かえようとしています。

多くの人を亡くし様々な希望の灯を消して
いきました大震災でしたが決して何もかも
亡くしたわけでは ありませんでした。

震災後、復興のシンボルとして神戸に輝きの希望の灯を
ともしてくれた「神戸ルミナリエ」によって街に人々が
溢れ前を向いて生きていこうという希望が生まれました。

そう 大震災によって神戸「灘」の酒蔵も壊滅的な被害を
受け廃業を余儀なくされる蔵元さんがたくさん出てきました。

灘の酒蔵「大黒正宗」さんも同じような
心持ちであったと お聞きしたことがあります。

「1995年1月17日、阪神淡路大震災。
木造蔵はすべて倒壊。酒蔵存続の危機でした。
多くの蔵が造りをやめていく中、自分の喜びは
何なのかと心に問いました。歴史ある酒蔵を続けていく
こと、それにより皆の喜ぶ姿が真っ先に思い浮かびました。
おいしい お酒を飲んで楽しい気持ちになってもらいたい。
お酒を介して人とつながり、 喜びを分かち合いたい。
そう考えました。 私は その時、蔵を応援して下さる方が
おられる限り、どんな状況でも酒造りを続けていこうと
決意いたしました。」

(大黒正宗ホームページより)

どんなに苦しい中でも「明るいこと」「希望を持つこと」が
どんなに素晴らしいかを「大黒正宗」さんとの出会いの中で
経験させて頂いたことかと思います。

そんな希望の灯が「神戸」から皆さんに
届くことを心より願う今日この頃です。

『さぁ! 元気だしていきましょう!!!』

「元気! 元気! 元気があれば何でもできる!!」

元気が あれば心も明るくなりますね。

「ファイトー!!!」


追伸
そんな神戸の明るい希望の灯をともしてくれた
「大黒正宗」のホームページを見たい方はどうぞ。

【大黒正宗ホームページ】
http://daikoku-m.com/daikoku.html

お酒は皆さんの支えがあってこそ生まれるものだと思います。
ホームページ共々 大黒正宗を よろしく お願いいたします。

11月17日(土)                「聞くと会うのじゃ大違い。」

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「shango comedown avobe me の CD」

ホント 昨日は衝撃的で ありました。

「shango comedown above me 」というバンドの
ライヴを見に行ったのですが本当に度肝を抜かれました。

正直「こんな生き方もあるのだな。」と思いました。
世間というか世俗に こびない「生き方」というか「スタンス」
を感じました。同学年ながら「スゴイ!」なと思いました。

正直 少し彼等に対して「ジェラシー」というか
「嫉妬(しっと)」を感じずにいられませんでした。

自分達の自己表現のために すべてのことを
犠牲にしても この「音楽」だけは1歩も譲らない姿勢。

ここまでの厳しさが私にはあるのかと思うと
正直 見ていて悔しくて たまらない気分になりました。

大概 私も好き放題 生きてきましたが彼等の
生き方には影響を受けずには いられませんでした。

今日1日は彼等の「ジェラシー」に
苛(さいな)まれましてCDを聴きました。

「違う・・・。」

ライヴとは同じ曲でもまったく感じが違うのです。
曲は同じなのに全く伝わってこないというか何と言うか......。

それは まるで お酒を「舌」だけで味わうのと
「五感」全てを研ぎすまして味わうのとの違いかもしれない。

「お酒」は舌だけで味わうのではない。

「心」で味わい
「体」で味わい

真に「五感」を研ぎすませて味わうものと・・・。

嬉し涙に あじわう味もあれば
悲し涙に しみじみと感じる味もある

そんな思いに なることが来るとは・・・。

よし! 待ってろ!!

shangoの皆よ!!

デッカイ夢を肴(サカナ)に呑もうじゃないか!!!

その夢を語り合う日を楽しみにしているぞ!!!

また会おう


夢語り合う旅路のどこかで

11月16日(金)               「shangoのライブに行く。」

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「shango comedown above me のライブ風景」

先日からお伝えの通り「shanogo comedown
above me」というバンドのライブに行ってきました。


もうね。


すごいよ。


とにかく かっこいい。


普段とは また違ってイキキキしているというか

「スゴイ!」

「カッコイイ!」

『スゴイ!!』

そんな感じです。

彼等には音楽を知って欲しいというよりも

『一緒にスウィング・グルーヴしようぜ。』

っていう感じのノリです。

とにかくコレを字にすることは不可能です。

一度 その「目」で「耳」で体感して下さい。
素晴らしいライヴでした。

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「shango の SAXのコウタさん」

お誘いを頂き ありがとうございました。
やっぱりライヴの感覚はすごかったです。

今度また みんなで大黒正宗を飲みましょう。
本当に ありがとうございました。

11月14日(水)                 「I am guest !! (アイ アム ゲスト)」

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「“ハリウッド”ストーカー市川選手」
「(アイ アム チョーノ!!)」(心の叫び)

我が地元 神戸のプロレス団体の「ドラゴンゲート」

以前に「ドラゴンゲートアリーナ」で無料で試合を
見せて下さった際に お客さんの「にぎやかし」で、当時
公私ともに絶好調だった「ストイチ」選手が皆の前でして
くれたポーズ。その後「蝶野(チョーノ)」選手と対談を
するまでにも出世をすることが出来た「ストイチ」選手。

「夢はかなう」というか長く続けることで
自ずと道は開かれてくるということもありますね。

“ハリウッド”ストーカー市川選手
ひとまずおめでとうございます。


話は変わって

先日お伝えさせて頂きました「音楽ライブ」
の件ですが、私は行ってみることにしました。

なぜなら このバンドのSAX担当の「コウタ」さんから 私を
ゲストとして迎え入れたいという話をして下さったからです。

「guest(ゲスト)」=「お客」

ということなんですが何やらVIP待遇をして下さるとのこと。
行為に対しきちんと受けるのが男の心意気というものですね。

その「心意気」買った!!!

ということで「音楽ライブ」に行ってみることにします。
一緒に行ってみたい方は「原酒店」まで ご連絡を下さいね。

原酒店 TEL(078)577ー0495

詳しい内容は先日の記事などでご覧下さいね。
それでは皆さん今日お会いすることを楽しみにしています。

11月13日(火)                 「音楽ライブに行きませんか!?」

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「shango comedown above meのノリさん&コウタさん」


秋深き隣は何をする人ぞ
(松尾芭蕉)


秋です。秋は「芸術の秋」といいます。
「プロレスの秋」ともいいます。

今日は弧愁さみしく物思いに深けていました。
「たまには みんなに また会いたいなぁ。」

そんな ある秋晴れの昼下がりのこと。
1通のメールが私のもとに届きました。

「Shangoの耕太です。
原さん、お久しぶりです。
お体おかわりなくお元気ですか?
ちょいと急なんですが今週の金曜に
元町にあるラフレアにてイベントします。
ぜひぜひ遊びに来て下さい!
お忙しいとは思いますがよろしければ。」
(頂いたメールより)


「確かに急だ・・・。」
金曜日ってもうすぐじゃん・・・。
でも・・・。


秋深き隣は何をする人ぞ
(松尾芭蕉)


がぜん人恋しくなっています。

説明が遅れましたが「shango comedown above me」という
ジャズを基調としたプロのミュージシャンのバンドがいまして
ビクターの系列の「ベイブスターレイベル」というところに
所属しているグループなのですが その彼等11人のバンドの
リーダーの高木紀明(通称ノリ)さんが たまたま同学年で
たまたま同じく学生時代バスケをしていて 対戦したことが
あって たまたまノリさんの父が大黒正宗の杜氏をしていて
たまたま行ったライブで意気投合して たまたま うちの店に
来て大黒正宗を飲んで また意気投合した仲なのであります。

また その後 たまたま 一緒に うちの店で手打ちそばを打って
大黒正宗を飲んだだけの偶然知り合った仲なのであります。
(たまたま すぎるやろ・・・。)

説明が長くなりました・・・。

そんな彼等のライブが11月16日(金)に
神戸市中央区明石町18番地2のライブスペース
「ROUGH RARE(ラフレア) 」というところでライブ
をします。スタートは19時から24時すぎまでです。
詳しい内容は以下の通りです。

【RESOUCE.KOBE vol.1】
日時:11月16日(FRIDAY)
会場:ラフレア
時間:OPEN/START 19:00
出演:
 ・南岳呆雲+梶原徹也(ex THE BLUE HEARTS,THE BIG HIP)
  <ライブペインティング>
 ・SHANGO COMEDOWN ABOVE ME<ライブ>
 ・Naoka Rukmini<インド舞踏>、
 ・MAZE-KONDOOO da YAS<アフリカン>
料金:¥2500(1ドリンク別途)
問合せ:The Energy Open Center 
      TEL 078‐891‐5030
      MAIL info@teoc.jp

たくさんの国の人たちが集まり、
たくさんのアーティストが通り過ぎていく場所、
この神戸で土着的<ナニカ・・・>、和の国、
日本を流れる美しい<ナニカ・・・を思い出す。
そんなファウンデーションを呼びかけます!

神戸のソウルロック・バンドSHANGO?を中心に、
書道家、南岳呆雲とドラマー梶原徹也(元ブルーハーツ)
のライブペインティング、インド舞踏にアフリカンダンスと
多彩な内容、お楽しみに!


ともかく・・・。

16日はいろいろあり行けるかどうかは分かりませんが
がんばって行ってみたいと思いますので一緒に行きたい
と思う方はご連絡ないしは直接お店に来て下さいね。

場所はJR元町駅の東出口を降り「神戸大丸」の方向に南に
進み「ルミナリエ」のやっていた所のまだもうひとつ南の
東西の筋を東に進み「Dior」の店の角にあるお店の3階です。

よし!また いろいろな人に会える。

「秋深き隣は何をする人ぞ」

なんてね

また楽しみが ひとつ増えた!!!
皆さん「ラフレア」で会いましょう。

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「shango comedown above meのCD」

聴いてみたい方 買ってみたい方は気軽に声をかけて下さいね。

11月10日(土)               「ファンクラブ結成のきざし・・・?」

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「皆さんから頂いたお手紙など」

以前にも書かせて頂きましたが、最近 皆さん
から ご連絡や お手紙を頂くことが多くなっています。

私自身 お手紙やハガキを送る習慣が昔からありましたので
逆に お礼状等のお手紙を送られることもしばしでしたが、
この度のような一気に たくさんの皆さんから お手紙など
を送って頂くことは初めてでした。本当に嬉しい限りです。

さて頂いた手紙の内容といいますのが どの方も皆さん 本業の
「お酒」の話ではなく「趣味」のことばかりなのであります。

以前お伝えさせて頂きました「プロレスファン」の方からの
ものは素(もと)より「記念切手ファン」の方からのお手紙
を頂いた際は ホント驚きで ぶっとびそうになりました。

もっと驚いたことにその手紙を送られた方は
なんと「77歳」のおじさんからのものでした。

私のブログを見て「記念切手」の趣味で
意気投合されて お手紙を送って下さったとのこと。

「記念切手ファン」の集いを毎月 定例会として
行っているので興味があれば参加してみませんか?

という内容の文章を送って下さいました。
『本当に皆さん ありがとうございます!!』

時間が会えば ぜひとも色んな会に参加してみたいですね。

趣味が高じて こんなにも たくさんの皆さんと
交流が出来ることを大変嬉しく思います。

どんなに時間が掛かっても必ず返事を書かせて
頂きますので しばらく お待ち下さいね。

その他にもアメリカから「記念切手」を貼っ付けて
「郵便物」を送って下さった方もいるのですよ。
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「アメリカからの郵便物(記念切手付き)」

う〜ん・・・。

「類は友を呼ぶ」とは言いますが さすがに ここまで
来ると「神がかり的」なものを感じずに入られませんね。

「ファンクラブ結成の日も近い・・・?」

いえいえ100年早いですね・・・。

何はともあれ 皆さん本当にありがとうございます。

これからも趣味に遊びに まい進したいと
思いますので 何とぞ よろしくお願いいたしますね。

心より


原酒店 原栄治

10月31日(水)日本放送文化大賞         「映像07『私は生きる』」がグランプリ受賞

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「アントニオ猪木」

以前お伝えさせて頂きました、非常に感銘を受けました
TV番組が この度「日本放送文化大賞」を受賞されました。

その「以前お伝えさせて頂きました」
ブログ記事というのは以下の通りです。

「原酒店日記」10月8日(月)「元気ですかー!!」                        「元気 元気!元気があれば何でも出来る!!」  
(↑↑↑上記をクリックすると記事に移ります。↑↑↑)

番組「映像’07」は 月1回放送 27年目を迎える
関西のローカル・ドキュメンタリー番組です。

そして大賞を受賞した番組の内容をご説明しますと

【私は生きる−JR福知山線事故から2年− 】
2005年4月、兵庫県尼崎市で起きた列車脱線事故。
死者107人、被害者のひとり鈴木順子さん{当時30歳}
は事故直後から「108人目の被害者になるのでは」と言われ
続けてきた。 脳挫傷、全身打撲、発見時、口の中にはガラス片
が詰まっていて、性別すら不明だった。 担当医師は「助から
ないだろう」と家族に伝えた。 しかし、5ヵ月後、奇跡が
起きた。 事故から今日までの2年間の、順子さんの「生きる
ための戦い」を追った。(毎日放送ホームページ本文のまま)


番組に対する私の感想は 以前にもお伝えさせて頂きましたが、

目を覆(おお)うほどの惨(むご)たらしい現実の前に
生きることを「つらい」と思う鈴木さんの姿に言葉が出ない。
しかし強く生きていくことに いちるの望みを懸けた鈴木さん
の生命力に私は感動の涙を禁じえることは出来ませんでした。

「生きること」の素晴らしさ。
「生命」の ありがたさを感じずにはいられません。

「生きていく」ことにより人は
無限の可能性を持つことが出来る。

「生きていく」ことにより人は
無限の夢を描くことが出来る。

そんな生きることの素晴らしさ・ありがたさを
心の底から感じ取ることが出来た良い番組だったと思います。

日本放送文化大賞の授賞式でトロフィー
授与の挨拶で受賞者はこう語っています。

「本当に多くの人が この事故と向き合って生きている
のだということを、今もう一度、皆さんに あらためて知って
頂ければと思います。」(毎日放送報道局・橋本佐与子記者)

そう、まだ事故は完全に終結したのではありません。
こんな惨たらしい忌わしい事故と向かい合うことで
我々もまた何かその教訓を得ることが出来るのです。

不幸ながら事故の被害にあわれた
方には心よりご冥福を送ります。

今後このような惨たらしい事故を起こさないためにも生きて
いる者が何かメッセージを残さなければならないと思います。

新たに生まれてくる生命のためにも
今 生きていることの素晴らしさ、
夢を描くことの出来る ありがたさを
後世まで伝えていきたいと思う素晴らしい番組です。

幸いなことに「日本放送文化大賞」を授与されたことにより
この番組は3ヶ月以内に全国放送されることになっています。

もし御覧になる機会がありましたらぜひとも見て下さい。
TVを見て こんなにも心を揺り動かされた番組はありません。

「生きることの素晴らしさ」「生命の尊さ」を
皆さんと共に享受することが出来れば幸いと思います。


ちなみに冒頭の写真は「アントニオ猪木」さん

「元気 元気!元気があれば何でも出来る!!」

と語る言葉の奥に「元気」と「勇気」を持ち
「前向き」に生きることの素晴らしさを説いて
いるように思えて前回同様使わせて頂きました。

「そう! 元気を持っていきましょうね!!」

『元気と勇気を持って頑張りましょう!!!』


〈参考記事〉
「ドキュメンタリー 映像’07」
http://www.mbs.jp/eizou/
(↑↑↑上記をクリックすると記事に移行します。↑↑↑)

10月29日(月)                「親知らずを抜きました。」

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「化膿止め・感染予防のうがい薬」

またまた ワタクシゴトですいません・・・。
以前より悪くなっていました「親知らず」を抜きました。

「親知らず」=「奥歯」のことです。

この私の「親知らず」はナント!ま横を向いていたのですね。

私の頑固で偏(かたよ)った性格と一緒で
「ま横!」を向いているとは思いませんでした・・・。

それは いいとして・・・。

その「親知らず」を どうやって抜いたかと申しますと
それはもう、ペンチみたいなもので つかんで タダタダ
力ずくで引っこ抜くだけなんですよ。

もうね。

ホント 麻酔をしていなかったら
タダタダ拷問みたいなものですよ。
(もちろん麻酔はしましたけどね。)


話は変わりますが、
私の学生時代に外科の主治医さんと いいますか
掛かり付けの お医者さんが いらっしゃいまして
「バスケットボール」をしていたものですから よく
ケガをした時に その先生に見てもらっていたのです。

その外科の先生は「元軍医」さん
でして治療の仕方が荒かったのです。

ある時、私がガラスの破片を踏み付けまして気が付かないで
そのまま ほったらかしにしていましたら足の中にそのガラス
の破片が埋まってしまいまして それを取ってもらうために
その先生のところに行った時の話です。

診察台にうつ伏せになって待ってましましたら いきなり

「痛いぞ!!!」

と言って麻酔もなく いきなりメスを足の中に入れまして
もちろん レントゲンも撮っていませんから えぐって
えぐって ガラスの破片を探し出して取るのですよ。

もう その時は生きた心地がしないほど痛かったです。

「ウゲェーーー!!!」

とタダタダ悲鳴を上げたことを思い出します。
切腹ではありませんが、足を切ってえぐるなんて
現代医学では考えられないことだと思います。


そんなことを経験していますから今回の お医者さんは


「元軍医でなくて良かった・・・。」


と正直思いました。

でも そんな こんなで取り出した「親知らず」の歯は
なんと直径2〜3cmの立派に成長した奥歯でした。

思わず鼻がもげるようなぐらい大きな穴が出来て
しまい 正直 これからの暮らしに不安を持ちました。

ひとまず「親知らず」を抜きましたので歯の痛みは大分抜け
ましたが、歯を抜く前に歯の痛みが取れませんでしたので
鎮痛剤を普段の2倍飲みましたので すごく気分が悪いです。

胃腸が重だるく まったく疲れがとれません・・・。

でも これも健康な時を感じているから気付くことですね。
本当に健康の ありがたさを知りました。

「元気 元気!! 元気があれば何でも出来る!!」

健康であること。元気なこと。前向きであること。

このことが すべてを表している
ように感じた今日この頃でした。

最近 沖縄の人が「台風」に会って壊滅的な被害を受けたにも
かかわらず、前向きな話をしている姿をテレビで見ました。

そのテレビに映った「おばさん」は こう言いました。

「元気 元気! 元気があれば なんくるないさ〜!!」

「なんくるないさ〜。」
(なんてこともないよ。)

思わず。「これだな〜。」と思いました。
いろいろ悩みごとはある。晴れないことも多い。

でもさ「なんくるないさ〜。」って
言える元気が私には必要だと感じました。

病気をして感じる健康のありがたさ。
この ありがたさに感謝をしなければならないと思った
10月29日の秋も深まるのに まだ温かい日のことでした。


つまらない話に長々と付き合って
頂き ありがとうございました。
心よりお礼を申し上げます。

「ありがとうございました。」

10月26日(金)                 「歯痛」

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「痛み止めの薬」

ワタクシゴトですいませんが(いつもワタクシゴトですが)
2・3日前から歯が痛くなりまして歯医者に行きました。

結果は「親知らず」が悪くなっているとのこと。

「親知らず」って知っていますか?
年頃に生えてくる「奥歯」のことです。

その昔は親元を離れて独り立ちする歳に
生えてきて その時に痛みを感じるため
親のありがたさを知るといいますか、

「親の心 子知らず」といいますか
何せ それほどに痛いということなんですね。

「親知らず」の痛さを知り 健康である
ことに ありがたさを感じる今日この頃です。


話は変わりまして、
今日は訳あって ひとりで店を営業しています。

ですので朝5時くらいから配達に行ったりして
悪戦苦闘しているのですが、何といいますか
時間のたつのは本当に早いものです。

本当に物事は失って初めて
ありがたさを感じるのですね。

親が手伝ってくれるので割り合い好き放題に
商売をさせて頂いていたことを切に感じますね。

今になって思うのですが、
「親孝行」は親が「生きているうち」にした
方がいいと言いますが それは間違いですね。

「親孝行」は親が『元気なうち』に
した方が いいのではないでしょうか!?

いつも今あることに感謝をしようと思って
いますが それこそ 何ごとも元気なうちに
してあげないといけませんね。

だから私はいつも何事も
惜しまず精一杯やろうと思います。

一度だけの人生
元気なうちに何事も しなければ損ですね。

「親知らず」の痛さを知り、
「親のありがたさ」を知る。

奇しくも今日は そんな1日でした。


おあとが よろしいようで

9月23日(日)                 「彼岸のお墓参り」

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「墓園から臨む神戸の風景(6月17日の写真より)」

「お彼岸の中日」いわゆる「秋分の日」
に父親の お墓参りに行ってきました。

「暑さ寒さも彼岸まで」

と言われます通り「彼岸」とは昼と夜の時間が同じ
と言いますか日照時間が同じになる時期なんですね。

ただ日照時間が同じになっても今年は やや暑さが
夏のきざしを まだ感じるようになりましたね。

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉は
「今や昔」となっていくのでしょうかね・・・。

さて「お彼岸」について少し調べてみたのですが
お彼岸は 自分を見つめ直し 先祖への報恩感謝を
することにより より豊かな心を持つための
人格形成期間のようなものだと知りました。

最近 色々なことがあり 自分自身を見つめ直して
いたところなのでより深く自分の心に響きました。

ひょっとすると そんなことを考える
暗示がでいたたのかもしれませんね。

久しぶりに心がきれいになった一日でした。


さあ がんばるぞ!!

9月20日(木)                 「鳩(ハト)」

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「鳩よけのためのCD」

最近 悩みごとが多い・・・。

うちの店は家屋と一体になっているのですが、その家屋
の屋根に「鳩(ハト)」が住みついてしまったのである。

最初は1羽だけだったのですが、
日を追うごとに増殖して今や4羽もいるのです。

何が問題かと申しますとこの鳩たち家を汚すのですね。

最初のうちは「しょうがないな〜。」なんて言って掃除を
していたのですが、だんだん汚す度合いが多くなってしまい
まして1日に1〜2時間 掃除に時間を費やすはめに・・・・。

そんな話をお客さんとしていましたらお客さんから
「冒頭の写真の鳩よけCD」を持ってきて頂きました。

このCD。気づいた方がおありかと思いますが黒字に
丸が描かれている分は「カラス」をイメージして屋根
に吊るすと鳩が来なくなるという仕組みになっています。

ちなみに これはお客さんの手作りのものです。
本当に私なんかに分不相応なほど色々して下さり
下げた頭が上げられないほど感謝しています。

また屋根の上を掃除するにあたって また違うお客さん
より建築現場で使う本格的なはしごまで貸して頂きました。

本当に 皆さんありがとうございます。

お客さん いわく、鳩が住みつくのは私が飼って
いた猫が死んでいなくなったためだろうということ。

おとなしく優しかった家の飼い猫ではありましたが
見えないところで貢献してくれていたのかと思うと
皆にお世話になっていたという気持ちになってきます。


いつも皆さん本当にありがとうございます。


「立つ鳥 跡を濁さず」の様に鳩も
どこかに行ってくれればいいのですが・・・。


さてどうなることやら

9月19日(水)                  「美しい国」

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「本気で言いたいことがある」
(さだまさし 著)

先日の「ピースフェスティバル」に参加して
「朝鮮」の若い子たちの立ち居ふるまいを見て
その純粋さに心を奪われてしまうほど感心しました。

これはあくまでわたくしの私見ではありますが、
「在日朝鮮人」の方は「朝鮮にいる人」以上に
祖国に対する「誇り」や「威厳」を感じている
のではないかと彼・彼女の行動を見て思いました。

それでは果たして私は「日本人」としての
「誇り」や「威厳」を感じているのであろうか?

そう思うと いささか不安に思うことがあります。

「日本とは どういう国なのか?」

漠然と そう思っていたところ仕事中の車のラジオから
「さだまさし」さんのことを特集していた番組が流れた。

【さだまさし】
長崎市生まれ。歌手。73年フォークデュオ・グレープ
としてデビュー。76年にソロとなり数々のヒット曲を
生み出す。作家としても精力的に活動をしている。

そのたまたま聞いたラジオの番組の中で「さだまさし」さん
が常々 音楽活動の中で「美しい国」に日本を取り戻したい
ということを取り上げていることにふれていました。

曰(いわ)く「美しい国」とは
身なりや、服装が カッコイイことではない。

「美しい国」とは「その国に住む人の魅力」この国に
住む人に魅力があれば国そのものが魅力的になる。

つまり「国は人」なのだという。
そして人が暮らす一番小さな単位が「家族」だという。

国民一人一人が自分と家族を幸せに出来たら
世の中は幸せになりこの国は魅力的になるのだという。

しかしながら 今の日本は本当に「美しい国」だろうか?
そのことについて「さだ」さんはこうも語る。

新聞やニュースを見ていると、一昔前には
考えられなかったような凶悪事件が起きています。
しかもそれがどんどん低年齢化している。

事件を引き合いに出すまでもなく、挨拶に始まり礼儀作法に
至るまで、今の子供たちを見ているとびっくりするという
よりも、悲しくなってくることがたくさんあります。

きちんと挨拶ができない、お辞儀の仕方も知らない、
感謝の言葉も、謝罪の言葉も知らない。
つまり会話が出来ない。敬語についても知りもせず、
尊敬語や謙譲語や丁寧語の違いも分からない。
(文中より引用)

そして その原因が大人に責任があるのだという。
子供を育てた親に責任があるのだという。
そして「家族」に責任の起因があるのだという。

「親」を尊敬し「祖先」を敬い
今あることが いかに幸せかを感じること。

そこに「美しい国」は存在することだと
「さだまさし」さんは訴えかけているように思う。


そして私の話。

先日の「在日朝鮮人」の若い子たちが作る料理には
「先祖に対する敬いの心」があったように思います。
「来て下さった方々に対する感謝の心」があったと思います。

あまりにも今 現在が満たされて「ありがたい」と
思う心が わたくしには失われていたかも知れません。

「親」に感謝。「仲間」に感謝。「お客さん」に感謝。
「蔵元」さんに感謝。「農家の人」に感謝。

そして 皆さんに感謝。

その気持ちを絶えず忘れないよう
心に留めていきたいと思います。



ここ最近 悩み「自暴自棄」になっていましたが
皆さんの温かい励ましの言葉を頂き元気が出てきました。

遠方からもたくさんお電話を頂き本当に嬉しかったです。
本当に皆さんありがとうございました。


最後に「さだまさし」さんの言葉をお借りして


人間って哀しいね だってみんなやさしい
それが傷つけあって かばいあって
何だかもらい泣きの涙が とまらなくて
とまらなくて とまらなくて とまらなくて



これからも よろしくお願いいたします。

9月5日(水)                  「静岡・焼津港の一番 熱い夏」

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「静岡県 焼津港で行われた手漕ぎ船レースのもよう」
(静岡新聞より)

先日うちの近所に住んでいます お客さんで趣味が
「ひとり旅」という方がおられて たまたま旅先で
「手漕ぎ船レース」の会場に遭遇し たまたま近くに
いたチームが優勝し その方が「幸運の女神」ならぬ
「幸運のおじさん神」と崇められ祝賀会にも呼んで
頂いたという話をした事を憶えておられるであろうか?

その後 毎年その大会に「大黒正宗」を「必勝祈願」
として持って行って下さり「そのチーム」がその後
連戦 連勝を繰り返し 今年も お酒を持って行って
下さったところまで お話しさせて頂いたと思う。

そのお客さんが昨日うちの店に来て下さいました。

さて「大黒正宗」をお祝いに持って行くと「優勝」する
というジンクスは いったいどうなったのでしょうか?

結果から言いますと

「優勝できませんでした。」

しかし その経緯が とても面白いものでありました。


そのお客さんが応援をする「チーム」の名前は
『八福神』(まさに七福神プラスおじさん神やね)
といってこの「手漕ぎ船レース」の歴史9年のうち
台風で中止になった前回を除いてすべての大会で
「優勝」をしていた「チーム」だそうなのである。

そこで今回の大会は運営委員会が「待った」をかけた。

「毎回 同じチームが優勝して面白くない。」

なんていうことでしょう。
このチームが強すぎるから面白くないということで
(自衛隊や学生のチームも出たのにもかかわらず。)

なんと今回からは自分の自己申告した時間に
寸分違わずゴールをすれば勝ちという よく
山岳競技で行うルールに変更されたのである。

強すぎるが うえのルール変更

すっかりやる気をなくして
しまったこのチーム「八福神」

競技を放棄してしまったのだそうだ。
(一応レースには出るも下から2番目の順位)

大会自体もかなり盛り上がりに欠けたものに
なったそうであるが それはそれ。出るからには
甘んじてルールに従って頂きたいものである。

しかし こんなことを言うといけないとは思うものの
競争をさせないというのは ひと昔前の「ゆとり教育」
を彷佛とさせるようだといえば言い過ぎであろうか?

やはり技を競い合い、ひたむきになる
姿に共感をするのではないであろうか?

ま、それはいいいとして・・・。

そのお客さんの熱心に話すさまを見て
人はここまで心を動かされるものかと
その姿に少しうらやましくもありました。

「それじゃ。祝勝会も なしでしたね・・・。」

と言いますと。何の何のしっかり飲みましたよ。
とのこと・・・。色々な思いを語り合いながら
「磯自慢」と「大黒正宗」を楽しく飲んだそうである。

その話を聞いて嬉しくなりました。

そんな仲間と飲む お酒は格別の味だろうと思います。
本当に良い人と巡り会えているなぁ。そう思います。

夢を持ち日々明るく楽しく活き活きと過ごし
楽しく美味しい お酒を飲むことが出来る。

こんな幸せなことは他にないと思います。

飲み会の席は このことでより盛り上がったそうで
なにやら「手漕ぎ船のレース」の世界大会が
「フランス」であるとのことをお聞きしたそう

「世界に挑戦しよう!!!」

そういう話になったそうである・・・。

静岡 焼津港で敵が無くなったのであれば
次は世界に打って出ようと挑戦をするらしい。

ま、酒の席での話ですが・・・。

そうしたら、そう!!

「大黒正宗」を持って「フランス」まで
応援に行かなければなりませんね!!!

もし持って行ったら本当に「幸運の海の女神」
に なって世界を制するかもしれませんよ!!!

なんてね

うちの店では そんな話で盛り上がっていました。


そうそう、こんな話が一番のお酒のご馳走ですね。
楽しいお酒の席はいつまでも続いて欲しいと思います。

また来年も楽しみが ふくらみましたよ!!


「静岡 焼津港の一番 熱い夏は まだまだ終わらない。」


追伸
静岡 焼津のお土産を頂きました。
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「トロみそ まぐろ」

本当に皆さん ありがとうございます。
一番 得をしているのは私ですね。

これからも皆さん よろしくお願いいたします。

9月4日(火)                  『商人道「江戸しぐさ」の知恵袋』          に知る思いやりの美学

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『商人道「江戸仕種」の知恵袋』

最近 巷(ちまた)では「キレる大人」が
社会問題になっていると昨日のNHKのTV番組
「クローズアップ現代」で特集をしてあった。

それは現代がストレスを多く
生む環境だというのが原因らしい。

そういえば 今 社会の事件は
自己中心的な犯罪が多いように感じられる。

その話の中で「江戸しぐさ」が
見直されているという話が出てきました。

冒頭の写真の本が「江戸しぐさ」について書かれたものです。

いつもお世話になっています先輩の酒屋さん
「濱田屋」さんに勧めて頂いた本です。


さて「江戸しぐさ」というものを皆さんご存じでしょうか?


「江戸しぐさ」とは例えば傘(かさ)を差している人どおし
が真正面に現れた時に互いの傘を傾げあって往来するしぐさ。

そんな相手に対する気くばり・心配りを元に生まれた
相手を思いやる「しぐさ」や行動のことをいうことである。

「江戸しぐさ」とは「商人」の間で用いいられた行動・所作
と思われがちであるが実際は企業家の生き方・考え方・聞き方
・心構え・身のこなし・行動そのものを指すという。

この時代(江戸時代)の人は生き方に美意識を持ち
「人と人との付き合い方」にも美意識を持ったといえる。


さて現代である・・・。


私を含め自分自身を誇張して思いやりに欠けた
行動をしてはいないだろうかと日々問答をします。

昨日、ブログで書いた「立ち呑み」を大々的に
雑誌に掲載する意義についての疑問を不測にも私は
述べてしまいましたが大いに配慮に欠けていたと思う。

もっともっと相手のことを知り、相手を認めること
そして より自分の至らぬ点をより謙虚に認めることが
「商人」としての資質を求められることだと知りました。

私は 父を失い この仕事に入りたての頃、
まだ大学生ということもあり、言い訳ですが
ただ「正義感」に溢れることが良い生き方だと
信じていました。考え方で よく人と衝突しました。

その当時は それが「正しい」と思っていました。
全然 周りが見えていませんでした・・・。

相手の立場など省(かえり)みず
ただただ 真っすぐに生きてきました。

その後 色々な揉めごとを起こす度 自分が
いかに自分本位で生きてきたかを知りました。

「相手が悪い」

確かに そうであったこともありましたが
その処世で なぜ自分が変わることが出来なかったのか
そう思うと悔やんでも悔やみきれないことが
私の中には多くありました。

そうして生きてきた時間の中で
皆様に多大な ご迷惑をかけてきたことを
思うと悔やみきれない部分もありますが・・・。

今は そういったことを全て含めて
受け止めていきたいと思うようになりました。

そうして頭を下げて生きていくことで
皆さんに私の生き方を知って欲しいと思いました。

この「江戸しぐさ」を通じて思いやりを
持って生きることの大切さを知りました。

まだまだ弱輩者の身ですが
何とぞ これからも「原酒店」ないし
わたくし「原栄治」をよろしくお願いいたします。

これからも地域とともに共生し
皆さんと共に喜び分かち合えることを誓い


原酒店 店主 原栄治 拝

8月30日(木)                 「地元地域との共生」

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「夜間防犯見回りの着衣と点滅灯」

日ごとに少し夏の暑さも落ちついてきた この頃
皆さん 夏バテなど してはいませんか?

さて 昨日 近所の自治体の皆さんと
夜間防犯の見回りに行ってきました。

我々「町の酒屋」は地域と共に物の売り買いだけでなく
共生していくことが必要とされているように思います。

例えば「町のコミュニティー」になり
近所の人との意見の交換場になったり、
「町の酒屋」が求められる役割は結構あります。

昨晩は夜道を上記写真の格好で巡り歩いたのですが、
まぁ なんと 知っている人の多いこと!!!

この少しでも知っているということが重要なんですね。
まったくの見ず知らずの人が歩いているよりも
知っている人が歩いていると安心するものです。

意外に防犯の「1歩」は近所の人と
より知り合うことかもしれませんね。


そうそう!!
近所の集まりと言えば今週の日曜日
近所の公園で「盆おどり」があります!!

お昼12時から始まるようですので、皆さん
一緒に参加したい人は原酒店までご連絡を下さいね。

原酒店 TEL(078)577ー0495

いつもの公園ではなく200m
くらい離れたところの公園です。

「夏を楽しみ そこねた人!!」
一緒に盆おどりで盛り上がりませんか!?
(お酒も料理も でるそうですよ。)

8月27日(月)                 「冷蔵庫も夏バテか・・・。」

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「うちの店の冷蔵庫」

「近頃 本当に暑いですね・・・。」

こんなに暑いと冷蔵庫にも負担が掛かってしまいます。
うちの冷蔵庫が少し冷えが弱くなってしまい
メーカーさんに見に来てもらいました。

「車」や「生ビールサーバー」と同じく
「冷蔵庫」も商売道具のひとつです。

使う人の思い入れと 言いますか どれだけ
丁寧に使うかによって寿命も変わってきます。

そういう観点から見ると「道具」も「ペット」と
同じく飼い主に似ると申しますか使う人の性格が
伝染してくると いうものですね。(いや ホント!)

今日メーカーさんに点検に来てもらった「冷蔵庫くん」
なんと点検の人が来ると正常の状態に戻るのです。

よくありますよね!

お腹が痛いと言って病院に行くと痛くなくなる人!!

安心するのでしょうね。
「あ〜 なんとかしてくれるわ〜!」
なんて思って安心しちゃって 良くなっちゃう人。

それが 私なんですが、まさか「冷蔵庫くん」
にまで伝染するとは思いもよりませんでした。

まぁ これが なんとも手を焼く「冷蔵庫くん」でして・・・

本当に なんと言いますか・・・
要領が悪いと言いましょうか・・・
融通が利かないと申しましょうか・・・
まるで私のようでして・・・

いやはや「ペットは飼い主に似る。」ならぬ
「商売道具は商売人に似る。」状態ですね。

これは あながち間違ったことではないかもしれません。
なぜなら私も最近「夏バテ気味」で調子を崩していますから。

「商売道具」も「商売人」同様
体に気を使って いかなければなりませんね。

おあとが よろしいようで


なんてね

8月25日(土)                  「世界陸上 大阪大会 開幕」

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「世界陸上 大阪大会 開幕(毎日新聞より)」

いよいよ始まりました「世界陸上」
なんと「世界3大スポーツイベント」の一つなんですね!!
オリンピック・サッカーW杯に次ぐスポーツイベント
それが「世界陸上 大阪大会」なんですね!!!

実に世界212の国と地域から約3200人の
選手 役員が参加し世界190の国と地域で
放送され 延べ65億の人が見るのだという。

そのことだけを聞いても この度の開催地「大阪」は
様々な人々と出会うチャンスが あるはずですね。

また素晴らしい出会いがあることを楽しみにしています。

そんな出会いとは同じではないのですが、
我が「原酒店 立ち飲み部」におきまして
外国人のお客さんが来られました。

「原酒店 立ち飲み部もインターナショナルになったな〜。」

と思うよりも先にいったいどうやって
コミュニケーションをとるかというのが問題でした。

まずは「お酒」の話はもとより
この「時間・空間」をいかに楽しんで
もらうかが とりあえずの命題でありました。

まずは楽しく飲むためには
「冗談=ジョーク」を
合わすことが先決でした。

「Can you speake Japanese ?」
(日本語しゃべられますか?)

というと

「No Japanese . No...... .」
(日本語しゃべれません・・・。)

というのである。

「What's your job ?」
(あなたのお仕事は なんですか?)

「Teacher. Engrish teacher.」
(先生です。英語の先生です。)

続けて
「Nihongo mendokusaidesu........」
(日本語めんどくさいです・・・。)

なかなかシャレた挨拶ですね。
面白いもので お互いに冗談を話し合おうとすると
より相手のことを知ろうという気持ちになっています。

その後も連れ合いの外国人のことを
紹介するにあたって「丸坊主の頭」を指差して

「彼はお坊さんになりたくて日本に来た。」

そして「出っぱったお腹」を指差し

「あきらめてホットドッグの早食いチャンピオンになった。」

その やり取りを横で いちいち大げさな
リアクションを入れて説明してくれる。

間髪入れず私が
「Oh ! ! Sure ! ! 」
(確かに!!)

というと大変喜んでくれて一気に仲良くなりました。

私は酒屋としての仕事は「お酒」を伝承してくことと
心に持っていますが、まずは人としてつながることが
何よりも先にしなくてはならないことと思っています。

人としてつながるには より「相手のことを知る。」
そして より「相手のことを認めること。」だと思います。

そうすれば、外国人の お客さんだって
何の壁もなく楽しく付き合えることを身を
もって体験させて頂いた昨日のことでした。

ちなみに彼等は英会話スクール
「ベルリッツ」の英語の先生だそうです。

住んでいるところがうちの店から歩いてウン十秒のところ
で一度 楽しそうな立ち飲みに入ってみたかったとのこと。

生ビールを1杯飲んで楽しんで帰って下さいましたが
今度は美味しい日本酒を飲んでもらおうかなと思います。

あ〜なんか人との出会いって楽しいもんですね!!!

さぁ「世界陸上」もこんな熱気で盛り上がって欲しいですね。
それでは


追伸
来て頂いた外国人の方は我が地元 神戸のプロレス団体
「ドラゴンゲート」の常連外国人選手「マットサイダル」
にそっくりでした。(ほとんどの人 解らないね・・・。)
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「マットサイダル」
マニアック外国人レスラー列伝1

8月19日(日)日記               「よく頑張った日南学園」             「あぁ栄冠は君に輝く」

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「ホームランを打たれマウンドでしゃがみ込む有馬」
(毎日新聞より)

先日 先輩の酒屋さん宮崎の「酒のしがらき」さんの
信楽さんの息子さんが「日南学園」の野球部に所属と
聞きテレビの前で応援をしていました。

結果は もうすでに ご存じかとは思いますが
春のセンバツ大会優勝校「常葉学園菊川高校」に
8回途中まで3対0と「日南学園」リードの展開
勝利まで あとアウト少し・・・。

ここからドラマが生まれる・・・。

常葉学園菊川の攻撃3点を追う
8回2アウト1・3塁代打 伊藤選手
背番号15番 甲子園が公式戦 初ベンチ
伊藤の打った球はレフトスタンドに叩き込む
同点3ランホームラン。

ここで風向きが変わる・・・。

そして延長10回 常葉学園菊川の攻撃
2アウト1・2塁。ここで回ってきたのは
先ほどのホームランを打った同じく伊藤選手
伊藤の打った球はセンター前を抜けるヒット
2塁ランナーが帰りサヨナラヒットとなる。

日南学園の夏は終わった・・・。

悔しさは残るだろう
しかし直球勝負に悔いは ないのだという。

それは それでいい。

彼等の夏は終わった。
高校野球の夏は今 幕を閉じた。

しかし人生の勝負はこれからまだ始まったばかり

これからは
つらいこともあるだろう
悔しこともあるだろう
嬉しいこともあるだろう

その時々に この日のことを思い出すだろう
一緒に泣き笑い 苦楽を共にしてきた仲間と
精いっぱい野球に励んできたことを思い出すだろう

一生に そう何度も経験することのない
この貴重な学生生活を精いっぱい大事にして欲しい

精いっぱい泣けばいい
精いっぱい笑えばいい

その仲間を大切にして欲しい
その苦楽を共にしてきた仲間は生涯の友だ

勝っても負けても得るものは大きい
この今だから大きいのだと思う。

その今を大切にして欲しい

「よく頑張った日南学園」
「あぁ栄冠は君に輝く」

これが私から高校球児に送るエールです。

8月18日(土)                  パソコンが潰れていました。

しばらくぶりです。

先ほどまでパソコンが潰れていました。
よって今日書く予定でした「日南学園」の
ことについてはのちほど書きたいと思います。

「それにしても・・・。」

機械音痴のくせに「Mac」を使っているので「Mac」の
部品がどこに売っているのか分かりませんでして・・・。

「ハ・ハ・ハ・ハ・ハ・ハァ・・・。」

そんな こんなで 1日を費やしてしまいました・・・。

「Mac」って「マクドナルド」じゃないんだわ・・・。
ホントにそのレベルなんです・・・。

8月17日(金)                 「燃えろ甲子園!!!」              「燃えろ日南学園!!!」

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「満員が続く熱闘甲子園(毎日新聞より)」

「今日も暑い日が続きますね!!」

そんな夏の暑さに負けないぐらい 連日
球児が熱い闘いを見せています甲子園。
その甲子園で熱いお話を聞きしました。

それは先輩の酒屋さん宮崎の「酒のしがらき」さん
「信楽 吏一郎」さんの息子さんが「日南学園」で
野球部に所属をしているということをお聞きしました。

「日南学園」は甲子園を勝ち上がっています。

今日お電話でお話をしたところ「高3」の息子さん
と「高1」の息子さんが野球部に所属とのこと。

残念ながら「高3」の息子さんは地区大会までは選手と
して出ていたのですが骨折をして応援に回るとのこと。
「高1」の息子さんはこれから選手として楽しみなところ。

1回戦は宮崎から甲子園に見に来られたとのこと。
信楽さんの嬉しそうな声を聞いてこちらも元気が出ました。

今日「日南学園」は試合が組まれています。

選手でも応援に回っても心はひとつです。
みんなの力で甲子園まで勝ち上がってきたのですから
心をひとつに 力を合わせて 頑張ろうじゃないですか!!

さぁ 今日は春のセンバツ大会 優勝校
「常葉学園菊川高校」との対戦です!!

「燃えろ 甲子園!!!」
「燃えろ 日南学園!!!」

勝っても負けても
おのれの やってきた3年間をぶつけろ!!!

流した汗や 苦労の数は 決して裏切らないぞ!!!
さぁ 夏の熱い陽とともに みんな 燃えろー!!!

ガンバレ日南学園!!!
俺も応援するぜー!!!

8月16日(木)                 「お盆の終わり」

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「お客さんから頂いた鮎(あゆ)」

今日も暑いですね〜・・・。
皆さん体調など崩しては いませんか?

さて 今日でそろそろ「お盆休み」も終わりに
なられる方も多いのでは ないでしょうか?

私の方は今年も例年どおり 休みを取らなかった
おかげで意外と多くの方々と過ごす ことが出来て
今年は なかなか有意義な「お盆」でした。

昨日は お客さまが鮎を釣ってきた
といって持って来て頂きました。

今日 お越しの皆さんにも
ご馳走しますので楽しみにして下さいね。

「皆さんはどうでしたか?」

私は『自動車免許の更新』しか行ってませんので
話のネタは『まったく』ありませんので そんな私
に『たっぷりの』お土産話を聞かせて下さいね。

本当に『ヒマ』していますので どうか
皆さん『お土産話を聞かせて下さい!!!』

話し相手に なって下さるだけで結構です。
皆さんの お越しを心より楽しみにしています。

いや ホント!

8月15日(水)                 「なつかしい お客さん」

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「バスケットボール」

お盆の間も変わらずお店を開けていますと、
お盆だけに故人を迎えるだけでなく久しく
会ってなかった意外な人を迎えることもあります。

昨日は私が大学生の時にアルバイトを
していた会社の人が呑みに来て下さいました。

その会社はイベント時に使う「テント」や「たれ幕」や
「ガスコンロ」や何やらをレンタルし設営する会社です。
「ミワボシ」という会社です。(知っている人は神戸っ子)

もう かれこれ お会いしてない年月は9〜10年は数えます。
うちのお店の「立ち呑み部」に来て頂いたのですが、お会い
してすぐに「ご無沙汰していますミワボシの方ですね。」と
私が言うと そのお客さんは顔をほころばせ、

『俺のこと憶えてくれてんの!!!』

と大変喜んで下さいました。

私は記憶力はあまり良くない方なんですが毎日
どんなお客さんが来てくれたかノートに書いて
残していますので憶えれるようになりました。

私は大学生の時には数々のアルバイトをしてきました。
よって本当に憶えている人はほんの一握りかも知れません。

ざっとどんなアルバイトをしたかと言いますと
・会場設営(先のミワボシさん)
・台湾料理のお店での調理補助
・焼き肉屋での調理補助
・焼き鳥屋での調理補助
・スパゲティー屋での調理補助
・ホテルの厨房での調理補助
・ぬいぐるみショーのぬいぐるみの中身
・卸売り市場での青果の搬入・搬出
・お墓掃除
・地下鉄の線路の掃除
・六甲山の山道の木の階段を山を登りながら作る仕事
・プロレス会場のプロレスのリング作り
・ビラ配り
・ゴルフシューズの販売
・アイデア商品の実践販売
・グリーンスタジアム(野球場)の掃除
・もちつき
・寿司を握る
・酒蔵(白鷹酒造)での搬出・搬入
・ガードマン
・ボディーガード
・カステラ屋の接客
・引っ越し屋での業務
・コクヨデスクの配送
などなど 多分厳密に言うと まだまだありますが
「超ド短期のバイト」から「シーズンのみのバイト」
「1〜2年続けてきたバイト」などさまざまです。
よって全てのことを憶えていることなんて難しいことです。

それに加え「バスケットボール」部に所属していたもの
ですから今でいうと超人的なスケジュールだったと思います。
1日にお会いする人の数はとてつもなく多いものでした。

さて、そんなアルバイトをよくしていた大学生時代に
よく可愛がって頂いたのがこの「ミワボシ」の皆さんです。

もう9〜10年経つのに心は まだ その時のままのように
懐かしい光景が今も鮮明に焼き付いて話が盛り上がりました。

何より嬉しいのは その方々が学生時代の
私のことをよく憶えて下さっていたことです。

「なにげない優しさ」かも知れませんが 人のことを
憶えてくれることほど嬉しいことはないなと思いました。

昨日は心が学生時代に戻ったようで本当に嬉しかったです。

皆さんありがとうございました。
もっともっとこんな出会いをしていきたいものです。

今日も店を開けていますので
皆さん遊びに来て下さいね。

心よりお待ちしています。

(最近 文章長いですね・・・。)